2017年3月24日 (金曜日)

サンマ

 鮗・鰆・鰍と魚へんに季節がついている漢字がある。それぞれコノシロ・サワラ・カジカと読む。でも夏がつく漢字はない。どおして? 夏に旬を迎える魚だってあるはず。そこで夏が旬と言われている魚を調べてみた。いろいろあったよ。アジ・ハモ・ウナギ・ドジョウ・イサキ・イボダイ・カジキマグロ・キス・スズキ・トビウオってね。これ以外にもまだあったが、これらが主になっていると思う。夏だけないのはおかしいと思う。あってしかるべき。さあて魚へんに夏と書いたらなんと読ませればいいだろうか。私は個人的に鮎を浮かべてしまう。これがぴったりだと思うのだが。魚へんがつく漢字はかなり多い。ほとんど読めるが、中には答えられない漢字もある。鯇(あめのうお)、(うぐい)、(うつぼ)、(おこぜ)、(かぶとがに)、(かます)、(ごり)、(さより)、(さんしょううお)、(たなご)、(とど)、(にべ)等々。まだまだ読めない漢字はたくさんあるね。ごり(鮴)のように 別の魚と同じ読み方だったりと、ややこしい面もある。鮴はメバルとも読むんだって。今夜のおかずはサンマ。好きだけどそれよりも安価なことで買うことが多い。サンマは『あんま泣かせ』といわれるほど栄養価が高い。』むかしはサンマが出るとあんまが引っ込むとさえ言われていたほど。風邪や肺炎になりにくくなるとされるビタミンAは、なんと牛肉の12倍含まれるそうだ。また血合いにはビタミンB12が大量に含まれている。貧血に良く効くとされるこのビタミンB12は、他の魚の3倍以上であると。安くて美味くて栄養価が高い。サンマ最高!セッキ-さん、届きましたよ。ありがとうございます。

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2017年3月23日 (木曜日)

肩の調子はまあまあ

Sp1080348 釣りに行くはずだったが、26日に向けての練習に切り替えた。相手は大洋だもんな。何もしないで待つわけにはいかない。午後から海岸へ直行。しかしものすごい人出。先日やった側壁は、そばにテントが張られていて使えない。そこで新しい場所を探しやり始めた。全面厚い砂地だが、前よりも傾斜が幾分緩やかで条件としてはこっちの方がいい。さっそくマウンド作りに着手。まず小石を拾い集めて敷き詰める。その上にコブシ大の石を重ねる。隙間には小砂利を埋め込んで完成。なかなかいい。でも数球投げると石は砂に潜ってしまう。そのたびに石を拾っては補充する。そんな感じで投げたので、45分ほどやっていたが、実質30分もなかったかもしれない。それでも体は汗びっしょり。気温も高かったからねぇ。カーブの練習が主体だったのに、人の目を意識して全力でストレートばかりになってしまった。これは反省だね。

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鮎遡上情報第2弾

 茨城県水産試験場の鮎便りの第2号が発表された。3/13に続いて2回目(3/21)の結果である。水温が9℃から10.7℃と上昇しているからか、採集された鮎は飛躍的に増加していた。稚鮎の平均全長は8.53cmと前回とそうは変わらない。13日に確認されなかった久慈川でも採集されている。こちらは幾分小さめの平均7.49cmだった。多摩川でも3/17から鮎遡上調査は始まっていた。毎日採集されているが、数はかなり少ない。多摩川の場合、遡上のピークは5月だからまだまだこの傾向はつづくだろう。荒川の状況は調べていない。この河川は平成26年度までは40万から90万匹の遡上数があった。しかし、平成27年度はがくんと減り、約14.6万匹だった。その傾向は続いており、平成28年度も15.8万匹と減ったままになっている。今年はどうなるのだろう。酒匂川でも遡上が確認されたと漁協のホームページに載っている。はたして数はどの程度になるんだろうか。餌場の少ない河川なので、数が多すぎては育ちに響いてしまう。ほどほどであってほしい。

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2017年3月22日 (水曜日)

意外と簡単

322 昨晩はいろいろ考えて手作り感のあるものを作った。小学校の鉄板メニューバンサンスー。これは子ども達に大人気だった。私も大好きで、退職してからも時々作っている。給食では砂糖の分量が多めだったから、それを少なくし、酢を多めに入れている。大人の味に大変身。二つ目は鶏肉のゴマ照り焼き。鶏肉は大嫌いだったが、このレシピならいくらでも食べられる。肝はすりごまの量を多めにすること。これに尽きるね。三つ目は麻婆豆腐。いつもなら麻婆豆腐の素を使うが、時間があったので、試行錯誤して作ってみた。うんまいよ。味付けが加減できるのもいい。今夜は何にしようかな。

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2017年3月21日 (火曜日)

天然鮎がのぼる100名川

 茨城県水産試験場内水面支場鮎のページ(鮎遡上速報等の情報)を訪問した。既に3月13日には那珂川の遡上が確認されている。久慈川・那珂川の鮎遡上調査は2月15日から開始されていた。那珂川への遡上はここ10年で一番早いそうである。確認地点は河口から30kmのところ。ただし久慈川においては3月13日現在確認はされていない。那珂川の確認地点の水温は9.0℃で、昨年の同時期の8.4℃よりも幾分高めだった。全長平均は8.47cmだった。昨年度の遡上速報は、2/24から5/25までの期間に13号まで発行されている。なんとも羨ましい。5/25に採集された鮎の全長平均は8.54cm。ひょっとして今年の那珂川はデカ鮎になるのかもしれない。酒匂川では写真で遡上状況を掲載している。しかし、どの程度の規模で遡上したのかは曖昧になっている感が否めない。感覚的には分かるが数字が出てきていない。しっかり漁協でカウントしているのだから知りたいものだよ。発表できないわけがあるんだろうか。漁協の活動としてSp1080331やっていることはぜひ公表していただきたいものだね。久慈川漁協の他に鬼怒川漁協も訪ねてみた。そこではサクラマス・本流ヤマメ・戻りヤマメ情報が掲載されており、興味が引かれた。釣り人のニーズに応えようとする前向きな姿勢が感じられる。漁協はそうあってほしいものだね。ところでネットサーフィンをして、釣り人が選ぶ100名川に行きついた。気になる栃木と神奈川を見ると、那珂川・鬼怒川、それから相模川・酒匂川が選出されている。まあ、順当だね。選ばれた河川が10と多かった県は、静岡と高知。これも順当かな。写真は昨晩のメニュー。使った野菜は8種類、タンパク質はシラス・豚肉・サバ。バランスはとれていると思うよ。

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2017年3月20日 (月曜日)

ヤマメ1匹ニジマス3匹

S このところヤリイカ釣りでボーズ7連チャン。この現状を打破しようと勇んで出かけた。でも1箇所目はアタリなし。そこで下流へと大きく移動した。釣り人がたくさんいる。でも誰も釣れてはいなかった。せいぜい1~3匹程度だと思う。出会ってうかがった方々はみなボーズだった。準備をしている間にもたくさんの釣り人が帰っていく。見切りを付けたのだろう。放流物が止まりそうな水深の流れで竿を出すも、ただの1回もヒットせず。そこでごく浅いザラ瀬に的を絞った。これが正解でアタリが出始める。しかし、バレが多発して数は増えていかなかった。天然らしきヤマメを1回バラしたが、釣れたヤマメは放流物だったよ。帰りに海へ行き数釣りをするつもりだったが、体の疲れがひどくすぐに帰ってきてしまった。今日の気温は高かった。セーターを脱いで釣りしていたもんな。家のプラムのつぼみがちょっとばかり開いていたよ。

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2017年3月19日 (日曜日)

初戦は引き分け

Sp1080322S 昨晩は身を清める意味で体を丁寧に洗った。就寝もいつもより早めに。だから5時には起きられた。朝日を拝んだのは久しぶり。海岸へ行き軽く投球練習。家を出る前に柔軟体操も。これでよしと勇んで出かけたが、今日は試合としてはまずい試合になってしまった。幸い引き分けに持ち込めたから、少しは気分が落ち着いている。投球は合格点には届かない状態。でも打撃は幸運にも見舞われ、ヒットが2本。さあこれからだよ。頑張るのみ。

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海水温は底を切ったか

Page001 早くアオリ釣りをしたくてうずうずしている。でも肝心の海水温は上昇せず、餌を食べないと言われている15℃を切ったままの状態だ。3/16には今年の最低気温を記録しているほど。でも17日に少し上がっていた。このまま推移すれば、徐々にでも上がりはじめるのではないかと期待しているのだが。この水温は18:00の現在値をピックアップしている。 今日はリーグ開幕戦。開会式のあと第1戦に臨む。相手は高森マスターズ。力が接近している相手だ。心して臨みたい。

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2017年3月18日 (土曜日)

今年も豊作間違いなし

S サクランボウの花は約4分咲き。これは例年よりやや遅れている。プラムの花は、サクランボウの花より遅れることほぼ10日で、毎年咲き始める。そろそろつぼみも膨らんできた。つぼみの付き具合はすこぶる良し。これなら今年も豊作間違いなし。期待できるね。たくさん実ってくれるのはいいのだが、我が家のプラムは水っぽいし、それに小粒が多い。毎年採りきれずに棒でたたき落とし処分している。摘果したことは一度もないから粒を大きくするためにやってみようと思っている。ずぼらな私なので保証はできないけどね。もらってくれる人がたくさんいればうれしいです。

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2017年3月17日 (金曜日)

穴場見つけたり

 19日がリーグ戦の開幕日だというのに、未だに調整ピッチングができていなかった。月・火と、日曜日の投げすぎで肩が痛かったのはしょうがない。でも水・木曜日はやれたはずなのにサボっている。今日も釣りに行きたかったが、明日の前日に投げるわけにはいかないので、場所探しに出かけた。小田原大橋の○○は、行くのに30分はかかってしまう。おまけに1Sp1080316
号線はしょっちゅう交通渋滞も発生している。山北ではもっと遠すぎてしまう。そこで地元でやろうと海岸へ。地元でなければきっと続かないはずだからね。砂浜なので投げづらいが贅沢は言ってられない。突堤での小物釣り師はおらず、皆ほとんどの人がコマセ・浮き釣り。何が釣れるんだろうか。海岸線を見渡すと、ほとんどの所に三角テトラポッドが置かれている。人目を避けて突堤から離れた場所でやりたかったが、そうはいかなかった。結局突堤のすぐ近くですることに。足場は砂場だし、傾斜がついている。投げづらい。でもしかたないしとそこで始めた。だめだ、踏ん張りが利かない。砂地なので軸足が沈んでしまい、さらには動いてしまうのだ。こんな状態で続けてもコントロールを悪くするだけ。そこで小石を集めて足場固め。それでも動いてしまうがないよりはまし。踏ん張りが利かないから、ストレートの練習にはなり得なかった。主に練習したのはカーブの精度をあげること。同じ握りでも、球を切る時の微妙なずれで変化はまちまち。でも、肩の調子が思ったほど悪くないとの手応えはつかむ事ができてよかったよ。海岸線にはたくさんのカモメちゃん。近づいていっても逃げない。人慣れしているようだ。そういえば、カモメに餌付けしていたのを見たことがある。だからかな。

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