2012年5月27日 (日曜日)

千歳川試し釣り見学

 試し釣りは午後からなので、午前中はヤマメ釣りでもしようかと考えていたんだが、あまり気が進まないな。釣れないと分かっているからねえ。小魚が仕掛けに入っていたらやろうかな。実は昨日の夕方仕掛けを確認しにいったのだが、入っていたのは餌に不向きなハゼみたいな魚が3匹だけだった。今日はどうかな。キジや川虫は使わない。あくまで小魚餌の大物ねらい。たぶん長い退屈な時間になってしまうだろうな。ま、遊びなのでのんびりすればいいか。でも短気な私のこと。待ちきれなくて川虫を獲って支流にでも入ってしまうかもしれない。昨日解禁された興津川。好釣果が出ていたな。きっとヨリさん達は行っているんだろうな。そういえば別の河川に行ったチクザンさん、結果はどうだった?私は行かないよう強くいったつもりだったけど。おそらくボーズ?じゃないのかな。どうあたっているでしょう。

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2012年5月26日 (土曜日)

相模川天然遡上良好

 いよいよ秒読み段階になってきたね。狩野川のことを引きずってはいるものの、やはり心はワクワクドキドキ。一応解禁後の3日間の釣行は決まっている。(6/1酒匂川、6/2早川、6/3千歳川)早川においては入川ポイントまで既に決めているんだ。その後はまだ計画はない。ところで相模川の好調さは本物みたいだね。友人からの情報もあるし、漁協のカウント発表でも分かる。しかし、ちょっと理解しがたいことがあった。それは遡上数。相模川漁業協同組合連合会では5/20現在で5928272匹。相模川第一漁業協同組合では5/18現在700万匹以上確認とあった。100万匹以上の差があるね。どうなんだろうか。ま、600万でも700万でも多いことには違いないが。中津川漁協発表では5/20現在5928292匹だった。きっと漁業協同組合連動会と情報の出所が同じなんだろう。しかしちょっと解せなかったのがあったんだ。同じ中津川漁協のお知らせをクリックして現れた画面の中津川事業速報がそれ。上から2行目の動画をクリックしたら5/8現在で800万尾とあったからだ。どうだろう、かなりおかしい数字だと思わない?ぐだぐだいっても仕方がない。これで分かることが二つ。遡上情報は必ずしも正確とは限らないということ。二つ目はどう見ても今年の相模川は遡上が多かったということ。これだけは確かだね。ところで中津川の放流数はまあまあだね。5/23現在で217389匹だったからね。これで遡上が多目だとすると楽しめそうな予感がしてくる。遡上する稚鮎の様子を映した動画があったので、まだ観ていない方はどうぞ。http://www.nakatugawa-gyokyou.jp/sojou.htm

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明日は千歳川の試し釣り

 T川のヤマメはもう終わりだな。昨日は5時間近くやっていたのに、6匹だけでしかも小型ばかり。最大でも23.8mmしかなかった。それも放流物だったしな。数が出なくても型がいいのが釣れる確率があればいいんだけど。もう無理みたいだ。さて話は鮎に。神奈川の河川の天然遡上は、たいがい毎年関連している。それなのにすこぶる良好な相模川。千歳川・早川・狩川・酒匂川とあまりいい状態とは言えない現状では飛び抜けている。5/18現在で700万匹を越えていた。(漁協発表)ちょっと不思議な感じがするなあ。ところで明日27日に千歳川の試し釣りが行われる。暇だしちょっくら出かけようかと思っている。関係者の話では一昨年のような鮎が期待できるという。私は昨年初めて釣行した。でも解禁日だけ。酒匂川の状況次第では、今年は回数が増えるかもしれない。とりあえず6/1酒匂川、6/2早川、6/3千歳川を予定している。さあどうだろうなあ。

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2012年5月25日 (金曜日)

ヤマメは薄かった

 5時過ぎに葛川へ。仕掛けを引き上げたら5匹入っていた。よしよしこれでPhoto Photo_2 Photo_3 Photo_4 OK。ヤマメ釣り決定だ。今日はヤマメが薄い下流域は避けて、上流に向かった。もち、あの大型を釣り落とした橋下だ。さっそく小魚をつけようとしたら、ありゃりゃ、使えないのが4匹も。ハゼみたいな魚とドジョウだった。底石にへばりつかれそう。残りの1匹は下流の本命場所で使うため使用せず。キジが少ないので川虫獲り。全然とれなかった。やっと確保できたのはヘビトンボ2匹だけ。それをつけて仕掛けを流し始めた。前回はヤマメのアタリだけだったのに、今日はアブラハヤばかり。30分ほど粘ってやっと12cm程度のヤマメちゃん。それを機に場所移動。いままでやれなかった場所。はしごはついているんだけど、おりた先は深場。とてもできやしないと、思っていたんだ。でも降りたらびっくり。なんと足場があったんだよ。でも小ヤマメが1匹釣れただけ。堰堤で粘っていたら、水面に何かがポッチャン。あれ、鳥の糞かな。続いてまた小石が落ちてきた。草かはっぱも落ちてくる。あれ~変だな。後ろを振り向いたら、なんとそこには変なおじさんが。浅黒い精悍な顔立ち。いかにも鮎釣りが得意そう。彼と少しばかり話をした。どうも酒匂川は芳しくないなと意見が一致。早川の方がよさそうだねと互いに相づちをうちあう。私は解禁には酒匂川へ行くつもり。その時の状況次第では早川だろうな。  そのあとは、やはり小ヤマメを追加できただけ。そこでPhoto_5 大きく移動することに。そうそう、あの赤い橋だ。いつきても掛かるんだよね。案の定アタリはすぐに出た。でも釣れたのはまたまた20cm程度の放流サイズ。同じ所を流すと、今度はサイズアップのヤマメちゃん。飲み込まれたのでキープした。ここまで5匹だけど、キープサイズは2匹だけ。今度はマス釣り大会でやったところ。ダメダメ、アブラハヤばかり。粘る価値がないと判断し、下流に下り始めた。ちょうど橋の下で、釣り人に出会った。下流から釣り上がってきたそうだ。しばらく立ち話。穏やかな品の良さそうな方だった。話の途中で『アトムさんですか?』とふいに聞かれた。つたないブログでも訪問してくださっているようだ。こんな出会いはうれしいね。このブログのおかげで時たま声をかけてくれる方がいる。伊南川や富士川、それに有田川でも声をかけられたんだ。びっくりはするけど、やはり嬉しさは隠せない。お名前もうかがっていなPhoto_6 Photo_7 かったが、どこかでまたお会いできたらと思う。さ~て本命場所だ。深い落ち込み。キジではアブラハヤだけなので、川虫を再び探し始めた。たった1匹だけ獲れた。でもでかいし、真っ黒で体が超硬い。こんな虫食べるのかなと半信半疑ながら投入した。即アタリ。でもまた小ヤマメだった。そのあとは、根掛かりで仕掛けを連続2つも消耗してしまい、いったん車に戻ることに。パンをかじって再び下流へ。2段堰堤とその上。ここでは小魚を餌にした。どちらの堰堤でも1回のアタリも出なかった。でもじっくり粘るつもり・・・・・だったんだが・・・・。急に雨が降り始め、段々強くなってきた。木陰に入って雨宿り。お!いいものあるじゃん。子供のころ大好きだった桑の実だ。すぐにぱくぱく食べちゃったよ。あんまりあまくはなかったけど懐かしい味がした。雨脚が衰えなかったので納竿とした。もうヤマメは釣れないね。

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ヤマメ釣り 行けるかな?

 酒匂川漁協のトピックスに昨日の試し釣りの詳細が載っていた。友を引いたのが14名で、釣果3匹(オトリ)つまり釣れなかったのが2人。あとは河内川で19匹釣った一人をのぞいて、数匹釣れてはいたね。狩野川では目にできなかったハミ跡もこの目で見ることができたし、今年は昨年よりはいいと思う。昨年とでは比較にならないかもしれないが。ただコロガシで1~6匹だったから、数は昨年よりは少ないのは明白だな。それにドブ釣り4名で釣果0。これって天然遡上もかなり少ないと意味しているんじゃないだろうか。過度の期待は禁物Sp1030568_2 だけど、私はちょっとばかり楽しみにはしている。だってホームだもんな。さあて、昨夕沈めておいた仕掛けに、はたして小魚は入っているんだろうか。その小魚が手に入らなければ餌がない。川虫取りは数がそろわないしねえ。仕掛けに入っていなければ、今日のヤマメ釣りは中止だな。は・た・し・て?仕掛けの中にはミミズや鰹節などの小魚の餌は入れてないんだ。7~8年前に勤務地の近くの小川でこの仕掛けを使ったことがあった。いろいろな餌を入れて試したり、餌なしでも仕掛けたんだよ。結果は特に変わりがなかったんだ。餌の種類や有無は関係ないと分かった。だから餌なしの仕掛けなんだ。

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2012年5月24日 (木曜日)

酒匂川試し釣り結果

 8時開始なので早起きしたんだが・・・。出かける寸前に下痢ピー。様子を見ながら出かけようとしたら、まただよ、まいった。そんなことの繰り返しで11時をまわってからの出発になってしまった。もう本部へ行くしかない。漁協では既に集計が終わっていた。昨年は軒並みボーズだったから、今日は少しはましみたいだ。試し釣りに参加したある釣り人は、昨年の2倍釣ったと言っていたよ。今年は2匹だって。 (ノ_-。)  河内川がダントツで実質釣果19匹だった。でも群れ鮎だったということを聞いてもいる。本流では1~2匹程度のようだった。ま、釣れたから、釣りの対象となる鮎が少しはいるのだろう。本当のことは分からないが、釣れた鮎全て放流魚と言っていた人もいる。遡上が芳しくないPhoto Photo_2 のはどうやら事実みたいだな。遅れているのが本当だとしても、これから遡上してくる鮎では、釣りの対象になるのかな。テントの片づけを手伝ったあと川に降りた。漁協正面は砂だらけだったので少し下流にある砂止めの瀬にPhoto_3 Sp1030563 行ってみた。水の色は昨年とは大違いで透明感があった。あれ、意外や意外。石色がいいんだよね。ハミ跡ははっきり確認できなかったので、左に流れ出しているごく浅いチャラにまわってみた。お!岡ハミがあるじゃないか。よく目を凝らすと浅場のハミ跡が目に入ってくる。鮎の姿は全く見えなかったが、減水が著しく深場に逃げ込んでいたのだろうな。車に戻ると、そばにジャパンカップチャンプのKa氏と鮎地蔵さんが立ち話。仲間に入れてもらって1時間くらい話込んでいた。そのあと、せっかく出てきたので、ヤマメ用の餌採取に行こうかと考えた。川音川でヤマベを釣って生き餌にしたかったんだ。でも途中で気が変わったよ。今頃の季節、蛇が出るんだよね。川音川でヤマカガシによく出くわしたことが思い出されたんだ。それできっぱり諦めた。帰り道、コンビニででかいペットボトルを2本購入。これで餌の調達だ。小魚を獲るつもり。

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今日は酒匂川の試し釣り

 いろいろな方のブログを読ませていただいている。狩野川の解禁には様々な記述があったが、まあ、総じて厳しかったと感じられた方が多かったと思う。私にしてみれば厳しかったってもんじゃなかったけどね。狩野川漁協からは、遡上は例年並みとの話が聞こえてきている。でも正直例年並みだなんてとうてい思えない現状がそこにはあった。これから日が経ち、水温の上昇と共に好転していくのではないかという期待を抱いている方々もいることだろう。しかしそうなるだろうか。○ッ○さんのブログには、例年の10%以下ではないかという記述がされていた。川を熟知している彼のことだし、また実際に上流から下流を見てきた私の感じでは、全く同じ思いに駆られてしまう。まさかウソの情報を流してはいまい。でも懐疑的になる釣り人がいるのは現状だから、正確な遡上数を公表すればいいと思っている。なぜ公表する漁協が少ないのか、私には物足りない思いがする。情報公開のこの時代にそぐわない感じがしている。信頼できる漁協であるための条件の一つに、事実をありのままに伝えるってことがあると思うんだけど。たとえ漁協にとって不利益を招くことであってもね。 5/20に河津川で試し釣りが行われた。しかし極端な生育不良がわかり、試し釣りを中止していた。解禁に備えて今日24日、成魚200kgの追加放流がされる予定になっている。5/27には再度試し釣りの予定だそうだ。河津川にはまだ4~5回しか釣行していないが、私は河津川漁協に好感を抱いている。ホームページを読んで感心させられたからだ。天然を増やすために産卵床の造成を手がけている漁協は案外多いだろう。どのような計画で実施されているのかは分からないが、河津川漁協の取り組みは素晴らしいと感じている。簡単に言うと、ばくぜんと時期が来たから産卵床を作ろうかじゃダメなんだ。河川ごとの鮎の産卵の時期は異なっている。幅広く産卵期間があるのは分かっていても、そのピークがいつ頃なのか、科学的につかんでおくことが必須の条件になるだろう。ちょうどいい時期に作らなければ効果は薄いのだ。そのためには流下仔魚の調査も必要になる。それをきちんと実施していたので、信頼するに足ると思ったのだ。河床耕転から約1週間で産卵が開始されるという。産み付けられた卵は、水温にもよるが約2週間程度で仔魚の流下に至る。そうすると河川耕転から3週間後なんだよな。仔魚流下のピークの少なくても3週間前には川底を耕しておかなきゃいけなくなるはず。河津川漁協の取り組みが素晴らしいと感じたのはこれだけじゃない。再生産につながらない流下仔魚を対象にしては意味がない。つまり海に出てから死滅してしまう鮎じゃしょうがないんだな。だから遡上稚鮎の日齢から、遡上につながる鮎の産卵期を割り出す、それに合わせての産卵床作り。これだよな。素晴らしい。 -部分的に掲載- 産卵場造成時期の検討                              秋季の河床耕てんはアユの産卵を誘発させ、産卵適季であれば耕てん後約1週間で産卵が開始されるといわれている。 また、卵が孵化するまでに要する日数は、10月下旬の水温で約2週間と推定される。すなわち、河床耕てんから卵が孵化するまでには3週間が必要であり、産卵場造成の実施時期は遡上魚の孵化日のピーク(図4)を参考にすると10月中下旬が適当と考えられる。 平成21年秋の河津川漁協における産卵場造成は10月12日に実施しており、適期に造成したと判断され、 遡上資源の増大に寄与していると推察される。しかし一方で、 遡上ピークは3月中旬~4月中旬の間にあったと考えられ、一般的に遡上魚の孵化日組成は遡上時期の経過と共に遅くなることを考慮すると、 遡上主群の孵化日は11月中旬以降であったものと推察される。 したがって、遡上主群を増やしたいのであれば10月下旬~11月上旬に産卵場造成を実施すべきであり、 増加させたい遡上時期を明確にして造成時期を決定していく必要があろう。                                                              さて今日は我がホームの酒匂川の試し釣り。川の状態は、見た目とは違うこともあるので、期待というより興味を持っている。        

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2012年5月23日 (水曜日)

デカッ そんなの獲るな

 メイが元気すぎてなかなか仕掛け作りができない。じゃれつかれてぐちゃぐちゃにされたことがあって、家の中に居る時には作らないことにしている。高価な糸が無駄になってしまったからだ。でも外に出たら出たで、トカゲをくわえてくるからやんなっちゃう。この前は布団の中で、しっぽを切り落としたトカゲがのたうち回っていたんだ。嫌だねえ。今日は午前中特別な用事はなかった。草むしりのあと、ミミズ養殖バケツを確認してみた。2つあって、一つは木製植木鉢にキジを、もう一つはバケツにドバミミズを飼っている。ドバのバケツのそばに長~いドバミミズが脱走しているのが見えた。すでに死んでいるようで動かない。20cm近いドバも飼っていたから、その25cm近くもあるドバミミズを全く疑っていなかった。つまんで埋めようとしたんだが・・・、一瞬で凍り付いてしまった。うぎゃ~、これはドバじゃない。蛇じゃあ。慌てて放り投げた。あとで息子に聞いたんだが、昨晩メイが蛇をくわえてきたから窓を閉めて入れなかったそうなんだ。かわいそうにメイの玩具になった蛇は命を奪われてしまったようである。なんにしても蛇は大嫌い。見るだけでも嫌だ。私にはいろいろ大嫌いな物がある。圧倒的に第1位はカミナリ。遠雷でも生きた心地がしないんだ。安全であると分かっていてもダメダメ。最近では積乱雲を見るだけで気分がどっと下がってしまう始末。まだあるよ。次は高所恐怖症。息子が小さかった時分、遊園地で観覧車に乗せたんだが、風が吹いて揺れたこともあって、私は終始目をつぶったままだった。息子といえば揺れるのが面白そうではしゃいでいたっけ。私とは大違い。こんな弱点があり、引率で行ったディズニーランドでは、もっぱら映画館でふて寝ばかり。乗り物には絶対に乗らなかったなあ。そんでもって蛇はその次ぐらいかな。蛇だけというよりは虫類は生理的に受け付けないんだな。蛇君に合掌!

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酒匂川6月例会

 昨夜役員会があり、6月の例会について協議した。実施する内容は例年通りだが、場所が決めきれなかった。24日の試し釣りの結果で決定することになっている。開催場所を間違うと悲惨な結果に終わるおそれがあるからね。いちおう2カ所が候補になっている。山高裏と報徳だ。S_4 報徳を勧めたのは会長。ハミが所々に見られたらしい。それにルアーで掛けたニジマスの腹に稚鮎が入っていたとも言っていた。時折ハネもあったそうな。一方、山高裏はポイントが広いのが魅力。長い瀬が続いていたし、砂の堆積も昨年よりずっと少なくなっていた。石が多いのが素晴らしい。文命用水の吐き出し下流も流れはまあまあ。ただ、鮎の密度という点では?かねえ。HURUさんと見て回ったが、はっきりしたハミは確認できなかったんだ。S_5文命床止めは落差がなくなり、遡上を阻害する物ではなくなっていた。この変化はうれしいね。岩流瀬にも行ってみたが、橋下流に重機が入ってなにやら動いていた。工事が継続している。ついでに魚道の上を見にいったら、川べりになにやら立て看が。気になって降りて近づいた。ウグイやヤマベの産卵場保護の看板だった。石があまりない平坦な所。抱いていたイメージとちょっと違っていたな。

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2012年5月22日 (火曜日)

リベンジ達成 今期2匹目

 雨が心配だったが11時半まではほとんど降られなかった。強風が吹き荒れても沢には届かない。だから釣りづらく感じなかったな。滝に駐車しHURUさんが上、私が下に別れて釣り開始。7時前から始められたと思う。真っ先に行った所は、先日デカヤマメを釣り落とした場所。キジより川虫の方がいいと思い、しばらく川虫とり。でも全く獲れず。網に入るのは沢ガニばかりだった。断念してキジで流し始めた。すぐにツンツンというアタリが。3秒くらい待って合わせたが空振り。再度攻める。またトントンとあたった。しかしこれもすっぽ抜け。どうやら警戒して食い込まないようだ。アタリが続かなく30分ほど粘って諦めS た。次はマス釣り大会でやったところ。ここはいつきてもヤマメが出た所だった。でも釣れるのはアブラハヤばかり。しかたなく2つ下の堰堤に移動した。そこは見るからにいいポイントなんだが、1回も釣ったことがない場所。諦めムードで始めたらまさかのヒットだ!かなり引いて抜けなかった。デカヤマメ?と一瞬思ったが上げてがっかりのニジマスだった。一度道路に出て先日良かった赤い橋に移動。途中でチビヤマメが1匹。橋下ではいいアタリで、これまたニジマスちゃん。予想通りとはいえ、極端に少なくなったヤマメ。ここまで1時間半といったところか。それからの2時間は、あちこちふらふらと移動の繰り返し。アタリは全てアブラハヤ。いい加減嫌になり、ダメもとで2mくらいえぐれているという場所を探し始めた。意外なところに発見。堰堤下に張ってあS_2 S_3 るコンクリートがえぐれ、ドン深になっていた。たぶんここだと思って最後の粘り。水深は1.5mくらいだった。何回か流したときに目印が変化した。キジだったから2~3秒は待ってから合わせた。とたん、竿先がギューッと引き込まれ水面に突っ込みそうになった。焦って引きずり出した。でも浮かすまで相当な時間がかかった。チョウチン仕掛けなので下られたら一巻の終わり。限界近くまで竿を絞り浅瀬に誘導した。近づいてきた魚はニジマスじゃなかった。やりい。ヤマメちゃんだよ。大きいと思ったが、やけに痩せていて27~28cm級にしか見えなかった。鮎がいない区間なので育ちは良くないのかな。取り込みと同時に雨脚が激しくなり車に戻った。HURUさんはヤマメ2匹とふるわなかった。私もニジ2ヤマメ2と物足りない。クーラーに入れる前にざっと計測。そのときは29.8cmかなってHURUさんに言っていたんだが・・・・。嬉しい誤算。家で正式に測ると、なんとゆうに尺を越えていたのだ。びっくりだよ。30.8mm、今期2匹目の尺ヤマメ。これで満足だ。よくよくヤマメを見ると、肛門からハリスが垂れ下がっていた。誰かが切られたのだろう。もしかしてOさん?

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