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2009年4月30日 (木曜日)

水中糸仕掛け

 出来上がった水中糸仕掛けは次の通り。【フロロ】はシーガー0.175号・0.2号・0.3号  【複合】はメタコンポⅡ0.05号・0.125号、メタテクミー0.07号  【新素材】はターボV0.05号  【金属】はスーパーメタル0.06号・0.08号・0.1号、メタルゴールド0.08号である。まだまだ足りないが、しばらくは昨年の残りで間に合わせるつもりだ。河川や流れによって竿は変えていくべきものだが、今年は新調したパワースペシャルⅢをメインに使って手に馴染ませたいと思っている。酒匂川では合わないのは理解しているが、いいんだこれでやっていくつもり。

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よかったよ だぶらなかった

 大井町のホームページに、今年の鮎トーナメントが載っていたぞ。実施日が6月27日(土)、受付は6:30から7:15。予選が8:00~11:00で、決勝戦が12:15~14:00だった。2時間じゃないから、大将、気をつけてね。例年我が友竿会からは5~6名は出場している。大将とバンブーさんが連覇しているこの大会、今年も仲間が入賞できればと思う。もちろん私も色気はあるんだよ。詳しくは大井町地域振興課へ問い合わせを。

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2009年4月29日 (水曜日)

行けなかった

野暮用があり、アリーナでの講習会に行くことができなかった。家の排水が下水道につながり、そのための手続きがあった。何でも受益者負担とかで、8万円近く払わなくてはいけないことになっちゃった。その手続きのためだ。申請手続きの際、資料をいただいたが、よく見るとこれからの下水道使用料金が出ていた。結構かかるね。例えば90立方メートルの排水を出すと、2ヶ月で10000円以上の費用がかかってしまう。こいつは痛い! 

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一角ハイパー

 カツイチのコシヒカリが、フィッシングショーに出ていたことをキミちゃんに聞いたが、ハイパーのこともその時知った。このハイパーはライトの反対。つまり重いのだ。どれくらいの差があるのか調べたら、次のように書いてあったよ。6.5号で比較したら、一角ライトは線径0.37mm、一角は0.39mm、一角ハイパーは0.41mmとなっていた。これは使い分けができそう。今度ハイパーを買ってこようと思っている。私は線径が細い方が好み。でもケラレ対策には太軸が有効だと思うから、ラインナップに加えてみるのもいいかなと。

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2009年4月28日 (火曜日)

びっくりしたなあもう

 今夜は歓送迎会だ。1ヶ月ぶりにかつての仲間と会える。今年は異動が多かった。小さな職場なのに12~13人も替わったんだよ。クロちゃんにも会えるな。そうそうタマさんは今日職場に寄ったみたいだ。ポチさんと入れ違いだったね。スナップ写真を急いで印刷して出かけた。何人かの写真を撮ってあったからね。クロちゃんの一番いい写真は、残念ながら職場のパソコンの中だった。会場ではおったまげたことがあった。20090428185915_3 20090428185948 すごい美人がいたんだよ。なんとチャイナドレス姿。それがね、ピッタシカンカンなんだ。似合っていたなあ。派手すぎるような衣装だが、タマさんが着るとさまになるんだな。思わず写真を撮らせてもらったよ。本人の承諾をとったし、ピンぼけなので悪用されることはないだろうと掲載しちゃった。シマさんが遅れて着いた。彼は直前まで会議をしていたそうだ。めちゃくちゃ忙しいのにご苦労様。二次会があったけど私は退散。明日の準備があったからね。

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今日で3000球達成するぞお!

 昨年11月下旬から投球練習を始め、きのうまでに2921球。この球数は全力投球のもの。たいてい投げ初めには20球程度は肩慣らしするし、終わったときもクールダウンでやはり20球程度は投げている。でもそれらの数はカウントはしていない。純粋に全力で投げた数なんだよ。われながらよく続いていると思うよ。厳寒のときは球を握る手がかじかんで、おまけにあかぎれがいたくて閉口していたが、ま、どうにか継続してきた。自分を褒めちゃおう。いやいや褒めちゃあダメだな。別にノルマを決めてやっているわけじゃないし、気が向かなければ投げないし、自分を追い込んでやっていたわけじゃないからね。寒いときはちょっといやだななんて感じたことが正直あったけど、今は楽しくてしょうがない。肩を鍛えるためにとか、体の健康のためにとかは全然考えていないよ。あと79球で3000になる。区切りがいいから今日中に達成しようと思っているんだ。さあて5000球にはいつ到達するんだろうか。

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2009年4月27日 (月曜日)

いいじゃん 狩野川

 酒匂川に比べ狩野川はいい話が聞こえてきていたが、今日はっきりしたよ。実は大将が下見でかなりの手応えを実感したんだ。さしさわりがある部分は伏せるけど、こんな状態だった。嵯峨沢から神島橋までのウォッチング。相対的にかなりよい。各ポイントには必ずいた。本流にはあれだけ上っているんだから、今後ますます石が磨かれる。大見川は青ヌル多く確認できず。どうです。期待持てますよね。また今日津田オトリさんからハガキが届き、今年の鮎の多さが書かれていたよ。

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ルアーを追い出した

 昨日の総会で仕入れた情報。会長からだ。会長はご存じルアーや毛ばりの天才。いや鬼才かな。その彼が酒匂川でルアーを追うようになったと教えてくれた。先日は4回ヒットして、残念ながらバレてしまったそうだが、明らかに好転しているようだ。ヨリさんからは、下流で56cmのニジマスが釣り上げられたことを聞いた。ニジマスが多いようだね。しばらくチャンスかな。新人の○か○しさん、これを見てくれているかな。例の竿は近々カドチューさんに持っていくよ。それから鮎ビデオ、これもあげるから見てね。イメージが湧くと思います。そうだきのう忘れちゃったことがあるんだ。写真を持っていったけど渡しそびれてしまったんだよ。ベッチさん・セッキーさん・大将・チクザンさん今度渡すからね。

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2009年4月26日 (日曜日)

2009年度総会

 ルアーでも振ろうかとちょっと早めに出かけた。NEC前に着いてみると、やや強い笹濁り。少しドロが混じっているようできれいな笹色ではなかった。それを見てルアーはあきらめたよ。遡上の有無を確認する格好の場所、山北高校前に移動した。浅場は底が見通せるのに全く魚影はなかった。Dsc00173前と同じ。Dsc00172 ハミも確認できなかった。残念!水鳥に混じってたった一羽の川鵜。しばらく見てたら魚を捕るのをあきらめて飛び去っていった。川鵜の姿も例年よりかなり少ない感じ。 今日は雨後で水量が豊富だからと小田急鉄橋下へ移動した。その堰堤では、この時期この水量ならばたくさんの跳び跳ねるアユが見られるはず。ところがどっこい全く見えない。高圧線下のチャラ場に行ってもハミがなかった。あきらめて旧十文字橋から川を眺めていたら、松兼さんに声をかけられた。一緒に先ほどの堰堤まで見に行ったが、跳ねはやっぱりなかったよ。そろそろ役員の集合時刻が迫ってきたので小田原方面に向かった。行き先は松本さん。ジャパンカップの申し込みだ。ガマはまだきていなかった。オサムさんは1週間ほど前に木村オトリさんが漁協付近でハミを見たと言っていたことを教えてくれた。はっきりした線がわかるハミではないそうだ。公民館ではいろいろ情報収集をしたんだ。まずスエッチさん。彼は早川はダメだと教えてくれた。カドチューさんは山王川は真っ黒だったと言っていた。だとすれば酒匂にも上ってきてくれてよさそうなのに。ゴンさんからは放流は今日からだと教えてもらった。昨日の予定が天候で変更されたそうだ。今年の放流が遅いのは水温が低かったからだって。今までに放流済みなのは狩川・河内川・川音川だけだった。ただ一人鮎の遡上が悲観的ではないと言ったのが大将。彼は富士道から覗いてハミをたくさん確認したそうだ。Dsc00175 本当かな信じられないよ。総会の進行はバンブーさん。手際よくまた能率的に案件を処理してくれた。今日の総会では新たに会員が4人増えていた。全くの新人は○か○○さんで30才という若い方。高齢化しているわが会としてはうれしい会員だね。あとの3人は再加入された人。仲良し3人組のか○○さんと息子さん。それにい○う○さんだ。よろしくね。大将は小物を買っていたからみせてもらった。ハリはJトップ7.0号を2箱とマイクロX6,5号を1箱だったな。同じようなハリを使っているんだね。大将とはいろいろ話したかったが、本部役員となにやら熱心に話し込んでいたし、カドチューさんとチクザンさんを送ることになってその場を離れた。チクザンさんが川見をしたいと言ったので杉山オトリ周辺を見に行った。杉山の護岸壁には少しハミがあったぞ。でもそこから上流には全く見られなかった。それから栢山頭首口付近に移動。ないねえ。だめだよう。カドチューさんを送り届けたあと、旧十文字橋と堰を見に行った。全くダメ。それからは藪下へ移動した。よく分からなかった。最後に文命放水口~右岸沿いに下って見たよ。全体にポイントは増えている感じはしたな。問題は鮎がどれくらい遡上してくるかなんだよね。

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やはり狩野川はよさそうだ

 津田さんを覗いたら、更新されていた。そこに稚鮎情報が載っていた。今年は2月から遡上がみられたそうで、数もかなり上ったようだね。期待が持てるかもしれない。年券を買っておいてよかったかな。さあて、今日は総会だ。ゴンさん達に酒匂の遡上状況や漁協の放流の情報が聞けるぞ。少し早めに行ってハミ探しでもしておこう。三角土手上の堰で飛び跳ねる鮎が見られればいいな。川音に稚鮎が入っていれば、まあ大丈夫なんだが。

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2009年4月25日 (土曜日)

今年もこれだな

 ハリ結びが終わってから、毎晩1個ずつ水中糸仕掛けを作っていた。鼻環回りをどう改良すべきか迷っていたが、昨年までと同じでよいと結論づけてしまった。要するに面倒だからだ。今年も下のような仕掛けでやっていくことにしたよ。                      〔天井糸〕 1.0号フロロ0.5m   〔空中糸〕0.5~0.6号フロロ5m   〔水中糸〕0.04~0.3号金属・複合・フロロ3.5m   〔中ハリス〕0.5号フロロ45cm    昨年と比較して変化したのはたった1点だけ。天糸と空中糸を分けたところだ。新作は11個あるが、昨年の残り仕掛けが17個もあった。例年古仕掛けを使って、解禁当初はトラブルが多かった。だから処分すればいいのだが。やっぱりもったいないから使おうと思う。貧乏性は直らないね。

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2009年4月24日 (金曜日)

少しはいいのかな 酒匂川

今年の天然はよくないと思っていた。湯河原の千歳川の遡上もよくなかったそうだし、前回下見の小田原大橋付近では、鮎の姿はほとんど見えなかった。それになにより早川漁港の稚鮎が全然釣れていなかったもんな。それがだ。今日川見した大将のメールによれば、ちょっと期待が持てそうに感じられたんだ。大将が見たのは鉄橋下付近。例年よりナメは少ないが、相当数の稚鮎が見られたそうだ。彼は、稚鮎の遡上が遅れているのではないかと言っていたよ。続けて「感じとしてはそんなに少ないとは思えない。」これが本当なら嬉しいのだが・・・・。私はこの目で確かめないと納得はしない性格なので、まだにわかにはそう思うことはできないけどね。

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ストレートが足りないかな

 ハリ結びは終了している。数種類結んだが偏りに気づいた。今年は6.5号と7.0号だけを巻いたのだが、一角とスティングが多かった。それはそれでよい。Photoだがハリ先を見るとシワリが多いんだよ。Jトップ・マイクロX・スティングは皆シワリ。ストレートのハリは一角だけだったのだ。 この形状だけではちょっと心配なので、ストレートタイプを巻き足したくなった次第。私が持っているハリはほとんどシワリタイプ。ストレートはJトップ6.5号しかない。このJトップは7.0号以上はシワリなのに、6.5号だけはストレート。まあこれでしのごうか。

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2009年4月23日 (木曜日)

足のつり

 昨日、階段を駆け上っていたときに、ちょうど踊り場にさしかったあたりで、急に左足ふくらはぎがつり、のたうちまわってしまった。痛いのなんの、そりゃあ耐え難かったな。思わず大声を出してしまい、少し恥ずかしかった。足がつることは、今までの経験では近年3回あった。中津川で川渡りの最中につり、その場にしゃがみ込んでしばらくは起きあがれず、ものすごく寒い経験をしたことがあった。もう5~6年前かな。それから昨年だったか、草野球のピッチング中につった。それにきのう。皆その時の状況は異なっている。なぜそうなるのか気になり調べてみたんだ。易しくはその原因が3点上げられていたよ。まず、足の冷え。それから足の使いすぎ。最後に運動不足。どれも合っていないような気がして、もっと詳しく調べてみた。以下抜粋の文章だ。                                 ①筋肉はスジと連携して伸縮することで体を動かしているので、筋肉内の酸素とグリコーゲン(筋肉や肝臓に貯えられる炭水化物エネルギー源)が枯渇した時に痙攣(けいれ)が起こるとみられている

②また、肝臓に蓄えた グリコーゲン(肝臓に貯えられる炭水化物エネルギー源)が枯渇し、筋肉に供給できなくなった時に起こる場合もある

③さらに、体内の水分が汗で失われ、体液濃度が上昇することで細胞間を行き来する経絡のエネルギーが途絶えることでも発生する
エネルギー不足なのかな。それとも水分が不足していたのだろうか。突然起こるから不安は感じている。

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2009年4月22日 (水曜日)

もしかして

 だんだんと鮎解禁が近づいてきているためか、最近のアクセス数がぐーんと増えている。その中で山梨県から毎日訪れている方が気になっているんだ。リモートホストに山梨・甲府とあるんだ。この方ってもしかして杉本さんかなあ。確か杉本さんは山梨だったと思うんだけど。もう一つ気になるのは東京丸の内とある方。これも栗原さんのような気がしているんだよ。違っているかもしれないけどね。さあハリ巻きも順調に終わったから、そろそろ仕掛けを決めなければいけないな。毎年少しずつ変えているから、今年はどうしようかと考えを巡らせ始めたよ。今思っているのは鼻環直結仕掛け。両編み込みの誘導式に愛着があるので、すぱっと切り替えられない。しばし悩みそうだ。

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2009年4月21日 (火曜日)

見つかりましたよ

 話題の主『クマムシ』ありました。さすが私の記憶は正確だったよ(v^ー゜)ヤッタネ!!「昨年ではなく一昨年に書いたと思うよ。」と言ったけど、やはりそうだった。鮎シーズンでもないと言ったでしょう。鮎が始まっていればその話題ばかりだもんね。ネタ不足のときだと考えて4月を調べたら載っていたんだ。2007.4.28。興味ある人は訪問してね。

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部屋に集う

 午後○○部屋にタマさんが来た。そしたらなんとポチさんも来たんだ。そろったのは久し振り。部屋主と合わせて4人で会話を楽しんだ。サバイバルゲーム・ゴンズイ・シラスウナギ・・・・、話題はころころ変わった。でも皆饒舌だったね。そうそうクマムシ、こいつの話題も出たんだ。このブログでも取り上げたことがあったな。確か“死んでも死なない虫”とかのタイトルだったと思う。いつ書いたかは全然思い出せないけどね。ポチさん、写真ありがとうございました。タマさん、びしょ濡れだったでしょう。風邪引かぬように。ポチさんタマさん、また来てね。

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養殖アマゴ 天然魚との違い

 養魚場で見られるアマゴは、定期的に餌を与えられて無警戒によく食べている。養殖アマゴは放流されると、釣獲される率が天然魚より高いそうだ。そりゃそうだ。一定の大きさになるまで人の手で育てられた魚なんだから、警戒心が薄いのは分かるよね。まだある。ヒレの形が貧弱だ。なんというかシャープさに欠けている。尾ビレなんか顕著だよ。丸みをおびていて、お世辞にも美形とは言い難い。これにはわけがあった。ヒレが委縮したようになるのは、養魚場の水深に関係があったんだ。水深50cmに満たない浅い池で、高密度に育てられたアマゴは、そうなるんだって。反対に1mを越す池で育てれば、天然魚に近いアマゴとなるそうだ。また体色も違う。養魚では全体に黒ずんでしまう。そうだ養殖マダイ、こいつも黒ずむことで知られているよね。網生け簀の水深が浅いために、強い太陽光を浴びたマダイは、体表にメラニンが増えてしまう。天然マダイの生息する深さは数十mもの水深がある。だから黒くなって当然だ。同じことが養殖アマゴでも起きている。黒い斑点が多くなる現象。これもメラニンのなせるわざ。身を隠す場所がなく、水面の波立ちもほとんどない状態では、太陽光線を浴びる時間がとても長いからだ。あまりの黒点の多さにニジメ(ニジマスのように黒点が多いから)と呼ぶ釣り人さえいるそうだ。こりゃあニジメどころかミジメじゃないかよ。更にさらに朱点も違うぞ。これが一番大きな違いだ。養殖されているアマゴの朱点が消えるのはなぜか。養殖マダイの場合にはカロチノイドの含まれているオキアミなどの餌を与えて出荷に備えているそうだ。じゃあ養殖アマゴにはどうしているんだろうか。これも同じ解決方法をとっていたよ。カロチノイドの含まれている餌を与えると、やく1ヶ月で朱点が現れるそうだ。でも自然界に放流されても大丈夫だぞ。数ヶ月も経てば朱点が現れる。なぜなら川虫の殻、そこにカロチノイドが含まれていて、それを食べ続ければ鮮やかな朱点が復活するからだ。春先に釣り上げたアマゴのヒレが丸く朱点が薄くて、養殖魚だと一目瞭然にわかるときがある。その訳は、こうだ。秋に放流されたアマゴは、水温の低くなる冬に向かって食欲はあまりなくなってくる。ヒレや朱点の改良には、たくさんの川虫を食べなければダメなんだ。だから春先の放流魚はまだみじめな状態なんだよ。でもそれが夏を越すと、我々釣り人でさえ見分けがつかないくらいに美形になっていくそうだ。案外天然だと思っているアマゴの中に、放流されたものが混じっているかもしれないな。

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2009年4月20日 (月曜日)

彼なりの楽しみ方

 弟から電話があり、大内川で良型を釣り上げ喜んでいた。4日に来たとき、交互に釣り上がるはずだったが、私を先行させ、彼は後から竿を出していた。釣果にはこだわらないでのんびり釣りをしていたんだ。そんな性格なのか、鮎でも5匹も釣れればそれで満足して、釣りに真剣さを見せなくなってしまう。その彼が喜んだ大内川、釣果を聞くとなんと1匹。今年3回行って、毎回1匹の釣果だった。合計3匹。彼らしい。それでも嬉しいんだからいいよな。

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2009年4月19日 (日曜日)

もういいや 

 4時50分出発。目的地は決めていない。○○峠を下ってK川でちょっと竿を出した。土手から15分位やったがアタリなし。次はどこへ。どんどん南下してM川に車を止めた。ここで初めて本格的に身支度したんだ。渓相はすこぶるよし。水もまあまあある。ポイントもいたるところに。これでなんで釣れないの。約1時間遡行してアタリは2度。釣果なし。グヒャ~。さあ困ったぞ。O川は前回ダメだったし、H川はここからだと遠いし、U川は今一釣趣が湧かないし・・・・。迷っていたら分岐点に出ちゃったよ。Dsc00171いつもは右に行くけど、今回は初めて左に曲がった。道は細くくねくねしている。すれ違えない所も多い。どんどん下って行ったら、沢が目についた。 はてこの沢は?地図に載っていないな。水量はチョボチョボだけど段々瀬の連続で、ポイント的には困らないようだ。Dsc00164 Dsc00165 Dsc00166 Dsc00167 Dsc00169 駐車余地はぎりぎり。まあ通れるだろうと竿を出すことにしたんだ。よかったよ。ポイントごとにアタリがあった。型は良くない(13~17cm)が連続したよ。ところがだ、堰堤を越えたら水がない。え!本線はちょろちょろ。あらかたの水は右岸から流れ込んでいた。そこには巨大な壁の滝。きわめてやろうと意気込んで登ったら、なんと上に道があった。その道の壁を流れ落ちていた。周りは絶壁で、どこからも登ることは不可能だった。残念だ。あきらめて竿をたたみ、15分ほど車で下った。集落があった。川幅15mの大きな小河川があったぞ。でもなんだこりゃあ。全く水がないのだ。たった一滴の水もだぞ。そんな涸れ川がずっと続いていて釣り場はなかった。これってもしかしてN川の支流かしら。分からない。仕方なくそのまま下って行った。行けども行けども海は見えてこない。かなりの距離を走った。道は途中からN川本流沿いになった。適当な所で止めて竿を出した。近くにはオトリやさんがあったから鮎釣りもできるみたい。でもこんな水量じゃたかがしれているな。河原が広く釣り場としては物足りなかったな。ここでは1回もアタリなし。その後は海岸線を北上した。もうこうなったらU川でいいやという心境。川筋を上がっていったら、なんと釣り人発見。2カ所にいたよ。その場所はニジが入れ掛かりしたところで、昨年の大型腹パンパンを釣った場所でもある。がっくりやあ。また上がって適当な所で車を止め釣り上がった。アタリはない。やっと本日最大の20cm級を1匹だけ釣っておしまい。崖を登ったらフライマンが竿をかついで下ってきたよ。これで3人目。そうとう入っているみたい。断念だ。その後はぐっと最上流へ。いい流れの沢があった。ほれぼれするくらいの渓相。勇んで遡行したが、1回のアタリもなかった。え!なんで?あきらめの悪い私は、最後のあがきとHu川へ向かったんだ。そうだな30分は車を飛ばしたよ。ついてビックリ。前に下見したときはほどよい流れだったのに、ポイントができないほどの減水だったのだ。未練たらしく竿を持ってしばらく上っていったが、とうとう竿を出すのはあきらめた。ここで終了とした。お昼を回ったばかりだったが、もう気力が続かなかった。アマゴ納竿はしばらくおあずけだなあ。 

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鮎に切り替えるぞ

 昨日松本へ行ってキジを買った。ついでに一角の6.5号とカットハリス1.2号ハードも買ったよ。500本近く結んだからもうハリは結ばない。釣行前日に状況を考えてハリやハリスを決めてから結ぶんだ。だから予備としてストックするためなんだよ。中ハリスは買いたい物がまたなかった。私の愛用は将鱗あゆフロロの0.5号なのだ。0.6号からしか置いていなかった。昨年はいつでも買えたんだけどなあ。買い置きは少しだけ。これからの仕掛け作りに支障がでるよな。困ったよ。さあて今日はアマゴだ。頑張るぞ。

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2009年4月18日 (土曜日)

今年はダメっぽいな

 小田原大橋に行った。最初は橋下流の砂止め周辺をハミ探し。魚影は皆無。ハミも見つからない。Dsc00159 Dsc00160 Dsc00161 Dsc00162 ただトーフの裏をハンでいるような感じの所があった。それも少しだけ。橋上の砂止めも見たが、全くの腐れアカ。ここでも魚影は見られなかったよ。ヤマベさえ見られなかった。非常に厳しいと感じたね。最後に橋に行って上からのぞき込んだ。ごく浅いチャラ瀬だったが、5分位は全く魚影を確認できなかった。ときたまキラッと光ることがあったが、群れではない。ポツンポツンとヒラを打つ小魚は見ることができた。あれが皆鮎だったとしても、かなりまばらにしかいないぞ。松本さんでは飯泉の堰下に溜まっていて、増水の機会をうかがっているんじゃないかと言っていたが、そんな風には見えなかった。鮎の姿を確認した分けじゃないし、そんなふうには考えにくい。今年は非常に厳しそう。

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そろそろ鮎モード

 4月に入ってから巻き始めたイカリバリ。もう既に400本は越えたぞ。でも仕掛けにはまだ手をつけていない。鼻環回りをどうするか、決めかねている。月末には総会や仕掛け講習会があるから、そろそろ鮎一色にしなければと思っている。だからこの週末は思う存分アマゴを楽しみたい。大鍋にでも行こうかな。         今朝4時には起床してすぐさま伊豆へゴーのはずだったが、起きられなかった。ラジオを聴きながら、いつの間にか寝入ってしまい、ちょっと風邪気味。部屋の窓を開けたままこたつで寝ちゃったよ。途中で寒くて布団に潜り込んだけど、手遅れだった。今日は行けない。大会の申し込みのついでにキジを買ってこようと思う。明日は行くぞ。

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2009年4月17日 (金曜日)

気分的に楽な週末

 今年は、今まで37年間とは違った仕事内容になった。はっきり言って、仕事そのものが非常にやりやすくなった。毎日の仕事は、職場でほぼ勤務時間内にやり遂げることができるようになったのだ。昨年までの忙しさがうそみたい。この週末は、仕事を持ち帰らなくてすんだよ。今までは、こんなことは1年に何回もあることじゃなかった。今年は、仕事の持ち帰りを気にせずにのんびり週末が過ごせる。いいねえ。

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2009年4月16日 (木曜日)

ん! 

 先日松本でハリを購入したときに、目についた新しいハリを買ってきた。6.5号である。形状は同じキツネタイプ。針先が鋭い感じがして気に入ったんだ。Dsc00155 刺さり込み重視でバネのような弾力を持つボディプレス加工とあった。サイドギア加工もされており、K-2HARD採用なのである。こんなことはどうでもよいのだ。購買意欲をそそったのはその名称。なんと『コシヒカリ』思わず笑っちゃったよ。長軸先短。気に入ったぞ。

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2009年4月15日 (水曜日)

すがすがしい 春

 期待した雨は長くは続かなかった。水たまりはあったが、降水量はたいしてないようだ。半袖でちょうどよい気温。身も軽やかだ。午後の出張直前に○○部屋に行った。椅子に座ったと同時に華やかな声。お!タマさんだ。仕事帰りに寄ってくれたんだ。その饒舌ぶりから、仕事の方もさぞかし順調なんだろうなと思った。短い時間だったけど楽しかったな。出張先ではアライさんに会った。本当に久し振り。2年目を迎えて忙しそうに見えた。あれじゃあ草野球どころじゃないよな。しばらくは参加することは無理だろうね。快眠・快便絶好調。

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グェッ! 犯人はおまえか。

 ここ半年余り、ゴミ集積所の生ゴミがカラスに荒らされていた。以前はそんなことが全くなかったので、正直新しく越してきた誰かの捨て方がいけないものだとばかり思い込んでいた。引っ越してきた家が数軒あったからね。隣の奥さんは、散らかっているゴミをよく掃除してくれていた。あと別の何人かの方が時々掃除をしていたそうだ。私のゴミ出しは出勤間際だったので、散らかったゴミを片づけることはなかった。でもあまりに頻繁だったので、私も後始末をしなければなんて思うようになってきていた。それにだ、ゴミの出し方が悪い人を見つけて厳重に注意しようとさえ思っていたんだ。そんなおり、ゴミの散乱の原因がわかったのだ。聞いて驚いたぞ。ゴミ袋にちゃんと網をかぶせていなかったのではなかったのだ。散らかしているのはカラスと知っていたが、そのカラスがそんなことをするなんてにわかには信じられなかったよ。なんと2羽のカラスの連携プレーだったのだから。目撃した人の話だと次のようになる。まず1羽のカラスが網をくわえて持ち上げる。そしてできた隙間に別の1羽が首を突っ込んでゴミ袋を引っ張り出す。絶句!カラスはそんなことをしていたのか。頭がいいとは思っていたが、かなりの智恵者だなあ。感心ばかりはしていられないね。どの家でもゴミ袋を置いた後、念入りに網を下に差し込んで被害を防ぐようになった。疑ったりしてちょっと恥ずかしい。 

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2009年4月14日 (火曜日)

続 進化のなせるわざ

 地球全体では、200万種の多様な生物が生息している。これらは全て、それぞれの生息環境に適応して、独自の進化を遂げた生物たちだ。生き延びるための進化が見られる身近なものを探してみよう。まず、ナナフシ。みなさんも見たことがあるだろう。まるで小枝そのもの。外敵からカムフラージュして身を守っている。それからハナカマキリ。これもランの花そっくりだね。これらは擬態である。己の存在を気づかれずに身を守り餌をとる。素晴らしい進化だと思う。まだあるぞ。ハナアブ。このハナアブはマルハナバチにうり二つ。写真で見たがよく似ていたぞ。マルハナバチは針を持っている。ハナアブは針がないけど、マルハナバチにカモフラージュして外敵からの攻撃を避けて生き抜いてきているのだ。擬態という進化のほかに、共進化というのがあったぞ。簡単に言えば、ある生き物どうしが相互に適応しながら進化する現象だ。一例を出そう。ダーウィンの時代にさかのぼる。彼はマダガスカル島で採取された、30cmもの長さの蜜腺を持ったランを発見したんだ。見つけたとき彼は「この島のどこかにこの花の蜜を吸えるような進化した長い口を持つ昆虫がいるはずだ。」と予言したんだ。実際それから40年後に、マダガスカル島で、極端に長い口を持っているスズメガが発見されていたのだ。ダーウィンの予言は見事に的中!このようにお互いの都合に合わせながら共に進化した場合に共進化と言われるんだよ。かたい話でごめ~ん。

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調子悪いな

 日地曜日の3時間の練習がいけなかったのか、体のだるさがひどい。昨日もピッチングをやり、ケイドロでも走り回って遊んだんだ。それらの疲れが抜けないみたい。今日はおとなしく運動は控えた方がよさそうだね。しばらくはハリ巻きも中断しよう。気力も湧いてこないし、ぼーっとしていたい。

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2009年4月13日 (月曜日)

藪根一本瀬の今

 キミちゃんが下見で撮った写真を送ってくれた。藪根だ。放水路からの流れは変化が見られるそうで、一本瀬の上流にあった絞り込みの瀬がなくなったそうだ。Cimg3172 Cimg3173 全体的に広がり釣りやすい流れになっているとのこと。見通しのよくなった一本瀬も、強い流れの所は短くなっているみたい。それから十文字橋周辺も釣り場が増えているそうだ。

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下野カップ鮎

 昨日キミちゃんが言っていた新しい大会を調べてみた。今年から始まる大会だ。地区予選は3カ所。上桂川・益田川・鬼怒川である。小さな大会だけど全国大会も予定されていた。各地区からの勝ち上がり6名が9/27(日)藁科川で競う。参加資格は下野用品を1つでも使っていればOK。私のばあいタイツがそうだ。参加資格はあるよな。鬼怒川予選は8/8、例会前日である。さてどうしたものか。申し込みは5/15~6/1の間に往復ハガキで。

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2009年4月12日 (日曜日)

キララちゃん こんにちは

 ほどなくしてキミちゃんが来た。愛犬も一緒だった。藪根で思い切り走り回れたんだろう、よかったね。網戸のそばに置いたかごの中で、おとなしく待っててくれたんだよ。Dsc00158 行儀がよろしい!ご主人の会話の邪魔はいっさいしなかった。6才メス。今が一番かわいいさかりだよね。キミちゃんとは昨年9月以来の顔合わせ。なつかしいね。仕事も忙しそうだし、順調にいけば今年は鮎をもっと楽しめるだろう。やりましょう、大鮎バトル。私しゃ本気だからね。油断しないでくださいよ。彼はまだ鮎の準備には手をつけていないらしい。でも焦りなどはなかった。5月でも充分間に合うとのんびりかまえているんだ。今年は鼻環回りを変えるつもりらしい。私も逆バリを変えようかと迷っている。面倒くさいことは嫌だから、昨年までと同じになっちゃうかもしれないな。   

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ぐったりじゃあ

 遅れてはいけないからと早めに家を出た。道はすいすい。定刻の50分前に着いちゃった。先に来ていたのはエース。しばらくして監督が来たが、聞くと今日もメンバー不足だった。試合にはならない。急遽キングズとの合同練習となった。ハードだったよ。足がもつれてよれよれ。Dsc00156 Dsc00157 シートノックやフリーバッティングを連続でやったんだ。おまけに2度ほどバッティングピッチャーもやり、ふらふら状態、情けない。キングズのお年を召した方、シマダさん。彼は超元気だった。その方なんと75才だったんだよ。驚いたな。一番声が出ていたし、ノックなんか私より数段うまかった。守備もとてもかなわない。あんなふうになりたいな。くったくったで帰宅。するとキミちゃんからメール。藪下にきているんだってさ。暇なら寄るように連絡したから来るかもしれないね。

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酒匂より狩野川かな?

 久し振りにチクザンさんと連絡がとれた。彼は昨日鮎の準備が終わったそうだ。それから渓流の準備も済み、今日狩野川へ行くみたい。今シーズン初釣行だそうなので、ぜひ釣ってもらいたいもんだ。私は9時から草野球。なので今日は行けないんだ。鮎ほど熱心ではないので隔週行くくらいでちょうどいいだろうね。さあて中継ぎでもいいから投げてみたいなあ。狩野川の解禁が決まっていたよ。5/23(土)だ。漁協情報では、昨年より遡上はいいらしい。既に放流は3/21より始まっていた。最終5tの放流量。

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2009年4月11日 (土曜日)

遡上?

 最初に富士道上流を500mくらい見て歩いた。アカは腐れアカ。ハミは発見できなかったよ。むろん鮎の姿さえ1匹も探し出せなかった。車に戻る時にゴンさんと出会い、店で年券を購入することにした。今日組合の寄り合いがあるそうで、今後の放流計画が決められるらしい。鮎の姿が見えないと告げると、堰下に溜まっていると言っていた。それから松本へ行ってハリの購入をしたんだ。オサムさんがいたので遡上の様子を聞いてみたが、どうもかんばしくないようだった。彼の予想では春先に雨が多かったから、天然はかなりの流速がある瀬につくという。逆に雨が少ない年は、トロ・チャラに年間を通してつくそうだ。今年は早瀬がいいかもと言っていたよ。北村囮で長さ3cmで幅4~5mmのハミを確認したようなことも、彼は言っていたな。Photo この時期にハミが全くないことは非常に心配。だからNECから大井高校まで調べてみたんだ。がっかりしたよ。アカは全て腐れアカ。ただの1匹の鮎さえ見つけられなかった。例年だったら大井高校前の分流にはかなりの稚鮎が見られたんだが・・・・。おまけに雑魚すら姿が見えない。見つけられたのは7匹の鯉だけだった。ガックリ。

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今日はごろごろ

 ハリ巻きが進んでいる。もっと巻きたいんだがハリがなくなった。ハリを買いに行こうかと思う。ついでに酒匂川のウォッチングでもしようかな。もう1ヶ月は酒匂川を見ていないからね。狩野川は遡上がいいらしい。酒匂はどうなんだろう。買いたいハリは、6.5号ではマイクロX・一角・ラチャ、7.0号では、スティング・一角、7.5号ではJトップである。最近は小バリ傾向から脱している。もう5.5号や6.0号は使わなくなったね。それにともないハリスも太くした。以前は0.6号~1.0号でメインが0.8号だったけど、今は1.0号と1.2号しか使わなくなったんだ。

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2009年4月10日 (金曜日)

ポチさん ありがとう

 今朝職場の門を通りすぎようとしたら、なんとポチさんに呼び止められたんだ。まだ7時を回ったばかりの時刻というのに、彼はもう一仕事終えて帰宅の途中。さぞかし忙しい毎日なんだろうと容易に察することができた。彼が差し出したのはブドウ虫。いつもの年は30本くらい取れるんだそうだ。Photo_2 今年はこれだけと渡してくれたんだよ。たった1本だけどわざわざ届けてくれるなんて、その気持ちがありがたかった。すみませんね。使わせていただきますよ。こうなると早朝から気分がいい。例によってすぐさま壁当てへ。今日も球速はすごかったぞ。ほれぼれするぐらい。以前よりリリースポイントを前にしたのに、バウンドする球はなかった。伸びが出てきていると実感を深めた。低めをねらうと、吸い込まれるように決まる。いい感じだ。ただこの日はコントロールが定まらず、12日への不安が芽生えてきちゃったのも事実。多少不安があった方が慎重になるからいいかもね。

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大将 一緒にやろう

 大将からアマゴのお誘いがあった。私としては願ってもないことで、即OK。確か彼は数年前に渓流竿を購入しているはずなので、本気を出してやろうとしているのかもしれない。彼のことだから中途半端な釣りはしないだろう。きっと燃えるんだろうな。おお怖いねえ。場所はどこにするか決めていないけど、漠然と南方面を考えている。仁科か河津か、そんなところかな。

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2009年4月 9日 (木曜日)

順調 順調

 このところ壁当てが楽しくて毎朝やっている。数日前からスピードが増してきている、そんな感じがしているんだ。投げていてものすごく気分がいい。このままいけばいい投球ができそうだよ。監督!12日に投げさせてくれ~。1週間前からハリを巻き始めたが、もう200本を越えたぞ。かなりいいペースだ。でもあせって巻いてなんかいないよ。朝起きて4~5本、帰宅してすぐに4~5本、夕食後のリラックスタイムにラジオを聴きながら10~20本といった感じで巻いているんだ。ノルマなんて決めていないから、実にのんびりとやっているよ。5月までには400~450本は巻けるな。 夕方きのう来た○○生がまた訪ねてきたんだ。この厳しい時期、確かな目標や打ち込める何かを持つようアドバイスしたよ。彼女達は神妙に聞いてくれた。頑張ってほしい。

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進化ってなあに?

 カワサバはイワナとヤマメ(アマゴ)との混血だ。これは以前調べて分かっていること。もう一つの話題だったイワメ。これについてちょっと踏み込んで書いてみたい。イワメは突然変異による出現だったよね。この突然変異が魚の世界でもかなり見られるらしい。黄色いニジマス、知っているだろう。見た人も多いことだろうね。こいつも突然変異によって私たちの目の前に現れたんだ。今日はこの突然変異について述べてみたい。この世の中に存在する全ての生き物は、進化を経て現在の状態になっている。これからも未来永劫に渡って進化を続け、どんどん変わっていくはずである。この進化とはいったいどのような仕組みで生じるのか。調べてみたらその基本メカニズムは意外とシンプルだった。【突然変異+自然選択=進化(適応)】なのである。つまり進化には突然変異が欠かせないのだ。突然変異とは、祖先とは異なる形質を持つものの出現である。ただこれが全て進化へと結びつくわけではない。突然変異で産まれ、その場の環境により適応したものは、生き残り子孫を残す。しかし、周囲の環境に不利な形質を持つものは子孫を残しにくくなる。そのためその遺伝子は集団から取り除かれていく。つまり自然淘汰されるわけである。自然界で黄色いニジマス(アルビノ)が増えていかないのは、外敵に見つかりやすいということが影響しているそうだ。この場合の目立つ色はマイナス要因となっているわけだね。突然変異を更に詳しく述べると次のようになる。遺伝子の実態であるDNAは、通常その遺伝情報を正確にコピーして新しい細胞に配分する。ただ時々DNAはコピーミスを起こし、親とは違う形質の子どもが産まれてしまう。これが突然変異と呼ばれることなんだってさ。

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仲間が半減 ちょっと寂しいね

 新年度を迎えて○○部屋の住人が4人になってしまった。昨年度は8人だから半分である。それに個性豊かな楽しいクロちゃんや、場の雰囲気を和らげてくれるタマさんがいなくなり、寂しさは否めないね。時たま訪れるが、ほとんど誰もいないことが多いんだよね。

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2009年4月 8日 (水曜日)

いいことあったよ

 桜の花吹雪が風に舞い、気持ちのいい一日だった。ちょっと暑い感じもしたよ。例年より遅れて今日から半袖。もっとも3月から長袖の腕まくりだったけどね。腰痛持ちの私は下履きが離せない。でも今日ははかなかったよ。梅雨時ころから腰痛がひどくなりがちなので、下履きは6月いっぱいは履くことが多かったんだ。今日も○○生が来たけど、明らかに○○生とは違う子達が来ていた。○校生らしかったので私には関係ないなと思っていたら、『○○!』って呼びかけられたんだよ。びっくりしたなあもう。ミニスカートの女子○○。顔は見覚えがあったけど誰だか分からない。こういう場合、名前を間違えるとまずいんだよ。必死で思い出そうと考えた。やっと思い出せたよ。前の職場関係の子達だった。大○高○入学の報告に来たそうだ。3人とも名前は思い出せたが、内一人は私の△△△だったかなあ。自信がなかったよ。それぐらい当時とは変化していたんだ。あいにく会議の時刻が迫っていたので帰ってもらったが、また明日来るという。さあて何を話そうか。もう一つあったな。通りを歩いていたらタマさんが自転車で通りかかったんだ。なんというか颯爽としていたな。相も変わらず元気そうでなによりだ。

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感心ばかりはしていられない

 改めて会報153号を読み返している。私を挑発する内容だと大将が言っていたが、そうだよな、いろいろ書かれていたぞ。彼は7月例会が最重要だったと記していたよ。・・・・2回目の例会から多用したオモリ、これがなかったら勝てなかったかもしれません。・・・・と。そんなことはあるまいが、彼をそう思わせたのならそこが転機だったかもしれない。刺激的な言葉が列挙されていた。以下その文章の一部だ。7月例会 危ない、危ないなんとか逃げ切る。8月例会 一日粘って囮込み52匹、2位○根さん31匹だったのでまた差をつけてしまい申し訳ないみたい。9月例会 最後でまたまた差がついてしまう。俺が1980g2位の○根さん1000gで重量でも差がついたが、数でも大きく開いてしまった最後に これを見て今年こそはと闘志をみなぎらせてもらえばなおけっこう うん、いいでしょうやってやるからね。前に1回くらいはぎゃふんと言わせたいと書いたが、訂正するよ。数の上で1匹リードで勝ってもそりゃあダメだ。完全に勝利するには数匹の程度では満足できなくなっちゃった。そうだな、10匹以上の差をつけて勝つ、まあこんなことを考え始めている。 

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2009年4月 7日 (火曜日)

ときどき寄ってね

 今日は同僚との別れの日。去っていく人たち、皆やや緊張した面もちだったが、晴れ晴れとした心境も垣間見られる。別れの後は、それぞれ新しい環境が待っている。旅立ちと言ったら大げさだけど、早く新しい人的環境に慣れてほしいと思った。女性陣はみなめかし込んでいたが、圧巻はタマさんだ。袴姿だっから、まるで普段のイメージとは違って見えたよ。何を着ても似合う人はいいよなあ。それからポチさんも見送りに来てくださっていた。きっといい写真が撮れたことだろうな。4日の試合の影響か、少し筋肉痛気味だったからピッチング練習をしたんだ。すごいね。自分で言うのもなんだけど、球の勢いが半端じゃなかった。俺って見込みあるかもしれない・・・な~んちゃって。気分良く投げられたぞ。12日の試合はOKだ。夕方また○○生が訪ねてきた。昨日来てくれたOさんやMさんも来たよ。なんとまた二重跳びをやろうと言い出したんだ。結構、やってやろうじゃないの。急いで外に出て勝負勝負!1回目30対26で負け、2回目11対19で勝ったのだあ。というわけで1勝1敗、引き分けだった。やりい!でもさ合計だったら41対45だから、俺の勝ち?これはみみっちいね。

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今日は別れの日

 職員が入れ替わり、12人もの方々がこの職場を離れる。離任する人退任する人様々である。いつかはそれぞれ職場を去るということは分かっていたが、実際こういう場面になるとしみじみとした感情がわき起ってくる。別れ難い人もいるんだよね。昨日の朝、交差点で信号待ちをしている車から突然声をかけられた。驚いたなあ、声の主はクロちゃんだった。ニコニコ顔で生き生きとした印象がまぶしかったよ。みんな彼のように新天地に臨んでほしいと願わずにはいられなかった。さようなら。お世話になりました。クロちゃん、もう歯を折るなよ!

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2009年4月 6日 (月曜日)

負けたけど嬉しかったね

 今日は○○校の○○式があった。夕方近くになって○○生がぞろぞろ会いに来てくれた。他愛もないことをしゃべっていたが、Mさんが「○○との勝負、忘れていないけど今日はできないよ。」って言ったんだ。そうそう、○業前に連続二重跳びの勝負をする約束をしていたっけ。いろいろ気ぜわしいことがあり実現はできていなかったんだ。彼はそのことをしっかり覚えていたんだな。私はすっかり忘れていたよ。彼は制服姿、運動する服装ではなかった。そばにいた○○さんが「俺と勝負しようよ。」と言った。彼はスポーツ万能である。50m走なんてそれこそ矢のように走るんだ。二重跳びの腕前は分からないが、たぶんかなわないなあと正直思っていた。でもせっかくの機会だしと、勝負することにしたんだ。最近はまるっきり練習していなかったから、20回も跳べるか自信がなかった。でも大人の底力を見せてやろうと本気で跳んだ。苦しかったけど31回続いた。次に彼の番。すごかったね。40回も連続で跳んだんだよ。練習していた時はほぼ35回~45回は跳べていたので、実力を出せなかったと思うけど、いい汗かけたよ。

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昨日を振り返って

 いやあ昨日は気分がのらなかったなあ。弟に釣らせてやりたい気持ちはそりゃあったけど、肝心の私の意欲が湧いてこなかったんだよ。なんだか体がだるくて気持ちが盛り上がらなかった。疲れ?そうだな。試合で3回投げて、おまけに睡眠時間が5時間程度だったもんな。だから仕掛けの準備を忘れちゃったんだね。実は一人分の仕掛けしか用意していなかった。枝に引っかかったりして消耗し、現場で老眼鏡をかけて苦戦しながら作っていた。だめだね準備は用意周到にしておかなくっちゃ。ちょっと変なのは筋肉痛が出ないこと。明日あたり遅れて節々が痛み出すのかな。その前に運動だね。痛み出す前に体を動かせば、きっとそれが筋肉痛を和らげてくれることだろう。

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2009年4月 5日 (日曜日)

完敗でした

 弟は里川の方がいいと言う。崖の上り下りは嫌みたい。しょうがないからとある河川の中流域に向かった。ポイントに蜘蛛の巣が張っていたので、釣り人は入っていないようだった。Photo Photo_2 Photo_3 これは釣れるなとその時は楽観していたんだ。交互に攻めることにして釣り上がったが、弟はいつまでも同じ場所で竿を出し続けていたんだ。なんども促しながら上流を目指した。そのうちに「釣れた~。」と声を出すことが何回かあったが皆アブラハヤ。私も4匹ゲットしたが、調子狂ってあとはバラシばかり。餌箱の蓋が開いていたのに気づかず、思い切りこけてしばらく遡行したら、なんと餌が1匹もいなかった。どこかで落ちてしまったようだ。もうこの時点では釣りをしている気分にはなれず、弟に寄り添ってアドバイスを送ることにしたんだ。なんとか釣れたよ、1匹だけだったけど。出発も遅れ、実質竿を出して3時間足らずで終了にした。釣れなくても弟は全く気にしていなかった。お昼前に現地をたち二宮駅に1時45分着いた。ちょっと残念な気持ち。 

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アマゴ釣行

 4時過ぎには起きた。これから出かける。行き先はまだ決まっていない。一応O川かなあとは思っているが、弟は里川の方がいいらしい。K川を経由して行くので、そこなら彼でも釣りやすいだろう。移動も簡単だ。T川が近くにあるからね。でも西伊豆の魅力も教えたいし・・・。迷っているんだよ。車中で考えるとしようか。まあ、成り行き次第ですね。

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2009年4月 4日 (土曜日)

少しはよかったよ

 弟を家で待たせるのもなんなので一緒に平塚球場へ行った。またしてもメンバーが足りない。トウマさんが甥ごさんを電話で呼んでくれた。フジイさんも後から来たので、ちょうど9人。ほっとしたよ。相手のチームは横浜から来た、見るからに凄そうな人たちばかり。整列して挨拶したときに、こりゃあかなわないなって思っちゃったよ。私はファーストで8番。今日もエースが来ていたから投げるのは無理かなって思っていたが、監督に弟が見にきていることを告げると、最後の1回を投げていいと言ってくれた。それがだ、なんとエースがランナーで走って内股を痛めてしまったのだ。私の出番である。うれしかったけど不安の方が強かったよ。Dsc00092 だってさ、エースが1回投げて3点もとられちゃったからだ。内野スタンドで弟が見ていたからちょっと力んでいた。でも何とかその回は0点に押さえられたんだ。われながらいい感触。続いて次の回は、レフトセンター間を破られるヒット(ランニングホームラン)で1点とられちゃったよ。3イニング目はヒットが続いてまた1失点。結局3回投げてヒット4本四球1個失点2だった。その後はキングズから来ていた助っ人が3回投げたんだ。彼は8点以上取られたみたい。あんまり点が入ったので得点をつけるのをやめたようだ。試合はべた負けだったがキャッチャーが「ナイス・ピッチング。」って声を掛けてくれたんだよ。うれしかったよ。肝心のバッティングは2回ともショートゴロ。残念。

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給料が下がった  う~ん

 先日これからの給料月額が分かった。見てびっくり。なんじゃ~これは!すごいダウンだ。世の中不景気だとは理解しているが、この下がりようといったら、絶句だよお。同じ年のKuさんも○万○千円ダウンだと嘆いていたよ。想像を絶する下げ幅。組合執行部のSさんから、給与ダウンのことは知らされていたが、私はてっきり3%ダウンだとばかり思っていたんだ。Kuさんもしかり。ヤニ部屋でこのことが話題に上がった。部屋ぬしのKaさんは市職のダウン幅一覧を見せてくれた。それでダウン幅が大きいことがわかったんだ。でも納得はしていないぞ。新採用は0%で年齢が進むにつれその数字が大きくなっていた。7%もダウンした人がいたんだよ。そういえばSさんの説明で3%のダウンと言っていたような気がしてきた。そうか、どうりで。私やKuさんの年齢だと7%近くのダウン幅になっていたんだよなあ。かなりでかい金額なんだよ。まいったまいった。Kuさんは冗談で、今年から7%仕事内容を減らすって言っていたくらいだ。55才から昇級停止で、その上2度目のダウン。早くやめたくなっちゃったよ。職にとどまっていればそのぶん月給がどんどん下がってくる。退職金の影響も莫大なんだ。年収額にすれば銀影競技スペシャルが楽に買える金額だぞ。あ~あ。

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2009年4月 3日 (金曜日)

日曜日アマゴ釣行決定

 弟が来ることになった。いい思いをしたことがないそうだから、そうだなツ抜けする程度は釣らせてやりたい。そうなればやはり伊豆しかないよな。とにかく釣れればと考えるとU川が筆頭だ。でもあそこは25cm~40cmのニジマスが掛かってしまう。それも大量に。仕掛けの消耗を考えるとちょっと躊躇してしまうな。釣れなかったけど50cm級も泳いでいたからね。そんなのがちょうちんで掛かれば、即プッツンだ。アマゴのみねらうならO川が一番いいと思う。O川では釣り人に出会ったことがないしね。本心はN川に行きたいんだけど、未釣行で自信がないんだ。とにかく日曜日の天候が回復してよかったよ。

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週末天気が心配だ

 新年度の忙しさで年休は取れない。週末にはまた行きたいと考えているんだが、土曜日はナイターでだめ。日曜日しかない。もっとも私は土曜より日曜日の方がいいと思っている。普通に考えれば土曜釣行して日曜は休息に当てるだろう。従って土曜日より日曜日のほうが釣り人は少ないと思えるんだ。しかしだ、今度の日曜日は天気が悪そう。それが気にかかっているんだよ。実は弟が来るかもしれないのだ。40を過ぎてから釣りを覚えた彼は、まるでセンスがない。鮎の友釣りを教えてもう17~18年たっているというのに、ほとんどツ抜けしたことがないんだ。渓流釣りも東荒川で教えたんだが、飲み込みが悪い。今は武茂川でやってはいるが、釣果は0に等しい状態。だから釣れる場所に案内して釣らせてあげたいと思っている。行くかどうかは天気次第だけど、めったにない機会なのでぜひ案内したいんだけどな。

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2009年4月 2日 (木曜日)

会報が届いた

 帰宅して郵便受けを見たら、事務局からの封書があった。いつもより分厚い。お!会報が入っているぞ。開けたら153号があった。3枚もある。詳しく出ていそうだ。しばらくはゆっくり読み進めていた。彼の文章からいくつかメッセージがつかめたよ。私の読みとりは次のようなことかな。 ①場荒れポイントは避ける。 ②粘る場所かそうでない場所かの見極めは迅速に。 ③ハミ跡をよく観察して、釣れるハミ跡かそうでないか判断する。 ④釣り荒れた所ではヘチ中心に止め泳がせで攻める。 ⑤掛かりが悪い時はあまり動かさずにチビ玉釣法。 ⑥午前中ダメなポイントでも午後になれば入れ掛かりになる場合がある。 ⑦追いが良いときは、筋を広範囲に探る。 ⑧午後の時間帯で差が開く。水温が上がり追いが立つこの時にどう釣るかが勝負の分かれ目。 ⑨背バリよりオモリの方がオトリの動きがスムーズ。   文章からは上記のように読み取ったが、これが全てでは無論ないはず。①②③⑥⑦⑨については私も同じように実行している。④と⑧についても理解はしている。ただ⑤については全然分からないな。私は短気で待ちきれないんだ。でもこれらのことは、言ってみれば皆当然至極のことだと思う。参考になるのはこれらの事柄ばかりではない。彼の釣りに対する姿勢そのものが、あの驚異的な釣果を生み出す原動力なのだから。深く探求する姿勢こそが大事なことではなかろうか。釣れたからとただ満足して終わるのではなく、なぜ釣れたか、またはなぜ釣れなかったのか、それを充分に吟味することが求められるんだと思った。私は空回りしがちだが、意気込みは相当なものがある。しかし、彼との決定的な違いは分析力ではないだろうか、今そう考えている。彼の文章の最後に『今年も頑張るぞ。』とあった。そうでなくっちゃね。私はその上をいく頑張りを見せちゃるぜい。6月例会が楽しみだ。1回ぐらいはぎゃふんと言わせるからね。期待してちょうだい!。

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イワメの保護に必要なこと

 イワメの話題ついでに。前回取り上げたイワメ。これには分からないことが多いそうだ。このイワメが確認された所はとびとびに存在していたが、今現在では、大野川上流と員弁(いなべ)川水系の2カ所だけとなっているそうだ。疑問点①・・・数多いアマゴ生息地の中でイワメの生息地は数カ所だけに限定されていること。疑問点②・・・養殖アマゴの中からなぜイワメが産まれないのか。 これらについては解答が出ていない。世界中を見渡してもイワメは日本のたった2カ所にしか生息していない本当に貴重な魚なのだ。前回で紹介したようにイワメは突然変異で出現する。それを人為的に作り出した実験があった。用いた魚は三国谷のもの。イワメとアマゴの交配だ。実験①アマゴとアマゴの交配。6組で調べていた。結果は3組は全てアマゴでイワメは産まれなかった。残りの3組では産まれたアマゴに混じってイワメが産まれていた。実験②イワメとアマゴの交配。3組で調べていた。そのうちの2組からはイワメが産まれたが、残りの1組では産まれたのは全てアマゴだった。実験③イワメとイワメの交配。2組で調べていた。これは全てイワメが産まれていたよ。    〔結論〕この結果から分かるように、両親がアマゴでもイワメが産まれる。従ってイワメの保護にはイワメはもちろんのこと、アマゴの保護も必要なんだね。この三国谷のイワメは、員弁市の文化財に指定されたそうだ。貴重なイワメ、乱獲は絶対に避けなければいけないぞ。

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2009年4月 1日 (水曜日)

会報が楽しみ

 セッキーさんの掲示板への書き込みで、総会案内と一緒に会報が送られてくると知った。刺激的な内容なんだって。少なくても大将はそう言っていたよ。特に私をかなり刺激しちゃう内容らしい。うむうむ、早く読みたいなあ。昨年の全例会のことが書かれているんだ。いいでしょう。じっくり読んでまた新たな闘志がわき起こるのは必定。やってやるぞ。どんと来い!職員が40人程度のわが職場に、新しく12人が仲間入りした。既知の方が2名、あとは全然知らない方々。最後の1年を和気藹々と仲良くやっていきたいものだね。

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daiwa 申し込んだぞ

 いよいよ新年度の始まりだ。最後のご奉公となるから、今までの経験を生かして最高の仕事をしたいと考えている。年と共に年々気力の衰えを強く感じてきたから、襟を正して臨みたい。意気込みはいつもあるんだけど、実行力が伴ってこないんだ。これだな。昨年までの轍を踏まないよう、月並みだけど頑張ってみたいと思っている。さあてと、まだどこの大会にも申し込んでいないことに気づいたんだ。手始めにマスターズの申し込みをしたよ。この大会はホームページからの申し込みができるからね。キミちゃんと同じ中津川にした。迷いはあったんだ。相模川なら釣れる場所が決まっているから、その場所を確保できれば何とかなるだろうと思えた。まあくじ運しだいだけどね。中津川はいまいち分からないけど、リバースキャン大会で4位になったことがあって、少々自信のかけらみたいなものがあったんだよね。天秤にかけて中津川に決めたわけ。7/10だから1回は下見ができそうだ。もうそろそろブロックに上がりたいな。それからシマノは7/11(土)に、ガマは7/2(木)に、そしてバリバスは6/20(土)に申し込むつもりでいるんだ。こんなところかな。そうだ未来カップ、これにも出る予定だ。

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