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2009年10月31日 (土曜日)

いよいよ終盤

 自宅療養2日目。やることもなくぼーとして過ごした今日一日。腸の調子は今ひとつ。外に出かける気力が湧かない。飲み薬を3種類もらってきた。一つは食後に飲んでいる。あと2種類は11/9から飲むことになっている。私は薬が大嫌い。だからちょっと抵抗があって、3回に1回は飲まないようにしているんだ。息子に牛丼を買ってきてもらった。大好物なはずが、食べても微妙に違和感があった。それほど旨くは感じないんだ。どうしてかなあ。相変わらずトイレが近くて困っている。私の部屋は2つあって、一つは3畳の仕事部屋。今いる部屋は8畳で趣味の部屋。だから釣り竿やらクーラーボックスやら、ユニホームやらと、雑然としているんだ。何かしなければもたないよなあ。鮎地蔵さんが例の川でそこそこ釣り上げている。まだきれいな鮎みたいだ。興津川も小型ながら15から20程度あがっていた。狩野川もまだいけるみたいだ。行きたい気持ちがあるけど、ここはじっと我慢しなけりゃいけないな。

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2009年10月30日 (金曜日)

遠出はできないな

 自宅に戻ってもう5時間が過ぎた。その間14回もトイレ通い。大腸が20cmも短くなったのだから、元に戻るには時間がかかりそうだなあ。これじゃあ困るよなあ。今までは下痢状態だったけど、だんだん改善はしてきている。しかし、この頻度では長い時間家を離れられそうにないな。約1ヶ月の自宅療養なので、焦らずじっくり整えていきたい。今回の入院、2日~9日が消化器内科で10日~26日が外科、そして27日~30日は循環器内科だった。若い医者ばかりだったが、皆真剣に取り組んでくれた。看護師といい信頼できる病院だと思った。

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退院じゃあ

 昨日うすうす退院が近いことを知らされたが、循環器内科と外科の医師との最終判断で決まることになっていた。今朝の回診は5人の医師団が訪ねてきた。開口一番「おめでとうございます。退院ですよ。」と。これで正式に退院となったぞ。1ヶ月の入院生活は長かった。はれて退院である。うれしさいっぱい!ただ心臓の方は要観察で手放しでは喜べないが・・・。とりあえず家に帰れるぞ。

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退院は早くなったが・・・・

  昨日の手術は突然中止になった。1時半から始まり、カテーテルが終わった段階で主治医が、次の手術を続けるかどうか、私の判断にまかすと言ってきたんだ。当初はカテーテルのあと○ー○○ー○ーを埋め込む予定であった。聞かれたとき私は意識朦朧だった。ハリを刺すときに痛がったので、麻酔を追加されていたからだ。そのような状況でも私はきっぱり言ったそうだ。『手術はやらないでいい。』とね。その時にも説明があったが、あとで病室に来られ、詳しく説明を受けた。要約すれば私の心臓はすこぶるいい状態であったということ。不具合の原因は心臓にあるのではないとはっきりした。ホルモン異常でもないそうだ。各種検査では原因が分かっていない。あとは自律神経の関係が疑われているそうだった。いずれにしても手術はしないと方向転換したから、今後はしばらく心臓の様子見だそうだ。早ければ今日にも退院となるが、1ヶ月は様子の観察が必要になってきた。大腸の関係のほうもしばらく通院が欠かせない。いわゆる自宅療養となったのである。

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2009年10月29日 (木曜日)

いよいよ

 とうとう手術日となってしまった。昨夜は寝付けず何度も起きてしまった。嫌な夢をみてはっとして起きたこともあった。午後の手術のために9時頃より準備が始まる予定になっている。各種検査後の手術。手術そのものも嫌だが、その後丸1日寝たきりというのが気になって仕方がない。なぜかというとベッド上の排泄となるからだ。小はともかく大は嫌だな。だからぐっとこらえて出さないつもりなのだ。でもこのところ下痢気味だったから無理かもしれない。こんなことが気になっているんだ。今朝の血圧はいつもと違って高めだった。私は血圧が低い。上が100いかないことがほとんど。なのに今朝は136~67。こんなに高い数値がでたのは手術が気になっているからかなあ。

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2009年10月28日 (水曜日)

元気をいただきました

 思いがけずカドチューさんが来られた。彼は小田急・JR東海・神奈中バスと乗り継いできたから、相当時間がかかってしまったようだ。特にバスの本数が少ないのが難点なんだよね。宿泊納竿釣行や富士川東名上の様子を話してくれた。久しぶりに釣りの世界に引きずり込まれたよ。彼はまだ行くそうだ。あと2回はと言っていたなあ。私も行きたいが果たして間に合うだろうか。

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嫌だけど承知

 午後循環器の主治医から手術を早めていいかと打診された。明日予定されていた患者さんが熱を出したためである。一日早まることになる。今度の手術は前回のようにはいかない。全身麻酔で気づいたらもう終わっていたということはなく、今度は意識がある状態で3時間半も耐えなければならないからだ。気の弱い私は、病院にいるだけでもうかなり弱気になっている。まして自分の手術がせまってくると、心中穏やかならずなのである。できれば回避したいところだが、命にかかわるからここは正念場と腹をくくった。明日決行することにしたのだ。3日~4日は動けなくなるから、ブログはしばらくお休みになるな。

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熟睡ができない

 心臓の疾患が見つかったせいでか、このところ夜中に起きることが多くなった。昨夜は3回。いつもだいたい3~4回は起きてしまう。眠りが浅いと言えようか。平静を装っていても心理的負担は大きいのかもしれない。眠れないときは無理には寝ようとせず、そのまま起きている。そして眠くなったら眠る、そんなふうにしているんだ。こんなことで夜の睡眠時間は6時間もないかもしれない。でも日中暇だから、ときおりうとうととしているので、睡眠不足は免れているのだろうな。手術前の今日明日、全く予定がないから暇である。談話室の雑誌はもうほとんど読みきったので、暇つぶしが大変だな。こんな時は仕掛け作りが一番落ち着くんだけどなあ。                                                                                                                      今朝の回診は、私のところだけ素通り。もう本当に外科の方は終わりなんだなと思った。今はもう循環器の患者なのだと再認識した。日中は滅多にないのだが、さっき看護師さんがすっ飛んできた。開口一番「お変わりありませんか。」だって。いつものとおり何でもない旨答えたが、また脈が遅くなったらしい。自覚はないのだが・・・・。

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2009年10月27日 (火曜日)

かなり深刻ではある

 夕方、博物館の○○さんが訪ねてきてくれた。Kさんから私のことが伝わったらしい。かれこれ30分近く話していた。途中連れ合いがきて話に加わった。○○さんと同じ職場だった時があって、顔見知りだったんだ。彼も同じような病気の経験があったそうだ。だんだん病状が良くなってくると、暇をもてあますから退屈このうえない。時折来訪者がくるといい気分転換になるなあ。彼が帰った後主治医からの話があった。まずは循環器医から。私の心臓の様子の説明を受けた。昼間と夜間の心電図波形のグラフ。みて驚いた。いつ止まってもおかしくない、この意味が分かった。次に30日の手術の概要を知らされた。午後2時から約3時間半かかると言う。心臓のテストをしてから埋め込みの手術の段取りだ。かなりやばい状況であること、率直にそう思えた。だめもとで、一時帰宅をお願いしたが、24時間監視の体制は崩せないと言われ、やむなく断念した。退院したら市役所で身体障害者手帳の申請をしなければいけないそうだ。続いて外科医から。直腸○○の手術は大成功らしい。あと1cmずれていたら人工○○になっていたって伝えられ、ぎりぎりセーフ!他の臓器やリンパにも○○はみられないから今のことろは◎である。これからの注意点を2つ言われた。一つは水分を多めに採ること。2つ目はご飯はたくさん食べてもいいからゆっくり食べること。守れるかなあ。明日にも退院の予定だったそうだが、循環器のほうが出てきちゃったのであと10日は入院が続くぞ、嫌だなあ。

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釣りびより

 今日は天気が良かったなあ。台風一過の素晴らしい晴天だった。風もほとんどなく、病院のホールの日当たりがいい窓辺は、手が触れたらあっちっちだったもんな。台風の増水もさほどなく、静岡の河川はみないい状態だったのではないだろうか。富士川は芯までアカがついてきたみたいだし、今日のような陽気ならそこそこ追いがあっただろう。いけなくて残念である。談話室から外を眺めると、真正面に大島が見える。南西には真鶴半島もしっかり見えた。今日はやけに海の色が青かった。いつもは空の白と同化して境界線が見極めづらかったのに、今日はくっきりだ。東の方に目を移すとなんと房総半島も見えたのだ。いいねえ。こんな天気のよい一日だったが、私は悪戦苦闘。便意があるのにほとんど出ない。1時間に1回の割でトイレ通いだったのだ。おしりがひりひり。これが痛いんだなあ。

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シャワー

 昨日、入り損ねたから2日ぶりのシャワーだ。朝の回診で、医師が傷口を洗うよう指示したのでへそ周りを丹念に洗うことになった。傷の回復具合がすこぶるいいので、もう洗ってもよいとのことだ。まじまじと傷口をみたことがなかったから、よく見てみた。全部で4カ所穴を開けていた。私はてっきり3カ所とばかり思っていたのだが。左の傷にはかさぶたができていてもうふさがっていた。しかしあとの3カ所は微妙。強くこすると傷が開きそうな感じがする。

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2009年10月26日 (月曜日)

食事

 よく病院食がまずいと聞くことがあるが、けっしてそうではない。確かに塩気が少ない味付けではあるけれど、なかなか旨いと思う。ただ量的に少ないこと、これはいただけないがね。今日の朝食から念願の白米になった。たった150gではあるけど、旨いねえ。噛みごたえがあると食べた気がするもんだよな。ほうれん草のお浸しもついた。ばっちりである。630キロカロリーと少しアップしてきたし、じきに900キロカロリー位にはなるんじゃないのかな。明日、外科医より先日行われた手術に付いての結果説明がある。そのあと循環器医から今後の治療計画について話を聞くことになっている。30日に手術をすることは決まっているみたいなので、明日から1~2日外泊許可を取りたいと考えている。家に帰れたら、もう今シーズンの釣行はあきらめたので、竿を磨いてしまっておきたいのだ。

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気がかり

  突然の入院で職場には迷惑をかけてしまっている。当初はそんなことを考える余裕がなかったが、だんだん落ち着いてくると気になり始めた。仕事の主を占める部分は昨年までとは違うので、同僚にかける迷惑は昨年までよりは少ないと思う。しかし、校務分掌もいくつかあるので、その面が心配になってきた。それに組合もあるし。                                        入院当初は正直死をも意識していた。来年の解禁が迎えられないのではないかと不安が先行し、無気力なそして厭世的な状態に陥っていた。しかし今は全然違う心境になっている。現実を正面から受け止め、そのうえで今どうすることがベストなのかという視点で物事を考えることができるようになってきた。病気が2つも見つかったことで己の不運さを嘆くのではなく、これを良い方に考えることが素直にできるのだ。やせ我慢ではない。ごくごく自然とそう思えるようになったんだ。

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2009年10月25日 (日曜日)

太極拳

太極拳
分厚いだけで読書意欲が削がれるんだよな。写真が多いから何とか読みこなせるかな。

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今日は忙しかったな

  手術後11日目である。もう傷はだいぶ癒えてきた。その証拠に鼻がかめるようになったんだ。今までは腹に力が入ると痛みが走り、鼻をかむのが難しかった。しかしもう大丈夫。午後からは訪問者がたくさん来た。まず1時過ぎには道場関係者が陣中見舞いに来られたのだ。私は知らせてはいなかったのだが・・・。塾長・師範代始め全部で5名も。差し入れの書物をたくさんいただいたよ。全部読むのはちょっとしんどいな。その中でひときわ分厚い本。書名は【太極拳内景経】 なんじゃいこれ?著者は蘇昱彰とある。中国人か?定価12000円。高けえ~。たぶん読まないかも。塾生の病気の経験談を始め、これからの健康管理などいろいろアドバイスをいただいた。師範代からは、立禅を続けるよう勧められた。十字手と立禅なら簡単だな、よしやってみようか。 彼らが帰って程なくして、田舎から友人が訪ねてきた。SAさんは昨日まで熊本にいた忙しい身、申し訳ないなあ。SUさんも持病を抱えた身、大変なご足労をかけてしまったよ。ありがとうございました。彼らと話していて、いくら認めたくないと言っても、我々はもう老人の域に入っていることを改めて感じた。3時近くに帰られたが、たぶん宇都宮に着くのは7時は過ぎるだろうなあ。明日の仕事に差し支えなければいいのだが・・・。そのあとすぐにシャワーを浴びた。看護師の監視付きである。循環器の医者から絶対に目を離さないように言われているそうだ。とにかく今の私は24時間監視されているのだ。ちょっとやだね。

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2009年10月24日 (土曜日)

思いがけず

 夕方珍しい方が見えられた。塾の代表をされているKさんである。彼とは3年近く会っていなかった。職場が遠方に替わられてからは、稽古に出る時間的な余裕がなくなってしまったからだ。一瞬どなただか分からなかったが、お元気そうで良かった。仕事も充実しているような印象を受けた。ただ仕事に通うハードさは依然かなりのものだと思われた。私を含めて同世代の方々にとっては、そろそろ体のあちこちが悲鳴をあげ始める頃だと思う。Kさんはもっと若い方だが、日頃の通勤や仕事の頑張りによる疲労が蓄積し、崩れることがあるかもしれない。気をつけてくださいよ。さて、団塊の世代まっただ中の私。もうとうに還暦を迎えている。この還暦という言葉、じいさまになったよとの宣告のような気がしているのは私だけか? 最近知ったのだが、矢沢永吉さんも同い年だったよ。先月還暦を迎えた矢沢さん、彼の正直な気持ちは『うそだろう。』『盆栽をいじるよりステージでマイクを蹴っ飛ばしていた方がいい。』だとさ。30日の2回目の手術の後は、3ヶ月ほど運動は控えなければいけない。けどね、矢沢さんには負けたくないから、私は適度に始めるつもりだ。

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もうすぐ完治かな

 今朝の回診でのこと。担当医は、いつも決まって同じことを聞く。『調子はどう?』「絶好調です。」ここまでは今までと変わらない。今朝は久しぶりに傷口を看てもらうことになった。『ずいぶんきれいだな。これじゃあシャワーOKだよ。今日から入っていいよ。』やった~。シャワーでもうれしいよ。決して風呂好きな私じゃないけど、いくら何でも2週間入らないのは耐え難いもん。最後に入ったのは確か11日だったと思う。パンツは履き替えられるけど、点滴の関係で浴衣は着たまま。着替えたいがちょっと無理だった。でもねそれが可能となったんだよ。医師曰く、『あなたが食事量を増やせと繰り返しているがそれはできない。でも残さず毎回完食しているんだから、点滴は外そうか。』だってさ。私はこの点滴が大嫌い。これでやっとはずせると思うとうれしくてたまらないな。

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看護スタッフさんは激務だなあ

 私が寝ているベッドには、私を担当しているドクターの名前が記されている。今までよく見ていなかったから、改めて見るとその数に驚かされた。なんと7人なのである。そういえば回診の時にやたら人数が多いなと感じていたんだよ。それから看護師さん、当たり前かもしれないが、親切な人が多いのだ。仕事として割り切っている方もいるが、若い方々はやりがいを感じて仕事に励んでいるように見えた。だから好感が持てるんだ。特に夜の勤務の時に感心させられることが多い。5階病室には40人余りの患者がいる。それを夜間担当するのが4人だそうだ。単純に計算しても、一人あたり10人は看なくてはいけない勘定になる。私のように模範的?な患者ばかりではない。一晩中わめき続ける患者もいれば、全く人の手を借りなければ生きていけない重体の方々も多い。またおとなしいのに突然ドロボーと叫び始める人もいたから、夜間勤務はかなりハードなのである。トイレに起きた時に見ても、ナースステーションにいることは少なくあちこちの患者に接していたようだ。私は、夜間だから患者も寝ているだろうから暇なんじゃねえのって思っていたんだ。コーヒーでも飲みながら会話を楽しむ、なんてね。そんな休憩がとれるんだろうなって思っていたんだよ。これは見事にはずれたな。本当に大変な仕事だと思った次第。この病院では2交代制だった。夜間勤務の方は引き継ぎを考え、早めに来るそうだ。伺った方は午後4時に病院に入るって言っていた。そして夜間勤務を終えたら、そうだねもう翌日になっている。引き継ぎをして病院を去るのが9時頃だってさ。これってひど過ぎはしないか。連続17時間勤務?いいのかなあこれで。正式な勤務時間じゃないだろう。いわいるサービス残業になるんだろうな。この病院に入る前にはちょっとした先入観がいろいろあったが、現場に数週間いると、現実の姿がはっきり見えてくるようになった。外側からあれこれ言っていても、そりゃあだめだな。本当の姿は見えないもんね。

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2009年10月23日 (金曜日)

見舞いありがとう

  午後田舎から弟と妹が来てくれた。わざわざすまないなあと思う。大腸○○は、たぶんに遺伝的要素が絡んでいると妹から聞いた。医者が言っていたそうで、信憑性がありそうに思えた。今後は毎年の検査が欠かせないだろうなあ。肝に銘じておこう。文應さん、お見舞いありがとうございました。これから帰っても宇都宮には7時頃になるんだろうな。気をつけて。

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闘病生活のアクセント

  毎日同じことの繰り返しは飽きてしまう。手術前だったら各種検査が目白押しで、不安もあり退屈だなんて思っている余裕はなかった。術後2週間目になるとやることがなく、ただ寝ているなんてできやしない。散歩といっても病棟内だから、あまりうろうろしていては迷惑をかけてしまうおそれがある。だからしょっちゅう歩き回ることはしていない。テレビ、つまんない。雑誌、目が疲れてしまう。こんな生活を繰り返していると、ときたま点滴を取り替えにくる看護師さんを楽しみに待つようになる。この病棟では私は大変恵まれているんだ。私を担当している看護師さんたちがみな超優しいんだよ。笑顔が素敵な方ばかり。つまらない闘病生活を支えているのは、このささやかな楽しみなんだろうなあ。本当によかったよ。話は変わるが、今朝うれしい出来事があったんだ。定例の回診。今朝の医師は2人だった。一人は術後4日目に食事のことを質問した時の医師。彼も感じがいい方で目が合うとほほえんでくれる。あと一人の医師は、最近毎日回診に来られるようになった方で、彼には食事を増やせと3回くらい訴えたことがあった。その彼が言ったことば。「○○さん。頑張っていますね。回復が驚異的ですよ。私が経験してきた中で一番早い回復ですから、更に頑張りましょう。食事もだんだん良くしますから、我慢してくださいね。」と。私はニンマリ           (o^-^o)

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入院は金がかかる

 今私が入っているのは5階の病棟。3階と同じ作りだったから、各階みな同じなんだろうな。相部屋が2種類あって、6人と4人部屋。差額ベット代がかからないのは6人部屋だけだ。4人部屋でさえ1日5250円かかるんだ。私がいる個室も3通りある。1泊42000円の差額ベット代の特別室。それから26250円の差額ベット代のB個室。そして私が入っているC個室。ここは1日に15750円かかるんだ。1月入院していると50万円近くかかってしまうんだ。こりゃあ痛いよね。でもそれほど心配はしていない。連れ合いが入っている○○保険で差額ベット代くらいの金額は出るようなのだ。それに私の保険。3つの保険から給付金が出るようになっていた。だから今回の入院での出費はそれほど多くはないだろうと楽観しているのだが・・・。

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2009年10月22日 (木曜日)

やはりレッドはよそうか

  午後、思いがけず大将が来た。ちょうど散歩の真っ最中だった。このところ散歩しても下腹部の痛みが和らいできていたから、それほど苦痛ではなくなった。大将とホールで話し込んだ。彼はすでに納竿していたよ。納竿釣行2日目の竿頭がチクザンさんで、ビリ鮎じゃなくおとりサイズが結構そろっていたようだ。1日目のレンゲは平均してよかったようだね。とにかく鮎はたんといるみたいだ。追う追わないは別にしてね。それから今年の私の不振にふれ、あのレッドは酒匂川には合わず、かなり損をしていたんじゃないかと言われてしまったよ。前にも同じことを指摘されたことがあった。そりゃそうだね。酒匂の鮎では太すぎるのは分かっていたよ。細い方の穂先でも2.2mmもあるんだから。だから竿テンションを利用した釣りには不向きだったことは間違いない。今回の病気騒動で、自由に使っていいという金がもらえそうだから、ここは思い切っていい竿を買おうと思う。最初は小太刀をと考えていたが、彼は9m竿を勧めてきた。私としては7.5-8.0がいいと思うんだが・・・・。検討してみるよ。

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今後の見通し

 ○○○○の克服のために東海大学病院に緊急入院した。2日から9日までは循環器内科で、その後は26日まで外科である。もう入院から3週間経過しているので、そろそろ家に帰りたくなってきた。ただ今回の入院は、別のやっかいな問題を見つけてくれたので、この際だからと、入院を継続して問題解決を図ることにした。27日には家族を呼んでの説明がある。30日はもう手術。とても早い展開なのだ。私としては、いったん退院して2~3日自宅療養後の再入院を希望したが、担当医師は万一の事態を考えると継続して治療に専念すべきだと言いきったのだ。従うしかないのである。今度の手術は約3時間で終わるそうだ。そして全身ではなく局部麻酔なのだ。手術としてはこちらの方が簡単だと言う。しかし、心臓に針を刺され電気を流されるなんて考えただけでもぞっとする。テスト結果次第なのだが、埋設は避けられないだろうとの見通しだった。過度な期待はできそうもない。術後はまたあの嫌な点滴が3日続く。これも恐怖なのだ。手術が終われば、早ければ1週間で退院できそうである。

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第一関門突破まぢか   イェ~イ

baseball 今朝の回診では、傷口の回復が素晴らしいと言ってくれた。予想をはるかに超える回復力らしい。歩くのはほぼ普段通りになったと思う。少しなら走れそうな気もしている。便通・放尿もまあまあ。期待以上に順調な経過である。点滴を外すのも近いだろうな。1日4㍑だった点滴も明日から2㍑となる。朝食が5分粥だったので、もう白米にしてほしいと訴えたら、やんわりとルールがあるからだめだねと断られちゃった。食べ終わってお盆を返しに行くと、ほとんどのお盆には残飯が残っている。あ~あ、もったいねえ。この前なんか、お皿に残した白身の魚が見えて、思わず食っちゃおうかってマジに思っちゃったよ。同じ経過をたどるといっても、個人差があるはずだ。皆同じカロリーでいいもんだろうか。俺は絶対おかしいと思うぜ。個人差に応じたきめ細やかな対応を強く望みたい!

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気持ちを切り替えて

 昨夜Kさんと話して気持ちが定まった。もうこれ以上悪いことはないのだから、ここは肝を据えてやっていくしかないと思えるようになった。ある日突然襲われるとしたら、それこそ目も当てられない。知り得たことを良い方に受け取って、今後に生かしていくしかないのだ。決断すれば10年は何とか健康体として生活できそうだし・・・。ぐじゅぐじゅしてても始まらない。もう割り切っていくしかないのだ。そうだ、もうこの話題に触れることはよそう。触れることは、スタンスを後ろ向きにしてしまうことに繋がると思う。前を向かなきゃいけない、常にね。

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2009年10月21日 (水曜日)

ありがとう

ありがとう
考えようですね。いつまでも後ろ向きじゃあ仕方がない。今日はありがとうございました。

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これも 運命なのか

  循環器科の医師が突然訪ねてきた。5分程度の話であったが、衝撃的でしばらくは放心状態だった。この世に神様は存在しないのか。そんなに悪いことをした覚えがないのに、なぜこうも試練を与えてくるのか。今の気持ちは言葉にならない。

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ちょっと身軽に

 朝の回診で管を抜くことが決まりすぐに実行していただいた。かなり痛かったがこれで少し身軽になれたね。管がいっぱい付いていたときは、トイレに入るのに難儀したんだよ。それから3カ所のおなかの穴、縫いつけていたイトも抜いてくれた。これもかなり痛かったな。何はともあれ、これで少し楽になれた。すぐに朝食だった。お盆の上の献立表を見ると・・・・おやおやカロリーが増えているぞ。                                    献立   3分粥200g   みそ汁   豆腐   里芋炒め煮   牛乳     総カロリー405キロカロリー

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手術後ちょうど1週間

 昨夜は不整脈がなかった。トイレに2度ほど起きたがとくに具合が悪いこともなかった。このところ規則正しい生活なので、起床もピタリ6時である。今5階の部屋にいるが、この部屋は西向きで西日が当たる。内科の時の3階の部屋は東向きだったから、日の出が見られるいい部屋だった。今朝は大変穏やかな朝だ。やや雲が多めだが、晴天無風。この条件なら追いがいいだろうなあ。興津川では新アカで釣れ始めたようだし、狩野川上流は17・18日に20匹前後は釣れていたから、今日なんかねらい目になるだろうなあ。行きたいよ~。入れチョンさんも年券を無駄にしないために通うようなことを書いていたが、私もまだ3回しか行っていないんだ。間に合うようなら1回は行って、正式な納竿としたいものだ。            手術後1週間経って、身体は見違えるほどの回復を見せてきた。一昨日の回診で担当医から、君のような術後の回復状況は珍しいと言われたし、実際歩行訓練でも普通に近い状態で歩くことができるようになっている。起きたり横になったりするときは、どうしても腹筋を使うからかなり痛むのは変わりがないが、その痛みが耐え難いものではなくなってきている。体にはまだ邪魔な物がはり付いている。点滴・テレメトリー一式心電送信機(電極3個)・それに下腹部の穴に差し込んでいる管、これが常に体にまとわりつくわけで、何をするにも非常に邪魔な存在なんだなあ。これを書いている時、突然奈良漬けが頭に浮かび、よだれがどっと出てきたよ。旺盛な食欲、これはもう完全に戻ってきたよ。こんな状態だから、あと10日もしないうちに退院が見込めるねきっと。

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2009年10月20日 (火曜日)

釘をさされちゃったよ

  夕方療養食の担当者が様子見に来て、しばらく話し込んだ。手術後4日目に、担当医に食事はいつになったら出るのかと聞いたのが伝わっていたらしく、私のことを知っていたみたいだった。今日はさっそく量を増やしてと頼んでみた。、あなたのように手術して1週間もたっていないうちにそんなことを言ってきたのは初めてだと笑っていた。経過を確かめながら徐々に増量すると約束してくれた。やりい!ただ部屋から出て行きざまに、【調子に乗って食べ過ぎないように】と言われてしまった。テーブル置いてあったピーチジュースの缶やポタージュの空き袋が目に入っていたみたい。ちょっと控えておこうかな。

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旨い物

 入院以来、歯ごたえのあるしゃきっとした白米を食べていない。食事が始まってもしばらくは流動食だ。傷口の痛みが日に日に薄れてくるにつれ、だんだんと忘れかけていた食欲が頭をもたげてきた。退院できたら思い切り贅沢をしよう、そう考えている。けちけちせずに豪勢にだ。分厚い松坂牛?いやいや大きな伊勢エビ?いやいや。それがねえ、それほど食べたいとは思わないんだな。目を閉じてすぐに浮かんできた物は牛丼だった。それも大盛りのね。徳盛りじゃなくてもいいんだよ。卵をつけて540円。いいねえ。ここは豪勢にお新香もつけようか。続いて脳裏をよぎったのは鯖のみそ煮。まったくよだれが出るねえ。汁をご飯にかけて、ざっとかき込む。う~、うまそう!!それから浮かんだのがくすのきまつりで、昨年3パック食べた焼きそば。焦げたにんじんが旨かったなあ。あとは青魚の刺身が頭の中をよぎってきたよ。その中で一番食べたいのがイワシだね。食べたいなあ。遅くとも11月になれば食べられるんだろうけど、早く食べたいよう。あさの回診で、昼飯から出るよって言われてウッシッシ。久しぶりの食事である。                                      今日の昼食・・・・・重湯200g、みそ汁約60CC、オレンジジュース約40cc、飲むヨーグルト約40cc  であった。カロリーは252キロカロリー         もちろん満足できる量や献立ではないが、口から腹に送り込むのはいいね。

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早く入院してよかったよ

 たまたま職場の夏期健康診断で、潜血が見つかっての今回の入院だった。初めての要精密検査だったから驚いてしまい、結果を受けた翌日には病院を訪れた。最短で内視鏡検査が受けられるように予約し、その結果が出た翌日から即入院したのだ。全て最短で行ってきた。この迅速な行動は我ながら大変良かったと思っている。しかしだねえ、私が潜血反応の結果を知って落胆していたとき、そばにいた友人達はそろって全員が「大丈夫だよ。私もそうだったけど、何ともなかったからね。」「アトムさんのように超元気だったら、絶対に悪いところなんてないはず、心配いらない。」「平気平気、私なんかここ5~6年同じ判定だったけど、全て異常なかったよ。痔のせいも結構あるんだよ。」と。これらは不安がる私を思いやっての優しい気づかいだったとは思うが、現実とは違っていたんだよな。今回の潜血は初めてだったが、医師にうかがったら毎回潜血反応が出る訳じゃないとおっしゃっていた。私の場合、大きくなっていたから、少なくても昨年の検査では見逃されていたことになるんだ。間に合って本当に良かったと思う。場合によっては、手遅れになる可能性も否定できなかったもんね。私は見ていないが、連れ合いが言うには20cm位切り取ったそうだ。内臓が20cmも短くなるのだから、体への影響があるんだろうなあ。五分五分と言われた人工○○は、幸いにしてセーフになった。これには本当にうれしかったよ。炎天下丸一日の鮎釣りが無理になっちゃうからなあ。良かった良かった。何はともあれ釣りはできるぞ。今、午前4時半。3時40分頃看護師さん2人がまた駆けつけてきて起きちゃったのさ。脈拍が40台に落ち込んでいたらしい。これも非常に気になっている。私は何ともないのだが。

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2009年10月19日 (月曜日)

今日も一日が過ぎて行く・・・・・・・・・・

 5時を回ったら急激に辺りが暗くなり始めた。先ほどまで高圧線に止まっていたおびただしい数のカラスが、いつの間にか姿を消していた。あと5分もしない内に真っ暗になるな。こんな時間帯が私は好きだ。薄暗くなり始めたら、大概グローブと球をとりに行くのが常だった。やりたくなっちゃうなあピッチングを。ここ1ヶ月は満足に投げていなかったから、退院して回復したら、全力で投げてみたいよなあ。夕方の回診で、様子を聞かれたから、ちょっとオーバーに絶好調ですって答えた。痛みは軽減されてきているし、水を飲んでも異常が見られなかったし、それに術後の翌日から散歩を欠かさずやっていたことなどを話した。3人の医師の内一人がにやりと笑い、明日朝の様子で決めるようなことをほのめかせた。期待していいみたい。  回復に向かっているはずなので、もう検査はないと思っていたら、明日は採血とレントゲンがあると伝えられた。嫌だなあ。また右腕かな。5回もしたんだぜ。これが最後になりますように! お・ね・が・い

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手術後の経過は順調

 期待通り膀胱からの管がはずされた。もうおしっこは垂れ流しではない。やっと5日ぶりの小便ができたよ。人によっては膀胱周辺の神経に影響が出て、大・小便がうまくいかない場合があると説明されたから、おっかなびっくりやったんだ。それが見事にシャーと出た。これは感激物だったね。400ccだった。これからは水分摂取も許可されたから、頻繁にトイレ通いが続くんだろうな。なんにしてもいいことだ。ただ心臓関係の気がかりは続いている。今日から部屋から出るときは、看護師が付き添うことになってしまった。心電図からのことらしい。何でもないのになあ。大腸の癒着を防ぐために手術の翌日から院内をゆっくりではあるが、散歩をしてきた。毎日欠かさずに何回も歩いてきたけど、今日は行っていない。わざわざ看護師さんを呼ぶのが気になってね。でもやらないといけないから夕方にでも行ってみますか。

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ほおっておけないな

   今朝、見回りに来た看護師さんに聞いてみた。むろん気になっている心臓のことだ。私の場合、他の方々より心拍数が少ないということだった。平均して1分間に60以上はある心拍数が私の場合は50前後、おまけに夜間にはそれが30台に落ちてしまう瞬間があるという。それも急激に下がるそうなんだ。昨夜も2度、夜勤の看護師さんが駆けつけてきて気分はどうかと聞いてきた。心電図に急激な落ち込みが見られたからだ。今まで同様私は何事もなかった旨伝えたが、こうも何回となく繰り返されれば嫌でも気にはなる。ただ私の場合、波形が非常にきれいで理想的だとも言っていた。それから彼女は一端退院してから、lしばらくして看てもらった方がいいとも言ってくれた。今掛かっている医者は外科だから専門の循環器医の方がいいよとアドバイスされたんだ。そうするか。今日はもしかすると膀胱に直結された管がはずせるかもしれない。そうなれば流動食も近いぞ。期待して待っているぞお。

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2009年10月18日 (日曜日)

これから・・・・・・・・

 やっと手術後の状況に希望が持て始めたばかりだというのに、新たな心配事に心臓が加わってしまった。どこまでもついていない。昨夜も夜勤の看護師さんが心電図を監視しており、異常が見られたときにすっ飛んで私の部屋にきた。3回あった。今日もお昼前に異常が見られたようでいそいで駆けつけて来たんだ。こんな時には決まって『めまいはないか。意識ははっきりしていたか。気分が悪くなっていなかったか。』などと聞く。今までにもう10回はあったと思うけど私の返答はいつも同じ。『全然平気ですよ。めまいも全くありません。』である。しかし気になって仕方がなかった。しかしである。ついいましがた看護師さんが心電図の器械の電池を取り替えに来たから、ひょっとして電池切れ寸前の異常値だったりしてと、いいように解釈してしまった。正確なところは分からずじまいだが。

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2009年10月17日 (土曜日)

少し落ち着いてきたが……

手術後3日経過。手術は予定より1時間ほどオーバーしたそうだ。術後2日目が一番辛かった。痛み止めを使ったら目が回りフラフラで、吐き気に襲われた。むろん12日から何も食べていないからでるはずはないが。今日になりやっとめまいが収まってきてなんとか起きていられるようになった。体には点滴以外にもいろいろなコードが繋がっていて邪魔で仕方がない。不整脈が見つかり新たに呼吸・心電図の器具も取り付けられた。深夜に呼吸が止まる瞬間が5〜6回あったそうでペースメーカーの話も少し聞かされた。冗談じゃないよ全く。

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2009年10月13日 (火曜日)

いよいよだな

 下剤の効き目もなくなり、もう2時間はトイレに行っていない。腹の中は本当に空っぽ。お茶は午後9時までは飲んでいいと許可されている。昨日のお昼から腹に入れたのはペットボトルのお茶4本のみ。もう腹減ったという感覚じゃないね。全身がだるく力が入らずふにゃっとしているんだ。食べ物を想像してみても、食いてえという本能が湧いてこなくなってしまったんだ。極限なのかなあ俺の。明日は飲まず食わずで手術室。5時間後に終わる予定だが、部屋には戻れない。一晩中集中治療室に閉じこめられるそうなんだ。明日になれば忙しくなるので、ブログは今日から3~4日お休みだな。

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腹減ったあ

 昨夜から何も食べていない。わずかにお茶・麦茶のみ飲むことは許されている。しかし、腹がすいたからといって、お茶ばかり飲んでいる訳にはいかない。9時から点滴が始まった。私は注射が大嫌い。この点滴はもう耐え難い苦痛なのだ。前回の入院では主治医に訴えてすぐにはずしてもらうことができた。でも今回は1週間位は食事がとれないからずっと刺したまま。嫌だよお。看護師さんから手術の時間を教えてもらった。計画書に書かれていたのが5時間だったと聞かされた。え!5時間も手術するの?やだやだ。これからはブログを書けるほどの正常な状態とはかけ離れるだろうし、体力的に無理っぽいから、しばらくはブログは無理になるなあ。それにしても腹減った~。

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2009年10月12日 (月曜日)

手術に備えて

 今まで合併症を防ぐ練習をしていた。まずは肺炎や無気肺の予防のためのインスピロンを使った練習。簡単に言えば深呼吸の練習だね。それから腹式呼吸の練習もやった。これは暇を見ては繰り返さないといけない。手術の時間帯も知らされたよ。明後日の午前中にやるそうだ。そのために、もう準備が着々と始まっている。食事は今日の夕食はでない。点滴になる。ゲゲゲだよも~う。5日からまともな米粒のご飯を食べていないんだぜ。あ~あ。明日から7~8日は点滴のみで生活するのだそうだ。やだなあ。こうなると知っていたら牛丼食っちゃっておけばよかったよお。

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見晴らしがいいね

 たった今再入院完了。今度の病室は外科なので5F。さっそく看護師さん達に挨拶をした。消化器内科に比べると若干年配者が多いように見えた。なんというかベテラン揃いっていう感じかなあ。だからかわいい看護師さんはあまり見受けられなかった。ちょっと残念な気持ちもあるね。前の病室は正面が東だったけど、今度の病室は反対の西向きだった。正面が石神台の山で、住宅地は南西方向に少し見える程度。かすかに海も見えた。今度は端から2番目の病室だから、静かなんだろうな。夜うるさいと本当に困るもん。すぐに昼飯が出て驚いた。え!まだお粥なの?おまけに量も少なすぎる。しょうがない。売店で買ってこようっと。

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今日から再入院

 昨夜は寝たのも遅かったのだが、全然寝付けず。うつらうつらと1時間ごとに起きてしまった。嫌な夢ばかり。ちょっと興奮していたのかもしれない。今日は11時までに病院にもどる予定。1週間あまりの入院で、病院の過ごし方が分かってきたから、いろいろと必要な物をまとめた。まずはDVD。インライン釣法の小澤、島と高橋のスーパーバトル、シマノの渓流、高橋・野嶋・伊藤・島の鮎2005、それにベートーベンのCDである。暇な時が多いからじっくり見たいものだ。今回は本は持ち込まない。病院では活字を読むのはしんどいと分かったからだ。談話室の雑誌でこと足りるしねえ。それから食料関係も考えたよ。味気ない食事、本当に味がないんだよなあ。ふりかけとこの前いただいたシソ味噌、これがあれば何とか食べられるからね。かみさんの今日の勤務がはやいので、タクシーに乗って行くつもり。私はタクシーは嫌いなんだけど、大きな荷物があるから仕方ないなあ。いよいよ正念場だ。不安は大きいがあたって砕けろだ!頑張るしかない。

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2009年10月11日 (日曜日)

今年最後の酒匂川

 赤橋下流に着いたら、既に7~8人が竿を出していた。2時間くらいずっと見ていたが、仲間で釣れたのはIさんとシマさんベッチさんだけ。ムズムズしていたところにいろいろな方から「オトリあるよ。」と声をかけられた。キミチャンやIさん会長さん、それにゴンさんだ。ここは好意に甘えることにした。ゴンさんから1匹借りて分分流へ行った。11時半を過ぎていたな。アカは部分的に残っていた。だから釣れると思ったのだが・・・。釣れたのは真っ黒なダボハゼ3匹。鮎の追いは全くなかった。12時10分頃後ろを振り返ったら、もうみんな仲間が集まっていた。釣れそうにないから集合場所にもどった。今日はたくさん来ていたよ。数えたら16人もいたんだよ。カドチューさんとカズオさんは帰ってしまったから、加えると18人だった。大将は赤橋上流でやっていたらしい。4匹だった。超渋い酒匂川の終盤だった。午後も同じ場所に行ったが、オトリが浮いて釣りにならなかったから30分位で納竿しちゃったよ。上がってきたら会長が2匹釣っていたと言っていた。他の方々は皆釣れていそうになかったな。あまり長引いてもまずいのですぐに帰宅の途についた。

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よし行くぞ

 ブログのアクセス解析をしていたら、思いがけずにキミチャンが訪ねて来た。ちょっと話をして彼は酒匂川に向かった。お見舞いありがとうございました。彼は赤橋下に行ってから釣り場をどこにしようか決めるらしい。かなりの人出を予想して迷いがあるようだ。私もそろそろ腰を上げよう。天気もいいし、釣り日和だもんね。

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終盤は興津川・狩野川か

 宮原オトリで確かめたら、興津川ではそこそこ釣れていた。型が小さいのはしょうがないね。河口付近では増水による富士川からの差し替えしの大鮎があがっていた。狩野川もアカは充分ではないようだが、カーブの外側がよかったみたい。津田さんの外カーブ理論に合致しているようだ。この理論、正直反対じゃないの?って思っているんだけど、昨日の釣果を見ればそうなのかなと思えるようになってきた。さて、今日は酒匂川赤橋へ様子見に行く。そろそろかな。

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2009年10月10日 (土曜日)

明日はちょこっと行ってみるよ

 明日11日は友竿会の酒匂川納竿釣行日。何も決めごとがなくお昼に参加者が集まるだけ。家でじっとしていてもしょうがないから、ちょこっと顔を出すつもり。今シーズンの見納めになるので、じっくり観察してこようと思う。体調はいいが、手術を控えているから無理は禁物。だから釣りをするつもりは毛頭ない。ただ見に行くだけなのだ。しかし念のために釣り道具は持っていくつもりである。短時間なら、いやいやいけないねやはり。ここは我慢のしどころだ。しかしねえ、ハリボックスにかなりの本数が残っているんだよな。使い切って来シーズン用のハリを新たに巻く方がいいんだけどなあ。仕掛けもたんと残っているし・・・・。迷いは尽きないが仕方がないね。手術が成功すれば11月には退院ができると思う。そうすれば富士川蓬莱橋、狩野川宮田橋に間に合うかも知れない。それを期待するしかないのかなやっぱり。

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ちょっと川見

 ぐっすり寝られた。やはり家はいいね。まだ柔らかい物しか食べられないので、お粥を少し作った。あとはコーンスープ。腹にたまらないから食べた気がしない。特に体調も悪くないし暇だったので、ぶらっと報徳へ行った。橋上にはたくさんの人がコロガシをしていた。橋下流にはたった3人しかいなかった。しばらく見てから漁協に移動。見える範囲に4人しかいなかった。ちょっと半袖では肌寒い感じ。以外と少なくて拍子抜け。車には一応念のために釣り道具一式積んでいたが、ここで釣りをしたら何を言われるか分からない。断腸の思いで川をあとにした。東海道線下も気になったが、水質が悪いしパスしてしまった。ラジコンチャラでは一人やっていたが、はたして釣れていたのか?

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2009年10月 9日 (金曜日)

久し振りに

 大きな手術なので家族を呼んで外科医から説明を受けた。いろいろなリスクがあることが理解できた。しかし避けては通れない。悪い方に考えても仕方がないし、何の解決にも結びつかない。だからここは踏ん張りどころだと思っている。嫌だけどしょうがないし・・・・。無事成功すれば2週間くらいで退院が可能となる。それを信じて真正面から受け止めたい。そうそう、今日大将がいきなり来てくれたんだ。だから酒匂の終盤の様子がよく分かったよ。それから今年の鮎の分析もうかがうことができた。よく考えているんだ彼は。足元にも及ばないなあと改めて実感。松兼さんも例のチャラで釣ったそうだ。渋かったようだけど、若い鮎もまだいるんだね。今夜家にもどってきた。体調は絶好調なんだけど、食事制限があるから柔らかい物しか食べられないのが残念だ。明日・明後日と家でごろごろして過ごす予定。病院には月曜日にもどることになっている。川でも見に行こうかなあ。

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グレードアップ

今日の朝食、ちょっと良くなった。なんと5分粥になったのだ。米の粒が歯ごたえとして感じられた。うれしかったよ。総カロリーはまだ505キロカロリー。これには不満足。牛丼食いてぇ〜。

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静寂と喧騒

夜の病院は静寂と騒音とが入り混じった空間である。今日は午前3時に目が覚めた。廊下を慌ただしく看護スタッフが小走りで移動している。患者さんらしき声も聞こえてきた。このようなことは、ほぼ毎日繰り返されている。このほかに突然鳴りだすナースコール(エリーゼのために)、また救急車のサイレン。私の部屋が詰め所のそばなので、相部屋で騒ぐ患者をベットこと移動させてくる。わけのわからないことを口走り、飽きずに何度も繰り返す。全くいい迷惑なのだ。入院も1週間たったので、もう慣れはしたのだが…。さて14日までは暇である。体を動かしたくてうずうずしているが、8箇所(18箇所はまちがいだった)ある電気メスの傷口が開いてしまうんじゃないかと躊躇している。抜け出して壁当てやりてぇ〜。おっと鮎釣りのほうがいいよなあ。今シーズンの鮎釣りはもう諦めている。しかし、中途半端な終わり方が残念でならないのだ。11月に入れば白い鮎は望めないのは分かっている。サビた黒い鮎など釣っても面白く
はないかもしれない。でもなあ、はっきりと一区切りつけたいのだ。

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2009年10月 8日 (木曜日)

モブログ17

手術日が決まった。来週の水曜日、14日だ。きしくもこの日は鮎釣り最終日。とうとう禁漁になってしまう。間に合わなかったのが残念無念。でも治療の見通しがついたから本当にうれしい。最悪中の最悪はなくなったからね。

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モブログ16

私は切り取ったのが4つとばかり思っていたが、そうではなかったことが判明した。担当の看護士さんは、なんと18箇所もあっと伝えてくれたんだ。㎝単位なのが4つ。あとは㎜単位だったそうだ。驚くべき数だった。今夕家族を呼んでの手術説明がある。どうやら本命の手術日が決まったようだ。外科と内科の医師からの説明だ。嫌だ嫌だ、やだね〜。

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モブログ15

風の音で起きた。窓から正面に見える雑木が音を立てて揺れていた。愛知県に上陸したようだ。朝食が少しよくなった。とは言えまだ流動食なのは変わらず。腹にたまるものじゃないが、405キロカロリーとアップしたんだ。主治医が様子見に来たがら思い切って点滴を外してくれと直訴した。問診を受けたが『絶好調!』と答えたら苦笑いしながら許可してくれた。やりぃo(^o^)o

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2009年10月 7日 (水曜日)

モブログ14

期待した24時間ぶりの食事。ふ〜ん。みな水みたいな物ばかり。重湯、牛乳、トマトジュース、ポタージュ。明日も続くみたい。

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モブログ13

やっと今日の手術が終わった。少し苦しくて看護士さんに体を押さえつけられた。うめき声がみっともなかったな。恥ずかしい。あと2時間もすれば、待ちに待った夕食だ。24時間ぶりの食事、さぞうまかろうな。

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モブログ12

昨夜も0時頃から3時頃まで、またあの患者が騒いで熟睡できず。看護士さんも困っていたから、腹にすえかねて注意しようとしたが、様子が分かってガマンする事にした。2日連続の寝不足だあ。担当の看護士さん、すごくいい感じ。かわいいし、やさしいし、気が利くし、いうことなしだね。

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2009年10月 6日 (火曜日)

モブログ11

 思いがけず職場の同僚が見舞いに来てくれた。彼は雑誌を差し入れ。今夜は読書だ!「「つり人」読み応えがあるな。

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モブログ10

悲惨な夕食。15秒で済んだ。コーンポタージュ1杯のみ。下剤は2リットルなのにね。

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モブログ9

おいおい、こんなのあり?昼食を見ておったまげた(@_@)用意されたお盆の上にはたった2つの食器。お粥と澄まし汁。え!これだけ??明日の治療のための制限らしい。それにしても…。悔しいから急いで食べた。40秒で終わった。カロリー0キロカロリー、食塩0.0gだってさ。あ〜あ味気ない。

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モブログ8

昨夜は参った。うるさくて眠れなかったのだ。隣の部屋の意識がない患者さん。その方につながれた機械から発する変な音。気になる電子音なのだ。また、訳の分からぬ声を上げ続けた患者さん。そんな困ったちゃんが2人いたんだ。正直2〜3時間だろう睡眠時間は。眠いが採血のために5時には起きたんだよ。今日の検査予定はないと分かった。ラッキー。

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2009年10月 5日 (月曜日)

モブログ7

今日は胃カメラだけだった。午後次男が見舞いに来た。普段会話が少ないから意識して長めに話をした。明日は早朝5時に採血がある。嫌だよなあ。

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モブログ6

胃カメラが控えているから、昨夜9時から飲まず食わず。いつ呼ばれるかわからないので気晴らしの散歩にも行けない。暇を持て余して数独を約1時間。まだまだらしいのでシャドーピッチングを少々。暇なのも辛いね。

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2009年10月 4日 (日曜日)

もぶろぐ5

訪ねて来る人もなく検査も休みの今日。暇を持て余して雑誌を読んでいた時、通りかかった看護士さんから、左肩をポンとたたかれた。叩きざまに「1.5倍よ。」と言って去って行った。始め意味が分からなかったか゛、昼飯を見て納得。バターロールが3個もある。サラダもいつもの倍近く盛られていた。ビーフシチューも満タン。おまけにいつもは3分の1なのに今日は丸ごと1本のバナナであった。明日からとばかり思っていたから、ついているね。

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モブログ4

朝食495キロカロリー1分で食べ終わった。これじゃ病気より食事で参ってしまう。主治医に訴えたら明日から増量を約束してくれた。

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2009年10月 3日 (土曜日)

モブログ3

今日も検査のため朝兼昼飯は午後1時を過ぎてから。腹が減ったのは我慢出来るが量がなあ。たった505キロカロリー。私の通常の3分の1。体を動かしたくてうずうずしている。タマさんとFURUさんの返事は掲示板に書いたよ。技術的な問題でコメント欄に書けなかった。

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モブログ2

昨夜の下剤のため2時間おきのトイレ。眠い。担当の若い看護士さん「サーファー?」だって。色黒だもんね。先の見通しは立たない。7日まで連日検査。内科と外科の医師チームが手術について最終決断をする。多分手術は再来週。

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2009年10月 2日 (金曜日)

モブログ

今日明日は検査漬け。身長168㎝.体重56㎏・体温36.5°血圧126〜56。検査室回りが終わったのが14時過ぎ。腹減った〜。義弟に続いて新宿にいる長男が見舞いに来た。知らせないように言っておいたのにな。

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2009年10月 1日 (木曜日)

くっそー

 今年の私の鮎釣りは終わりました。明日から入院です。これでもう鮎ができないなんて残念でなりません。またブログ復帰できるようになればいいのですが・・・。ちょっと長くなると思いますが中断いたします。4年足らずでしたがたくさんの方が訪れてくださり、どんなにか励みになったことでしょう。またこのブログを通じて友人もできました。みなさん、本当にありがとうございました。またこのブログを再開できることを夢見て、それではさようなら。

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