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2009年3月31日 (火曜日)

まるでだめ

 今日も家を早く出て職場に向かった。この時間ではみんなは来ていない。見られないうちにピッチング練習だ。4日は絶対にいい投球をしたいからね。昨日に引き続き軽く20球程度肩慣らしをしてから、全力で投げ始めた。肩は相変わらずちょっと痛むが、全力で投げ始めれば痛みは感じなくなった。思い切り投げているのにスピード感が全くない。以前のほうが速かったと思えるんだ。限界なのだろうか。気分が乗らず45球でやめてしまった。仕事が終わってから、久し振りにバッティングセンターへ行った。いつものスピード、120kmのボタンを押して始めたんだ。なんとバットには当たるが、芯をはずしてボテボテばかり。更に200円追加してやったのだが・・・・。まるでダメだった。これじゃあ試合で打てるはずがないよな。深刻だぞこれは。鮎の準備が全くできていない。これじゃあ昨年の二の舞になっちゃうぞ。あわてて掛けバリを巻き始めたよ。3本イカリ25本でギブアップ。一角6.5号ハリス1号。

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○科川・○野川

 先日気になっていた○野川と○科川を見てきた。○野川はほとんどの流域が里川だった。ダムの方の支流も見たが、水量が少ない藪川で、とても竿を出すような所ではなかった。本流の上流も行ったが、人家があり水質がよろしくない。おまけに水量がちょろちょろ。らちが開かないから○石峠を越えて○科川に移動した。Dsc00049 Dsc00050 だいぶ下った所で人家が見えてきたから、再度上流へ向かい、良さそうな所に釣り場を決めた。流れはいい。水も綺麗だ。これでなんで釣れないのか。釣れないだけじゃない。アタリすら1回もなかったのだ。口惜しくて更に上流に移動した。橋から見たらいい感じ。絶対に釣れると思ったよ。それがね、見事に期待はずれ。ただの1回もあたらない。外道すら釣れないんだよ。いい渓相なんだけどなあ。今度は○賀川か仁○川を探ってみたい。

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2009年3月30日 (月曜日)

新しい橋の完成

 昨日は野球から帰ってきて、しばらく加藤清正を読んでいた。疲れていたようで途中うとうと。気づいたらもう3時半。急いで起きた。4時15分には出ないと間に合わない。そうなんだ、実行委員会。記念品のTシャツの件で集まる。富士道橋の手前の矢藤オトリまでの道が出来上がっていたぞ。日本新薬のあの道だよ。ゆくゆくはNEC前の所につながるんだろうな。そういえば富士見大橋の開通の日だったな。どうりで渋滞がなかったわけだ。道はすいていたぞ。4人集まってロビーで相談した。当日会費を○○○円上乗せすることに決まったよ。とはいっても○○○○円は25周年と同じだ。アマゴの話もまじえて短時間で終了。帰路の富士道橋も混雑は全くなかった。

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2009年3月29日 (日曜日)

あ~あ 残念! まあ仕方ないかあ

 7時45分ちょうどに家を出た。今日のグランドは初めてなので、ちょっと早めに出発。新幹線のガードをくぐりすぐにわかった。まだ誰もきていなかった。すぐに助っ人の方が一人やってきた。早朝の寒さで震えていたら、彼はほっとドリンクの差し入れを。サンキュー。道路に出て仲間を待ったが定刻を過ぎてもそろわなかった。これじゃあ試合にならんよ。相手に失礼だろう。ちょっと怒ったよ。出欠の連絡を監督にするようにハガキを出していたんだが、監督は誰からも来なかったって言っていたぞ。アンドーさんはドタキャン。モリタさんは痛風でダメ。オーツさんも都合が悪いし、あとはシモちゃんだなって連絡を入れたんだがつながらなかった。結局仲間は助っ人を入れて6人。これじゃあ試合にならない。Dsc00053 そこで相手のキングズと合同でチームを作り、練習にきていた見知らぬチームと対戦することとなったのだ。キングズは11人も来ていたから、ボーイズ全員スタメン出場とはならない。私は控えに回った。あとで交替させてくれることになったが、気分が乗らず1時間ほど試合の応援をして帰宅の途についた。先発完投どころかベンチで終わってしまったんだ。なんともやるせない。でもね。いいこともあったんだよ。助っ人できてくれたトウマさん、彼に入部を勧めたら即OK。良かったよ。彼はキャッチャーが本職だが、どこでも守れるみたい。貴重な戦力になるぞきっと。少し話して、彼がボーリングの達人だと分かったよ。いろいろな大会に出て入賞しているそうだ。なんでも4ゲームトータルで900点を軽くオーバーしたこともあるらしい。その時のアベレージは245点とか言っていたよ。すんごいよね。次回は平塚球場でのナイターだ。こんどこそ!写真のキャッチャーがトウマさん。

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今日は忙しい

 いよいよ始まる開幕戦。いざ厚木の戸田グランドへ。今日は監督から先発を言い渡されているんだ。気分はルンルン。やるぞお、完投めざして頑張るのじゃあ。9時からだから7:45には家を出なければいけないな。お昼過ぎには帰宅できるだろう。その後は30周年記念大会実行委員会がある。17時からだから16時15分には出かけなくっちゃいけないぞ。Tシャツの件が議題だ。もう年休が取れないから今日は酒匂本流釣りをしたかったのだが。ルアーで攻めてみたかったな。

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2009年3月28日 (土曜日)

珍しく読書

 昨晩から今までずっと本を読んでいた。学生時代は文学青年ぶってよく本を読みあさっていたけど、職に就いてからというものは全く読まなくなっちゃった。読む本と言えば鮎関係ばかり。そんな私が本にかじりついたんだよ。すぐに飽きてしまうと思いながら読み進めていたが、深みにはまり今だに読み続けているんだ。読んでいるのは海音寺潮五郎の加藤清正。歴史物だ。この手の本は大好きなので30年くらい前まではよく読んでいたんだ。445ページもあり、又人物のつながりが複雑に絡んで1ページを読むのにも相当時間がかかるんだ。この本、実はもうとうに読んでいたんだが、ほとんど覚えていなかった。賤ケ嶽の七本槍の一人の加藤清正。彼が秀吉の縁故の者だったことなんぞすっかり忘れていたよ。福島政則もそうだったな。役に立つ肉親が弟の秀長たった一人だった秀吉は、譜代の家臣がいないハンディーを克服しようと縁者を用いようと考えたわけだ。そんないきさつから清正が登用されるに至ったんだ。読んで納得だ。もう7~8時間は読んでいるが、まだ124ページしか進んでいない。もう2~3日かかりそうだね。 

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真剣はしんけんに

 昨日の稽古で居合いのビデオを見た。師匠と○田さんが参加していた。その中で両端を洗濯ばさみで留めた新聞紙を振り下ろした刀で斬る映像があった。なかなか難しいらしい。師匠は始め切れなかった。選択ばさみで軽く留めているだけなので、斬れずに落ちてしまっていた。たいがいの人は同じように斬れなかった。こつがあるようだ。新聞紙と刃が垂直に当たらねば切れないそうなのだ。ただドイツ人は一発で斬っていたな。背が高い彼の刃は、振り下ろしたときに自然と垂直になっていたらしい。微動だにしない姿勢から、さっと斬りおろす。かっこいいとは思ったけど、私は刃物が大嫌い。なんか恐いんだよね。

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2009年3月27日 (金曜日)

いつの間に

 昨日セッキーさんのコメントを見て驚いた。なんとアクセス数が10万件を越えていたんだ。これってけっこうすごいことだよね。足かけ3年3ヶ月。この短い間にこの数だ。読まれることを前提に書いているわけだから、この数字は素直に嬉しいと思ったよ。最近ネタ切れで書くことがあまり見つからない。鮎が始まればそんなことはなくなるんだけど・・・・。私は悩んでまで書こうとはしないつもり。だから書くことが見つからなくなっちゃえば、その時は休むことにするんだ。鮎解禁まであと2ヶ月。時々空白の日があると思うけど、また訪問よろしくね。セッキーさん、まだまだ頑張りますよ。

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2009年3月26日 (木曜日)

あなたは何派 塩?砂糖ああ・それとも・・・・。

 先日のいただいたトマトで盛り上がった話題がある。トマトの丸かじりはうまいよな。私はたいてい塩をふりかけて食している。でもね。そうじゃない人ってかなりいたんだよ。ビックリしたなもう。みなさんは砂糖をかけるって信じられますか。意外と多いんだこの手の人が。中にはマヨネーズをかける人、ソースをかける人もいたんだ。重ねてびっくり!世の中何が本当かわからないね。昔郷ひろみが納豆にマヨネーズをかけて食べているって聞いたことがあった。すげえげてもの好きと驚いたが、こんなことって案外あちこちに転がっていることかもしれないね。ちなみに私は刺身にすりおろしたニンニクをつけるけど、これって変?

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完投をめざして

 いよいよ開幕戦が近づいてきた。今日を含めて3日しか練習はできない。先発登板ははっきりしているから、何回までやげられるかそれが問題だ。先発完投は1回も経験していない。最近はもっぱらリリーフばかり。数年前は先発したことが結構あったけど、たいていは2回か3回までだった。へばってマウンドをおりたんじゃない。ノックアウトをくらっての降板。自分で言うのもなんだが、7回まで完投する余力はあると思う。いかにして押さえるかが完投へとつながるんだな。相手はキングズ。22日に助っ人として参加したから戦力は良く分かっているんだ。それをどう試合に生かすかだね。相手はシニアリーグのメンバー主体で、若い人は2人くらいしかいない。年齢的にはボーイズの方が有利だ。5番の方は良く打つから要注意。監督も言っていたが3・4・5番を押さえればどうにか持ちそうなんだよ。さて当日の作戦だけど、荒れ球を多用したいと考えている。私はコントロールがいいとよく言われるけど、それは間違い。単にストライクゾーンに投げているだけ。だから相手にとっては打ちやすい球になっている。だからこれを変える必要がある。いつもど真ん中めがけて投げるから、今度からはコーナーをつく投球を目指したいと思う。針の穴を通すコントロールはないけど、意識して球を散らしていきたい。デッドボールを避けるためにインコースはほとんど投げていない。ここは思いきってインコースを見せ球に、アウトローで勝負をかける、そうこれで行こうと思う。あと考えたのは投球フォームを変えること。オーバースローで投げているが、追い込んだらアンダースローで投げて相手を惑わす、うん、これでいくぞ。

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2009年3月25日 (水曜日)

大型真鯛

 役員会でバンブーさんが底物をやっていると知った。良型を上げたようなので気になって写真を探してみた。0316toidsc02357あったぞ。 西伊豆土肥港のとび島丸の近場ギャラリーに載っていたよ。大きいなあ。淡水はもちろんのこと、彼は海もうまいんだ。カワハギやイカそして鯛。写真の鯛はでかいなあ。ヤニ部屋にうまい棒が5~6個残っていた。別れはさみしいものだよなあ。誰もいなかったから全部食べてしまった。昨日も食べたから10個は胃袋の中だ。ごちそうさま。

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未知の河川

 ここ数年、伊豆ばかりでアマゴねらいを続けている。最初は中伊豆が多かったが、昨年から西伊豆に行くことが増えてきた。でもまだやっていない河川は多いんだな。伊豆は広いよ。今度機会があったら行きたいと考えている河川がある。仁科川・那賀川・岩科川・青野川、これらの河川の様子を見たいと思っているんだ。遠いから通う河川じゃないけど、1回はやってみたい。西伊豆には10回は行ったことだろう。釣り人に会ったのはたった1回、それも一人だけだった。のんびり河川のポイントを自由に探れるのは本当に楽しいもんだよ。

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2009年3月24日 (火曜日)

3月役員会

 定刻ぎりぎりに間にあった。平塚からだと時間がかかってしまうね。今日は○○抄本の印刷や引き継ぎ・後片づけ等があり、早めに出ることができなかったんだ。私は約束の時間に遅れるってことが大嫌い。だからいつもすまないと思っているんだ。さて今日は21年度の役員決めと30周年記念事業についての議題である。役員については原則留年とすることになった。予算について了承し、大会予算は○○万円と決まった。詳しくは掲示板に。 終わってからの帰路、コンビニに寄って○○コを買った。明日タマさんに渡すんだ。タマさんは明日限りで職場から去る。何か記念品をとずっと考えていたが、私の頭では何にしていいのか見当がつかなかったんだ。ある人に聞いたらお菓子でいいんじゃない?って言ったが、どうもイメージが合わないんだよ。こんな物でいいのかなあって、ちょっと後悔しているが許されて。タマさんといいポチさんといい、本当にいい人はいるんだよね。こういう人たちと知り合いになれて良かったと思っている。そうだポチさん、トマトごちそうさま。わたしゃ3個も食べちゃったよ。

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カワサバについて

 鮎地蔵さんの画像掲示板でイワナとヤマメの交雑種がカワサバと呼ばれていることを知った。山翡翠さんが書いておられた。カワサバかあ、的を射る呼び名だ。なるほどと思うよね。実はこのカワサバの出現に関して、ある事実が分かったから取り上げたんだよ。ヤマメとイワナが混生している河川ではカワサバは産まれないということ、これが分かったんだ。きちっと住み分けているんだろうか。そして自然の状態では産卵期も微妙にずれているのかもしれない。いずれにしても雑種は産まれないそうだ。雑種が産まれるのは、人為的に生産したヤマメもしくはイワナを放流した時なんだそうだ。イワナだけが住んでいる流域にヤマメを放流したときや、ヤマメだけが住んでいる流域にイワナを放流したとき、これらの時に雑種が出現することがあるらしい。鮎地蔵さんが釣った河川には元々はアマゴが住んでいて、イワナはいなかった。イワナは放流されたものだろう。そう考えるとカワサバが居たこともうなずける。むやみやたらの放流は控えるべき、私はそう思うのだが。カワサバについては分からないが、雑種は再生産につながらないものが多いことも知られているしね。

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2009年3月23日 (月曜日)

さあ開幕戦だ!!

 今シーズンの開幕戦は3月29日。日曜日なので出場可能だ。戸田グランドでの試合だ。開始が午前9時。これは私には好都合なのだ。老眼が進んでいる私にとっては、ナイターとなれば大変見づらく困ってしまう。開幕戦としては条件がいい。頑張るぞ。例によって私は燃えている。鮎もそうだが草野球でも始まる前から意気込みがすごいんだ。たいていは成績が伴わず、気持ちだけが空回りして終わっちゃうけどね。対戦したことがあるキングズというチームが持っている専用グランド。そこを借りての試合だ。この時期アマゴより草野球優先だから、絶対に行くぞ。今年も目標を持って臨むつもり。守備ではショートかサードで、かっこよく守れるようになりたい。むろん外野守備もバンザイしないように頑張っていくぞ。あとはピッチャーとして、1回は先発完投ってやつを経験したいな。最速130kmのよっちゃんはここ2年間出てこないし、アライさんも結婚してからはあまり来なくなってしまったし、それからエースも毎回来るわけではないから、きっとチャンスはあると思うよ。(実は監督から打診されていた。むろん即OK。)バッティングでは4割をねらう。最近は4割を打ったことがなく、ひどいときは1割台だったから、最低でも3割台は記録したい。バッティング練習は全然していないので、年々ダメになっていくのがよくわかっている。きのうも芯をはずしてしまったしね。でも素振りはどうも好きになれないんだ。バッティングセンターに行くと金がかかるから、おのずと足が遠のいてしまった。なんとかしなきゃ。先日痛めた右足首と右膝。まだ完治とはいかない状態なのでちょっと心配だな。よし今日投げ込んで様子をみるぞ。

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2009年3月22日 (日曜日)

恥ずかしい

 9時半集合となっていたが、まだ前の試合が続いていた。アンダーシャツ・帽子・ユニホームを借りて着替えて1時間待った。試合は10:30開始。シニアリーグである。私はポジション希望を聞かれ、ライトと即答した。アンドーさんは着替えていたが控えに回った。キングズの助っ人であるが、このキングズとは29日の開幕戦で戦うことになっている。開幕戦はたぶん先発すると思うから、様子を観察するつもりでいた。キングズのピッチャーは軟投派。コントロールはあまり良くなさそうだった。暴投もかなりあった。ただスローカーブはいいところで決めていた。Dsc00047 守備はボーイズと変わらずボロボロに近かった。さて期待した第一打席だが、ショートバウンドしそうな超低めを強引に引っ張ってセカンドゴロ。ちくしょー残念。ファーストがこぼしたからすかさず2塁へ行ったよ。3塁ランナーが帰って1打点。第2打席は初球を振り遅れてショートフライ。全然いい所がなかった。おまけに守備で大チョンボ。1塁ランナーがスチールしたから、セカンドがベースカバーに動いたところに打球が来たんだ。平凡なゴロなのにライト前に転がってきた。なんでもない平凡なゴロ。それなのに、ランナーを3塁へ行かせないよう目は走者に向いていたんだな。そのゴロをトンネルしちゃったんだ。グローブにかすりもしなかったよ。意気消沈。すぐにアンドーさんと交替してもらった。こんなわけで嫌~な気分のまま終わってしまった。次こそは頑張りたい。

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助っ人戦

 昨日はビデオを見て夜更かししてしまった。だから寝起きはよくない。あぐらをかいて新聞を読んでいた。立ち上がろうと膝をついたら激痛。思い当たることはあった。沢を下っていたとき、段差がある所を思いきって飛び降りたんだ。1m50cmくらい差があったので、はずみで右膝をついてしまった。この場所は大岩の上。しこたまぶつけて、一瞬息が止まったぐらい。痛かったけど、じっとしていたら痛みが薄らいで、そのまま忘れていたんだ。打撲だ。膝に物などが触れなければ全く痛みはないから、しばらくすれば治るだろう。さて今日は助っ人で試合に出る。今年度初戦がナイターでないのが救い。昼間なら目が慣れるのが早いからね。そろそろ行かなきゃ。

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2009年3月21日 (土曜日)

お~9寸あったぞ

 珍しく早く出た。4:25だった。山伏峠経由の道。峠を下り始めたとき、車道に雉がいたよ。狩野川の河川敷で見たことはあったが、こんなところでは初めてだった。減速した車をちょっとよける仕草をしたが、別段あわてた様子ではなかったな。Photo この道は○川に沿って修善寺まで続いている。良さそうな淵が見えたから、車を止めてちょっと観察してた。この道は帰りは通らないから、帰路に竿を出すことはできない。だからちょっと探りを入れたくなり、釣ることにしたんだ。川の中には入らず、土手から振り込んだ。数回流すうちにビリビリとアタリがきた。でもハリ掛かりはしなかった。何が食いついたのか気になり、ちょっと真剣に竿を操作した。そしたら釣れましたよ。アマゴちゃん。18cm級のまあまあの型。すぐにリリースしてまた竿を出そうとしたら、フライマンに声を掛けられたんだ。釣れますかだって。一瞬迷ったが、「全然ダメですね。」って答えちゃったよ。そしてそこを後にしたんだ。こんなに小さい河川だから知られたくなかったんだ。ごめんね。6時を過ぎていたので年券を購入した。帰りにY川で竿を出したかったからだ。 今日の目的地はH川。本流の行けるところまで行って駐車した。あれれ、水が少ない。昨日の雨の影響はなかったようだ。Photo_3 1_2竿を出さずに帰るわけにはいかないから、とりあえず100mほど下って川に降りた。水量が少ないわりにポイントは多かった。でも良さそうな所でもアタリがなかった。ここでは40分近くやったが、たった2度のアタリで1匹出ただけだった。型は17cmといったところか。ここでは見込みがないので下流へポイントを移すことにした。下る途中でトラックに出会った。すれちがえないから私がバックした。そしたらなんと側溝にタイヤが落ちてしまったんだ。あせったよ。落ち葉の堆積で全然見えなかったので安心してバックしたんだが・・・・・。私の脇を通り過ぎたトラックが50mくらい行ったところで駐車した。おっ!気づいてくれたようだ。すぐに若い運転手がそばに来て見てくれたんだが、どうにもしようがない。そしたら仲間がすぐに上がってくると言う。5分と経たずに後続のトラックがきたよ。みんなで持ち上げたんだが、重くてダメだった。そしたら荷台の板きれを何本か持ってきて側溝に当てて、おまけに車を運転して脱出させてくれたんだよ。本当によかったよ。こんな所には地元の人さえほとんどこないだろう。工事関係者の方々、本当にありがとうございました。2 3 4 5 6 7 Photo_4 丁寧に礼を言う私に、リーダー格の人は「うちの車が原因だから、こちらこそすまない。」と言ってくれたんだ。とてもいい感じの人たちだった。釣れなくても気分は良かったよ。そこからしばらく下ってポイントを設定した。時刻は8:15になっていた。このポイントは9半頃まで攻めて、小型主体に8匹出せたよ。最後の砂地底の堰堤では、小型がつついたアタリが2回あったが、ハリ掛かりはしなかった。もうかれこれ1時間あまり遡行していたのでここで終わりだなと、再度竿を振り込んでおしまいにしようと思った。ほとんど砂地なのに1個だけ沈み石があり、そこまで餌が流れていったその瞬間、ズンという手応え。おりゃあすごい引き。今までにない手応えだったのだ。タマ網がない!!やばいぞ。山を下りるときに木に引っかけ柄が折れてタマ網は車の中。手でつかむか引きずりあげなきゃならない。必死だった。『落とした魚はでかいよなあ』なんて言われたくないもんね。Photo_5 浅瀬に誘導してどうにか取り込めたよ。しばし呆然。錆びたオスだった。体は薄く貧弱な感じがしたよ。でもいいのさ、私にとっては大物だもんね。キープするつもりはなかったが、これだけは持って帰ることにしたんだ。時計を見たらまだ9:30分。Photo_6まだ時間は充分にあったが、もう気が抜けて釣りに専念する力が湧いてこなかった。だから狩野川の年券を買ったことだしと、K川とY川を見て帰ることにしたんだ。飯を食べてK川に着いたのが10:40。最上流なのにゴミの不法投棄があり興ざめだった。それでも30分近くやったかな。アタリは全然。やっと小型が1匹。林道にキジの箱が2箱捨ててあった。だれだいこんなことするやつは。やだなあ。ついでにY川も見ようと車を走らせた。水が少ない。もしかして平水より少ない?昨年はもっと多かったのにな。キジを残してもしょうがないから、また竿を出したんだ。ここも小さいね。1時間で5匹。これで終了だ。

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イワメについて

 手元の渓流の本にもでていたので紹介する。『ヤマメ・アマゴ その生態と釣り』 以下抜粋で掲載。    イワメが学会に新種として発表されたのは1961年。大分県大野川水系のメンノツラ谷で発見される。体型はアマゴ・ヤマメと同じだが、パーマークや背中の小さな黒点や腹部の斑点もない。ヤマメ・アマゴの斑点を消して無地にしたような魚。  また環境省の生物多様性センターではパーマークを欠くアマゴをイワメと称するとしている。 つまり簡単に言えばヤマメ・アマゴの無斑魚(斑紋・斑点がない)なんだよ。これと同じような魚にホウライマスがある。いつだったか酒匂川でも話題になったことがあったね。こいつはニジマスの無斑魚だ。突然変異で出現したが、既に品種として固定されているんだ。イワメとアマゴは自然交配するし、その雑種は問題なく生き残ることが証明されているそうだ。同じくホウライマスとニジマスの交配でも子孫は問題なく生き残っているらしい。ただ交配で現れる雑種には違いがあったぞ。イワメ×アマゴでは全てアマゴで、ホウライマス×ニジマスではホウライマスになるんだそうだ。 追記 ・・・・鮎地蔵さんが釣った魚は、イワナとアマゴの自然雑種だと思う。上記の本の中に日原川のムシクイヤマメの写真が出ていたが、全く同じように見えたんだ。 このムシクイヤマメは、のちにイワナとヤマメの自然交配で生まれたことが証明されていたからね。

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2009年3月20日 (金曜日)

明日 釣行

 いやあ長い試合だったな。とにかく勝ててよかったよ。ずっと寝ころんで見ていたから首が痛くなってしまった。気になったイチロー、4連続無安打でやきもきしていたが、最終打席にヒット。やれやれだ。我が湘南ボーイズの開幕戦はまだだが、急に試合に参加することになった。22日の日曜日だ。キングズの試合なんだが、人数が足りず助っ人としてかり出されたわけ。釣りに行けるのは明日しかなくなっちゃったよ。だから明日は行こうと決めた。キジも冷蔵庫に入っているしね。

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イワメ? いいや違うみたい

 先日鮎地蔵さんが釣った魚が気になって調べてみた。Img1593 その結果次のようなことが分かったよ。イワメはアマゴの突然変異で、劣性遺伝による変異。イワメという名からイワナとヤマメの交雑種と混同されがちだがそれは間違い。アマゴの無斑型で体側のパーマークや朱点を欠く。  山渓カラー名鑑『日本の淡水魚』の写真を見て、はっきりとイワメではないと分かったよ。このイワメはごく限られた水域にしか生息していない。メンノツラ谷での発見が最初だが、あちこちで発見されている。大分県大野川水系、愛媛県仁淀川水系、三重県員弁川水系、岐阜県揖斐川水系、神奈川県酒匂川水系、茨城県高萩川水系のみに不連続に分布している。従ってアマゴ生息域だけでなくヤマメ生息域にもいるのだ。だから今ではアマゴ・ヤマメの突然変異とされているのが一般的な考えなんだ。とすればあの魚はなんだ?更に調べてみると商品としてのイワメがあることがわかった。それは養殖業者がヤマメとイワナを掛け合わせてイワメと称して売っていた事実である。これはイワメではないのだ。だから混同されてしまいがちなのだよ。この人工交雑種は、背中から体側にかけて鯖の背中に見られるような虫食い状の斑点がありパーマークもあるそうだ。これではないだろうか。写真を見て私はそう思ったよ。イワメの写真を載せたかったが、無断転載禁止とありダメだった。上の写真は鮎地蔵さんのブログからお借りしました。事後承諾です。すみません。

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2009年3月19日 (木曜日)

一段落

 今日の行事で仕事が一区切り。一年で一番大きな行事だったからほっとしたよ。Bsr0903191649027p6年度末の事務処理は残っているが、一応一息つけるようになった。いよいよ3連休である。その気になれば4連休さえ可能なのだ。るんるん。右足首はまだ痛むが山道を上り下りは可能である。明日は天気が悪いし、野球も見たいから休養日にするつもり。 キューバに勝てて良かったな。イチローも3塁打を打ったしこれで波に乗ってくれればいいのだが。 

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全国的に桜の開花が早まっているというのに

 もう既に九州では桜が開花した。Dsc00022 東京も21日には開花する予想である。我が家のサクランボの花は例年だと10日過ぎの開花。今年はやっと16日だった。サクランボの開花は逆に遅くなったな。しかしプラムの花は例年に比べると4~5日早い開花を迎えている。サクランボとほとんど同時の開花だった。これは珍しい。何か自然の様子が変化している、そんな感じに襲われる。海もそうだな。今までとれなかった魚の水揚げが報告されているもんね。写真はプラム。

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2009年3月18日 (水曜日)

こりゃだめかな

 昨日の右足首。歩行には何ら問題はなかった。痛みもほとんどなしの状態。だから問題ないと、右足首をぐるぐる回してみたんだ。ちょっと痛みが走ったが、大したことはなかった。それが、そのあと立ち上がったら、足の裏がつけないほどの痛みが襲ったんだ。しばらくはピョコタンピョコタンと歩くしかなかった。再度湿布をして様子をみたが、ダメだ。これじゃ週末無理だなあ。3連休なのに治らないとどこにも行けやしないよ。困ったぞ。

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おっかないね

 コウモリ沢・マムシ沢・バケモノ沢。物騒な名前だね。これは鹿○川の支流○杓○川の源流にある。ロッククライミングの名所でもあるので、平日釣行の河川だ。宮仕えの我が身ではそれもかなわぬ。ヤマメイワナの釣り場である。行けるのは退職してからかな。沢の名前にはこれらのたぐいがけっこう目につく。桂川のクラヤミ沢、小金沢川のエンマ沢、土室川のスベリッペ沢、浅川の地獄沢、阿寺沢川のオバケ沢、安寺沢のネンブツ沢、いろいろあって面白い。珍名もあったぞ。坊所川のナマケ沢、王ノ入川ブス、室久保沢のオッパライ沢。こんなふうに紙上で楽しむのも時にはいいね。世附川に大又沢がある。行ったことはないけど調べてみたらヤマメ沢って言うのがあった。ここにはヤマメが多いのかな。玄倉川もついでに調べてみたよ。ゲタ小屋沢、ヘビ小屋沢、弁当沢、鉄砲沢。面白い命名だなあ。『おっかない。』って栃木の方言かな。生まれ故郷では、怖いことをおっかないと言っている。ちなみに『こわい。』と使う時は疲れた時だよ。山に登って足がガクガク、全身に疲労感が漂っているときに『あ~あ、こわいなあ。』って言うんだ。   

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2009年3月17日 (火曜日)

やってしまったよ

 職場で椅子からこけた。キャスター付きの椅子にあがり、テレビのスイッチを操作していたときである。バランスがくずれ椅子が動き出した。そのままでは頭から落ちてしまうので、とっさに椅子を蹴るようにして反対側に受け身をする格好で倒れ込んだんだ。左半身から床に投げ出されてしまった。そのおり、右足首を鉄製の戸棚にしこたまぶつけてしまった。足首が90度くらいに曲がっただろう。床にたたきつけられた左半身はなんでもなかったが、この右足首が痛くて言葉も出なかった。壁に寄り添って片足で階下に降り、応急手当をしてもらったんだ。めちゃ痛かったぞ。だんだんと痛みは薄れてきたが、どうやら捻挫してしまったようだ。歩くのにそれほど支障はなくなったが、右足には体重をかけられない状態なんだ。夕方、草野球の監督が職場に訪ねてきた。野球の連絡である。4月4日に平塚球場で試合があるとのこと。やばい、これじゃあ無理っぽいな。おまけに29日には練習を組んでいたんだよ。年のせいか、ちょっとした怪我でも治りが遅くなってきている。間に合うだろうか。私は絶対に出たいと思っているんだけど。こんな状態なので、恒例のピッチング練習はやらなかった。というよりやれなかったよ。右ピッチャーにとって右足は軸足になるからまあ無理だろうな。クッソー。

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 鮎の遡上量→豊不漁は予測可能・・・ん?

 まだ判断する時期ではないが、今年の酒匂川の鮎遡上は今のところかんばしくなさそうだ。昨年の豊漁からすれば、今年はダメかもという予測が当たりそうな気配。豊漁の翌年はあまり良くない傾向があったからね。あくまで推測の域は出ないと思うけど。ところがである。この遡上の善し悪しを科学的に判断することが可能となったそうなんだ。この研究は20年に渡ってのデータの解析によるもの。信じて良さそうだね。この研究は和歌山県でなされたんだ。日高川とその周辺海域の20年間のデータを使っていた。流下した稚魚量と遡上量、海産稚アユ採捕量、海水温、上流の雨量、餌となるプランクトン量などの観測データを、地元の漁協や県が1980年代から蓄積しており、今回これらのデータを基に分析したそうだ。以下記事からの抜粋である。                                        稚アユの日齢から見ると、不漁年に比べ、豊漁年には稚魚が早生まれから順番に規則正しく海域に出現しており、滞在期間も短く成長速度が速かった。その要因に、12月に海水温が低く、1月にプランクトン量が多いことを突き止めた。本来、適水温内であれば、海水温が高い方が稚魚の成長は早いが、海水温が高いと捕食魚の動きも活発になって食べられる確率が高くなる。このため、海水温が低い方が生存率が上がるとみている。また、イワシの稚魚であるシラス漁が豊漁の年は海産稚アユ漁が不漁になることも分かっており、餌をめぐっての競合が考えられている。

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2009年3月16日 (月曜日)

日本が勝った!

 大将からのメールで対キューバ戦を知った。急いでテレビをつけて画面に釘付けになったよ。でもいいところで出勤する時刻がきてしまった。私は勤務開始時刻より遅くても1時間前には職場に着くようにしているんだ。途中はラジオを聴いていたが、職場ではテレビもラジオも聴くことはできずやきもきしていたよ。あとで結果は知ることができた。すごいねえ。キューバを完封だもんね。その興奮がさめやらぬ中、自分を松坂にみたててピッチングだ。夕闇の中、20球ほど投げた時に子どもが私の球を打ちたいと言ってきたんだ。だいぶ暗かったからあぶないと思い断ったんだが、どうしてもと言ってバットを取り出した。よしキリキリ舞いさせてやろうかと、やってみることにしたんだ。彼らはキューバの打線。私は松坂。こんな構図を勝手に描きながら全力で投げたんだよ。2人が挑戦してきたが、一人にはピーゴロを打たれてしまったんだ。暗い中で子ども相手だよ。当然空振りだと思っていたから驚いた。というより自分の球が情けなかったよ。あ~あ、全然球速が上がってこないんだもん。こんなことじゃ先発は無理だな。精進精進、頑張るのみ!

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週末3連休

 O川のアマゴは魚影が濃いようだ。初心者でもそこそこ釣れるいい河川だと思う。ただし型物は少ない感じ。25cmオーバーはまず出ないな。さて昨日の反省だ。ハリについて分かったことがある。以前はヤマメバリのハリス付きは買わなかったが、最近は結ぶのがしんどくてハリス付きを使っている。ハリは半スレなのは同じだが、渓流ゼロとヤマメプロとではえらい違いがあったんだよ。結論から言うとヤマメプロの方がいい。渓流ゼロは、すぐにハリ先が痛むし、焼き入れがあまい感じがしている。その点ヤマメプロはハリが硬くて、ハリ先の痛みもゼロほどではないんだ。それから前々回は瀬が良かったけど昨日は落ち込みもよかったんだ。具体的に言うと、落ち込みからの流速がほどよい所、そして浅い所がいい感じだった。ドン深は外道が掛かってしまう。それに型が極端に落ちる。浅くてもアマゴが身を隠せる大石があればついているよ。ほどほどの雨量があったはずなのに、全然濁りはなかったな。西伊豆の渓流は澄むのが早そうだと思った。帰りにK川の最上流を見てきたが、いい感じがしたよ。年券を購入したら攻めてみたい。キジが1箱あるから、また行ってみようかな。今度はO川はやめようと思う。H川が第一候補かな。   Cocolog_oekaki_2009_03_15_18_44

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2009年3月15日 (日曜日)

まあまあ こんなもんかな

 起きてブログを書いていたら、くしゃみの連続。これじゃ山に入ったら相当難儀するなと覚悟したよ。5時20分に出発。修善寺まで1時間少々。やはりこっちの道の方が速く着くね。目的地は先日攻めたO川である。なんでまた同じ河川をと思うだろうが、いいんだよ、試したいことがあってね。 まずは本命ポイントには降りず、ぐっと下って中流域へ。 ここは前回やったけど、途中で引き返したので、遡行できるか確かめたかったんだ。Dsc00006Dsc00004_2Dsc00005第1投が7時半頃。今日も1発だった。しかしこいつは空中分解しちゃったよ。でも釣れそうなので全然気にならなかった。アタリもかなりあった。釣れてくるのは小型主体。14cm~19cm程度だったよ。Dsc00007 20cmオーバーは掛からないね。前回越えられなかった壁を右岸から高巻いて越えたぞ。素晴らしい渓相の連続。たった300mあまりを3時間かけて釣り上がったんだ。釣果は12匹。小さいなあ。物足りないから移動することにした。本命ポイントを素通りして、前回竿を出そうとしなかった○野橋上を攻めることにしたんだ。ここは支流。着いたら水が若干増えていた。ここでもすぐに掛かったよ。20~21cmと型が良かった。しかしである。なんと50mも登っていないのに高い堰堤が出現した。越えようとしたら、その先にも堰堤が連続しているのが見えたんだ。こりゃあ面倒だな。断念したよ。Dsc00011_4 20分位しかやっていないし、まだ11時をまわったばかりだったこともあって、奥の本流へ行くことにしたんだ。駐車してから下って降りられそうな所を探した。あったけどかなりきつかった。 水は少ないがポイントは多いね。ここでも小型アマゴばかり。Dsc00014_2 1匹だけ20cm級が掛かっただけだった。堰堤にぶつかった場所が車を止めた所だった。ちょうどいいね。約1時間竿を出して12匹釣れたぞ。3カ所で計26匹。ちょうどいいんじゃないかなこの数で。型は不満が残ったな。今日使ったキジは前回の残り。きのう買ったキジは全く使わずにすんだよ。もったいないから来週使おうかな。晴天無風で暖かかったなあ。水はものすごく冷たいけどね。

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いつまでやるの? なんで今の時期に・・・もお~

 昨日松本にキジを買いに行った。あったのはたった1箱。釣り人は皆同じように考えるんだね。濁りの好条件、こりゃあやはりキジが売れるわけだよ。富士道を通ったおりに工事をやっているのを見た。店で伺ってみたら、つい最近始まったそうでしばらくは続くんじゃないかと予想をしていた。昨年と同じで中州を平らにしていたんよ。なんでそんなことをするのか理解に苦しむよね。水が出れば元の木阿弥じゃないか。税金のムダ使い?それとも別の意図があるんだろうか。見通しを良くして、単に水難事故を防ぐための工事なのか。私にはわからない。それから鮎の遡上を聞いたら、あまりいい話が聞かれなかったぞ。上がっているにはいるが、大変少ないそうなんだよ。漁港にも稚鮎の姿は見られなかったそうだ。突然どこからか稚鮎の群が出現して遡上する、それを期待しようって言っていたぐらいだ。今年は型は良くなるだろうけど、数に関しては大変厳しいかもしれない。大将!勝負になりそうだよ。    さあて、行くとしようか。

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2009年3月14日 (土曜日)

なんだか疲れがひどい

 今朝は4時30分にかけた目覚ましで起きた。集合時間に遅れないようにするには二宮駅発5時44分に乗らなければいけないからだ。私は駅までは歩いて行くことにしている。どんなに早足でも30分はかかるので5時過ぎには家を出たんだ。寝たのが0時30分頃だったから4時間しか寝ていない。疲れの原因はこれだろうな。Dsc00004 喉の痛みはやっと消えかけてきて、咳が出るがたいしたことはない。ただだるいんだよ。明日は釣行予定だけど、はたして起きられるのだろうか。はなはだ自信がないな。それにしても今日の風は強かったね。傘の骨が折れるのを警戒して、強めの風の時には傘は畳んでいたのだが、突風であっけなく折れてしまった。同行者も4割は折られていたんだよ。台風並の強風なのに競技は中止にはならず開会された。あのスタジアム、でかいねえ。悪天候で開会が40分遅くなったから、スタジアムを1周してみたが、かなり時間がかかったよ。駅伝といっても子ども大会だから、中距離というより短距離走だったね。速い子は本当に速かった。キミちゃん残念だったね。あそこまでの強風が吹くとは思わなかったよ。例会の写真があったから持っていったんだよ。今度の機会に渡すからね。

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魚は色を見分けられる  毛ばりのカラーは・・・・?

 月曜日に、百枚以上の写真を見る機会があった。大きな楠を写したもの、飛び立った鳩、ジャンプして着地寸前の子どもの姿、ローアングルで写したもの、自分の影を写したものといろいろだった。なかなか見応えがあったぞ。やはりプロの写真家の指導はすごいね。そんな中に、夕闇に浮かぶ建物を撮った写真があったんだ。その建物の近くの木々、電柱、皆黒く写っていた。鮮やかな色は全く写っておらず、まるで白黒写真。昼間なら色鮮やかに映る緑の木々や黄色いパンジーの花も、夕闇の中ではぼやけた色にしか見えないよね。これにはちゃんとした理由があった。私たちの網膜には2種類の細胞があるんだ。一つは錘体(すいたい)もう一つは桿体(かんたい)と呼んでいる。錐体は色の判別ができる細胞で、桿体は明暗の識別しかできない細胞なんだ。昼間は錐体が前面に出て錐体視をしている。だから色がはっきり分かるんだよ。逆に周囲が暗くなると桿体が出てきて桿体視をする。なので色の判別ができなくなってしまう。この仕組みは魚でも同じなんだと分かった。早朝の薄暗い時や日暮れどき、この時間帯では魚は桿体視をしているから色には気を使う必要性はあまりないんだ。だとしたら毛ばりの色にはこだわる必要性がないはずだね。でも実際にはそうとはいかないことも分かったよ。なぜなら魚が桿体視するときは、明るさが1ルクス以下の時だからだ。1ルクスって相当暗いよな。釣りをするときの明るさはもっと明るいはず。そうなんだ。錐体視をしていると考えなきゃいけなさそう。やっぱり毛ばりの色には気を使うことが大事なようだ。

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2009年3月13日 (金曜日)

明日は勤務

 あしたは本務ではないが仕事だ。6時に平塚駅に行くだけでいいと思っていたら、そうもいかなくなった。だから丸1日つぶれてしまうんだ。場所は日産国際総合競技場。早く終わっても帰りは午後になるな。日当なんて出ないよ。ただ働き。まあ義理もあるから仕方がない。天候は大荒れ、ちょっと心配だ。暴風雨はなんでもないが、雷も鳴るらしい。こっちが嫌だなあ。しばらく投球練習ができなかったので、今日は雨が降っていたが60球余り投げてみた。かなりの投げ込みをしているのに、自分の目でみてもいかにも遅い。いいかげん嫌になってきたよ。アンダースローで投げるのと変わらぬ速さ。でもいいさ、しばらくは続けてみよう。

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土曜日は暴風雨

明日の午後から雨が降る。降水量は0mm。とても増水は望めない。しかしだ。土曜日のピンポイント予報では、某所は暴風雨。あまり激しく降られては困るが6mm程度なので、まあ大丈夫だろう。先日タカさんがかなり釣ったようだった。うらやましい。その中に卵が入っているアマゴがいたそうだ。私も昨年経験したが、春先のアマゴの腹の中には確かに入っていたよ。調べてみたら次のようなことがわかった。全ての卵を産みきらないことはおおおうにしてあるということ。この腹の中の産み残しの卵は、翌年秋に生み出されるわけではなく、しだいに体の中で吸収されてしまうんだって。つまりムダになるんだ。 ついでにわかったこと。ヤマメは満1才でオスの20%は成熟すること。満2才になるとオスはほとんど成熟すること。しかしメスでは満2才になっても成熟しないものがいること。寿命は普通2~3年ということ。希には4年まで生き残るものもいる可能性があるということ。養殖ヤマメは産卵後死んでしまうが、天然ヤマメは2シーズンに渡って産卵するものがかなりいること。これらから、タカさんが釣った卵を持っていたアマゴは、次の産卵期にも産卵をするということがわかった。その後死んでしまうけどね。鮭やサクラマス・サツキマスのように、1回の産卵後死滅するものばかりじゃないんだな。

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2009年3月12日 (木曜日)

週末期待大

 今週末の釣行を漠然と考えていたが、土曜日は、早朝平塚駅に仕事で出向かなければいけなくなり、そのあとでは時間的に厳しくなった。朝の6時に駅に行くんだ。だから無理だね。さすれば日曜日だなと、はっきり決めることができた。というわけで15日に行くことになったしだい。天気予報がばっちりだな。金・土と雨が降るんだ。日曜日は絶好の条件になるはず。今から楽しみにしている。はっきりと目的地は決定してはいないけど、たぶんまた西伊豆になると思う。なんといっても人と出会わないことが一番の魅力だもんね。その場合前回の河川は避けた方がいいかもしれない。あそこは釣れそうだけど、新しい場所の開拓もしたいしね。気になる河川が一つある。昨年ボーズをくらったところ。蛇と出くわしたあそこだ。その時は先行者がいてダメだったけど、渓相は抜群だった。前回下見したあの小河川も、様子見でちょっと竿を出すつもりだ。

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2009年3月11日 (水曜日)

次はどこへ

 8日の釣行の帰りに2河川下見した。いずれも渓相はまあまあ。 それに皆河川どうしが近いんだ。見た所はT川の最上流とK川である。T川は遡行しやすい感じがした。どことなく湯舟川と似ていたな。好きな段々瀬の連続だった。K川は見落とされやすい小小河川だが、ところどころに深場が存在していた。毛ばりに向くようだ。護岸が整備され、ここは源流という趣はないが、穴場としての存在価値があると思った。まず釣り人は入らないだろうから、帰りにでも寄るといいだろう。ルアーはそのうちやろうと考えている。場所はやはり○川か狩野川本流だろうな。

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2009年3月10日 (火曜日)

キミちゃん チャンスだぜ

 土曜日の実行委員会で決まった競技方法。単に数だけでなく重量も加わった。3匹の重さだよ。キミちゃん、これって面白いんじゃないか。数だけだと大将が邪魔をするから、まあ見込みなしだけど、重量勝負に絞ればなんとかなると思うよ。今年のテーマにも合うし、いいんじゃないかい。欲張りな私は当然両方ねらうけどね。午前の部が7:00~11:30と長丁場。この時間帯は数をそろえることに専念する。午後の部3時間は型物ねらいで攻める。こんなことを考えているんだ。いつものことだけど、とらぬタヌキの皮算用なんだけどさ。 

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2009年3月 9日 (月曜日)

なんとかできるようになった

 ログインできなくなって途方にくれていた。いくら打ち込んでも入れなかった。仕方なくユーザー名とパスワードを再設定したよ。でも変なんだ。今までと同じものを打ち込んだだけ。なんでえ?これだからPCは分からないんだ。とにかく入れたことはよかった。

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昨日の釣りを振り返って

 昨日はもの足りなかったな。だってさ、往復5時間弱かかったんだよ。それなのに実釣2時間あまり。これじゃあガソリン代がもったいないよね。花粉症対策をしていけばよかった。実は目を保護するゴーグルを持っていたんだよ。それをつければ、もう少しやれたと思うんだ。視界が狭まるから好まないけどね。そしてマスク。機密性が高いのも売っていることだし。これが反省点の第一。次に合わせ。昨年からキジの餌釣りを始めたけど、よく合わせ切れがある。昨日も2回あった。0.4号なので切れないはずなんだけど、切れてしまう。よく考えたら一昨年まで毛ばりで攻めていたんだね。私の毛ばりはほとんど水面か空中で掛ける。だからものすごく速合わせだった。その感覚のままキジでも合わせてしまう、これがいけないんだと思えるんだ。改善したい点だなこれは。それからポイントを攻めるのが短い点。2カ所でやったが、それぞれ100m程度しか竿を出していなかった。いずれの場所ももっと遡行できたんだよ。すんなり降りられる場所じゃないから、降り口から遠ざかると不安になって戻ってしまうんだ。これも直さなければいけないね。来週も行きたいな。Cocolog_oekaki_2009_03_08_18_36

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2009年3月 8日 (日曜日)

うは うは いいねえ

 行ってきましたアマゴ初釣行。ブログを書くのが楽しい~。え!釣れたかって?そりゃそうだよ。そうでなきゃね。起床は4時過ぎだったけど、出発は6時頃になってしまった。今日は山伏峠経由で行った。近いことは近いんだが、燃費を節約しようと、あまりアクセルを踏まずにのんびり運転。途中コンビニでゆっくり朝食をとった。道すがら狩野川を所々で覗いて回ったよ。釣り人は殿淵で3人見かけただけ。船原川にも人の気配はなかった。山道をどんどん登っていくと、風がなかったのにときおり強風が吹き荒れてきた。目的地に着いても風は治まらなかった。嫌な予感。身支度をし始めたらとたんにくしゃみだ。そうなんだよ。私しゃ花粉症。一瞬迷ったが、ここまで来たんだからと釣りをすることに決めた。時刻は8時55分。まずは昨年実績があった場所だ。まあ1匹は釣れるだろう。そこでボーズをまぬがれておかなきゃね。なんと渓は変化していたよ。昨年よかった所が埋まっている。おいおい、こりゃダメだよ。しかたなく下って竿を出すことにした。歩いて3分。良さそうな落ち込みがあった。昨年はここでのヒットはなかった。だから期待はしていなかったよ。そしたら第1投でブルブルとアタリがきた。16cm級のアマゴが初ヒットだあ。やりいと竿を抜き上げたら途中でポロリと、はいさようなら。あっちゃっちゃあ。気を取り直して第2投。なんとまた入れたら即アタリ。Dsc00006反射的に強く合わせてしまい0.4号道糸がプッツンじゃあありませんか。そんなに大物ではない感触だった。2度バラしたのでもう無理だと思ったが、念のためと第3投。おひょう~。 また即ヒットしたのだ。こいつは冷静に竿をあやつって難なく取り込めた。いい型だ。24cm級だね。場所を4mくらいずらして下竿で投入したらまたまたヒット。Dsc00020 抜きずらい場所だったので、しこたま遊ばれてしまい、ポイントはつぶれちゃった。 釣れたのは22cm級だったが、ひどく痩せていたよ。そこからは下れないから車より上流を選んで遡行した。遡行といってもたった30mくらいだ。Dsc00008 Dsc00005 Dsc00004 Dsc00016すごいのね。入れたら1発だよ~ん。明らかに昨年とは違うようだ。入れたらポンの連続なんだよ。こんなことは今まで経験がないね。なんだかんだと、約40分で11匹釣れたんだぞ。型は小さいので18cm。大きくて24cm程度だった。昨年チクザンさんとやった桂川。あそこは小さいのばかりだったけど、ここのは平均して20cmはあったと思うよ。今日はキープするつもりがなかったので、写真を撮っていた。引き舟は難儀するからね。釣り場としては約100mかな。もっと遡行できるんだが、水が少ないからパスすることにしたよ。水量の多い左の本流は昨年カジカだけだったので、そっちもパスした。上流の○野橋は、下ってくる途中見てきたが、なんとなく釣れそうな予感がしなかったから、予定を変更して大きく下流へ移動することにしたんだ。5分位下りながら、下りられそうな場所を見ていたらあったぞいいところが。かなりの急斜面。時刻は10時だったかな。おそるおそる下っていく。枯れ枝やツルがあちこちにありとてもすべる。だからものすごく慎重に足場を探しながら降りたんだ。杉の木に絡まったツルが足元まで伸びているのを見逃し、すべった瞬間左足がつるに絡んだまま急斜面を転がってしまった。逆さ吊りになっちゃったんだよ。天地が逆さま。生きた心地がしなかったよ。あのツルがほどけてくれなかったら、自力の脱出は無理だったかもしれない。怖い思いをしたんだ。単独釣行はこれが難点だね。だけど不思議と怪我はしなかったし竿を折ることもなかった。不幸中の幸いだね。降りた所はグッドポイントの連続だった。大淵あり、流れ込みあり。ただこの場所では良さそうな所では全くヒットしなかったよ。ほとんどが水深20~25cm程度の瀬の開き。そういえば上でも瀬で掛かるのがほとんどだった。もう瀬に出ているようだ。Dsc00011 サビはほとんどなかった。いい感じだったけどくしゃみが止まらず、鼻水たらたらで5匹つったところでやめてしまった。車に戻ってからも鼻をかみっぱなしで、鼻が痛くなった。Photo目もかゆくてしょうがない。11時だったから、あそこでルアー釣りをと考えたが、もう無理だった。我慢できないもん。実質2時間の釣行で16匹の釣果。私としては上出来だな。急いで帰ってきたから、狩野川の年券を買うのを忘れてしまったよ。

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行くど~ 決まった!

 散々悩んでやっと決まったよ。やはりほどほどの釣果を期待したいから伊豆に決めたよ。まずは○○○大川。中流部から釣り上がる。実績はあるから2~3匹は釣れるだろう。そして遡行できないところまできたら、車で更に上流へ移動する。長○橋から支流を攻める。ここは釣れたためしがないがポイント的にはいいと思える場所。まあ水量次第だけどね。ここまででお昼になるだろう。それから帰路につく。しかし帰るわけではないよ。山を越えたら一気に中伊豆へゴー。○○川支流○○川でのミノー攻め。ここが一番の醍醐味があるはずだ。もしここでヒットしなかったら、ぐっと下って本流だな。カズオさんと終盤の鮎釣りしたあそこだ。水深も流れもいい感じだったからね。天気良し、さあ行くぞお。

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2009年3月 7日 (土曜日)

迷っています

 明日の釣行を考えている。今シーズン初なので、釣果はそれなりに期待したいところだ。だからすこしでも確率の高い河川がいいと思っている。無難なのは西伊豆と中伊豆。西伊豆は数ねらいで、中伊豆は型ねらいができそう。しかし、気分的に遠出はしんどい。ならば近場か。でも近場ではボーズの心配があるんだ。丹沢三川は私の頭にはない。混雑を好まないからだ。狩川・内川はいまいち実績がないし、四十八瀬はポイントが極端に少ないし・・・・。皆瀬はやる気にはなれないからだめ。どうしようかな。実行委員会後、酒匂川を見たが、まだ増水していた。やや強い笹濁り。ミノーはあったがやる気にならず退散した。

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今日は

 たった今起床。よく寝たせいか咳が止まったよ。頭は少しぼ~としてるが特に悪い所はないようだ。よかったな。さて今日は打ち合わせがある。10時からなので少し早めに行って、年券を購入するつもり。前回は写真を忘れて買えなかった。それからロビーに向かう。話し合いはお昼には終わるだろう。そのあとは、松本にでも寄ってから川を見に行く。ただ見てるだけじゃつまらないので、増水の程度が分からないが、念のためにミノーを用意しておこう。ずいぶんと昔の話だが、この時期結構戻りヤマメが釣れた記憶がある。その時はクロカワ餌だったが、銀化が行くたびにヒットしたことがあったな。ニジもかなりの確率で上げることができたんだ。最近は本格的にやっていないから釣果は全然だけどね。

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2009年3月 6日 (金曜日)

体調いまいち

 連日の寝不足がたたったのか、どうも調子が悪い。今日は稽古日だったが、挨拶に行ってすぐ退散した。咳が少し出る。頭痛はないがすこしふらつくような、そんな状態だ。明日は記念大会の打ち合わせがあるから、体調を整えて行かなければならないが・・・・。仕事はやめて寝るっきゃないかあ。明後日は渓流初釣行なので、ぜひとも快復させておかねばならないからね。

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解除しました

 先月半ばから制限していたブログの閲覧を解除しました。関係各位にはご迷惑をおかけしたこと、お詫び申し上げます。さて2日前に解除したのですが、それまではせいぜい20人足らずの訪問者でしたが、やはり急に増加してきましたよ。今のところ、以前の状態には回復しておりませんが、約50~60人と増えてきています。自己満足の世界で書いているだけですが、やはり読者の存在は大きいと思いました。これからもよろしくお願い致します。

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2009年3月 5日 (木曜日)

チーム戦 出場者募集!

 今年も鮎チーム戦に出たいと考えている。狩野川の大仁の大会。これは4人一組だったな。ここ5年くらいは毎年出ている。大将も出ると思うから、あと2人だね。誰か出ませんか。まだまだ先のことだから、気長に待ちますよ。それからいまだに出場したことがない、ダイワのチームバトル、これにも出たいよな。場所は那珂川町裏だ。放流数が半端でない上、昨年のように天然ごちゃごちゃという時もあるので、かなり面白い釣りができるかもね。こっちは5人1組だ。私とキミちゃんはOKだからあと3人。大将出るべえ。9月6日。前日から繰り出すから泊だよ。ダイワの竿を持っていればいいんだよ。誰かいない?

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2009年3月 4日 (水曜日)

うかうかできないぞ 二重跳び

 インフルエンザで長らく休んでいた○○さんが出てきた。まだ完調とはいえないのに、いきなり62回も跳べたんだ。私も少しは練習していたが、47回が最高で、ほとんどは30~40回くらいしか連続で跳べなかった。こりゃあやばいな。決戦の日は決めていないが近々行うんだ。ルールは2回の試技の合計回数になった。そうだね、合計100回は跳ばないと負けるよな。勝ち負けにはこだわらないなんて、私にはできない。やるからには一泡ふかせてやりたい。年はすごく離れているが、まだまだ私も捨てたもんじゃないはず。一念発起してぐわんばるのじゃあ

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初釣行日決定!

 30周年記念大会の打ち合わせが7日(土)になったので、8日は行けるぞ。 ヒッヒ。  さあてどこにしようかなあ。のんびりと景色を楽しみながらやるんだったら○川かなあ。あそこには多分釣り人は入らないもんね。でも早期の毛ばりは確率が低いし・・・。餌でねらうにはポイントが少なさ過ぎるし・・・。おまけに実績があまりないんだよ。あ、そうだ。支流の○○川はいいかも。水量が多くて昨年の実績も申し分ないしね。会長のようにミノーを使う釣りになるよな。その場合、稚鮎の遡上を確認しておかなければいけないぞ。鮎の遡上さえあれば絶対に釣れる場所だ。型・数とも一押しのポイントだと思う。ここが第一のねらい場だろうな。あとはやっぱり○代川かな。それはそうと、鮎地蔵さんはすごいね。なんであんなに釣れるんだろうか。少しはあやかりたいものだね。でも欲張るとろくなことがないから、まあ実力通りに、初アマゴとのご対面ができさえすれば御の字かもしれないな。

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2009年3月 3日 (火曜日)

衝動買い

 日曜日、松本さんからメールが来た。ヤフー店の案内に渓流竿が載っていて、思わす注文してしまった。7.1mの本流竿である。流覇Ⅱ硬調170g。先径1.0mm元径25.4mmで、仕舞い寸法56.4cm。今夜届いた。代引きなので、金がなくあちこち探し回ってやっとかき集めたんだ。なんとか間にあってよかったよ。これから給料日まで、耐乏生活が始まるのだ。でもいいさ。衝動的にしか買えないもんね。冷静だったら懐状態と相談すればきっと×となったことだろうからね。鮎の短竿がほしかったから、これで代用できんかいな。ヤマメ・アマゴの20cm~35cmがメインターゲットとあるので使ってみても面白いかも。

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伊豆半島渓流紀行

 なかなかの文章力。読んで思わず引き込まれてしまう面白さ。その中で○尻川なる小河川のことが目についた。地図で調べてすぐに場所が確認できたよ。ずいぶんと小さい川だね。一部コンクリート護岸になって趣が変わってしまったようだ。釣れる釣れないは別にして、一度見てみたいと思った。河津方面へ行った時にでも寄ってきたい河川だ。竿は出さずそっとしておきたい、そんな感じがしている。

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2009年3月 2日 (月曜日)

解禁初日

 丹沢はどの河川もにぎわいを見せていたようだ。あの皆瀬川でも人が多かったみたいだから、玄倉川・中川・世附川なんて、まあゆっくり釣りをする状態じゃなかったんだろうな。さすが本家本元、相模守さんの掲示板にはいろいろと書き込みがあったね。彼自身も本流でヒレピンニジをゲットできたようだった。ファイトがすごい。うらやましいね。さて今週は初釣行河川をどこにするか考えながら、仕掛けなどを作って準備だな。おいらも行くど~。

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2009年3月 1日 (日曜日)

いいねえ

 松本さんで竿を受け取ってきた。店先で伸ばして少し振ってみたが、なかなかの感触。考えていたよりちょっと重いかなあって感じもしたけど、新竿はやはりいいものだね。早く使ってみたいよ。せっかくきたのだからとミノーを4個買ったよ。Dsc00006こいつはサツキやアマゴをねらうためだ。ロスすることが多いミノー。4個でも結構な値段だから大事に使わなくっちゃね。渓流初釣行が8日なのに、どういうわけか、Dsc00005キジも買っちゃったよ。冷川あたりは雪だそうだ。丹沢も降っているかもしれないな。水温低く活性もない。だとすると朝から入渓していた人達は、昼前には止めちゃうだろうねえ。再び静まりかえった渓。落ち着きを取り戻したヤマメは、腹をすかせて待っているかもしれない。場所見だけでも行こうかなあ。おっと仕事仕事。  

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だめだ 起きられない

 午前2時半まで仕事を続けて、なんとかメドはついた。ゴールはいまだに見えはしないけど、あとはおいおいできるだろう。さて今日は松本さんへ行って竿を受け取るんだ。楽しみだな。もう日付は変わって3月だ。渓はにぎわっているんだろうね。でも思っていたより気持ちに高揚感が湧いてこないんだよ。一応初釣行は8日を予定しているんだけど、戦闘モードに切り替わらない。年かなあ。

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