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2007年11月 8日 (木曜日)

路頭じゃない露頭です

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、『露頭』って?という方もおられると思います。そこで、その意味を載せてみました。                        露頭(ろとう、outcrop、exposure)とは、野外において地層・岩石が露出している場所。海岸の崖、河床など自然な場所の他、林道などの切り割り、工事現場など人工的に露出している場所も含む。鉱山では、鉱物が露出している面を指すこともある。「路頭に迷う」の路頭とは異なる漢字であることに注意。

地質学の野外調査では露頭を観察することが中心となる。露頭からは地層の上下関係、化石や鉱物の産状をはじめとする様々な地質についての情報を得ることができる。そのため、地質学者たちは海岸や沢、林道に沿って地質調査を行う。
 
私は大学で歴史を専攻しましたが、考古学のたぐいはてんで苦手です。それに好きではありません。だから化石探しなんて全然興味はないのです。西湘海岸に行ってもたぶんざっとながめるだけでさっさと帰ってきてしまうでしょうね。西小磯には昔から根があり、地元の方は夜浮き釣りで黒鯛をねらっていましたよ。関東大震災前には、大磯は字のごとく磯場だったそうです。地殻変動で砂に埋もれてしまったようです。

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