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2009年5月31日 (日曜日)

ついでに降水確率

 30日の平塚の降水確率は80%だった。なのに全然降らなかった。これって変みたい?ということで降水確率を考えてみたよ。降水確率の決め方はこんな風になっていた。例えば降水確率が70%のときで書いてみよう。予報地区内で過去に同じような気象条件になったとき、70%の割合で雨が降った実績がある時、それで降水確率70%と予報される。つまり降水確率とは、同気象条件での過去の実績なんだ。ただ前にも書いたように1mm以上が降水だから、0.9mm以下の降水は記録されていないのだぞ。これってくせものだな。まだあるぞ。100%で考えてみよう。予報地区内に複数の観測所があった場合、1カ所でも1mm以上の降水が観測されれば降ったことになるんだよ。つまり予報はあたったことになる。他の場所で降っていなくてもね。あまりあてにするとひどい目にあいそうだ。まあ、おおよその目安程度だろうけど。  明日の釣行河川をやっと決めたよ。酒匂川だ。解禁は気が進まないけど、弟が来ていることもあるし、それに6月例会も気がかりだし、なんていっても解禁日が休みになるなんて、めったにないことだもんね。だから明日は酒匂川だ。場所は藪根周辺になるんじゃないかな。大将も来るようだし、いっちょう頑張ってみますか。

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富士川はどうなんだ?

 今年身延デビーする私にとって富士川の動向はとても気になっている。そこそこ遡上はあるようだ。6/7に試し釣りがあるから、ある程度は今年の様子が分かるかもしれない。さて解禁は6/13。7月いっぱいまでは行かないが、8月のお盆過ぎからは何回か通うことになるだろうね。キミちゃん、大鮎、勝負!勝負               今日は行事で一日中動きっぱなし。きっと疲れるだろうな。明日は鮎。酒匂川の解禁にしようか狩野川にしようか迷っている。酒匂だったら藪根か岩流瀬かなあ。狩野川なら雲金から宮田橋あたりだろう。さあどっち? 

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2009年5月30日 (土曜日)

予報ははずれていない ん! 

 昨日の天気予報から今日の行事は順延された。何度もチェックしてみたが、平塚市の1時間ごとの予報には、一日中傘マークがついていた。まあ仕方がなかろう。しかしだ、今日はかなり日が差す時間があって、雨は一滴も降らなかったのだ。できたじゃないか。残念である。予報って全くあたらない時があるんだよね。今日なんか正にその通りだったぞ。ただ一日中傘マークだったのに、降水量予想は、全て0mmと表示されていたんだ。曇り時々雨。なんでえ?さっそく調べてみたよ。分かったぞ。降水とは1mm以上の降水がある場合という意味だった。気象庁は降水を切り捨てで表している。つまり1mm~1.9mmの降水は1mmと表示されているんだ。同じように0mmといっても0mm~0.9mmの範囲が含まれていたのさ。平塚の今日の予報が全て傘マークだったのにかかわらず、降水量が全て0mmだったってことはあり得る予報だったんだね。これからは1時間あたりの降水量が0mmであっても、0.9mm程度まで降る可能性があるってこと、釣行の際の参考にしたいね。ところでどの程度の雨なのか、分かりやすく書かれていたので紹介するよ。                  〔1mmの雨〕・・・傘をささないでもなんとか我慢できる程度     〔2mm〕・・・はっきりとした雨。ほぼ100%の人が傘をさす     〔5mm〕・・・傘を持っていても出歩くのをためらう。    〔10mm〕・・・すごい雨。歩いて3分のコンビニにも行きたいとは思わないほどの雨。              ちなみに気象庁の強い雨の定義は、『1時間に20mm以上30mm未満の雨』であった。私たち生活者の立場から言えば、5mm程度でもかなり強い雨なんだよな。参考までに載せるよ。 霧雨0.1mm~0.2mm  しとしと雨0.5mm  音を立てて降る雨1~2mm  夕立4~6mm   

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取りすぎでないの?

 昨日、飯泉取水堰の魚道についてふれたので、ついでに取水状況を調べてみた。神奈川県の水系は2つある。言わずとしれた酒匂川水系と相模川水系である。調べてみてちょっと驚くことがあった。それは取水量。相模川では2カ所で取水している。寒川取水堰と相模大堰。寒川では日量335,000立方メートル、相模では500,000立方メートルだった。合わせて835,300方メートルだ。それでは酒匂川飯泉ではと見たら、すごいのね。1,564,000立方メートルだったよ。これって変だよね。水系としたら相模川の方が大規模じゃないかな。水量も比較すれば明らかに酒匂川の方が見劣りすると思うよ。なのに取水量が違いすぎる。酒匂の水質がいいからといって取りすぎじゃなかろうか。断片的な知識しかない私がこう言ってはいけないだろうけど、素人考えでは、不公平!って思っちゃうよね。

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2009年5月29日 (金曜日)

   一日中雨の予報にもかかわらず、朝起きてみると、当二宮では日が差していた。Dsc00227 職場に行く途中でのラジオでは、湘南中央部に大雨洪水注意報が出されたと伝えていたが、平塚でも日差しがあった。風が強く雲の動きが速い。だからこの天候が続くとは思われない。明日の天候が本当に気がかりだ。明日は一日中傘マーク。しかし降水量は0mmなのだ。雨らしい雨にはならないみたいだ。仕事を始めたら同僚が「すごい!!」と声を張り上げたので、何事かと見ると、西の空にふとい虹が現れていたんだ。虹をじっくり見るなんてずいぶんと久しぶりだったよ。気持ちが洗われた、そんな感じ。誇張でないよ、本当にそう感じたんだ。  残念ながら明日の行事は明後日に延びてしまった。引っ越しができないな。

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酒匂川 今年の天然遡上は?

 今年の鮎遡上はだいぶ遅れた。良くは分からないが素人判断でも、例年よりは遅いと実感できる。ただこれはあくまで感性によるもので、実際の所はよく分かっていないのが現状だろう。そこで昨年の酒匂川の遡上について調べてみたんだ。他の河川のことは知らないが、当酒匂川では遡上の確認を次のように決めている。  〈1時間あたり10匹以上の鮎遡上が見られた時、それを鮎遡上開始と位置づける。〉  これでみるとわずかな鮎の数だと思う。しかしこれが判断の基準となっているのだ。今年のデータはないので昨年を載せてみる。昨年の遡上開始は3/17であった。飯泉の取水堰の魚道で調べているのだ。近寄って見たことはないので、調べた魚道について報告すると・・・・。   側面及び底面は玉石張りとしてできるだけ自然河床に類似させています。酒匂川の代表的な魚類の一つであるアユを対象とした魚道ですが、隔壁下部には、交互の穴をあけ河床に住む魚類でも遡上できるように配慮がなされています。   完璧な魚道とは言い難いのかもしれないが、ある程度の配慮はなされているようだ。ちなみに調査方法だが次のようにしていた。  飯泉取水堰魚道において4月~5月に数日間おきの間隔で、12時~18時の間5分目視計測、10分休憩を繰り返し、遡上を確認する。  
  

くだくだと書いてしまったが、本題の天然だけど正直厳しいと思っている。

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2009年5月28日 (木曜日)

好調 イチロー

 連続試合が続いている。2563884589_73ba325fd1 43411_2dea15673e 今年は欠場試合が8試合もあったから正直200本安打は難しいだろうと思っていた。なかなかマルチヒットも生まれなかったしね。でもここにきて心配な気持ちがやや薄らいできたよ。途切れないから、安打数の積み上げは順調だといえそう。先日は4安打もした。今日は3安打。いよいよエンジンがかかってきたね。21試合連続ヒット。素晴らしい!これから益々楽しみになってきたよ。私もあやかりたいものだ。でも最近試合がないんだよなあ。

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6月1日 さて

 週末の天気が気に掛かる。特に土曜日だ。実は30日には行事が予定されているんだ。雨でも降ったらもう大変。5/31と6/1の予定が狂ってしまう。予報は最悪。とにかく土曜日に雨さえ降らなければあとはOKなんだが。もし雨天ならば翌日5/31に実施することになる。そうなれば31日に予定している長男の引っ越しができなくなっちゃう。困るよな。翌6/1に引っ越しなどできない事情があるのだ。実はまた弟が鮎釣りに来るという。来なくてもせっかくの代休なので鮎釣りに行きたいよなあ。毎日天気予報とにらめっこの日が続いているんだ。

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2009年5月27日 (水曜日)

記念大会の商品だあ

  昨日の役員会で決まったことの中から、ピックアップして紹介しよう。まず賞品だ。4種類がある。全員いただけるもの。これは並べられた賞品を、匹数成績順に選んでいく。高価なものから選ぶこともあるだろうけど、私だったら必要な物を選ぶと思うよ。さしあたって袋ダモかな。定価24000円の代物だ。もしそれを取られてなくなっていたら、次に選ぶとすれば、やはりタモだね。タモは4つしかないから、これも無くなっていたら後は詰め合わせセットかな。あんまり欲しいとは思わないけど、あと必要な物がないからね。次の賞品は匹数と重量の1位~3位までの方がいただけるもの。こいつはたいして値段が張るものはないよ。あんまり期待してはいけないぞ。この賞品をゲットできるのは6名の方達だけになるよ。三つ目の賞品は、お楽しみ抽選だ。こいつは豪華な賞品が期待できるぞ。楽しみにしてね。抽選なので誰にでも平等にチャンスがあるんだ。イェーイ。ガラガラポンで決める。あと最後にビッグチャンス。私は絶対に欲しいとは思わない。もらっちゃったら困るもん。それは匹数成績が30位の方が受け取る権利があるもの。30周年を記念して30位の人がいただけるのだ。ねらう人はいるのかな。                 〔賞品リストから〕
引き舟・タモ・偏向グラス・ベルト・ベストハサミ・小物目印類・釣侍とバスタオル・商品券(釣り具)・おとり券・詰め合わせセット(調味料など)

多少の変更はあるかもしれないよ。

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5月役員会

 6月例会と30周年記念大会が主な議題で話し合われた。出席13人。まず6月例会である。 〔場所〕 昨年6月例会と同じ場所  〔時間〕 7時集合 7;30~11:30  11:30~12:00  12:00~16:00  〔会費〕 1500円(含むオトリ代) 〔試合の形式〕 例会部にお任せ  今年もまたゴミ拾いがありますよ。記念大会については案内状が発送されますので、それをご覧ください。あ、そうそう技術講習会だけどね、8月23日に提案したよ。この日は8月例会の予備日。だから例会が延びたら中止になるんだ。7月26日と8月9日に釣りが無理だったら、今年はやらないってことになるね。講師は4人にするつもり。カドチューさんと大将と私の3人が決まっている。あと一人はオーさんにお願いしようかと考えているんだ。 

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2009年5月26日 (火曜日)

文面はこれでいいのかな

 今夜の役員会に提案する文面を考えてみた。熟考したわけではないので手直しが必要だろう。しかし、あくまで例文として提示したいのだ。                               取材に来ませんか

突然の封書、お許し下さい。私は酒匂川友竿会という鮎釣りグループの会長をしている○○といいます。実は今年、会が発足して30年目を迎えました。そこで今までの活動を振り返りながら、一区切りとして記念大会を催すことになりました。                       私たちは鮎釣りを通して、会員相互の親睦を図っています。そのために年4回の月例会のほかに、他県への遠征や仕掛け講習会、また技術講習会など、会員の交流の場を多く設けて活動しているのです。また、親睦だけを追い求めるのではなく、酒匂川というかけがいのない美しい自然を保つためにも心を配って取り組んでいます。一例ですが、酒匂川納竿会でのバーベキューを廃止しました。後片付けを万全にしたつもりでも、こぼれた汁など多少なりとも環境へ悪影響を与えているのではないかと考えたからです。また月例会では、参加者全員にビニール袋を持たせ、釣りの合間にゴミ拾いをしています。ゴミを拾わないと釣果がカウントされないんですよ。こんなことをしなくても、会員にはごく自然にクリーン活動が根付いてきています。あまり気張らずに、息の長~い、続けられる活動にしようと頑張っているところです。40歳台だと若手とみなされる超ロートルな、また相模の西の端にあるローカルな小集団ですが、酒匂川と鮎釣りをこよなく愛しています。これは胸を張って大声で言えますよ。                                     さて、今回の30周年記念大会(7/26日曜日)のことですが、もし関心をもたれるようでしたら取材にいらっしゃいませんか。私たちの今後の励みになりますのでぜひご事情が許せばおいで下さい。お待ちしております。

                                    酒匂川友竿会長  ○○○○                                                                   連絡先 ○○○○-○○-○○○○
                                                               渉外担当 △△△△

   追伸 記念大会のスケジュール表も同封しておりますので、ご検討くだされば幸いです。まことに勝手なお願い、大変恐縮しています。貴  社のますますの発展をお祈りして筆を置きます。                                

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2009年5月25日 (月曜日)

  今朝、本当に久しぶりに二重跳びをしてみた。せいぜい10回~20回程度かなって思っていたら、いきなり37回もできた。まだまだ捨てもんでもないなと1人にんまり。雨後のためグランドはぬかっていたのでピッチングはお休み。目標に掲げた5000球の投げ込みはあと1500球程度残っている。やり始めてもう半年になろうとしているのに、なかなか達成できないね。これだけは地道に続けるしかないから当分続くだろうね。でも楽しいからいいけどね。  そうそう、狩野川情報が届いたよ。大将がまた行ったんだ。いいよな平日組は。彼が選んだのは上流域。具体的な場所はふせるよ、あしからず。彼は苦戦したと言っているが、この時期としてはまあまあじゃないだろうか。オトリが替わらないと追いが極端に悪いんだって。10人ほどいた釣り人が、お昼には3人になってしまったそうだよ。でもハミはバッチリだったから鮎はいる!彼の技量をもってすれば、6時間で27匹は少ないんだろうね。私なら満足しちゃうけどさ。

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味のバリュエーション

 いただいたネギ味噌、まだまだたっぷりある。大好きだと言っても1回の食事ではそんなに食べられないものね。量が多いから、ちょっと遊んでみた。むろん私の真剣な食の追求なのだよ。私は味覚が人とちょっと違うかもしれない。刺身のたれは、マヨネーズにすりおろしたニンニクがほとんど。醤油もちょっと垂らす。でも家族は皆嫌う。今回のネギ味噌のアレンジは2つ試してみた。失敗したらもったいないから、大さじ2杯分を2つの容器に入れて、そこにあれを入れたんだよ。一つ目、ネギ味噌にタカの爪とおろしワサビを混ぜて作った。二つ目、今度はニンニクのみじん切りとしょうがのみじん切りを混ぜた。二つとも味見したが、元のネギ味噌の味を損ねず、加えた素材と調和してなかなかの味になった。私だけしか味わっていないけどね。

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役員会に提案

 大将と西伊豆に行ったときに相談したことがある。それは30周年記念大会に関してのことだ。実は大会の時にマスコミを呼ぼうというだいそれた計画なのである。マスコミと言ってもターゲットは絞り込んでいる。一つはスポーツ新聞系である。日刊スポーツ・サンケイスポーツ・スポーツニッポン・報知新聞などである。もう一つは鮎釣り雑誌。釣り人社・コスミック・内外出版・横塚鴻一・週刊釣りサンデー・廣済堂などがある。これらのマスコミ各社に対して取材のお願いをしてはどうかということなのだ。ねらいは大まかに2つあると思っている。一つ目は、マスコミに取り上げてもらい会員の意識を高めること。きっと励みになるんじゃないだろうか。話題性もあり面白いと私個人では考えている。二つ目は、会の広報という機能の面でのメリット。私は会員募集のポスターを作ってゴン商店に置いてもらった。また釣具店2店にはチラシを置いてもらっている。しかし2年たった今でもその効果はまるでなかった。人づてに数人は入会してきたが、個人による方法ではおのずと限界があろう。現在の会員数は、正直、適正規模だろうなとは思っているが、会員の高齢化に歯止めが掛からない現状を見ると、より積極的な勧誘活動が求められると思うんだ。よってこのような提案を試みたいと考えた次第である。もし賛成が得られれば、技術交流部で対応させてもらいたいと考えているのだが・・・・。 雑誌や新聞に掲載されると嬉しいよね。       実は、マスコミを呼び取材をしてもらったことがあるんだよ。私の拳法の関係だけどね。師匠が不審者対応の実技講習会をある学校で受け持ったことがあった。私は悪役で包丁を振り回す役を演じたんだ。その際、師匠はNHKに連絡して取材をお願いしたんだよ。私はそんなのは無理だ~って思っていたら、なんと取材班が来て撮影してくれたんだよ。その模様は首都圏ネットワークで放映された。録画してとってあるんだよ。こそばゆい気持ちだったが、自分たちの活動が紹介されるのって嬉しいものだったね。ねえ、セッキーさん、テレビをみたでしょう。あの時はまさか取材に来るなんてこれっぽちも思っていなかったんですよ。こんなこともあるから、来てくれなくても損はないし、いっちょうやってみませんか?

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2009年5月24日 (日曜日)

ちょっと気になることが・・・・・。

 狩野川は鮎が多くシーズンを通して楽しめそうだと思った。ハミ跡が半端じゃなかったもんね。天然はしばらくしてから追い始めるだろう。昨日のことを振り返っていたときに、あることを思い出した。それは死んで流れてきた鮎。興津の例があるので、見たときにはドキッとしたんだ。私は4匹見たが、大将は1匹も見てはいなかったそうだ。冷水病?いやいやそれは分からない。1匹だけ手にとってよく観察したが、いわゆる冷水病と言われているような症状はでていなかった。多分掛かりどころが悪くて死んで流された鮎か酷使して使いつぶしたオトリだろう。そう思いたいよね。

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ガマ パワースペシャルⅢ 引き抜き早瀬

 昨日使った竿は例の新竿。酒匂川では強すぎるって聞いていたが、まあ何とかなるだろうって気楽にかまえていたよ。でもね、正直操作性でちょっと違和感があったのも事実。竿はやや重め。これはいい。問題はやはり穂先が硬い(太い)こと。ずいぶんと前の私だったらノープロブレムだったけど、最近の釣り方には合っていない。それどころかマイナスに働いているんだ。これは問題だ。大将は、穂先をソリッドにすればいいとアドバイスをくれたが、いまいち踏ん切りがつかない。竿を寝かせた引き釣りにはさほど支障はなかった。私は鋭角釣法ではないから、ベタにすれば自然に穂先が視野に入る。でも立て竿での操作の時は、微妙な竿テンションが手元に伝わってこないのでしきりに穂先を見上げることが増える。目印と穂先を絶え間なく交互に見るって大変なんだよ。それに集中力が続かなくなってきてしまう。これじゃあヘリコプターを多用するのは困難になってしまう。また引き落としも力加減がよくわからないしね。どうしたものか。パワスぺⅢを使いこなしたいから、迷っているんだよ。ソリッド仕様にするべきか、う~ん。

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2009年5月23日 (土曜日)

狩野川解禁  やや!

 6時に待ち合わせて、まずは神島橋へ。3人いたが竿を出していたのは2人。釣れている様子は全くなし。次は狩野川大橋左岸土手。眺めて渡場の確認。左岸側は人だらけで、釣り場はほとんどないからだ。無理っぽいからと一二三荘に直行。ここにも車がたくさん駐車していた。オトリは各1匹ずつ購入。大将とやるときはたいがい1匹なんだ。ちょっと心細いけど、どちらかは釣れるだろうと少し楽観。歩き始めたら、大将が呼び止められた。知り合いらしい。彼の話では興津は全然ダメだったとのこと。前評判が良かったが、全くの期待はずれだったそうだ。神島橋のこともあって、ここでかなり心配になってきた。川渡りしてたらそこかしこにハミがいっぱい。鮎は多そうだ。第一ラウンド7時半から10時まで。3本の一番左側本流で竿を出した。私のすぐ下に大将。石は大きいが砂地が多いな。15分後にぐぐっと来たがそこバレ。手応えとしてはまあまあの感触。気を良くして竿を操るも全く追いがない。35分経過後ここを見きった。すれ違いざまに大将にきくと、1回の追いもなかったとの返答。こりゃあシビアだなあ。本流の深トロには入れそうもないから、右岸側の細に行った。ここでやっと1匹目。始めてから45分もたっている。あとで聞いたのだが、大将のオトリが替わったのも50分後だったそうだ。一時はボーズで終わるんじゃないかと気をもんでしまったよ。この場所では2時間半やってたった3匹だった。大将はというと4匹。やっぱり渋いねえ。ハミの多さに比べ、追う鮎が極端に少ない。鮎がいないんじゃない。じっとしていると足元でもヒラを返しているくらいだ。ただ天然だろうか、小さいんだ。大きくて14cm程度だった。Dsc00223 Dsc00224 ここで続けてもらちがあかないので釣れる上流へ移動することにした。目指すは宮田橋。ここも人がいっぱいで、私は竿を出す気にはなれなかった。でも大将は下って行けば隙間があるといってやる気満々。気が進まなかったが、ほかも人だらけだろうと、あきらめたんだ。10時45分から13時までとして始まった。ここから先は具体的には書かない。オーナーの予選会場になっているからね。チャラが空いていたのでやってみたがたった1匹だけ。それもまた小さい鮎。彼も同じチャラでやっていたが、釣れないとみえてすぐに姿が消えたよ。後ろの本流を見たら、一人あがるみたいだったからそこへ滑り込んだ。見た目良さそうな流れを泳がせたが、全く追いがない。そうだろうな、さんざんみんなが竿を出していた場所だもんね。ここでポイントを絞り込む。そうあそこ。オトリは止まらないだろう。だから竿は入っていないはず。金属に張り替えて超ベタで攻めた。どうにか流されない状態だったオトリが、あれれ、ちょっと動いている。変だな。竿で聞いてみたらすごい手応えが。おひょ~、掛かったぞい。吸い込まれそうでなかなか抜けない。でものされないよ。今日の竿はあのガマ竿じゃあ。これを皮切りにポンポンと釣れ続く。気持ちいいねえ。皆17~18cmはあるよ。手応え充分だ。ビリじゃないもんね。5匹連釣したらぴたっと止まった。そのあとはあのゴミのそば。大石の脇に黄色いゴミが引っかかっていた。多分竿は入っていないだろう。正解でしたよ。入れたらぐっぐ。型良し。ここでも4匹連釣だい。時計を見たら1時15分前。大将はまだやっていた。そこでぐっと200m下ってとある小ポイントにオトリを泳がした。ここはいれば必ず掛かる所。いましたよ。あっという間だったけど、掛かり鮎が何かに絡んでしまった。中に入ってはずそうとした。直径3cmくらいの木の枝に絡んでいたんだ。回収は可能だ。棒を引っこ抜いた瞬間に金属があっけなく切れてしまった。Dsc00226 ダブル放流でやんす。ギブアップだあ。集合場所には既に大将は戻っていた。数を数えると彼は13匹。あっちゃっちゃあ~。負けました。おいら9匹。残念。今日は抜きバレは0回。底バレが3回。水中糸切れが2回。仕掛けは昨年のものを使用。掛けバリは6.5と7.0号の一角だけ使った。この時期、水温が上がるお昼頃からがいいみたい。獲物の確認。最小9cmで最大19.5cm。16cm以上が14匹。あとは12~14cmが多かった。

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コンディッションよし!

 昨日の狩野川。最低水温朝6時の18.3℃、最高水温15時の20.5℃。濁度低い。水位ほぼ平水。本日天気良し。最低気温19℃、最高気温26℃。風速3~4m。これで行かないわけにはいかないね。レッツゴー。

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2009年5月22日 (金曜日)

大将 明日渡すね 

 セッキーさんから預かっていたDVD。大将に渡すように頼まれていたのだが、こたつの向こう側に落ちていて、ずっと忘れていたよ。渡す前にもう一度見たくなってじっくり鑑賞してから明日渡すつもり。内容は第32回G杯争奪全日本鮎釣り選手権、それにシマノジャパンカップ鮎釣り選手権である。昨年度の全国大会の模様が詳しく見られるよ。G杯には大将も出ていたぞ。ちょこっとだけどね。

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2009年5月21日 (木曜日)

報知決まった!

 オーナーカップの予選にエントリーしていた。ほとんどの大会は抽選でも当選していたが、オーナーは1回繰り上げ当選だったこともあり、ちょっと心配だった。第一希望河川が狩野川で第二希望河川が鬼怒川だったんだ。第一希望が通ってほっとしたよ。昨年は休めなくて出なかった。6月上旬開催だから下見しとかなきゃいけないな。大将、23日は狩野川大橋でいいけど、午後にゲートボール場に行ってみない?  カッパさんのブログによれば、興津の不振は冷水病らしいね。最近は見なくなったっていうのになあ。

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試し釣りみたいにはいかないね

 興津大苦戦。これが昨日の解禁日の様子だった。型・数共にいまいちというのが正直なところみたいだね。駐車場所の確保に四苦八苦するような混雑だったことを差し引いても、前評判には追いつかなかったようだ。興津の吉さんより  〈釣果は10時になっても水温が16℃までしか上がらず友釣りは大苦戦のようでした。ドブ釣りは私の入った一ノ瀬堰堤で11時現在7匹から60匹前後で推移し平均30匹前後だったと思います〉   宮原オトリさんより   〈 5月20日(水)PM4時現在 茂野島 ほぼ平水 澄み。
解禁日の今日は朝から気温・水温ともに低く全体的に追いが悪く苦戦しました。釣れる鮎も平均サイズが小さく活性が低かった様ですが、上流部(八幡温泉付近)・小河内川(支流)・下流部(小河内川合流部より下流)は比較的に型も良く数も揃いました〉  
このような結果だった。狩野川はどうだろうか。

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2009年5月20日 (水曜日)

酒匂川試し釣り 

 酒匂の試し釣りに鮎地蔵さんが行っているはずと、帰宅してさっそく覗いてみた。まあまあの状態だった。型もこの時期としてはいいみたい。ビリ鮎は掛からないって言っていたもんね。漁協にも結果が出ていたので画像掲示板に載せておいたよ。心配した割には良かったようだが、逆に私はちょっと不安。ビリが少ないってことは、天然遡上も少ないってことだよね。さすれば近年では06年のような感じかなあ。この年は、結果としてはほどほどだったけどね。型物が多くなるねえきっと。

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韓国 興味はあるよ

 今日は興津の解禁日。きっと会の連中にも行っている方がいることだろう。状況がいいからきっといい思いができるのではないかな。うらやましいね。さて、話題をがらっと変えて外国旅行にチェンジ。私はいまだかつて外国に行ったことはない。国内旅行では沖縄・北海道が遠い所かな。もう35年以上も前の話だよ。実は飛行機が大嫌いで、もう乗れないんだ。沖縄へ行ったときに恐い目にあってからというもの、飛行機には絶対に乗らないと心に決めたんだ。だから国外に目を向けることはなかった。それでも最近の韓国アユ事情を聞くにつれ、興味が芽生えてきたのさ。いつだったかチクザンさんが韓国のアユの魅力を語っていた。私も雑誌等で情報は入っていたからちょっとは興味があったんだ。先日、苦楽研人さんの鮎友釣り街道を訪問してら韓国遠征のことが載っていた。リバーノウティーの年間行事に入っていたんだ。リバーノウティーは小林さんという顔見知りがいたから時々訪問はしていたんだよ。3泊4日の鮎釣行だった。8月中旬以降の釣行だから、きっとでかいのが釣れるかもしれないね。気になっているので、結果を覗いてみたいな。

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2009年5月19日 (火曜日)

静岡駿河湾はおしなべていいね

 狩野川も興津川も順調な遡上を見せてくれている。富士川もまあまあらしい。藁科川もしらべてみたら、結構いいんだよ。相模湾よりは駿河湾のほうが今年はいいみたいだね。でも遠いからそれほど頻繁には行けないよな。〔川小屋情報〕  藁科川

   河川状況(遡上)
4月22日
 長い帯状の遡上を1週間前から確認しています。帯の長さは20m 位です。3月の末頃、丸子川の「ぺったん橋」では川幅いっぱいに鮎がキラキラと腹を返していました。この様な情景は何年かに一度のことです。さて、昨年との比較になりますが、今年の鮎の遡上は順調と言えます。数量的にもかなり多いように見えます。                  
狩野川の遡上量が分かった。例年を100とすると今年は130、まあまあだね。

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2009年5月18日 (月曜日)

鮎地蔵さんありがとう

 一度あきらめていた掲示板。鮎地蔵さんのヒントで、しつこく試していたら、ひょんな時に直っちゃったよ。元通りになったのは嬉しいんだが、どんな操作をしたときにそうなったのかは、全然わからない。投稿キーって言うのが何を打ち込めばいいのか見当がつかなかったんだ。いろいろ考えつくものを打ち込んでいたら、ひょんな拍子に元通り。不思議~。まあいいや。というわけで復活です。

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そんなのあり? みなさんは納得しますか

 興津川を皮切りに全国的に鮎が解禁される季節がやってきた。もうファンのみなさんは気もそぞろではないだろうか。既に仕掛け等準備万端、あとは出陣を待つだけ。そんな人が多いことだろう。待ち遠しいねえ。さて、静岡に名川数あれど、この小河川も好感度が高いね。河津川、ここの解禁は少し遅れ、6/7である。詳しい遡上の状況は分からないが、多分悪くはないと楽観している。漁協の予定表を見て、おやッ、と思ったのは私だけかな。こんなことは許されていいのだろうか。いつだったか狩野川でもそのようなことが行われて、釣り人のひんしゅくを買ったことが思い出された。7/3~7/5の3日間、峰小橋~館橋間が川止めになっているのだ。狩野川でも漁協関係の大会で、一般の釣り人を閉め出して苦情が殺到したことがあった。河津川での大会は、静岡県内水漁連アユ釣り大会という名称が付いていた。いいのかな。メーカーの大会だって100~200人参加するのに、その場所での一般の釣り人を閉め出して行うことは全くない。その上、一般の釣り人とのトラブルがないよう主催者側からきつく念を押されている現状なんだよ。私個人としては特権を振り回している、そんな感じがするんだが。われわれ友竿会が、例会をするときに近辺を川止めしたら、それこそ避難ごうごうとなるはず。川止めできる団体は漁連関係だけ?どうにも腑に落ちないね。

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2009年5月17日 (日曜日)

あ~あ ドジってしまったよ

 暇なので川見がてらルアーを引こうと出かけた。Dsc00219 Dsc00220 今年はまだ一度も酒匂川本流で釣りをしていなかったから、鮎の前に1回くらいはと思ったんだ。場所は報徳。着いてすぐに川見をしたよ。毎年見ている大井高校前の分流だ。決まってここには毎年鮎が群れているんだ。堤防沿いを400m近く見て回ったが、鮎の群は発見できず。ハンでいる個体も見つけられなかった。風はあったが底まで見通せたから、かなり少ないと思えた。10cmくらいの小魚はときおりサッと逃げていくのがわかった。ただそれが鮎だとは断定できない。風が強まってきたがルアーをやろうと準備にとりかかった。それがなんとミノーがない!忘れてきちゃったよ。唖然。でも暇つぶし程度にしか考えていなかったから、立ち直りは早かったよ。ここで川見オンリーと決めた。続いて橋下へ。ハミがないねえ。川相は変化なし。次に向かったのが△土手。ずいぶんと様変わりしていたよ。昨年と比べてかなり浅くなっていたんだ。Dsc00221 Dsc00222 ほとんどチャラ瀬っていう感じ。ハミは1カ所だけ確認できた。ヘチには全く見られない。川音川に移動する。昨年はものすごい量が遡上していたから期待したんだが、1匹の魚体も見えなかった。ハミは少しあったよ。最後に十文字床止めへ。しばらく眺めていたが跳ねるアユはいなかった。解禁まで半月と迫った現在の状況としては、今年の酒匂川は良くないこれが偽らざる私の予想だ。

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どうしたものか

 昨夜カドチューさんからメールがあり、画像掲示板に書き込めないと連絡があった。え!なぜだろう。私には全然わからない。書き込めないって、それじゃあ意味ないよね。何か設定を加えたことはない。画像掲示板には、以前松兼さんやセッキーさんが、書き込みをしてくれていたから、なんら問題はないと思っていたんだがなあ。今朝私が書き込んでみたら、普段通り書けたよ。なぜだろうか。PCはわからんことが多すぎる。

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6・7月はハードだな

 23日の狩野川解禁をかわきりに、いよいよ鮎シーズンに突入する。Page001 例年のことだけど、初期は大会三昧で自由釣行はほとんどできない。解禁から1ヶ月半で例会を含め7つもあるのだ。好きだから苦にならないけど、7回はいかにも多いね。下見をするからもう全部が大会に備えた釣行なのだ。忙しくなるぞお。これはCocolog_oekaki_2009_05_13_20_17               望むところでもあるよ。オヒョヒョ~。 Cocolog_oekaki_2009_05_13_20_23

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2009年5月16日 (土曜日)

掲示板の削除

 変な書き込みがあり、いろいろ試して消そうとしましたが無理でした。なので消去いたしました。今後は画像掲示板をご利用ください。画像掲示板のほうは記事を消すことができますので。

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興津川絶好調

 狩野川の試し釣りではまあまあの結果でしたね。遅ればせながら興津も調べてみましたよ。そうしたら前評判通り、大変な好結果でした。以下宮原オトリ店さんのコメントです。                             上流:茂野島  中流:清地  下流:新幹線上流の3か所で試し釣りが行われましたが、型・数ともに絶好調ですよ!
各ポイントで1時間に15~20センチ(平均17.5センチ)が10~31匹と数・型ともに例年を上回る釣果でした。
釣れた鮎はほとんど人工産(静岡2系F11)で、良いコンディションの鮎でした。                                       
なかなかいいですねえ。

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2009年5月15日 (金曜日)

気持ち高ぶる

 今日は体が軽く絶好調。だからピッチングも久し振りに数を投げた。午後ポチさんが来て、明日の準備をしていた。ボランティアとして、地道な活動を続けている姿は、地域の大人としての見本だな。かくいう私も地元では、防災班に所属しているし、緊急時の寝たきり老人の搬出の任を受け持っているんだ。いまだ出動するような事態には陥っていないからいいけど、突然の出来事で悪戦苦闘することもあろうかと。定刻に職場をあとにして、向かった先は小田原の松本さん。荷を受け取りに行ったんだ。今回の注文品は、皆レッドで統一している。鮎タビも鮎タイツもレインギアもウェーダーもそうなんだ。赤で統一さ。残念なのは赤い帽子がないこと。帽子はたくさんあるがほとんどは白なのだよ。松本をあとにする時に、一瞬キジを買おうか迷ったが、きっぱり断念したよ。もう鮎だもんね。そうそうガマの申し込みもしてきたよ。酒匂川大会に出るんだ。大将は今年は狩野川にしたそうだ。

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今年は無理かなあ

 我が職場にはビオトープがあり、循環式の川がある。名付けていのち川。河内川水系のカワニナが住んでいる。これは餌なのだ。もちろんホタルが食べるんだ。3年前にこの職場に来たときは、6月上旬に素晴らしい演舞が見られた。P1010001 でも今年は生き残ったホタルの幼虫はごくわずか。それに成長が遅れている。幼虫は室内で飼育しているんだ。2年前までは水温が上がらないようにと、凍ったペットボトルを毎日入れて適温に保っていた。これでは大変だと機械を使って水温は低く保たれるようになった。便利になったが、生き物を飼育するのは大変なんだよね。カワニナを砕いてやらないと、成長が遅れた小さい幼虫は食べられないんだよ。このぶんでは、今年は飛び立ってくれるんだろうかちょっと心配だね。

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2009年5月14日 (木曜日)

狩野川試し釣り

 昨日行われたので、結果を画像掲示板に載せました。まあまあではないでしょうか。一概には言えませんが下流域より上流のほうが数は出ていますね。さあてと、23日が楽しみになってきましたよ。大将!釣るべえ。

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今年も期待できそう

  このところの気温上昇で新芽がどんどん伸び始めたブドウ。Dsc00218 葉の色がいいね。朝日を浴びる新緑は、実に眩しいものだ。静かな中に生命の躍動が感じられる。昨年はうまいブドウが食べられた。このままの育ちを見せてくれれば、またおいしいブドウが・・・・。ウッシッシ。 これもひとえにポチさんのおかげ、ありがたいことだ。キミちゃんから引き舟の提供の申し出があった。そういえば引き舟を新調したんだったっけな。技術交流部としては大変ありがたい。どうもです。これは○か○しさんに使ってもらうように活用させていただきますよ。今日の昼飯はお代わりができず、物足りなかった。だからお腹がすいて、帰宅してすぐに食べたんだ。おかずはサンマの刺身とネギ味噌。食が進んだぞ。ネギ味噌はタッパにたんとある。これでしばらくはうまい飯が食えそうだ。タマさん、朝の忙しい時間にどうもありがとう。

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いろいろ買っちゃった

 キミちゃんがメールで引き舟の写真を送って来た。Cimg3408 なかなかいいものらしい。どんな性能かはよく分からないが、きっと便利で使い勝手がいいのだろうね。かくゆう私もいろいろと買ってしまったのだ。鮎タビ先割れスパイク  胴付きウェーダー4mm厚   鮎タイツ3mm厚  ショートレインギア 結構な値段なのだ。もちろんこれは秘密。内緒なんだよ。松本から入荷の連絡が入っているから、近々とりに行こうと思っているんだ。今年は竿といい、思いきった買い物をしてしまった。これで当分は何も買えないな。

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2009年5月13日 (水曜日)

酒匂川 持ち直しそう

 九寸会の写真や松本さんの映像では、かなりの量の遡上が見られた。いい方向へ向かっているって感じだ。あれが天然だとしても、量的には昨年より見劣りするし、何よりも遡上の遅れが気にかかる。まあ昨年は特別なのかもしれないが、少なくとも昨年並とはいかないだろうな。でも心配するほどでもないかもしれない。減水した河原に岡ハミが多数見られたっていうから、ここは期待したいところだな。さあ解禁までに、どのくらいの育ちを見せてくれるんだろうか。

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いつの間に?

 慶応大学から分厚い封書が届いていた。長男宛である。本人は他大学を卒業している。なんで慶応?と不思議だった。開封した彼に聞くとA4サイズの紙切れを差し出した。見ると優良賞とある。なぬ?慶応で学んでいた?彼は毎晩11時頃帰宅していた。朝は7時前には出勤していたから、学ぶ暇なんてあったんかいな?2枚あった。成績優秀の証らしい。1枚はロシア語、もう1枚はベトナム語。げ!語学を学んでいたなんて全然知らなかったよ。今は東京で仕事をしているが、就職する前は、ラオスに行ったり、ユジノサハリンスクやウラジオストックでバイトをしていた。韓国の長期出張では日本人スタッフが彼だけだったこともある。韓国語も少しは話せるようだ。私は英語さえ満足に話せない。若い行動力は素晴らしいと思った次第。

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2009年5月12日 (火曜日)

とうとうなってしまった

 5月12日火曜日。見知らぬ子から手紙を受け取った。友だちに頼まれたそうだ。4通あった。昼休みに開けてみると・・・・。『おめでとう。』の文字がすぐに目に飛び込んできた。え!怪訝な気持ちで読み進めると、おッそうだ今日は私の誕生日。全く忘れていたから驚いたよ。4人とも新天地で頑張っている様子が伝わってきてなつかしかった。手紙を書くのがおっくうな私は、そのうちそのうちとなって、だいぶ遅れて手紙を出すようになることが多い。だから帰宅してすぐに返事を書いたんだ。他愛もないことばかりだけどね。いざなってみると還暦の文字は重たいよ。もう60かあとしみじみしてくる。あと何年友を引けるのだろうか。さびしくなるね。まあ70才までは現役のトーナメンターでいたいな。できれば85才までは友釣りをしていたいものだ。

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楽しませていただいてます

 鮎情報などいろいろとネットで検索するが、必ず訪問する所がだいたいきまってきた。鮎地蔵さん・masaさん・相模守さん・カッパさんである。この4つはほぼ毎日訪れている。先日大将と話したときに、彼もチェックしていることが分かった。このブログにもきてくれていたが、あとは相模守さんと鮎地蔵さんなどをよく訪れていたそうだ。私もいろいろ見てきたが、だいたい絞れてくるんだよね。それは更新が頻繁に行われているところなんだ。これらのほかには、解禁になると漁協とオトリ店だな。(狩野川漁協、酒匂川漁協、宮下オトリ店、佐野オトリ店、津田オトリ店、野口オトリ店)

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2009年5月11日 (月曜日)

徒然なるままに

 弟が6月1日に来る。酒匂川はダメっぽかったので、狩野川へ連れて行こうかと考えていた。昨日九寸会の写真を見て考えが変わったよ。どうやらほどほどの遡上があったようだ。あくまでほどほどといった感じではあるが、かって知ったる酒匂川の方が案内するには適当かなと。   今朝、10日振りに投げてみた。そしたら金属的な痛みが走った。やばいなあ。でもかまわずにだんだん力を入れて投げ込んだら、ほどなくして痛みは薄らいだ。なくなったわけじゃないけど、何とかなるかなって感じだった。これからまたぼちぼちと投げ込んでいきたい。   庭のサクランボは誰も食べない。最初こそ珍しがって食べてはみたが、ここ数年、水っぽくて食べなくなった。夕方義妹がきてサクランボをもいでいった。手伝って、ザル3杯分持ち帰ったよ。近所に配るらしい。また土曜日に取りに来るそうだ。もう既に盛りを過ぎているので、はたして週末までもつんだろうか。少しとっておいてやるか。

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昨日のこと

 いまだに尺アマゴの余韻に浸り、時々ニンマリと一人悦に入っている。それにしても信じられない思いだ。あんなにも、不意にまた簡単に釣れるなんて、思ってもいなかったからだ。あの区間はO川へ行けば必ず竿を出す所。期待を裏切らない、とても大好きな場所だった。しかし、釣れてくるのはせいぜい24cm止まりで、大型が潜むような大場所ではなかったのだ。だから驚いたんだ。大将が下流を選び、幸運にも上流を遡行した私の竿に掛かってくれた。全くの偶然だったよ。つきがあったみたいだね。釣りになると周りの景色が視界から消えてしまう私と違い、大将は冷静に辺りを観察していた。山菜の多さに驚いていたよ。蕗やワラビがたくさんあった。時期が遅かったけど、1ヶ月も前ならたくさんとれるね。私も周りを見渡す余裕を持ちたいものだと思った。

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2009年5月10日 (日曜日)

起死回生の一発!   やりい!!!

 約束の時間にチクザンさんは現れなかった。きっと交通事情のせいだろう。車中、まだ決めていない目的地を大将と話し合った。中伊豆に話を向けたが、彼は『どこでもいい。釣れるところ。』とだけ。このところ西伊豆ではあまり期待通りに釣れていなかったので、本心は中伊豆と考えていたんだ。迷ったけど人がいない所と、やはり西伊豆に決めた。でも河川は未定。候補地はH川・O川・U川・N川である。伊豆の渓流は初めてらしいので、とにかく型を見られる場所と、O川に決定。O川には、今までに7回行っていたが、いまだかつて釣り人に出会ったことがなかったからだ。それにそこそこは釣れるからね。中流から釣ってもらうことにした。大将から第1投。それが一流しで釣れちゃったのだ。やれやれである。案内人として、ホスト役に徹するつもりである。促して続けてもらった。短時間で3匹ゲットしていたよ。それを見ていて釣り好きな私は、黙って見てはいられなくなった。交互に釣り上がることにしたんだ。でもさ、全然釣れない。バラシばかり。渓相はすこぶるよし。適当にアタリも続く。約200m程度の区間を釣り上がり、私4匹で大将は7匹だった。少しは満足してくれたかな。この区間でハプニング発生。次の釣行のためと、邪魔な倒木を片づけようと悪戦苦闘して、気づいたら餌箱の蓋が開いていて、キジが全てパー。あっちゃっちゃ。餌がな~い。1箱のキジを私が3分の2とり彼が残りをとった。彼から少し分けてもらったが足りないのだ。仕方なしに川虫を探した。いるいる。驚いたよ、キンパクと川ミミズがとれたんだ。それからもっと驚いたのはひとすくいごとに、たくさんの川エビが網に入ったのだ。あっという間に10匹はとれただろう。餌としてキープ。次は小屋前に移動。先ほどの場所からそんなに離れてはいない。Dsc00204 Dsc00205 Dsc00206 Dsc00209 Dsc00211 Dsc00214 大将が下を選んだので、私は釣り上がることに。大将はここでもポツポツと釣り上げていたよ。私も良型1匹ゲット。落ち込みからかけ上がりを流すと、下流に吸い込まれる寸前で目印が止まった。一瞬根掛かりかと思ったがソフトに合わせてみた。ぐっとくる手応え。でも最初は動かなかったので、やっぱり根掛かりだと、はずしに川へ入ろうとした。すると目印がシューッと流心を駆け上がった。心臓ドッキン・ドッキン。バクバクドッキンコ。掛かっている~。やりい。浅いのに姿を現さない。今までにない引きだった。これを落としては悔やみきれないと、慎重に流れに乗せるように操作したんだ。でもグングン上っていく。前回の27.5cmとは明らかに違う手応えだった。下流の大将の姿は見えない。何としても釣り上げるんだと4~5分は格闘したんだよ。玉網に入ったときには安心感で座り込んでしまった。気を取り直して急いで彼の元へ走った。いい型だ。ほれぼれする。やややせ形ではあったけど。スケールがなかったので、彼はナイロンを取り出して魚体に当てて切ってくれた。そうかそれを測ればいい。目測では私も彼も尺はいっているとふんだ。そのあとは支流へ少し行ってみたが、釣れたのは大将だけ。車に戻りナイロンを計測。う~ん。楽に尺はあるとふんだが、計測値は30.5cm。それでも尺だあ。私の釣りはこの時点で終了だったね。あとは抜け殻でチビちゃんを追加しただけだった。最後の最上流でも大将はポツポツ上げていた。うまいね。帰りは狩野川の川見。雲金橋。いたぞ、うじゃうじゃ。次は吊り橋。見づらかったが少し見えた。大見川は青ヌルが流されてはいたが、鮎は?だった。最後は神島橋。増水と水色のために確認はできなかった。大将が前回見たときにはバッチリだったそうだ。私はちょっと足りなかったが、大将は楽々ツ抜け。まあ、よかったんじゃない。

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今日で最後だ

 昨日大将と行くことが決まった。チクザンさんも来るかもしれない。5時に待ち合わせ。あそこからだと7時前には竿を出せそうだ。今日でアマゴは終わり。キジは1箱だけど足りるだろう。途中で買い足してもいいしね。ところで場所を決めかねている。いわば案内するのだから、釣れるところじゃないといけない。私はこのところあまりいい場所に巡りあっていないからなあ。いま迷っているのは西伊豆にするか中伊豆にするかなんだ。昨年から中伊豆には行っていないから、そちらにも気が向いているんだ。また、狩野川の遡上が気になるから中伊豆、あるいは本流でもいいかなと。いっときは1mほどの増水だったが、今は35cm高と落ちてきている。42.0まで上がっていた濁度は、なんと1.0だったよ。  このあいだチクザンさんが北陸でメタボヤマメを釣っていた。でかかったなあ。あれほどでなくてもいいから20~23級をそろえたいね。

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2009年5月 9日 (土曜日)

今日はおとなしく家でごろごろ

  ブログを書いたあとついうとうとして、気づいたらもう7時を回っていた。今日は行かずに明日にする。まだ仕掛けが完成していないので、狩野川の解禁にあわせるために作るんだ。水中糸部分はもう17個作成済み。あとは天上糸部分を作ればよい。材料もそろっているのですぐに取りかかれる。昨年と異なる部分は、天上糸が1.2号のナイロンより糸にした点。あとは変化なし。今年はガマ竿をメインにするために、オールフロロにはせず、空中糸にもナイロンを使うことにした。中ハリスはやはりフロロだけどね。

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フロロカーボン

 フロロの結束の問題を、カドチューさんから投げかけられたので調べてみた。以前、ナイロンとの比較を載せたことがあるけど、今度は違う角度で書いてみたい。これは呉羽化学の担当者へのインタビューからの抜粋である。まず〔フロロカーボン〕とは?  フッ素と炭素の化合物。英語でフッ素はフロロ、炭素はカーボンと言うことからの命名。このフッ化ビニリデン樹脂を紡糸したものである。            特性・・・酸に強い。 水を通すバルブやタンクのコーティング用に開発された。釣り糸としては昭和46年から製作開始。  ②高価である。 原料の値段の違いによる。ナイロンは1kg500円。それに対しフロロは1kg2000円。  吸水性がきわめて低い吸水性があるナイロンに比べ、着色しにくく、してもむらができてしまう。また接着剤も吸い込まず、現在のところフロロの接着剤は存在しない。吸水性がないので水切れがよく、低温にも強い。ナイロンは吸水して水分を含んでしまうので、低温では凍りついてしまう。反面フロロは吸水しないから、硬くはなるが通常の気象条件では凍らない。従って低温劣化はしない。  ④屈折率が水に近い  水中では見えにくい。水1.33、ナイロン1.53~1.62に対しフロロのそれは1.42。水とフロロの差は0.09、これはほとんど差がないと考えていい。見えないわけではないが、ナイロンよりは非常に見えにくい。  ⑤比重が大きい  水1、ナイロン1.16に対しフロロは1.78である。沈みやすい特性がある。ただ道糸として使うと重さのために少したるむ。  ⑥高温に弱い  フロロに限ったことではなく、他の糸同様高温は避けなければならない。車のトランクに長時間放置はいただけない。適切に管理すれば10年間は品質が保証されている。劣化しにくい特性を生かすべきだ。  ⑦フロロは均一ではない    フロロカーボンの紡糸技術は難しく、太い部分・細い部分ができてしまう。  ⑧フロロは硬い       ナイロンより巻きぐせがつきやすい。糸ヨレもできやすい。ただ復元力があり、適度に引っ張れば直る。                                                       こんなことが分かったよ。今後に生かせることがありそうだね。ところで強さの面だけど、分かったことは次の通り。                      強力には引っ張り強度と結束強度がある。道糸は引っ張り強度が強くなるように作っているが、結束強度は比較的弱い。シーガーはハリスが主力なので、結束強度が強くなるように作っている。ハリスは結ぶ部分が多いからだ。合わせなどのような瞬間的な力に対する耐衝撃性は、ナイロンに比べ1.6倍もある。つまりナイロンの方が結束したときは切れやすい。フロロはナイロンより強いので、ナイロンと同じように結んでよい。 

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2009年5月 8日 (金曜日)

条件良し!

 今朝職場の門をくぐるときにタマさんと出会った。スカイブルーの明るいレインコートを着て自転車に乗っていたから、一瞬高校生と見間違えてしまったよ。一日降ったりやんだり。これで減水著しい河川は、ちょっとは息を吹き返すだろう。農薬やら青ヌル・ゴミなどを洗い流してくれたかな。明日の天気は快晴。気温は23度まであがるらしい。冷蔵庫の中には未使用のキジが1箱。持ち帰りの仕事はない。風も強くはなさそう。河川には豊富な水量が。これで家でじっとしていたらバチがあたっちゃうよな。というわけで、明日行くぞお。狩野川は一時80cm程度増水したが、今現在50cm高。濁りは薄い。これって絶好のコンディッションじゃないの?おまけにサツキマスも・・・・。ウッシッシ。  夕方大将から狩野川解禁のお誘いがきた。私は混雑が大嫌いで気が進まなかったが、ガマ竿を試したくなって行くことにしたよ。

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アマゴは生で食べてもいいのかな?

 私はまだ確認したことはないが、ヤマメ・アマゴの腹の中に回虫を小さくしたような線虫や、サンマのはらわたに見られるオレンジ色の鉤頭虫(こうとうちゅう)がいることがあるそうだ。見るからに気味が悪いが、これは人体に影響を与えない。また肝臓ジストマ(肝吸虫)も心配はいらないんだ。肝吸虫はモツゴ・フナなどの下流域に生息する魚に見られるが上流域ではその影響はないんだから。だったら安心していいのかというと、そうじゃないんだよね。あるんだ影響を与えるやつが。その名は「横川吸虫」主に鮎から人間に感染するが、わずかながらヤマメにも寄生していることが報告されているんだ。これに侵されると、腹痛・下痢・粘血便などの症状を起こすからご用心。でもさ、あくまで生食の場合だからね。火を通せば問題ないよ。そうそう、酢でしめれば大丈夫って思っている人がいたら、そりゃ間違いだからね。酢でしめても寄生虫は死なない場合が結構あるんだよ。一例がアニサキス。アニサキス症の原因の一つがしめ鯖だもんね。注意!注意!

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2009年5月 7日 (木曜日)

カドチューさんありがとうございます

 カドチューさんが講習会の講師を引き受けてくださった。どうもです。あと3人ですがいかがですか。松兼さん・オーさん・チクザンさん、どうでしょうか。考えておいてくださいね。総会で大将が提案した件が決まったよ。重量戦の匹数だ。3匹から1匹と修正されたので報告します。実行委員会の決定です。

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今年の大会参加

 今年もまた鮎釣り大会に参加する。申し込んであるのはマスターズ中津川とジャパンカップ酒匂川、それからオーナーカップ狩野川と大井未来カップ酒匂川もである。Page001_2 これから申し込むつもりなのがG杯酒匂川だ。そうそう、グループ戦にも出る。ダイワチーム戦那珂川と大仁鮎チーム戦狩野川にもね。このほかに例会・記念大会があるんだ。一時期ちょっと忙しくなるよ。7月なんか大変なんだ。7/02G杯・7/10マスターズ・7/11ジャパンカップ・7/12例会・7/26記念大会とあるんだよ。大井未来も6月下旬だから大変だな。法事があってバリバスだけには出場できず。

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2009年5月 6日 (水曜日)

遡上情報

 〔興津川〕  宮原オトリ店から。例年よりも遡上遅れるが大量遡上。数は申し分ないみたいですよ。     〔富士川〕  佐野オトリ店から。 4/22現在、天然は稲子まで遡上している。どの程度かは全然わからない。山梨県まで上がってくれるだろうか。         この前キミちゃんからメールがきて中津の様子が少し分かったよ。家族でのバーベキューの際に川を覗いたら、鮎の存在は確認できなかったようだ。断定はできないが、天然は多分少ないのだろう。川相は変化なしだって。                      

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耳寄りな話

 酒匂川に比べて、比較的狩野川はいいみたいだ。つい先日、久し振りに民宿わらじを見たら、狩野川の放流のことが書かれていたよ。高松倶楽部に出ていたんだ。それによると今年は放流方法を変えるらしい。追加放流を、釣れなくて釣り人の不満が出たところ近辺に、重点的にやるそうだ。酒匂では7月まで成魚放流があったね。あの方式みたい。                                 別件で。大将と講習会の相談をしたときに、今年の講師を誰にするか話し合った。名前が出たところでは、オーさん・松兼さん、チクザンさん・ カドチューさん達だったよ。引き受けてもらえないかな。飯代が出るし、オトリも手配するからね。よ ろ し く!

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2009年5月 5日 (火曜日)

静岡新聞3/16

 教職員の200人に1人が精神疾患で休職している日本。その数は8000人を越えているそうだ。静岡新聞にこれに関連する記事があった。どんな業種であっても病気休職者はいることだろう。しかし教職員に限ってみると、その中にしめる精神疾患者の数の多さには驚かされる。平成15年の統計によると次のような現状があった。病気休職者の中で精神疾患による休職者は、なんと52.8%を占めていたんだ。半数以上なんだよ。更に驚いたのは、平成19年にはその割合が68.4%と急上昇していたこと。約7割だ。病気休職者の7割が精神疾患なのだ。この厳しい現実に唖然!特に熱心に取り組んでいる人ほど、精神が病む傾向が強いそうだ。私の周りを見てもそれは実感できる。厳しい教職員の環境を取り上げたテレビ放映があった。28日の夜だった。平均10時間以上の勤務時間で、休息時間は平均でたった8分。これじゃトイレにも満足に行けないと、現職の教員が言っていたな。テレビを見た人もいると思うけど、これって誇張ではないんだよ。現実なのだ。モンスターペアレンツに振り回されることも増えてきている。これからどうなる日本の教育界。

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いるいる

朝早く家を出て鮎ウォッチングに出かけた。上流はいないのが分かっていたから、最下流の小田原大橋に決めた。あいにくの曇天でおまけに朝ときているので、鮎は見えないかもしれない。でも気になったからいったのだ。着いたら雨がふってきた。河川敷には人がまばら。橋から眺めるも、キラッと光るヒラうちは見られない。やはり昼近くならないと無理かなあと思っていたら、いましたいました結構な群れ。ヒラうちはしないものの、俊敏に泳ぎ回っていた。型は5〜7㎝といったところだろう。これらが飯泉の堰を超えてくれれば問題ないのだがなあ。

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大将 どう?

 サンラインカップの藁科川大会がわかったよ。Title Map_2 2009.8.1(土)に予定されていた。募集は100人で〆切は7/13(月)。参加費が3000円。1位から5位までが表彰される。メールで申し込めるよ。大将どうですか?昨日ははっきり返事をしなかったね。気分がのらない?

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2009年5月 4日 (月曜日)

しばし鮎談義

 大将と会う約束があり、ちょっと早めに家を出た。Dsc00201 Dsc00202 Dsc00203 まずは鉄橋下の堰へ。しばらく観察するも跳ね鮎は1匹も見られなかったよ。石には分厚い腐れアカ。またしても遡上の確認はできなかった。天然がいいときは、川音川に結構上がってくるのでそこも見たよ。でも残念。全然見えなかった。時間がまだあったから足柄大橋の瀬を見に行った。だいぶん瀬が短くなっていた。瀞場が長く続いて、ちょこっとだけ早瀬があった。釣り場が少なくなった感じがしたね。今日は減水著しい。田んぼに水を入れ始めたんだろうな。青ヌルがやたら目立つ。案山子が所在なげに立っていた。君きみ、暇だろうね。                                                                     ファミレスでは雑談の合間に2つの事柄が話題に上がった。一つは30周年記念大会について。広く広報してみてはどうかという点。彼はスポニチや釣り人社に連絡をとり、取材に来てもらってはどうかと提案してきた。友竿会の存在を世の中に知らしめ、それによって入会者が増えることにもつながるのではないかと・・・・。いい考えである。来てもらえなくても損はない。ゴンさんの所は何新聞だか忘れたが、そこにも招待状を送ってもいいだろう。数打ちゃあたるかもしれない。二つ目の話題は技術講習会について。私が考えてきた案と似た所があったが、彼の案はその先をいっていた。講師を4人とし、2人ペアで戦ってもらう。制限は30分以内か3匹釣るまで。それぞれの勝ち上がり者が決勝を行う。つまりミニミニバトルを、みんなで見る試みである。この場合100m程度の範囲を設け、その中で釣ってもらうのだ。ただしその範囲の中には、トロ・瀬・チャラの河川形態が含まれている場所とする。う~ん。そこまで考えていたのか。私の案は同じような範囲の中で、3人の講師に自由にポイントを選んでもらって釣っている所を見学するというものだった。どんな所に目を付けて釣るのか、見学者にヒントを与えられればいいかなと、そのようなつもりだった。みなさん、どうでしょうかね。これらの方向で今年は考えていきますよ。年間予定では、時期は未定とありましたが、およそ8月23日かなと思います。もちろんこの日は例会の予備日ですから、例会延期の場合には中止になる可能性がありますけど。 

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なんでえ 携帯でもちゃんと写るんだ

 クロちゃんの結婚式の写真や、タマさんの歓送迎会の写真がピンぼけで、印刷して渡せなかった。これらの写真は携帯で撮った。どちらも室内で夜だった。印刷に耐える写真は携帯では撮れないと思っていた。デジカメじゃなくてはよく写らないんだと。しかし、昨夜携帯をいじくっていたら、撮影モードがあることに気づいたんだ。Dsc00200 20090503223610 思い立ったらすぐにやらなきゃ気が済まない性分。さっそく試してみたんだよ。被写体は人間がいいと、傍らの鮎雑誌の写真を撮してみた。満さんだ。右側が携帯で左側がデジカメ。寝床で撮ったから夜なんだけど、まあまあよく写っていたよ。パソコンもそうだけど、私のような古い人間には携帯なんて使いこなせないんだ。でもちょっと前進かな。今日は午後川見に行くよ。

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2009年5月 3日 (日曜日)

M川は遠~い

 4時半に家を出たが、なんと熱海まで車が数珠つなぎ。こんなに早くから混み合うなんて予想だにしなかったよ。Photoでも車は動いていたので伊豆多賀からはすいすい。Dsc00183 Dsc00184Dsc00189 仁科峠を通過してちょっと浮気。前回30分しかやらなかったけど5匹出たあの沢だ。ここらへんはワサビ田が多いね。それだけ水が綺麗なんだろう。最初のポイントでいきなり良型。ウシッシ。ポツポツと小型も追加。時計を見たらもう9時。あわてて竿をしまった。今日の目的地はM川だからね。ここからだと40分近く掛かるだろうな。急いであとにする。Dsc00185 Dsc00186 Dsc00187 Dsc00188 Dsc00191 海岸線は他県ナンバーの車でのろのろ。着いてびっくり。なんて渓相がいいんだ。ポイントの連続だった。両側はワサビ田。だから川沿いにしか歩けない。大岩の連続で岩登りが楽しかった。Dsc00192 Dsc00194 Dsc00195_2 ここには堰堤がなくどんどん進めた。釣れるけど小型ばかりだったよ。でもさ、今までで一番気に入った川になったよ。思いのほか水量が多かったね。帰りにI川をちらっと見て回った。こっちも良さそうな感じ。それからまた海岸線を北上し、S川を見ることに。なぜS川というのかな。水が白っぽかったけど、それが名前の由来かもしれないね。なんとなく釣れる予感はしなかったよ。東伊豆や中伊豆は強風だったけど、西伊豆は全然平気だった。ラッキー。0.3号ハリス切れ1回、バラシ3回、仕掛け消耗なし。

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アマゴ納竿釣行  になるかな?

 今日は釣るぞ。昨日松本に寄ってキジを買ってきた。今回は2箱。帰りが混みそうなので早めに切り上げる。そのために早く家を出るんだ。いつもは6時前後が多かったが今日はこれからすぐに出る。めあてはM川だ。

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2009年5月 2日 (土曜日)

○か○しさん、持っていったぞ

 弟が体調不良で急遽来なくなった。暇ができたのでカドチューさんの所へ竿とビデオを持っていった。明日飲むんでしょう。そのときにでも受け取ってね。ベッチさんから寄付された鮎竿、改めて見たらなんと11m竿。泳がせ全盛時の竿だろうね。初心者には厳しい長さだと思う。幸いハカマがあるからそれを使うといい。それにしても長いな。Dsc00181 Dsc00180 それからビデオは水中映像がたっぷり入っているので、鮎が掛かる瞬間の様子がわかるよ。水中映像が2シーン、それからリョービの全国大会の1シーン。これには私が映っているからね。さいごに満さんの入れ掛かりシーン。計4シーンを録画してあるから、暇なときにでも見ておくといいよ。帰りに川見だ。杉山から上には鮎が見えないからパスして、アリーナを見たよ。姿は確認できなかったけど確実にいるよ。ハミはびっちりとは断言できないがそこそこあったからね。ただ青ヌルがひどい状況だった。解禁までに大雨がほしいところだ。

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すごいね、いるところにはいるよ

九寸会で松本さんの映像を知った。さっそく見たら、う~ん、いるんだねえ。ヒラを打つ鮎がうじゃうじゃ。その映像だけ見れば、今年も心配はなさそうだったよ。ただ場所が酒匂橋。ずいぶんと下流なんだよね。遅れているという情報が流れていたが、それを証明したようだ。問題はこれから。はたして鮎たちは解禁までに上まで遡上してくれるんだろうか。少なくても岩流瀬までは行ってくれ~。頼むよ。

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今度は釣らせてやりたい

 本日、急に弟が来る。彼はリストラで無職。6月まで失業保険で食いつないでいるそうだ。だから暇なのだ。またアマゴをやりたいらしい。前回は釣れなかったからこんどこそはという気持がある。これは彼の気持ちじゃなくて私の気持ち。前にも言ったけど彼は釣れなくても悔しがることはないんだ。でもせっかくなのでいい思いもさせたいと考えている。釣行は3日だ。よ~し今度こそ! 

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2009年5月 1日 (金曜日)

調子いいねえ

 今朝はいつもより早めにピッチング。肩が軽いよ。ますますスピードがのってきている、そんな感じに一人悦に入る。昼食タイム。今まではやっていなかったが、誰にも見られない時間帯で軽く練習した。昼時にやり始めて3日目。もっともこの時は軽目に済ませるけどね。タマさんが○○部屋に来てくれた。昨日も朝あわただしく部屋に駆け込んで来たから、2日連続だ。いろいろな話の中でポチさんの気持ちも改めて良く分かった。迷惑をかけずに済むよういろいろとあたったが、またご厚意に甘えてしまうことになりそう。(≧∇≦)

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酒匂川鮎遡上前線

 大将の見立てです。昨日メールをいただきました。

鮎情報、今日は十文字橋から報徳橋まで下見した。十文字橋からは鮎は見えなかった。しかし、山女魚がさかんに瀬に出て餌を追っているのが数尾見えた。次に堰の所では10分見ていて2回跳ねただけ。次は杉山囮店前、ここでも鮎の姿は確認できなかった。最後に報徳橋の上から見たらようやく確認できた。テトラの所は逆光で見えなかったやはり遅れているようです。           遡上の遅れか、姿が見えないようです。漁協では水温の低さから放流を遅らせたので、遡上が遅れているのは納得はできますね。それでも数は少な目?低水温を物語る出来事がありましたよ。なんと○橋周辺で○○○が釣れたんですよ。むろん漁協では放流していません。ゲリラ放流でしょうか。会長が釣った○○○は39cmありましたよ。きれいな魚体でした。

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