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2016年9月の58件の投稿

2016年9月30日 (金曜日)

予報は外れ (970)

 今日は寒かった。釣果も同様寒かった。ヤフーの天気予報はほんとに外れるよな。日が差す予報だったのに、一日曇り空。一度濡れた衣服は乾きが遅い。少しの間、ブルブル震えていたほど。本○さんと合流し、一緒に釣り始める。そうそう、今日も大将が来ていたぞ。今日で5日Sp1070752連続だよ。よくやるよね。そういう私も今週は4回目。人のことを言えないよな。アカ付きのバッチリの所だから、釣り人だらけ。動くことができないほど。ぽつんぽつんと掛かるが、3本だけが良型。あとは13~16cmくらいだったかなあ。本流もやったがアカは薄い。1匹しか釣れなかった。納竿までの1時間、上流に移動して始めた。そこはいい型ばかり。初めからやっていれば良かったよ。本○さんは少しばかり私の釣りを見学していた。でも特別変わったことはしていないから、はたして参考になったかは疑問だね。釣果15匹だと思っていたら、引き舟には26匹入っていて驚いた。そんなに釣った覚えはないんだけど。5匹引いて21匹が今日の釣果だ。入れ掛かりといえる掛かり方はなく、ぽつんぽつんと掛かってきただけだよ。なんか消化不良な感じ。本○さん、お気遣いありがとうございました。またやりましょう。

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今日も酒匂川

 最近家でじっといていることが少なくなってきた。私は日記として私的ブログを書いている。そのほかにもノートに日々の行動を記録してもいる。一月3枚。上旬・中旬・下旬に分けて28
29ね。9月下旬の記録(9/21~)を見ると、結構忙しそうに動いていた。21日から29日までの9日間で、釣りに行ったのが4日、テニスが2日、野球の試合や練習が3日あった。丸一日家でのんびりしていたのは、24日と昨日だけ。こうしてみるとなんだかんだと動いているね。今日は酒匂川釣行の予定だ。昨晩本○さんから電話があり、一緒に釣りをすることになっている。彼は私の釣りを見学したいと言っていたが、私の場合、友釣りの技術的なことで特別なことはない。とても参考にはならないと思う。でも選ぶポイントにはこだわりを持つ。そんなところしか見せられそうにないな。明日からコロガシ解禁になるので、ほどほどに釣れればいいよ。

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2016年9月29日 (木曜日)

今日は一日まったりと

 相変わらず酒匂川の水位はほとんど変化なしで、高水位のまま。濁りはほとんど取れ始Sp1070746
まっているから、さらなる増水がなければアカ付きも早まるだろう。昨日の運動で両足と右腕が軽い筋肉痛。腰痛は相変わらずで、腰をかがめることが困難な状況だ。午後から雨が予想されているので川には行かない。家でのんびり過ごすのもいいだろう。時間があるのでチャーシューを作ることにした。レシピにはいろいろあるんだねぇ。醤油ベースでニンニクとショウガを入れるのは同じだけど、他の調味料がけっこう異なっている。鳥肉で作るチャーシューには酢と砂糖と味醂を入れる。豚肉のチャーシューには酒と蜂蜜を入れる。さて肉は異なるが旨さの点ではどっちだろうか。いちおう両方試作してみるつもり。

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2016年9月28日 (水曜日)

腰痛にもめげず (949)

 

Sp10707498時に待ち合わせ。とのざさんに無事引き渡せてほっとしている。いただき物、かえって恐縮です。ありがとうございました。釣り始めは月曜日に入れ掛かりしたザラ瀬。しかし、鮎の跳ねは見えるものの、なかなか掛からない。一度底バレしただけ。釣り上げたのはヤマベ2匹のみ。辛抱して40分。さすがにこらえきれなくなってきた。場所換えだ。私の大好きなトロ場には釣り人がどっかり腰を下ろしてやっている。しかたなく狭まった早瀬で。7月下旬から8月中旬までは、良型鮎の小気味良いアタリを楽しめたのだが、こSp1070747のところはまるで掛からなくなっていた。1時間辛抱してたった2匹。型はいいけどね。底バレは4回もあった。10時を過ぎていたからまた場所換え。今度は平水ならドチャラの場所。水位が高くザラ瀬といった感じのところだ。オトリを泳がせて上のぼり。ズズっと底バレ。そんな底バレが多発する。やっと釣り上げられた鮎は15~16cmと物足りない大きさだった。4匹だけ。12時を過ぎたので納竿だ。大将はポンポン釣り上げている。じっと動かず、動いているのは竿先だけ。さすがによく釣るよ。磯○さんが昼で上がっていた。彼は12匹とかでまあまあよかったらしい。私は午前中Sp1070748
の予定だったから、そのまま帰ってきた。アカがばっちりなので釣り人が急に増えてきている。今までだったら、そこでやるのは私と大将くらいだったのに。腰痛は相変わらずだったが、オトリ交換には支障がなかった。台風がきた時が一番ひどかったね。今は小康状態といったところか。私の場合、腰痛の痛みが出ない日はない。もう40年以上もこの状態だ。しかし、若い頃に比べると痛みの度合いがどんどん強くなってきている。一生付き合っていかなきゃいけないんだよ。マイッチング。午後はやることもなく自然と運動公園に向かってしまった。着いたら大きな雨粒が落ちてきたではないか。どうしようか迷ったが、せっかく来たのだからと第5コートに行く。約50分、目一杯動き回り、汗だか雨で濡れたのか上着がびしょびしょ。そうとうな運動量だよ。それでも私は帰らない。多目的広場に行き、投球練習に取りかかる。今日の課題はカーブだけ。握りを微妙に変えながら、曲がり具合を確かめた。いろいろやって気づいたことがある。握りが多少違っていてもカーブは投げられること。それをベース上でコントロールするには、リリースが重要だと気づかされた。リリースポイントがずれると、とんでもない方向にいってしまう。だからリリースポイントが一定になるように練習が必要だと感じている。まだまだ発展途上だぞ。

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今日も酒匂川

 拾った引き舟の持ち主がわかってよかったよ。今日8時に渡すことになっている。だから釣り場もその近辺になるかな。昨日、少しばかり大将の釣りの仕方を見学できた。私は上手なSp1070743
方の釣りをじっくり見たことがない。一番気になっているのが会長の釣り方。なんていうか、鮎釣りの正統派っていう感じがするんだよ。野球の打撃にたとえるなら、彼のそれは鋭いライナーのセンター前ヒットに思える。同じヒットを打つのでも、私の場合は小細工してのバントヒットって感じがするんだね。そんな違いがあると感じている。それはそうと、大将の釣りを見て、新たな発見をすることができた。以前からのイメージでは、オモリを使うならチビ玉だったはずなのに、昨日は違っていた。デカいオモリだった。たぶん2号玉だったんじゃないかな。2号玉なら私と同じだけど、まるっきり釣り方が異なっているのに驚いたよ。あの釣り方なら追いが弱い鮎でも掛けることができそうに思えたのだ。私は、バカの一つ覚えの高速引き釣り。それだけでは釣りきれない鮎がたくさん残ってしまうと反省している。でもなぁ、今のスタイルを変えるつもりはないけどね。

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2016年9月27日 (火曜日)

藪下はもう少し待つようかな (943)

 午前中郵便局の本庁からゆうちょ年金の説明に来た。この試みは局をあげて取り組んでいるという。二宮初め大磯中井が担当地区というから、大変なご足労。全担当家庭を回るには1年では無理だと言っていたほど。私の妹が郵便局に勤めていると言ったら、分からないことは妹さんに聞けるねと、すぐに終わりにしてくれた。早めに終わったから、午後は予定通り鮎釣りに行く。急いで昼飯をかき込んだ。インスタントラーメンに納豆だけ。アボガド1個かじってSp1070744
すぐにゴー。昨日の場所で始めた。昨日とは雲泥の差で、なかなかヒットしなかった。1時間半で6匹だけ。全て小さかった。小場所なのにすぐ側に2人釣り人が来て竿を出した。昨日の私の入れ掛かりを見ていたそうだ。つぶし合ってもしょうがないとその場を離れることにした。次の場所に行くと、目の前に大将がやっている。いつもはその流れにはほとんど釣り人が見えないのに、今日は4人もいるじゃないか。やれないことはないけれど、興味がしぼんでしまった。大将はぽつぽつと言っている。しかし、彼のぽつぽつは私の場合と違い、ポンポSp1070745
ンという表現が合っていると思う。おそらく今日も20匹以上はかけているはず。やる気喪失し、藪下の偵察に変更する。藪下には釣り人が見える範囲で10人はいただろうか。ほとんどが新栄倉庫周辺で、残りは放水路からの流れにいた。一応竿とオトリを携えて川岸に立った。流れの強さとその水深を見て、水量が落ちてからがいいと判断した。いつもは簡単に川を横切れるのに、今日は恐怖さえ感じるありさま。だから底石の状態の確認はできなかった。たぶん残りアカはあると思うけど。とのざさん、引き舟どうしましょうか。

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魅せられた炎のストッパー

 先日、NHKスペシャルで『炎のストッパー、津田恒美の直球人生』を観た。アーカイブススである。もう20年以上前に放映された番組だった。不幸にして若くして亡くなってしまった津田さん。彼がストッパーとして活躍した4年間はよく覚えているが、その当時はあこがれの様な気持ちは湧いてこなかった。野球はもっぱら観るものだったからね。今のように草野球で投げていると、同じ投手として見方が違ってくる。決めダマは速球 真っ向勝負 こんな表現にぴったりな選手だった。打者がストレートを待っていると分かっていても、彼の決めダマはストレート。これって憧れるよ。三冠王をとったバースに対して、全部直球を投げて三振に打ち取った場面は爽快だった。俺もそうなりてぇ~。自分の力量も省みず、無謀な野心を抱いてしまった。ようし、球速を増すためのトレーニングをしようってね。正直あと10kmほど速くなればなあと強く願っている。まだまだ発展途上と信じてやるだけだぃ!                                    山北向原の山崎さんへ                                          昨日引き舟を拾いましたよ。増水で流されたのでしょうか。倒れた葦に引っかかっていました。私が預かっています。連絡下さい。もし連絡がないようでしたら北村オトリさんに預けることにします。Sp1070741_2


                  

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2016年9月26日 (月曜日)

やっぱりいたよ酒匂川 (937)

 今日は千歳川に行こうと考えていたが、腰の具合がひどく家でじっとしていた。昼飯をたべたあと、腰痛が軽減されてきたので、酒匂川の様子でも見てこようと出かけることにした。残りアカが必ずある場所に行く。だあれもいない。ヘチだけでなく流心も見て歩く。ありゃりゃ、残りSp1070740
アカどころじゃないよ。ほぼ100%残っている。私が歩いた範囲では、アカが飛んでいる石は見えなかった。少なく見積もっても90%は付いている。よしよし、明日の午後から竿を出してみようと一人ほくそ笑む。次の釣り場に向かう。そこも前回の大水でもアカが残っていた場所。見渡すと釣り人の姿が1人確認できた。あれ!見覚えがあるぞ。ありゃ大将でねえの?特徴ある釣り姿なので見間違うことはない。近づいて様子を聞くと、ポツポツ掛かっているようだ。こうなっては私も釣りをしたくなってしまう。急いで車に戻る。しまった!積み込んでいたのは千歳川仕様。やばいね。竿も6mだよ。竿の短さは問題ないが、仕掛けがねえ。千歳川では竿をたたんで釣る場合が多い。ポケットの仕掛けは、全長3mと4mが1個ずつ。使えやしない。そのほかにはナイロン0.6号通しが2個。それでやるしかないぞ。仕方ない。大将の所に行き、オトリを1匹いただいた。悪いので小さめをね。彼はポツポツとか言っていたのに、引き舟Sp1070742の中にはおそらく20匹以上は入っていただろう。かなり釣っていた。私も大将の下流でやろうとしたが、念のために川の中を歩いてアカの確認。う~ん、どうしようか。アカは残ってはいたが40~50%といった程度。釣りには充分なるが、先に見た場所の方が断然アカがいい。そこで車移動して場所換え。釣り開始は2時頃。入れちょんタイムが約1時間ほど。どこにオトリを誘導してもすぐに掛かる。ポンポンポンと調子よく。入れちょんタイムが終わった後は、川歩きでアカの確認に終始した。同じような流れでも付き方は大きな違いがある。ヘチが真っ白で流心がバッチリと、そんな場所もいくつかあった。増水時の流れと関係がありそうだ。水は笹濁りでなんら問題なし。膝下の石がはっきり見えるくらいだ。増水後とは思えないほどゴミが引っかかっていなかった。掛かるのは浅目のザラ瀬が一番だ。深瀬深トロは全く掛からず。アカがバッチリなんだけどね。型は13~17cmと物足りない。でも釣れるだけいいか。土手から見ていて、私に声をかけた人。目が悪いので誰だか分からなかった。私の名前を呼んだので知り合いなのは確かだけど。明日そこでやるらしい。私は午後から出撃だ。

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ただ今零封続行中(3試合連続)

 今シーズンの登板は4回ある。1回目は5/8のパイロット戦。この試合は悔いが残る試合だった。3回まで無失点できていたのに、4回に打ち込まれ同点引き分けに持ち込まれてしまったのだ。2回目は5/15の大洋戦。リリーフで1回投げた。ヒットは0、三振2個。しかし四球S_3
が2個と不安定な投球だった。それでも点は与えていない。3回目は9/03のマスターズ戦。先発して3回投げている。2安打2四球2三振でこれまた失点0だった。4回目が9/25の生沢戦。3回投げヒット1本、四球0、死球1個、三振1個の成績だった。こうしてみると、5/15の大洋戦から9/25の生沢戦まで、7回連続で点を与えていないことが分かる。結構調子いいのかも。投げていて一番悔いが残るのが四球だ。これを極力減らすようにしていきたい。取りあえずの目標は、四球を出しても1個に押さえること。それ以上与えることになったらいい投球とは言えないだろう。また三振の数も増やしていきたい。それには変化球のコントロールを磨くのと同時に、速球を身につけることが必要になる。最近、球に勢いが付いてきている実感があるので、更に精進を重ねていきたい。今後の予定が示された。10/02と10/09は練習日。10/16が練習試合で相手はパイロット。10/23は大洋との最終戦。何がなんでも勝ちたいね。続いて10/30はリーグ最終戦で相手は生沢だ。残り全試合勝つぞ~。大洋戦には投げたいなぁ。

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2016年9月25日 (日曜日)

及第点かなあ でも私は満足していない

 6時半から7時頃まで運動公園でピッチング練習をするつもりだった。しかし、痛みが引かず投球動作は難しいと判断し、家の中を歩き回るだけにした。車の運転中も痛みがジンジン。グランドは昨日の雨で所々に水たまりが生じていた。まずはグランド整備だ。腰をかがめるこS_2
とが難しかったが、やっとの思いでぞうきんに水を吸い込ませ、それをバケツに絞り出した。バケツ2杯分は吸い取っただろう。たくさんの人でやるから、30分とはかからない。試合は予定通りに実施できるまでになったよ。ほっとしたね。今日は、9番DHで始まった。監督が2回まで投げ、その後を私が受け継ぐという継投だった。相手チームは2年前までは我がチームと最下位を争っていたチーム。しかし、現在では対等とはいえないほど実力差がついている。案の定、怒濤の攻撃で、1回の裏には6点奪取。一方的な展開となっていく。実力差がありすぎるので、相手チームから盗塁は控えて欲しいと要望がでていたぐらい。でも打撃は止まらない。2回までに9点ももぎ取れた。さあ、3回からは私の出番。ここまで9:0と、負ける要素は何もない。先発した監督が零封していたから、押さえる自信はあったのだけれど、失点は絶対に許されないと緊張感いっぱいでマウンドへ。3回の表。おそるおそる第1投。決まった。それでいくらか気分が楽になっていく。3打者をぼてぼての内野ゴロに打ち取れた。4回の表。まさかのデッドボールで出塁を許す。しかし、その後は凡打に討ち取り、危なげなかった。5回の表。ピッチャー有利のカウントだったから、少し余裕があり、内角をのけぞらせるようなストレートを投げてみたら、いつもはファールになる球Sp1070736
筋だったのに、上手くサードベースぎりぎりをゴロで抜かれてしまった。再びランナーを背負う。でもそこからは踏ん張れたぞ。ド真ん中から外角低めに落ちるカーブを連投し、空振りを奪い初三振奪取。その後も凡打に討ち取れて、この回も零封できた。私の成績は3回投げてヒット1本、四球0個、死球1個、三振1個だった。私としては満足とはいえない結果だ。三振が少なすぎたこと。死球を与えてしまったこと。これらが反省点になる。とはいえ四球を減らすという目標はかなえられたね。外野に抜けて行ったのはゴロでサードベースぎりぎりの打球だけ。打たせて捕るピッチングとしては満点に近いかもしれない。でも私は、三振奪取に生きがいを感じているので、やや不満足。今日の試合で特出していたのが、チームがノーエラーだったこと。これなら安心して投げることができる。2塁を踏ませなかったのも良かったと思う。まあ、上出来の部類に入るのかな。(打撃は一人蚊帳の外)

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痛みが辛い

 午前3時には起きなかったが、4時頃には激痛で目が覚めてしまった。レベル9っていうところかな。腰を曲げる動作が全くできない。いつもは左腰だけの痛みなのだが、今朝は右腰周辺も痛む。なんとか起き上がってすぐに家の中を歩き回った。私の場合、歩き回ればおそくとも1時間後には運動が可能となる場合がほとんどだ。でも、昨日同様今朝は運動できそうなレベルには届かない。非常に困っている。屋外も歩いて調子を整えたい。

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2016年9月24日 (土曜日)

もしかして中止?

 今も外は雨が降り続いている。いっときだけやんだ時間帯があったが、ほぼ一日中雨天のまま。回復傾向がかすかにあった酒匂川も、今日の雨で回復は再び遅れそう。先ほど会報Sp1070732_2
届いた。208号(8月例会)と209号(9月例会)である。同封された文書には10月の納竿会の案内が書かれていた。場所はエネオス。コロガシ解禁後になる。もうだいぶ前になるが10月にコロガシ解禁区でいい釣りができたことがある。確かその時だったと思う。入れちょんさんと知り合えたのは。あのときは下流域の友釣り専用区では小型鮎がほとんどだったので、コロガシ区のデカ鮎が嬉しかったことを思い出している。例年のことだけど、コロガシで混み合うのは解禁後しばらくの間だけ。1週間もすればガラガラになるはずだよ。納竿会は9日なのであまり支障はないだろうと予想している。個人的にはコロガシを禁止して欲しいと願っているんだが。ま、それよりも12月の再解禁をやめて欲しいというのが一番かな。1年という短い命を全うさせてあげたいものだ。明日は試合だけど、この降り具合だとグランドが心配である。水はけがね。やってほしいんだが。この天気なのでピッチング練習はできなかった。少しだけ素振りをしている。バッティングでも結果を残したい。打ちたいよ~。

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明日は3時起きか

 まいったねえ。今日も雨のために行きそびれてしまったよ。現地からの連絡では、今日は4人入っていたそうだが、水が高く苦戦していたそうだ。明日は野球なので、月曜日になるかS23
な。ところで、この悪天候のために腰痛がマックス状態に陥っている。雨でなくても今日は鮎釣りは無理だった。昨晩遅く寝たにもかかわらず、早朝4時には痛みで目が覚める始末。だましだまし布団の中でこらえていたが、それでも結局6時には起きるはめになってしまった。歩くのも満足にできない状態だった。ようやく問題なく歩けるようになったのが午前10時頃だったかな。起床して4時間後だよ。明日の草野球は8時過ぎには試合が始まってしまう。その時間までには、体が動くようにしておかなければいけない。だから今夜は早寝して午前3時頃起きるようにしたいと思っている。試合会場入りは7:30。だから6時頃には肩慣らしをしておきたい。明日の相手は弱小チームだけど、私は全力でぶつかっていく。

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2016年9月23日 (金曜日)

 エギング&オクトパッシング  3パターンでボーズ

 10時過ぎから一時的に雨があがった。予報では一日中傘マークがついていたので、貴重な時間になる。どこへ行こうか。2つ選択肢が浮かんできた。一つは運動公園だ。これしきの雨Sp1070729
なら、コートは使用可能だから。もう一つは釣りに出かけること。あまり悩まずに釣りに決定だ。どうせすぐに雨模様に逆戻りするはずなので、1~2時間竿を出すだけと割り切って出発。幸い釣り場に着いても雨は落ちてこなかった。とはいえ、いまにも降り出しそうなのは変わらないけど。最初に繰り出したのが迷人さんから頂いたエギ。まだまだアオリは小さいだろうが、いれば反応があるかもしれないと期待を込めて。10投くらいで、次のパターンに鞍替え。鞄から取り出したのはこれまたエギ。でもカンナの大きなタコエギだ。常にカンナが上向きSp1070730
になるので、底掛かりは全然なかった。船道を掘ったと聞いていたが、その場所にも海藻が茂る根があった。アオリが釣れるわけだよ。しばらくして3パターン目。今度は大きめなタコテンヤ。餌にはプラスチックのカニをゴムで縛り付けてある。それを対岸に、船着き場に、足元にと方向を変えて投げ込んだ。このテンヤもハリ先が上向いているから根掛かりはなし。岸壁際を上下に誘っていたら、一瞬ぐっと重くなり、反射的に大合わせ。あげてみたらカニが付いていなかった。たぶん縛り付けた輪ゴムが劣化していたのだろう。それにしてもあの重み、あれはなんだったのか。決して岸壁に生えている海藻などに引っかけたのではない。これは断言できる。もしもあれがタコだったとしても釣り上げるのは100%無理だった。またドジってしまったのだよ。2枚目の写真の③。タコテンヤのハリ先を見ればわかってしまうよ。危険防止とハリ先保護のために、ビニール管をかぶせてある。これを外さずに使っていたのだよ。絶対刺さらない。は~。始めて1時間ほどしたら雨が間断なく降り始めてしまった。そこでジ・エンド。④は早川河口で投げるつもりで持って行ったジグ。予備としてね。酒匂川よりも早川は濁りが強く、どう考えても河口での釣りは無理だった。ま、そのうちに。そうそう思い出したことがある。新堤の船だまりで3匹の大きな魚を見たんだ。姿はダツかサヨリ風。大きさは40cm前後くらい。サヨリにしてはちょっと太目な感じがした。もしかしてダツ?上層を単独で泳いでいた。あれって釣れるんだろうか。

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2016年9月22日 (木曜日)

今日も快調

 午前中の雨が午後には上がってきた。時折ぱらつくことはあるがほぼ曇り空。家の中ばかりにいても息苦しい。今日は15:00~17:00にテニスが予定されていた。路面が乾かない状態なので、人が集まるかどうか分からない。もしいなければ投球練習をしてこようと出かけることにした。事務室前に見慣れた顔。中澤さんだった。彼はテニスの練習日はほぼ皆勤賞で、裏方の仕事を始め会の諸々の仕事をこなしている。大平会の中心人物だ。しかし、彼以外に集まっていた人がいなかった。彼は二人きりだけどどうする?と問いかけてきた。気が進まないならやめようかと。でもせっかく来たので私はきっぱりやりましょうと返答。そうして二人だけの練習が始まったのだ。いつもは4~6人くらいいるので、少しだけ休める時間があった。しかし今日は二人きり。延々と練習が続いていく。テニスの運動量は野球の比ではない。いつもは休み休みやっても2時間後にはヘロヘロになってしまっていた。サーブ・レシーブ練習を初め、ボレーやスマッシュと足が止まる暇がなかった。50分後に彼はやめましょうかと言ってきたが、私は続行しましょうと返し、再び練習が続いていく。途中霧雨が降り、上体がびしょびしょになるが、それでもやめない。結局1時間55分、二人きりで動き回ってしまう。ふだんなら、歩くのさえしんどい状態になるはずなのに、今日は全然平気だった。雨足さえ落ち着けば、ピッチング練習もしたかったぐらいだ。昨日160球ほど投げ込んでいたので肩をいたわる意味で、今日はやめておくことにした。車に戻る足取りも軽快。るんるん気分で家路についた。

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しばらく様子見

 激しい雨音で目覚めた。当地は今日も雨。三保ダムがどうなっているのか調べてみた。7:00現在30㌧/s弱の放流量。ひと頃よりも減ってきてはいる。しかし、鮎沢川・皆瀬川・内川・滝沢川・尺里川・川音川・狩川と、各支流は軒並み増水傾向となっている。松田水位は41cmだったが、やがて増水傾向に陥ると思われる。三保ダムの貯水量は洪水期なので低く設定されている。今日はその洪水期満水量の86%だった。雨雲の動きは13:00まで予想がでていたが、切れることなくずっと雨雲に覆われてしまう。それ以降もきっと同じだろうな。昨日竿を出した人がいたが、その河川でも今日は無理だろう。回復は来週以降になってしまいそう。この天気で腰痛がかなり悪化している。また久しぶりに投げ込んだので、普段はみられない両足の筋肉痛も。ちょっと投げすぎたか。調子こいて50分は投げてしまったからな。おかげで肩の痛みも増したような。

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2016年9月21日 (水曜日)

絶好調 いつまで続くの 気味悪い

 午後は曇り空ながら雨は落ちてこなかった。道路の掃き掃除と庭木の剪定をしただけ。暇だけどテレビは朝ドラしか観ない。私の場合、テレビを観始めると際限なくなってしまうのだ。一日中、ずっとテレビ三昧は避けたいところ。そこで午後から運動公園へ行ってみた。壁打ちテニス場は満員で20分待ち。待つのが大嫌いな私は当然待とうとはしない。すぐにピッチング練習を始めたのだ。広場には私の他には少年達、いや児童達かな、7~8人のグループが野球をして遊んでいた。私が投げ始めると、あのおじいさんピッチャーの練習をしているぞとか、そんな話が聞こえてきた。ここで私のやる気は一気にマックス状態になってしまう。背後の視線を感じながら、思い切りビシッと的に向かって投げ込んだ。ちょっと肩が痛かった。でもそんなことを気にしてはいられない。更に力を込めてバシッと当てる。注目を浴びるとどうしても張り切ってしまうのだ。スピード感良し!コントロール良し!変化球良し!なんでこんなに調子がいいのか私自身信じられない思いだよ。今日は課題のカーブの制球が抜群だった。いつもはアウトコースに大きく外れてしまいがちなカーブ。それがどうしたことか決まりだしたのS921
だ。インコースを突くカーブはほとんど変化しない状態だったのに、枠外から曲がりインコースぎりぎりにズバリと決まる。ほれぼれしちゃったよ。オーバースローでは縦のカーブがイマイチだったが、ストレートは球速がつき矢のように的に一直線。気持ちいい。電話で麦ちゃんから言われたことだが、ここにきて草野球、月例会や裏マスターズなどで快進撃が続いている。次の試合でもそんな気がしてきた今日の練習だった。この分では25日はバッチリだぞ。と思っているのだが。S_3


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けっこう降ったね

 当地では昨晩の熱帯低気圧の影響はあまりなかった。雨もたいしたことはない。でも山のS
方はどうだっただろうかと、調べてみると。まず酒匂川。積算雨量がかなりある。午前6時前の平山オトリさんの情報では、泥濁りで50cm以上の増水とあった。ダムの放流量は58㌧/s台とかなりのものだった(7:00現在)。回復には時間がかかるだろう。中津川も99㌧/s台の放流量で、こちらもしばらくは無理になる。相模川でもダム放流量が多いが、馴染みが薄い川なので私には回復の見込みは語れない。それぞれ出水の影響は当分続くのではないかな。これらの河川に対して早川はまあまあの様子。きくちゃんブログを見ると、薄濁りで増水の程度も軽かったようだ。同じく千歳川も回復は早そう。

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2016年9月20日 (火曜日)

これかあ

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Photo_11セキスイハイムの東海パップが行われたようなので、どんな大会なのか検索してたら募集要項がみつかった。この大会は千釣休さんのブログで以前見かけていた。ブログ村の有名ブログに結果速報が載っているのに気づき、探してみたわけ。狩野川は相変わらず厳しそう。ここ4年ほど年券を買わなくなってしまった。かつてのにぎわいが嘘のような現状だよ。狩野川は私にとって最多釣果を上げた河川。もう30年は前の話だけどね。近年天然遡上が思わしくない現実が続いている。もう数釣りが望める河川ではなくなってしまった。かといって大物をねらえる河川とも言いがたい。数年前の尺鮎ヒーバーがなつかしいよ。とうとう三保ダムのゲート放流が始まっている。17:00現在46㌧/sもの放流量。当然松田の水位も急上昇中。既に67cmにも達している。谷峨のライブカメラでは濁流が凄い勢いで流れていた。来週中の回復はかなり難しくなっていると言わざるを得ない。


         

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大雨の峠は今夜までか

 間断なく降り続く雨。雨音が常時耳に響いてくる。かなりの降水量のようだ。酒匂川はどういう状況か、気になって調べてみた。ライブカメラで見る限り、ダムの濁りは前回のままで薄そう。平山では泥濁り。各支流からの流れ込みによるものだろう。ゲート放流にまでは至っておらず、6:00時点では24㌧/s近くの放流量にとどまっていた。松田の水位も41cmと高くなっている。雨はこれからが本番を迎えるので、さらなる増水は避けられない。台風が去っても土曜日までは傘マークが出ている。来週早々の回復は無理だろうね。放流河川では、今回の台風の影響は致命的になってしまうかもしれない。25日の登板に向けて調整したいが、雨がちなので難しいのが残念だ。素振りと握力強化だけは地道にやっていきたい。

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2016年9月19日 (月曜日)

雨中の鮎釣り (925)

 台風が直撃しそうなので、しばらく釣りができそうにない。外は今にも雨が降りそうだったけど、今日を逃せば月末まであきらめなくてはならないだろう。どうしようか寝転んで悶々としていた。そんな時に横浜の名人が酒匂に来るとメールが届いたのだ。それで決心がついたね。濡れてもいいや、少しだけでも竿を出しておきたい。そう考えて私も出陣することに決定。向かう途中に入れちょんさんから電話があり、彼も参戦するという。3人で仲良く楽しめればいいね。オトリはハマの名人が2匹。私と入れちょんさんは1匹ずつ。最初に土曜日に入れ掛かりした場所にいく。ちょっと上には主藤さんがいた。近くにもお仲間さんがいたね。オモリ高速引きの場所だったが、残念ながら同じようには掛かってくれなかった。3匹がぽつんと掛かっただけ。そのS時点でキミちゃんも入れちょんさんも1匹ずつだったと思う。しかし、入れちょんさんがアクシデントでオトリのおねだり。2匹進呈する。それで釣って頂戴。そこでは粘っても無理と判断し、もう1箇所の入れ掛かりポイントに行く。でもそこも渋かった。すぐ側には柏○さんも竿を出していたが、かなり苦戦中のよう。それでもポツポツと7匹ほど。やっとこさツ抜けじゃ。ちょうどツ抜けした時点で昼上がり。キミちゃん、おにぎりゴチになりました。入れちょんさん、頂いた物は炊き込みご飯にしますよ。ありがとうっす。大苦戦中の入れちょんさんは、またまたオトリのおねだりだい。2匹あげたよ。もうやらないからね。午後も同じ場所に行く。ちょっとした入れ掛かりもあり、数が増えていった。キミちゃんも入れちょんさんも芳しくないようで、私のすぐ側に来てやり始めた。狭くなったので上に移動。ポンポンと6匹程度は連続したと思う。雨足が激しくなり3時半には竿をたたんだ。6時間はやったと思う。柏○名人でさえお昼の時点では11匹止まり。かなり渋い一日だった。キミちゃんは今日は快進撃はなかったようで、やっとツ抜けとか。オトリを2度もおねだりした入れちょんさんは11匹。私も釣れなかったけど、二人分は優に越えていたよ。エッヘン。いやいや、威張るほどの釣果じゃなかった。反省!

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定価7000円 Mstage0.05号

 先日の裏マスターズで主藤さんから賞品をいただいている。マイクロファイバーモップとアロSp1070722
S918ン受け皿と水中糸である。この中で一番嬉しい物は、もちろんMstageだよ。最近細糸は使わなくなっているが5~6年前までは細糸ばかり使っていた。0.05号は0.037mmである。最近太糸ばかりなので新鮮に感じるよ。今の私の仕掛けはメタコンポの0.1号と0.15号がメイン。酒匂川でも時には0.4号程度のワイヤーも使っているほど。ねらい場が特殊な所が多いので、自然とそうなっている。ざらざらのコンクリートをゴリゴリ引っ張っても切れない糸ということで使うようになった。太糸も結構便利だと感じている。それにしても毎回賞品を出す主藤さんは大変だよ。なくてもいいと思うんだけど。今日のダム放流量は6:00現在8.99㌧/sで、松田の水位も20cmとちょうどいい。発雷確率もお昼頃一時的に20%になる位で低め。鮎釣りにはなんら支障がない状態となっている。ただし、終日雨が降る。それさえ厭わなければ釣りはできるのだ。台風の直撃が予想されているので強行しちゃおうかな。いや、やめておくべきかな。悩むよ。

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2016年9月18日 (日曜日)

雨中の練習

 我がチームは燃えているね。雨が降っているというのに誰も帰らず、2時間汗を流したんだSimg_20160918_100908
から。名古屋にいる監督以外は全員そろっていたぞ。来月の予定が知らされた。10月は、2日は練習で残りの9日、16日、23日は、練習試合を含めてであるが試合が組まれているという。友竿会の納竿会が9日でなければいいのだけれど。ダブルのは仕方がないけどね。来週25日は生沢戦だ。監督代行から投げるように言い渡されている。2人での継投らしい。前回は3回投げている。先発ならいいのだが。後を受け継いで投げるのは難しいもんね。取りあえず25日に向けての調整をしなくては。前試合の零封がまぐれだと思われないよう、今回もぴしゃりと押さえたい。課題は四球を減らすこと。これに尽きる。

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本大会は10/8に

 裏マスターズの成績は、昨日の大会前までは55匹で大将がトップだった。この大会は、4回の大会でいい成績の2回分を足すのだ。昨日の大会の結果、トップは58匹とか言っていたとS_2
思う。私の成績は51匹なので優勝に絡むかもしれなくなってきたぞ。50匹台は数名がいる。そのうちの誰が優勝してもおかしくないだろう。私にもチャンスが巡ってきたようだ。ようし、やったるで~。6月は13匹、7月18匹、8月19匹、9月32匹。これって尻上がりじゃないか。来月の本大会では更に釣果が上がる?な~んて呑気な私。ここ2年の優勝匹数は80匹を超えている。優勝に絡むためには、次回は最低30匹はクリアーしなければならないだろう。今年は例年になく瀬であまり釣れない。今までだったら、私はオモリ引きオンリーだったはずなのに、柄にもなくトロ・チャラで竿を出すことが多くなってしまった。昨日のオモリ引きは久しぶりだったから超気持ちいい~。ところで私の釣りはまだまだな所がいっぱいだ。運良く平○さんと同じ匹数だったけど、あれはたまたまに過ぎない。2回の入れ掛かりで9割の釣果。もしそれがなかったら、おそらく3~5匹程度でツ抜けも難しかったかもしれない。私の釣りは飛びつき鮎を拾っていく釣りが主流。オトリを入れれば誰でも釣れる鮎なのだ。技術なんてな~んにもない。大将や平○さん柏○さんのように、渋い追いの中でもコンスタントに釣る技術は、まるでないのが現状なのだ。だから当たりハズレの多い釣りとなってしまう。浮き沈みの多い釣りだよ。そこんところを何とかしなくちゃ進歩はないと思っている。私は67才だけど、まだまだ発展途上だと思い込むようにしている。鮎釣りでも野球でも、頑張ればそのうち結果が付いてくると楽観しているのだ。ちょっと甘いかな?さあて今日は野球の練習だ。ガンバるっち。

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2016年9月17日 (土曜日)

第4回大会 1位タイ やったね (900)

  主藤さんの大会に参加する。この大会は6時過ぎに始まり、12時ジャストまで釣っていていいことになっている。だから時間は充分にある。下見釣行なしなので、初めはグランド方面まで歩こうかなと考えていた。でも昨日の感触からあまり釣れない気がして、腰痛もあったから近場にした。歩くのはちとしんどい。選んだ場所はちょっと深めのトロ瀬。下にはベッチさんがいる。しばらく泳がせるも追いは全くなかった。どうしようか、上流まで歩こうかと思案していたら、ちょうどベッチさんが場所換えしているところだった。ベッチさんがいた場所はチャラ瀬・ザラ瀬の形状をしている。トロ瀬がだめなのでちょうどいいかと、そこに向かう。初めにチャラ瀬。やり始めてすぐに3匹掛かったが、皆小型ばかり。そこで目先を変え波立ちにオトリを入れることにした。ここからが圧巻だった。ズバっとヒット。バキューンとヒット。ドバーンとヒット。グリグリと目印を引き込んでいく。最近にない入れ掛かりショーの始まりだい。13連発してからは渋くなり始めた。私のすぐ上の竿1本分の所に釣り人が立つ。これでやる気が喪失してしまったよ。私の釣りは引き釣り。それもそうとうな速さの高速引き釣りなのだ。しばらく辛抱していたが、自由に動けなくなったのでその場を離れることにした。ベッチさん、ありがとう。前回の大会でもベッチさんの後に入り結構釣れた。彼はポイントを見る目が凄いと思う。歩き始めてうろうろする。いいと思える所には釣り人がいる。入れそうな所が極端に少ない。これは私の場合に限ってだよ。竿3~4本分の間が空いている所はポツポツあったんだ。でも引き釣りなので釣り人から離れた場所がいい。対岸にちょうど広く空いている場所が目に付いた。すぐに向かったよ。やりたかったザラ瀬には釣り人がいたので、仕方なく深瀬・トロ瀬でやることに。始める前に川に入Photoりアカの確認。結構あることが分かった。元気オトリをそっと泳がせる。オトリはすいすい上流に向かって泳いでくれた。でも掛からない。何度も引き戻しては上飛ばしを繰り返したが、追いが出なかった。そうとう頑張ってくれたオトリ。でも疲れが目立ち始め、自力では泳がなくなってしまった。こうなったらオモリ引きだ。いつもの2号玉だよ。目の前の流れに合うのはせいぜい1号か0.8号玉だろう。でもいいのさ、使い慣れた2号玉の方がやりやすい。とはいえ重すぎるので、根掛かりを防ぐべく高速引き上げとなってしまう。それがいきなりドバーンとヒットしたではないか。オトリを替えて送り出し、竿をかまえようとしたらもう掛かっている。朝の入れ掛かり以上の掛かり具合だ。数がどんどん増えていく。掛かるPhoto_3までの時間が1~3分といったPhoto_2
超入れ掛かり。面白かったなあ。14連発でぴたっと止まる。その後は約1時間はノーヒット。底バレが3回あっただけ。終了間際に3匹追加で終了だ。大将は釣れないと言いながら24匹。そこそこ釣っていた。検量で32匹と知る。いいせんいっているんじゃないかと頬が緩む。でも平○さんがちょうど32匹で私と同じだった。1位タイ。私にはできすぎだよ。下見釣行はしなかった。なまじ下見釣行すると、ポイント固守しがちになるので、かえってまずいような気がしている。これまでの4回の大会で、1回も下見の釣りはしなかった。これでいいのかも。今日は本○さんが来られていた。本部のすぐ側でやっていたが分からなかったらしい。彼は上流で竿を出していると連絡が入っている。でも今日は午後から用事があるので、私は帰宅してしまった。こんどゆっくりやりたいね。主藤さんは特別参加で42匹とか。凄すぎるよ。

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2016年9月16日 (金曜日)

そうは甘くない (870)

 午後から雨が止む予報だった。取りあえずお昼頃雨雲の動きを確認してみた。それを見てやっぱり雨は止むと確信が持てた。特に鮎釣りに行きたかったわけではない。昨日の3時から4時までの入れ掛かりがどうも気になっていたのだ。鮎を釣りたいとは思わない。私の関心は同じ時刻Sp1070712付近で再び入れ掛かりがあるかどうかだ。つまり、時間帯で追いが立つかどうか知りたかったのだ。だから急いでは向かわない。川に立てたのは午後2時頃。途中雨がぱらついたから、それをきっかけに釣りはやめてしまった。3時20分頃だったかな。2時から3時までで7匹。3時になりいよいよだと身構えても2匹釣れただけ。20分で切り上げてしまったのだ。入れ掛かりの雰囲気はなかった。終始ポツポツ。昨日の今日じゃ結果は出ないのがほんとうだろう。あんな細い流れなんだから補充が間に合わないだろう。釣果9匹の内訳は19cm↑が1匹、18cm↑が4匹、17cm↑が1匹、16cm↑が1匹、14cm↑が1匹、13cm↑が1匹だった。今日は型が細かいな。1時間半で9匹。いいんPhotoだか悪いんだか。せっかく行ったのでそのままは帰らない。新たな場所の開拓だ。以前から気になっている所に行く。大きな石が並んでいた場所。川の中を歩くとがっくりこん。半分の石は埋まっていたのだよ。手前には大きな石が点在していたが、粘って釣る場所ではないね。次に向かったのは誰もやらないザラ瀬。やるとすれば大将だけだろうな。彼以外そこで釣っている姿を誰も私は見たことがない。そこの石は出水で偏って並んでいる。それをえっちらえっちら釣りやすい所に運んで並べたのだ。またバカなことをしちゃったよ。でもね、鮎釣りのオトリ取り場にはなるんだよ。1~2匹釣れれば御の字なんだ。これって結構役に立っているよ。さあて飯を作らなくっちゃ。連れ合いは検診があるからあっさりした物をとメールしてきた。分かっていたらもっと早く知らせてよ。買い物は早朝済ませてしまったんだから。 (`ε´) めんどくせ。急いで作って明日の準備をしなきゃならんわい。

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予報が変わってしまった

 昨晩は忙しかった。16時頃まで入れ掛かったから、結局5時近くまでやってしまったのだ。いつもは4時間ぐらいしかやらないのに、8時間はやっただろう。急いで帰宅したが、夕食作りの前にブログの投稿。私は万事めんどくさがり屋なので、後にしようとすれば必ずといっていいほど、書かなくなってしまう。私のブログは個人日記なので、だからせわしかったがすぐにパソコンにむかったのだ。アップして時計をみると18:45。やばいぞと急いで台所に立つ。それからの私の行動は素早かった。米を研ぎスイッチオン。続いて大根の皮むき。銀杏切りにして味噌汁作り。他の具は麩とネギとワカメだ。困ったときには卵焼きってことで、卵5個に刻みネギとすり下ろしたニンジンを加えてさっと焼く。モヤシを茹で水をきり、ワカメを加えた酢の物。あとはタマネギと細切りしたニンジンにオリーブオイルをかき混ぜ、塩胡椒で味付け。急いだので40分とかからなかった。やれやれだ。釣りの日はたいがいこんな風に超忙しくなる。だから普段の釣行では午後2時頃には納竿してしまうことが多いのだ。昨日は遅くなりすぎてしまったよ。今日も行くつもりでいたのだが、予報では午前中は雨。濡れてまでやりたいとは思わなくなってしまった。仕事をしていた若い頃なら、行ける日は雨であっても必ず行っていたものなんだが。もちろん発雷確率が低いときだけどね。まあ、明日は主藤さんの大会が開催と決定したので、ゆっくりしているのもいいだろう。たまにはのんびりしますか。昨日伊勢原で農作業中の方がイノシシに噛まれたそうだ。山が近いから出るんだろうね。当地でも大磯寄りの山道には、イノシシ注意の立て看が設置されている。出くわしたことはないけど、ちょっと物騒だよ。

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2016年9月15日 (木曜日)

超渋からパラダイスに (861)

 グランドの例のトロ場に行く。途中、大将が竿を出しているのに出くわした。大将は数日前に良型を爆釣していたと、ゴンさんから聞いている。やはりね、あそこか。私はトロ場に立つ。そこから延々と堪え忍ぶ時間だけが過ぎていく。下ってきた大将は既にツ抜け。私はたった2匹だよ。我慢の時間が続く。途中、ベッチさんが来たときにはやっと5匹。トロ瀬や早瀬ではノーアタリ。釣れたのは全てトロットロばかり。お昼近くまで辛抱して6匹までいったが、もう耐えきれない。車移動だよ。遠目に大将がお昼に戻るところに出くわしたが、私はそのままスルー。今度の場所もトロ場。竿4本分くらいの短めの場所。なかなか釣れない。そうこうしている内に午後2時になってしまった。潔くお終いにしようと、やや乱暴にオトリを引き上げ始めた。20mくらSい引き上げたときやっとアタリがきたよ。まあまあの型。そのオトリで続けるも次が来ない。じきに3時になろうとしていたとき、やっと追加できた。背掛かりなので終わりにするにはもったいない。同じ筋を泳がせる。ここから圧巻だった。オトリが2mも進まないうちに掛かってしまう。替えたオトリを対岸際に投げ入れると、沈むやいなどっきゅーんとヒットするではないか。新しいオトリはすぐに仲間を連れてくる。忙しい位の入れSp1070709掛かり。当然頬が緩む。帰らなくて良かったよ。入れ掛かりは約1時間続いてくれた。正確には分からないが14~15連チャンしたんではないかな。引き舟に入れそこないがあったけど(2匹)、そんなのは気にしないもんね。しかしいいことは長くは続かない。4時を過ぎるとぴたっとアタリが止まってしまった。そんなときにこのブログの読者さんが挨拶に来られた。町田からお越しの本○さん。今度一緒に釣りをしようと約束したよ。釣れたのは午後3~4時の間だけ。あとはぽっつんぽっつん。考えてみると不思議だよな。3時間近くトロ場でやってたった2匹だったのに、その後の1時間で15匹位釣れたんだから。追いがたつ時間帯だったのかな。報徳の様なチビ鮎は1匹も掛からない。やはりこっちの方がいいね。

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肩が痛いが取りあえず酒匂川へ

 昨日の午前中は、保険の第2連絡人を届けたり、共済組合への届け出などいろいろ忙しかった。また引き落とし用の浜銀の残高が少なくなってしまい、補充したりもしている。そんなわけで午後になってやっと余裕ができた。雨も上がり運動公園へ。壁打ちテニスは一人先客がいた。年の頃私と同じで、プレースタイルもほぼ同じ。だから目一杯打ち込み続け、相手も休まないものだから、私も休憩なしで連打の連続。さすがに疲れて丸1時間はできなかった。早めにコートを出てピッチング練習に移る。昨日はこれまでにないほど絶好調。まずはスピードがのってきたこと。全盛期ほどにはいかないが、まあ、納得できる球速だった。それからカーブのコントロールがついてきたこと。横に曲がるカーブはアンダースローでしか投げられなかったが、昨日はサイドスローでも投げることができたのだ。ほぼ枠を捉えることができていた。なんだかいい感じ。投げる前から肩が痛んでいたが、全く投げることには支障がなかった。今日も痛むが竿を持てないほどではない。さあて行動に移るかな。水位も落ち着いたし、雨が降る心配もなさそう。

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2016年9月14日 (水曜日)

明日はできる

 酒匂川の濁りは、ライブカメラで見る限りたいしたことがないようだ。水位も下がってきており、あと10cmも減水すればOKだろう。山北町の明日の降水量はない見込みなので、このままいい方向へ向かうと思っている。月・火・水と3日連続で釣りを休むと無性にやりたくなってしまう。場所は増水の影響がない報徳の天井川か、大物が期待できるグランド周辺にしようと思っている。報徳は相変わらずのチビ鮎だらけなので、竿を曲げる鮎が釣れるグランドかなあ。今週土曜日には主藤さん主催の大会が予定されている。場所の決定はまだだけど、たぶん藪下だろうと推測できる。でも藪下は好きな流れではないので、今回も下見釣行はしないつもり。私の釣果は13→17→18と少ない。せめて20匹台にはなりたいんだけど。ま、いいか、明日はグランドに決定!

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暇持て余し

  急な増水は一時的で、水位は徐々に下がり始めている。濁り具合は残念ながらライブカメラでは不鮮明。松田の水位があと5cm下がれば釣り可能だと私は思っている。肝心のアカは、流失していないと判断している。もちろん私が想像している場所に限ってのことだけど。これS913
からの時期、出水が続くようなら、少しずつ鮎は下り始めるかもしれない。でもぐじゃぐじゃいる天然鮎は、まだまだ下ることはないだろう。新潟遠征中の麦ちゃん、天候があまり良くなかったと思うが、釣果のほどはいかほどに。もしかして29cmまで届いているのかな。期待を込めて想像している。このところ連続して台風が発生している。9月はそれでなくても、例年台風の襲来が多めの傾向がある。漁期を狭めてほしくないよな。暇にまかせて、次のターゲットを考え始めた。アオリにはまだ早い。せめて11月にならなければ釣りにはならないだろう。それに代わるものとして、タコちゃんを考え始めている。カニの入手が難しそうなので、取りあえず鳥の胸肉で始めようかな。また、ソルトルアーにも興味津々だ。青物でもいいし、ヒラメならなおいい。さてどうしたもんじゃろのぅ。今朝の体調。血圧60~102、体重53.5kg、BMI19.0、体脂肪率20.6%、内蔵脂肪レベル4。腰痛レベル5。まあまあだよ。

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2016年9月13日 (火曜日)

酒匂川増水中  けっこう降っている

 7時頃から二宮では激しい雨音。ちょっとしたスコール状態になっていた。お昼近くになって、酒匂川の水位が気になり調べてみた。そしたら相当降ったらしく、泥濁りの大増水中。鮎沢が一時100cm近くも急増水しているではないか。ダム放流量も11時の時点で23㌧/秒越え。おそらく長くは続かないと思うが明日の釣りは?だろう。でも濁りさえ取れれば私は行くつもりでいる。場所は報徳かグランドにね。もし無理だと判断したら、ピッチング練習に行くぞ。カーブのコントロールを確実なものにしたいと思っている。カウントが悪いとカーブを投げづらいんだよ。縦のカーブはなんとかコントロールできそうだけど、横のカーブはなかなかストライクゾーンに収まらないのが気になっている。雨なのでどこにも行けずやることもなく、今例会を振り返ってみた。そんなに考えなくてもと言われそうだが、私は本気でぶつかったつもりだ。まずは2回の下見釣行と1回の川見。下見釣行では30匹釣るのは至難の業と実感していた。せいぜい15~20匹も釣れればいいほうだと。なぜなら釣り返しが利く所が見つからなかったこと、それにアカ付きが良好な場所が限られていたことが挙げられる。大勢の会員が狭い範囲で釣るのだから、入りたいと考えている場所に入れるかどうか分からない。だからできるだSp1070704
けいろいろな場所を探ってみた。そんな中、一押しの場所を見つけ出せた。アカがバッチリ。もうそこしかないと決め込んでいた。その場所は紫水大橋すぐ下の左岸だ。(地図のA)残りアカが凄かった。そこは金曜日の川見で見つけた場所。本来なら前日の土曜日に竿は出したくなかったが、釣れるかどうか、またその釣れ具合がどうしても知りたくて、のこのこ出かけてしまったのだ。結果はいまいち。3時間粘って7匹だったかな。それだけならその場所をメインにしようとは思わなかったが、その日一緒に竿を出したタケちゃんが、すぐしたのトロで良型をポンポン釣り上げていたと聞いたからだ。前夜はここだと決めていた。それがなぜ当日そこに向かわなかったかというと、いくつか理由がある。誰も知らない場所だと密かに喜んでいたのに、誰だか忘れたが、残りアカがあり釣れるよと言っていたのを聞いたこと。入れちょんさんが反応していたので、私は気が気でなかった。彼ほどの腕前なら競合すれば勝つ自信はない。そして追い打ちをかけたのがゴンさんだ。土曜日のお客さんが紫水大橋下で良型を釣っていたと近くの人達に話していたことも。数人の方々がその話題に食いついていたのが心配だったのだ。それに、川見の大将とその場で出くわしていたことも、迷う一因となっていた。開始の笛が鳴ったらAの場所目がけて一直線に猛ダッシュと考えていても、その朝は腰痛がマックス状態。迷いに迷い、オトリ配りの間にどうするかやっと決断したのだ。歩くのは今回はしんどい。それなら近場でやろうとね。だからDを急遽選んでしまった。短時間だけど加○さんが見ている前でちょっとした入れ掛かりがあったのが決め手かな。だから、直前までAに行くかどうか迷っていたのが正直なところなのだ。午前中はずっと動かずDで釣り続けた。私はチャラ瀬が大嫌い。じゃなぜ続けたかというと釣れたこともあったが、チャラ瀬の形状が気に入っていたからだ。平坦に近いチャラ瀬や石の比較的小さめなチャラ瀬は好まないが、Dは段々瀬に近い落差があった。また、石も比較的大きめだったことが好感触だったのだ。昼食時に話したシマさんがあまり釣れていなかったので、午後はその場所を彼に譲ることにした。続けていても、差し鮎なので釣れることは分かっていたんだけど。でも私には勝算があったのだ。対面の分流チャラ瀬C。下見ではいい感触が得られていたのだ。おそらくDと同じように釣れるんじゃないかと密かに期待していたのだが。結果2時間費やしてたった6匹だけ。抜きバレが多発したとしても、それでは満足できない。それでEに移ったのだ。Eは下見釣行でたった1匹しか釣れなかったところ。石を並べておいたところでもある。もっとも並べた石は雨で流されてしまったけど。あっと驚く見込み違いの7連チャン。Dのチャラ瀬よりも速攻で掛かってきた。このときは有頂天だったのだが。ベッチさんが下流を横切ったころから、まるでアタリが出なくなっていく。あれだけ入れ掛かりだったのにと、未練がましく釣り続けたのだがね。結果1匹も追加ならず。時計を見るとあと30分ほど釣りができる。やりたかった急瀬の頭を見ると飯○さんがいるじゃないか。そのずっと上のテトラ帯にはタケちゃんの姿。もうやる場所がな~い。そこで午前中の場所に戻ることにした。たぶん釣り続けている人がいるだろう。その時は竿をしまおうと考えていた。ラッキー、ちょうど竿を納めた人がいたんだよ。すっ飛んで向かう。入れたらビリビリと。でも底バレ。続いてビリビリとおちびちゃんが。ちっけいね。当たりは続かない。そこで対岸に目一杯オトリを放り込んだ。すると石に道糸が絡んで外れない。時間もないし終わりだねと仕掛けの回収に向かう。糸ががじゃがじゃ巻き付いていた。ようやくほどけたので引き寄せたら、あんりゃま~。ごくチビがついていたではないか。もうけものだったよ。そこで終了。あんた暇だね~と言われそう。でもいいのさ本当に暇だったからね。

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2016年9月12日 (月曜日)

暫定 年間総合成績 ベスト5

 4例会の総釣果を出してみた。毎回コンスタントに釣っていたオーさんが優勝だった。これは予想通りだったね。数は124匹で平均釣果は31匹。それに続くのが私で、なんと1匹足らずの123匹とはね。惜しかった~。6月例会の2匹と、8月例会の1匹の鮎逃亡がなかったらなあと嘆いても後の祭り。死んだ子の年齢を数えても仕方がないやね。3位は114匹の大将。優勝は逃しても彼に勝てたのは素直に嬉しい。続いて4位は会長の101匹。そして第5位はあっちゃんの98匹と続いている。キミちゃんも大健闘(6位)。きっと来年も台風の目になること間違いなし。入れちょんさ~ん、君も頑張ってちょ。来年は更に気張って完全優勝を目指すぞぉ。私は燃えている。あ、いや、今から燃えていたら、2017年までに燃え尽きちゃうよ。ほどSpage001_2
ほどにしなきゃいかんね。いつもはグータラで、何事にもまあいいやで済ませがちな私。万事いい加減なんだよ。こんなずぼらな性格をしていても、ある特殊なことには努力を惜しまない姿勢はある。それは、まず友竿会月例会。入会して18年経過しているのに、未だに年間総合優勝がない。だからその達成が大目標。今年は惜敗したが、来年こそは!と意気込みだけが空回り。成績を振り返ってみた。私は常にベスト5以内に入れるよう目指してきた。昨年の成績表が見当たらないが、相当悪かったことは覚えている。2位が6回ほどあった。一番惜しかったのは2001年の成績だ。この年はバリバスの全国大会参加のために8月例会を欠席している。3回だけの例会成績で第5位。もし欠席していなかったらと妄想は膨らんでしまう。入会後20年経過までには優勝を達成したい。残すところあと2年だよ。もう一つは野球。と言っても投球だ。いつも頭の中を巡っているのは、先発・完投・完封だよ。一番の目標は大洋をシャットアウトすること。自分でも無謀だとは思うが、あきらめの悪い私は、邁進していくだけ。今年の大洋戦の残りは1戦だけ。投げるチャンスがあるかどうか分からない。来年には是非チャレンジしてみたいね。

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ご冥福を

 昨日、例会から帰ってきたら、大津さんから訃報の連絡を受けた。野球チームの仲間であ
る。脳梗塞らしい。私よりも2才上の方。8月の納涼会にも出席して、お元気そうだったのに。Spage001
あっけなく逝ってしまった。これは人ごとではないよ。私の年齢ならあり得ることなんだから。どう気を付けていいか分からないが、食事内容だけには配慮していきたいと思っている。腰痛は相変わらず。いったいいつになったら痛みとおさらばできるのやら。取りあえず今日はおとなしく。昨日はできすぎだった。この例会のために2回下見釣行している。1回目は9/6で16匹、2回目は9/10で22匹。それなのに当日は倍以上の釣果に恵まれている。これって神がかり?正直言えばまた同じ場所で釣りをすることになっても、私には20匹以上釣る自信は全くない。アカ付きはだいぶ進んでいた。早瀬の流心でもつるつるの石が結構あったのだから。でも早瀬の流心ではほとんど掛からない。チビ鮎が多いせいかな。やはりこの時期はチャラ瀬に分があると思えるね。それとザラ瀬にね。やはり私には報徳が合っていたのかもしれない。今年は報徳で2回例会が開催された。6月例会で31匹、9月例会で45匹と、他の例会場所の釣果を圧倒している。ポイントが少なく小型が多い報徳だけど、天然は毎年かなりの数に恵まれている。

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2016年9月11日 (日曜日)

逆転満塁サヨナラホームラン いったと思ったのに1匹足りず(840)

 朝の内は腰痛がひどかったが、鮎が釣れ始まるとそれほど気にならなくなった。げんきんなもんだね。午前中は忙しいくらいヒットが続いた。1時間ほど掛からない時間帯があったが、それS以外は終始ポンポンと掛かってくれた。驚いたよ。その場所は本部の目の前。私以外に2人入っていたが、ほぼ私の独壇場。なぜその場所を選んだかというと2つ理由がある。一つ目のわけは腰痛で動きたくなかったから。二つ目は昨日の下見で最後に竿を出して、短時間で7連発していたから。曇っていたし10匹も釣れれば御の字だと考えていた。でも思った以上に掛かってくれたよ。午前中20匹までは数えていたんだが、何匹釣ったのか正確な数は分からなかった。あとで知ったが28匹だった。底バレ2~3回、抜きバレ2回が午前中。午後は悲惨だった。午前中の場所はシマさんに譲り、私は放浪の旅に。と言ってもあてがなかったわけではない。正面に見える支流のチャラ瀬。実は下見釣行でいい感触が得られていたのだ。やる気満々で竿を出す。いきなりヒット。あれまぁ、ヤマベちゃんかよ。続いてヒットするも底バレ。なんとなんとそのあとも底バレが続いてしまったのだ。挙げ句の果てに空中分解も3回ほっど。全然数が増えない。内心あせり始めてしまう。それでも2時間辛抱してたらチビ鮎が6匹掛かってくれた。でもこんなペースではらちがあかない。そこで場所換え。今度は真ん中の流れに。ヘチすれすれにオトリを誘導すると、あっという間にヒット。長くは続かなかったがなんと7連チャンだぜ。しかしぴったっと止まって追いがなくなってしまった。次に移動したいとS_3考えていた所には飯○さんがいてダメ。そのずっと先にはタケちゃんの姿。沈みテトラの所だ。残念!残り時間もなくなってきたので午前中の所に移動した。仲間は竿を納め始めていた。私はぎりぎり10分前まで粘って2匹追加できただけ。検量場で私の釣果が読み上げられた。45匹!誇らしげにガッツポーズ。しかしそのあとの大将がなんとまあ50匹だったのだ。驚いたよ。ぶっちぎりで優勝とばかり思っていたんだから。でも残念だったのは大将より釣果が劣っていたことではない。全4回の例会年間総合成績のほうだ。私は1位だったオーさんよりも16匹少なかった。だから今日彼よりも17匹多く釣らなければ年間総合優勝ができない。オーさんは30匹ジャスト。あっちゃ~。足りまセブン。オーさんは総釣果124匹。私は123匹。惜しかったよ。昨年の成績が悪かった私は、今年本気で取り組んできた。それなりの結果が出せたのはうれしいね。どうだ、見たか私の底力。へいへぃ。

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やばい 参加できないかも

 昨晩は早々と寝た。明日に備えてと腰の状態が思わしくないため。釣りから帰ってから、腰痛が辛くなってきていた。一晩寝れば大丈夫と早寝した。安易に考えていたが、余りの痛みで夜中に目覚めてしまったのだ。このときは寝返りさえうてない状態だった。いや無意識に寝S910
返りを打ったときに激痛で目覚めている。午前1時頃、2時半頃、3時半頃と3度も目覚めてしまった。もう寝られない。尋常ではない痛み。おそらく低気圧の影響だと思う。こんな激痛は久しくなかったのに。年に数度しかないレベル8か9。テーブルに手を添えて起き上がるのは比較的簡単だった。立ち上がって歩行もできた。しかし、テーブルに置いたメガネをとろうと腰をかがめたら、痛みのために手が届かなかったのだ。これでは歩けてもオトリを付けることはまず無理だ。参ったなあ。正直この状態では参加は不可能だよ。でも今日は行かねばならない。ユーさんが所用で不参加なので、テントを運ぶように頼まれているからだ。いったん引き受けた以上、できないでは済まされない。歩くことは大丈夫そうだから6時にはゴン商店に行く。それまでに腰痛が少しでも軽減されることを切望している。二宮はいま雨が降っている。パラパラじゃなく、雨音が静寂な夜を騒がせている。報徳の天気が心配になり、予報を確認してみた。大丈夫そう。朝方だけの雨らしい。雨雲の動きでも8時過ぎには雲がなくなる予報だった。改めて発雷確率も確認。よかった、終日10%以下だったぞ。腰痛さえ軽減されれば、当然私は参加する。もちろん、ぶっちぎりの優勝を目指してね。勝算はまるでな~い。これを書いている間も腰がジンジン痛んでいる。不安はつのるよ。

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2016年9月10日 (土曜日)

報徳厳し~ (795)

 明日の例会前なので本当は竿を出したくなかった。でも昨日の川見の最後に残りアカを見つけた。その所が気になって行くことにしたのだ。ゴン商店には既にオーさんが来ていたそうだ。オーさんはやる気満々。こちらも負けてはいられない。気になった場所に立つ。7時20分開始。大将がやってきた9時頃までにやっとこさ3匹。ちっけいよ。大将は竿を出さず川見に集中していた。そのあとも1時間ほど続けたが3匹追加でお終い。見た目はすこぶるいいんだが、鮎が少ないように思えた。次に向かったのはドチャラ。でもすこし増水していたから、ちょうどいい流れになっていた。前回、チビ鮎ながらポツポツ拾えたので期待していたのだが。4匹出せただけ。でも1匹はビッグサイズ。オトリとほぼ同じ大きさなのだ。びっくりしたよ。17cmはある大物。まったく情けないよ報徳は。場所換えは沈みテトラ。やり始めたら、ベッチさんとタケちゃんがやってきた。掛からない。テトラはアカが付いているように見えるが、ほぼ腐れアカの残骸。いいポイントではないね。しばらくしたらオーさんも下ってきた.さすが15~16匹は釣れていたようだ。昼食に戻るというので5分だけ続行して私も戻ることにした。オーさんが下る途中にヒット。そこで午前の部は終了。結局11匹だけ。午後は遠くまで歩きたくなかった。だから近場で竿を出す。そこにK藤さんが来て後ろで見学していた。たまたまだろうがポンポンと調子よく掛かってくれたよ。しかし、報徳はどこで釣っても12cmが平均だよ。いったいどうなっちゃっているんだろう。偏りすぎだよ。何とかしてくれ~。15時過ぎタケちゃんがやめたので、私も納竿した。釣れる時はあっという間。粘ってみてもほとんど釣れない。明日は厳しいぞ。聞きかじりで作ってみた地獄バリ。ドチャラで試してみたら3匹釣れた。でも正直3本イカリと変わりがないな。

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明日の条件はほぼ上々か

 昨日は思ったよりもいい川見となった。見た目同じような流速・水深でも、アカ付きの状態はものすごく異なっていたのが確認できたからだ。深瀬の石はほぼアカ切れだ。でもこれも例外はあって、部分的ではあったが、残りアカでつるつる滑るところもある。ポイントのだいたいの見当はついた。粘ればまず確実に釣れそうな所は3箇所。(たぶんね)これらのポイントに入ればそこそこの釣果は保証されるはず。でもあくまでそこそこなのだ。ぶっちぎりの優勝を目指す私にとり、この選択は賢明とは言いがたい。博打的要素が色濃いポイントも1箇所探し出した。出れば爆釣しそうな予感がする場所。しかし今まで実績はまるでなかったところなのだ。はたして鮎がいるかどうかも疑わしい気がしている。でも最終回の逆転満塁ホームランを打つには捨てがたい場所になりそう。竿を出すか非常に迷っている。ダムの放流量も徐々に落ち、透明度も更に良くなるはず。発雷確率も終日10%以下。雨も午後のいっときのよう。この条件は私にとりかなりいい。やってやろうじゃないの。

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今年は異変?

 入れちょんさんから頂いたメダカ。大事に育てていたのに6月頃、大量に死んでしまった。そ2
1の数30匹以上。水槽はそのまま放置。がっくりしていたら、水位が下がった水槽の中で数匹メダカがうごめいているのを発見。全部死滅したものとばかり思い込んでいたのに。あわてて水を足した。餌をあげたら、10数匹のメダカが浮いてきたではないか。あれ、思ったよりも生き残りのメダカが多いぞ。これには驚いたよ。せっかくいただいたというのに死なせてはね。その水槽には酒匂川から採ってきた水草も入れた。生き残ったメダカは強いはず。来年は産卵させてあげなきゃいかんな。水槽の側には、これまた入れちょんさんからいただいたミョウガが植えてある。一昨年もらって昨年の8月には収穫ができていた。10個余りだったけどね。それが今年は未だに出てこないのだ。8月の上旬に田舎に帰省した時、実家の庭には採り切れないほど生えていたのに。どうしたんだろうか。毎日米のとぎ汁をかけていたんだよ。なんでかなあ。

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2016年9月 9日 (金曜日)

酒匂川川見

 午後2時~5時まで川の中を行ったり来たり。最初はチンチンで遊んでいた。鮎が釣れればSimg_20160909_184922
竿を出そうと思ったんだが。釣れたのは全てヤマベ。早々にあきらめ底石の確認に移った。結論から言うと、白っ川状態の所もかなりあったが、残りアカがぽちぽち付いている所もあった。また場所により新アカも付いている。浅くて日当たりが良くても付いていないところも多い。透明度は40~50cm程度はありそう。だから釣りに支障はない。今日は報徳橋の下流へは行かなかった。だから報徳~漁協間の状態は分からない。明日にでも行こうと思っている。6日にアカの付いた石を30個ほど並べておいた場所は、昨日の増水できれいに流されていた。置いただけなので浮き石状態だったから、簡単に流されてしまったのだろう。でも今日もめげずに石を並べている。もう流されることはないだろう。しかし減水すれば釣り場とはならなくなってしまいそう。これも無駄骨だろうな。

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11日例会は開催決定

 私もたぶん実施できるんじゃないかなと感じていたが、実施すると正式に決定した。こうなったら早く酒匂川に行きたいね。たった今運動公園から帰ったばかりなので、汗びっしょりの衣服を脱ぎ捨てすっぽんぽんのまま。しばらくはこの格好だね。落ち着いたら行くぞ~。例会は報徳だが釣りをするなら上流だよ。あては2箇所ある。たぶん釣れるはず。例会の下見をするか、鮎釣りをするか、迷ってしまうな。

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例会はどうなる?

 町内のソフトボールチームに誘われている。7チームによるリーグ戦だ。リーグ戦は、4月から10月までの第2第4日曜日なので、野球・テニス・月例会とダブってしまう。二宮ソフトボールリーグは年間12試合予定されている。町内の6チームと2試合ずつ行っている。今年は全部消化していないが、自分が参加できそうな試合があったか調べてみた。すると、友竿会総会・月例会・一幸会・野球の試合等で12試合中9試合は参加が無理だった。でも3試合は参加できる状態になっていた。これなら助っ人としてならば参加することが可能だな。でも忙しくなりそう。無理をしては、どこかにしわ寄せがきてしまう。だから無理を押して参加するのは控えようと思っている。地区のチームなので断りづらいんだよな。そんなことを思っていたら、昨晩監督さんから電話がかかってきた。人数が足りないからぜひ出てくれと。しかし、11日の月例会がどうなるか決まっていない現状では返事のしようがなかった。今日中に参加できるか連絡を入れることになっている。例会はどうするんかな?                      昨晩、入れちょん例会部長に問い合わせたら、今日の川の様子を見てから決まると分かった。起きてすぐに酒匂川のチェック。ダム放流量は6:00現在23.27㌧/秒と平常の倍以上だった。しかし日付が変わって降雨がないので、減少傾向は続く見通し。松田の水位も28cmと多めではあるが、なんとかなりそうな気配がする。問題は濁りだ。ダムからの水は相変わらず白濁している。泥濁りは支流からの流れ込む水のためだろう。一番やっかいな鮎沢川は、平水に戻っていたので、改善は早そうであると予想できる。急劇な水位上昇は一時的だったから、残りアカや新アカは意外と残っているかもしれない。取りあえず午前中はピッチング練習に行く。午後は様子見に酒匂川に出かけるつもりでいる。 例会に向けて一番の朗報は、発雷確率が低いこと。今日から3日間は10%以下の確率なのだ。実施になれば一番気掛かりなのがこれ。一つ障害が減ってくれたよ。

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2016年9月 8日 (木曜日)

土曜日は延期

 主藤さんから早々と10日の延期を知らせて頂いた。今日の雨はかなりのもので、増水もさることながら濁りが強烈になっている。延期はありがたいね。ところで11日はどうするんだろうか。明日から2日間は晴れが予想されてはいるけど。日曜日は70%の確率で曇り時々雨。川の状況も考慮すれば、やはり延期が妥当だろうか。17:00現在ダム放流量が50㌧/秒を越えていた。私的にはまず無理と思われる。早めに決定してほしいよ。今後の予定に大きく響くのだから。実施なら実施でもいい。とにかく決定を急いで欲しいのだ。もし延期ともなれば11日の練習試合に行くことができる。その代わり25日に例会が延びるので、生沢戦には出場できなくなってしまう。監督代行には早めに知らせておきたい。運動公園に行くかどうか空模様とにらめっこ。雨が止んで行けそうだなと思うと、突然の激しい雨に見舞われてしまった。そんなわけで今日は家の中でずうっとくすぶっていた。やることもなく、地獄バリについて考えていた。麦ちゃんからうかがっていたことを断片的ながら思い出し、想像で2個試作してみた。はたしてこれがイオリさんの地獄バリに近い形なのかは分からない。チャラ瀬で主に使いたいので、ハリスはハード1.2号、ハリは小さめにしようとV5の6.5号。例会までに試してみたいのだが。あの河川状況では当分無理だね。暇があったので夕食作りにも余裕がある。いつもはなかなか決まらない献立にも充分時間がかけられるのがいい。決まったのは筑前煮、串カツ丼、ホワイトシチュー。筑前煮は初挑戦。はたして美味くできるだろうか。ちょっと不安も感じている。

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2016年9月 7日 (水曜日)

ただ今絶好調

 今日は雷注意報が出ていたので鮎釣りはやめた。家でゴロゴロしていたが、耐えきれずに運動公園へ。初めに壁打ちテニス。あいにくいっぱいだったから、待つ間にピッチング練習を。どういうわけか肩が軽い。前回投げたのは土曜日。間が3日空いている。この間隔で練習するのがいいようだ。いつもは決まらないカーブがかなりの確率で決まってくれた。今まではほとんど外角に逃げていく球。見送ればボール球だ。今日は外角いっぱいに入ってくれSp1070670
た。リリースポイントを意識して変えたのが好結果をもたらしたようである。このところコントロールに不安を感じていたが、これもバッチリ。おまけにスピードが出てきたような。いいことずくめだよ。壁打ちテニス場には2人の男子高校生が練習していた。一人は素人のようで相方が教えている。こんな状況では私はムキになる。思い切りビシバシと打ち込み続ける。勢いだけは高校生に負けたくないもんね。フットワークも軽かった。台風が近づいてきているのに、腰痛の悪化が見られない。かえって痛みが軽減したようにも感じた。気圧の変化が腰痛に響くのが常だったのだが。湿度が高く汗が乾かない。上着を絞れば水がしたたり落ちそう。目一杯動き回り、くったくた。足取りも重い。だからそのまま帰るつもりだったのだが。なんとコートを先に出た高校生がキャッチボールをしているではないか。私も自然とそちらに向かう。隣で投げ合っている高校生を意識していたから、最初から全力投球だ。ほんと、もう疲れ切ってしまった。でもいい感触が得られたので気分は爽快。今シーズンの試合の登板は3回ある。最初が5/8パイロット戦。先発し3回まで2安打2四球4三振で零封していたのに、4回に突如崩れ同点引き分けに。もったいない試合だった。2回目は5/15の大洋戦。リリーフで1回投げ2四球1三振で失点なし。3回目が先日の9/3マスターズ戦。3回投げ2安打2四球2三振で零封している。こうしてみると私は四球が多いことが分かる。これを減らすのが課題の一つだね。

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大鮎が育つ川

 板さんの昨日の釣果にはおったまげた。26匹中20匹が25cm↑だなんて!昨日の報徳の鮎なら25匹から30匹位で魚野川の1匹に相当するだろう。信じられない思いだ。なぜ酒匂川の天然鮎は育たないのか。これは酒匂川全域のことを言っているのではない。報徳周辺に限ってみれば、当てはまることだと思う。育たない=栄養が充分に行き渡らない これは原因の一つになるはず。1匹当たりの摂取できる餌が限られてしまうのだろう。砂地が多い=餌場が少ない 酒匂川はまさにこの現状だ。早期産卵で産まれた仔鮎は、海に下っても高水温のS906
ために死滅してしまうと本で読んだことがあった。四国の太平洋側の河川に遡上する稚鮎の誕生日は、ほとんどが12~1月生まれだそうだ。これは日輪で確かめられている。9月下旬から11月前半までに産まれた仔鮎は生きながらえない。地球温暖化はこんな所にも爪痕を残しているのだ。後期産卵群の仔鮎は遡上時期にも小さめである。大きく育ちにくい原因の一つに加えることができそうだ。このことから12月の再解禁は考えものであろう。漁期を10月いっぱいにし、12月の再解禁をやめる、素人考えだがそう感じている。酒匂川で大鮎、いやせめて22~23cm級が混じる釣果を望んでいるのだが。無理かなあ。あるブログでは、大鮎が育つ条件をいくつか列挙していた。①水量が多い ②鮎が遡上できる距離が長い ③上流部の石が大きい ④川が大きい ⑤渡川できない所がある 酒匂川にはとうてい当てはまらないね。また、九州の川辺川の漁師さんは大鮎の条件として、①水がきれい ②スイカよりも大きい石がゴロゴロしている(いいアカが付く) を挙げていた。またその説明では藍藻に触れている。初め珪藻が繁殖していた底石が食まれると、じきに藍藻が生い茂ってくる。藍藻は珪藻よりも栄養価が高く、鮎の成長率を高めてくれる。この藍藻類が多くあるところに大鮎が育つと。尺鮎なんて言わない。せめてオトリ継ぎに苦労しない河川になってほしいものである。酒匂川全域のことではないよ。念のため。

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マジか!25cm↑が20匹 そんな~

 早朝と言っても真っ暗だった3:59に、板さんからのメールが届く。その時は寝ぼけていてチェックして再び深い眠りに。やはり気になったんだと思う。5時頃目覚めてメールを読み返した。グェッ、ほんとかいよ。なんとまあ。彼のブログを見るとさっそくアップしてた。はは~。ため息が出てしまう。昨日の酒匂の鮎はなんだったのか。同じ鮎ではないみたい。メールの文面には、『釣果26匹中25cmアップが20匹位、最大は28cm位。』とある。にわかには信じられない衝撃だった。栃木の友達との釣行が中止になってしまった。私も魚野川に行けば良かったよ。

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2016年9月 6日 (火曜日)

型はそろっていたが (773)

 報徳に着くと見覚えのある人が。オーさんだった。彼は3回の例会トータル釣果がダントツなんだよ。彼も例会下見だ。一緒には釣らなかったが、私と同じようにあちこち動き回っていSp1070663
た。ヘチにはアカが付いている。流心は白っぽかったからほとんどアカ付きはないだろう。最初に平瀬で。すぐにヒットするも足元まで来る前にぽっちゃんと逃げられてしまった。大きさは10cmあったかどうかというおちびちゃん。次は底バレ。弱々しいアタリだった。たぶん小さかったと思う。見切ってザラ瀬の流れ込みに。対岸寄りしかアカが付いていない。いい流れなのにもったいない。そこで、ヘチにあったハミ石を流心に並べ始めた。気づくと1時間少々もやってしまったよ。時計の針は9時を指している。おっとやばいぞ。本流のチャラ瀬に向かう。1
2岸から竿1本分の間の石はアカがバッチリ。オトリを送り出すとすぐにヒット。ありゃあ、またかよ。釣り上げた鮎は10cmあるかどうかの型。ちっけい。バレもはさんで数匹ゲット。皆同じような型ばかり。6月例会でやった場所に移る。ダメだね。ヘチにわずかしかアカが付い3
ていなかった。ここでは竿を出さずにあちこちアカ探し。ビッグホールさんがやった小場所ものぞいたがアカ付きはほとんどなし。結局竿を出さずに1時間ほどうろつき回ってしまった。チャラ瀬でオーさんがやっていた。そのチャラ瀬は釣れると分かっていたので、私はパスして右岸の早瀬に。流れからしてアカは付いていないと思われたが、深い流れの底に黒い石が数個見えたのだ。試さずにはいられない。そこはガリガリポイントだ。オモリを噛ませて引きまくる。やっとヒットした鮎を見てほおが緩む。そう今日一番の良型鮎だったのだ。あとで計測して14.2cmと分かる。凄いよね。今日は9.5cmから11.3cmと型がそろっていた。情けねぇ。オーさんは32匹釣っていたが、皆同じような小型ばかり。彼は「6月と同じようだよ。」と嘆いていた。オトリ交換に困ってしまう報徳の現状。おそらく例会の時も小型鮎に悩まされそう。川回りさんと話したが、やはり報徳は小さいかとうなずいていた。話では、報徳橋のすぐ上はやや良型がそろうそうである。

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久しぶりに酒匂川へ

 最後に竿を出したのはいつ以来だろうか。日記で確認したら8/20の裏マスターズでやって95
以来だった。水の濁りは薄れて十文字周辺には釣り人が増えていたそうだ。下流域でも竿を出す人が増加しているらしい。今日は酒匂川。11日の月例会に備えてね。最後の例会なので踏ん張ってやりたい。そのためには川を知らなくてはダメ。新アカはヘチについてきているという。残りアカはあんまり期待できないだろうな。土曜日に入れちょんさんとビックホールさんがやったそうだが、チビ鮎が多かったらしい。これはあくまで他人のデータ。自分自身で確かめなければ納得はいかない。ダムの放流量は絞られ、約9㌧/秒。松田水位13cm、富士道水位-70cm。さてさて報徳はどうなっているだろう。出水後なので河川状況をしっかり確かめておきたい。

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2016年9月 5日 (月曜日)

泣きっ面に蜂 (757)

 全く踏んだり蹴ったりだったよ。痛い思いはするし・・・。チビオトリ2匹拝借して第3駐車場へ。前回全くかすりもしなかった所から始めた。実は昨日ヒーちゃんが5匹出したと聞いたからだ。出ればデカそう。期待を込めてオトリを送り出す。今日も背バリ。こんな川ではオモリよSp1070660
りも使い勝手がいい。オモリ一辺倒だった私だが、背バリの有効性が理解できた前回の釣行。チビ鮎なので背バリでも流される寸前だ。定位させるので精一杯。そんな時、いきなりガッガッガーと瀬の芯を向こう側に横切っていく。それっと竿を上げようとしたら、もうバレている。あっちゃっちゃ~。チビちゃんは瀕死の状態に陥った。早々と2匹目のチビ鮎の出番だよ。こりゃあもしかしてボーズになっちゃうかなぁ。その周辺を30分ほど探りまくったがアタリは出なかった。いったん川から上がり、更に移動する。今度は前回良く釣れた場所。まあ、じっくり粘ればボーズにはならないだろう。ちょびっと安心感も芽生えてきた。しかし都合良くはいかないものだ。瀬の芯を越えた向こう側に誘導している途中で、ズズズッドーンとヒットするも、またしても底バレ。マジか?このオトリもくったくたになってしまった。でも1匹目よりは少し動きそうだったから、背バリに1号玉を付けて送り出す。ほどなくしてブルブルと。ちっけえ。なんといまだにこんな小さな鮎がいるとはね。ひいき目でもやっと14cmくらだ。まいったなあ。同じようなチビ鮎はポツポツ掛かってくれたが、良型にはお目にかかれなかった。段々瀬を釣り下る。途中、底バレが3回続いてしまった。オトリの循環がよろしくない。そろそろやめ時かな。そう思い最後に早瀬の絞られた所に立つ。その場所は絶対に竿が入っていない。いや竿を入れられそうもない所なのだ。対岸の木の枝が覆い被さって、オトリを入れるなんて至難の業。私もあれこれオトリを入れようとしたが、全く不可能だった。10時近かったので、ここで最後にしようと秘策を繰り出す。使っていた竿は6.3m。それを2本縮めた。また仕掛けもその長さに合わせて詰めたのだ。それでもなかなか入れられなかった。そこで上の早瀬の真ん中に立つ。そのまま流れに乗せてオトリを送り出したのだ。オトリが馴染むと同時に、プシュッ、ガガガガ-、グワ~ン、ブシュ~ン、ドドドドー。掛かってしまったぞお。私は大慌て。まさか釣れるとは思っていなかったのだ。掛かっても取り込めそうにない場所なのだよ。流れに乗った掛かり鮎は竿を一直線にせんとばかりに猛ダッシュ。右岸の木の枝は何とか通過するも、左岸側のブッシュ帯に道糸が絡んでしまった。糸は切れない自信があった。でも掛かり鮎は抵抗をやめないでどんどん下る。追いつけないので、糸絡みを承知で竿を絞った。掛かり鮎の背中が一瞬見えた。デ、デカい。巨鮎だぞ。その大きさにびっくらこん。糸が引き出され、竿先がブッシュに当たってしまう。とっさに竿を岸に置き、水中を猛ダッシュ。糸さえ掴めれば何とかなるはず。慌てるとろくなことがない。ずるっと足が滑り、水中にドボーン。瞬間、水の中でもだえ始めてしまった。なんとこけたそのところに、割れた大岩があり、すねをしこたまぶつけてSp1070659
しまったのだ。あまりの痛みで水から起き上がることさえできなかった。おそらく1~2分位だろうけど、私にはものすごく長く感じられたよ。当然掛かり鮎の姿は消えていた。23cm位まで釣っていたので、だいたいの見当はつく。その型よりも2回り大きかった。25~26cmあったんじゃないかな。痛い足を引きずりながら車に戻った。10時半になっていたのでもうおしまい。今日はろくなことがなかった。最初のチョンボは引き舟の流失。追いかけて事なきを得たが、かなりのポイントを潰す羽目に。2番目は、タマ網の流失。ガンガン瀬で流されたので追いかける間もなく見失う。あっという間に見えなくなってしまった。あきらめたが、いちおう下流にとぼとぼ歩いて探す。袋ダモなので水圧をもろに受ければあっという間に流れ去ってしまう。100mほど歩いて探したが見つからなかった。重い足取りで戻り始めたら、沈んだ流木に引っかかっている袋ダモ発見。ふわ、あったぜい。釣れない日に流すなんて最悪だ。見つかって良かったよ。取りあえず明日のオトリは確保できたぞ。

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絶品卵焼き

 毎日のように夕飯を作り続けてきた。なかなか美味い物は作れないが、その中で餃子と卵焼きは凄いよと言われている。嘘だと思うがレストランなどよりも美味いと言ってくれている。卵が安いので食材として使う機会が多い。卵料理はいろいろ試したが、評判はよろしくない。ただ卵焼きだけはどういうわけか美味くできているようだ。私の作り方は、タマゴ・砂糖・牛乳・昆布出だし・醤油である。いちいち分量は量らない。目分量で済ませている。それが毎回好評なので、2週間に1~2回は作るようになってきた。昆布だしがいいのかな。今日は月曜日。月曜は唯一の夕飯作り解放日。夕方まで遊べるぞ~。

私も投手を20年やった。「150キロを出せるなら1億円出してでも」と思ったこともある。でも135~6キロでもコントロールさえ良ければ20勝できた。スピードかコントロールか。どっちを取るかと言われればもちろんコントロール。なぜなら、配球が生まれないから。野球は球速を競う競技ではない。コントロールなんです。西武の菊池雄星がようやく2桁勝てた。やはりフォームが安定してきたから。角が取れてきて余分な力が入らない。暴れなくなったからだと思う。                                                これは主に巨人で活躍した西本聖投手の言葉。江川と張り合った人物。私は江川派だったが、彼の鬼気あふれる投球には目を奪われたものだ。球速よりもコントロール。これは草野球の世界でも当てはまる。実際先日の試合ではこれを忠実に守っている。しかし、私はもし1億円を出せば150km超の球が放れるなら、出してもいいと思う。もっとも宝くじで当たらなければ出せっこないけど。無謀だとは重々思っているが、あくまで球速を求め続ける姿勢は失いたくない。

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2016年9月 4日 (日曜日)

なぬ?

 酒匂川はもう釣りになっているようだ。漁協のホームページでは中流域で15~20匹とか。また電車で川を見た大将が、明日から釣りができそうだと知らせてきている。いまのところ水量も安定している。ひと頃よりもだいぶ濁りも薄れてきた。私もそろそろ動き出そうと思っている。取りあえず西の方に。ヒーちゃんが誘ってくれたのでオトリを拝借してね。今日は痛めた肩をかばい、ほとんど動かずに過ごした。その肩の痛みよりもひどかったのが腰痛。痛くて痛くてたまりまセブン。だから何もできない状態だった。そんな中姿勢に気を配りながら、久しぶりの読書。選んだのは『変化球バイブル』。金子千尋著である。以前、脳の出血で入院していたときに持って行って読んでいた。本の帯には「160kmは誰でも投げられるボールじゃないけど、変化球だったら誰でも投げられる。」とある。私は効果的な変化球が投げられない。縦のカーブだけは少し自信があるけど、他の球種はまるでダメ。なんとか投げられるようにと、練習だけは続けていた。でもまるっきり成果を得られない状態だ。私の性格では、変化球は邪道、速球こそ投球の神髄だと思ってしまいがち。とにかく打者がびっくりするほどの速球が投げたいのだ。この気持ちは今でも変わらない。しかし現実を見つめれば、それがはかない夢であると認めざるを得ない。こんなことから変化球の練習を飽きずに続けている。私は変化球は大きく曲Sp1070658がるのがいいと思っていたが、金子千尋さんはそうは言っていなかった。ちょっとだけ曲がりさせすればいい。特にシンカーはと。シンカーという球種。彼の言うには、空振りや三振を奪うための変化球ではないそうだ。ちょっとだけずれてバットの芯を外してくれればいいと彼は考えている。打たせてとる。それが彼の持ち味。だから彼の究極の理想は27球で完投することなのだ。読んでいて共感できる部分が多かった。でも魔球マスターとも呼ばれている金子さんは、ストレートが超一流だそうである。その素晴らしいストレートがあるおかげで、多様な変化球が生きてくるんだと彼を指導したコーチが言い切っている。そうだよな、ストレートが走っていなければ効果は薄れてしまうよな。球速を増すことに異常な野心を持っている私は、案外正常な思考をしているのかもしれない。

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地獄バリ

 これはあのスーパー鮎釣り名人のイオリさんの掛けバリの一種。麦ちゃんから教えてもらった。でも口では言いがたい形状らしい。今まで見たことがないへんてこな掛けバリ。一度実物Sp1070657
を見てみたいものだ。チラシ・ヤナギでもない、イカリでもない、チョウバリでもない、チラリでもない。そんなへんてこなハリがあるんだろうか。あの驚異的な釣果を叩き出す一つの秘密兵器になっているのかも。ケラレや底バレの多い時に威力を発揮するとか。2年前だったか、イオリさんの酒匂川の平均釣果が50数匹だったことがある。何度か私も同行していたから、その信憑性は確実だ。その時にも地獄バリを使っていたんだろうか。是非知りたいね。今月の草野球は11日の大洋との練習試合、それと25日の生沢戦がある。11日は月例会なので出られないのが残念だ。酒匂川は水量が安定してきた.放流量は11㌧/秒台で問題なし。河内川の水は依然強い濁りのまま。しかし平山になるとその濁りもだいぶ薄まっていた。平山オトリさんの河川情報でもそれがよく分かる。このまま大きな出水がなければ回復は早そう。日曜日なので運動公園には行かない。暇ができたら川見かな。

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2016年9月 3日 (土曜日)

無駄な努力はない!

 大津さんを拾って鈴川球場に向かう。駐車場はほぼいっぱいだった。野球場ではパイロットと大洋の試合が続いていた。得点を見ると11対0。もちろん大洋が勝っている。試合開始が12時15分なのに仲間は続々と集まってきている。みなさんやる気満々だ。今日は13人がそろっていた。私は9番で先発だ。低打率が気になってはいたが、今日はどれだけ投げられるか、そっちの方が気がかりだ。打ちたいが、まずはいいピッチングが先だよ。肩はいつもの痛みがあったけど、投げるには支障は感じない。というより、力を入れるのは瞬間だけなので、痛みが出てもそれは一瞬だけ。私にとってはなんら問題なし。29日30日と投げ込みをしたが、31日1日2日と肩を休めていたので意外と調子よかった。我々は後攻だ。1回の表、緊張しながら試合が始まった。捕手が菊間さんなので安心して投げられる。スピードをつけたくて、全力投球を繰り返してきた。でも全然スピードは戻らない。そこでコーナーを突くことと、緩急を織り交ぜることにねらいを絞っていた。また四球だけは避けたい気持ちが強かった。でもクリーンSp1070654ヒットと四球で2人のランナーを背負う苦しいピッチング。仲間の堅い守備にも助けられ、なんとか1回の表は得点を許さなかった。ほっとしたのは言うまでもない。2回の表は全て内野ゴロに打ち取れ、少し自信が戻ってきたよ。私の責任回数は2回。お終いかなと思っていたら、あと1回の続投の指令。これには大喜びした私。顔色には出さなかったけど嬉しかったよ。しかし、気持ちとは裏腹に、いきなりレフト前にヒットを打たれてしまった。また2個目の四球も出し、得点圏にランナーを背負う絶体絶命のピンチ。ワンナウト1・2塁。ここでへまをしたら得点を許してしまう。緊張感が再び高まってきた。それまではサイドスローでインコースを、アンダースローでアウトコースを突く投球に終始していた。ワンアウトは三振でとっている。急にスケベ根性が頭を持ち上げてきてしまった。よし、三振をねらうぞと。こうなればSp1070656
決め球はオーバースローで投げる縦のカーブだ。急に投げても引っかかってくれない。そこで遊び球としてオーバースローでストレートを投げてみた。なんと空振り。ここで決まったね。次の球はオーバースローで縦のカーブだと。できすぎだとは思うが、それで三振がとれたんだ。このときはうれしさマックス。やったね。次打者も打ち取り3回を零封だよ。マスターズとはライバル関係で力が似通ったチーム。いい試合になってほっとした。これ実感。しかし打撃は全くダメ。2度の打席でピーゴロとファーストゴロ。いい所なし!2番手は亀ちゃん。四球絡みで6点を献上して、残念ながら、6対4で負けてしまった。グランドの照り返しがキツイ中、皆頑張ったと思う。投げ終わってからマスターズの○○さんや大洋の○○さん、それに藤間さんから声をかけられている。『ナイスピッチング』とね。ちょっとばかり自信が戻ってきた。塁審と藤間さんから注意を受けている。このままではボークを採られても仕方がないと。指摘は私も自覚はしている。修正可能だ。これからもやってやるぞ。練習は嘘つかない。これ本当!今日は3回投げてヒット2本四球2個三振2個の成績だった。ヒットはしょうがない。四球は減らさなければ。リーグ戦残りは3試合。うち1試合が大洋だ。これには是非勝ちたいと思っている。特に藤間さんは絶対に討ち取りたい。願わくば3球三振でね。

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やったるで~

 酒匂川の様子は毎日ライブカメラで確認している。でも太陽の角度によっては水面の色がはっきりしないときもある。濁っているのは間違いないけど、その程度がよく分からない。そのSp1070653
点、masaさんのブログがあるので大変参考になってありがたい。9月例会では、ぶっちぎりで勝つつもりでいるから、アカ付きが非常に気になっている。これから毎日雨模様が続く。きっとアカ付きは遅れるだろうな。あと1週間でどこまで新アカが付くか、そろそろ川見に行かなくてはいけない。三保ダム下流放流量は12.81㌧/秒。松田地区の水位は16cm。平山オトリさんの画像では濁りが薄まっているのが見て取れる。このまま、大きな降水量がなければ回復は意外と早いかもしれない。今朝の腰痛はレベル5程度。起き上がるのに時間はかかっていない。痛いけどすんなり起き上がれたのだ。こんな日は30分~1時間動き回れば運動に支障がなくなる。ほっとしたよ。今日は先発だからね。肩の痛みも軽減されている。やや気になるのが右手上腕と前腕の筋肉痛。ま、これは大丈夫だろう。復帰第1戦。絶対に勝つぞ~。そしてもちろん零封じゃ。

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2016年9月 2日 (金曜日)

充電できたかな

 いつもの時間には起床。すぐさまゴミ出し。ここまでは普段通りだった。しかし、なんか気力が湧いてこない。おまけに体力も・・・。体全体がものすごくだるい。9時から壁打ちテニスをやり、その後投球練習するはずだったのだが。腰痛も最悪状態。痛くて椅子にも座れない。通常は、痛みをこらえて動き回ると、自然と運動が可能となっていた。もちろん痛みは全然軽減されてはいないけど。痛くても動ける状態になるはずなのに、今日は何か変。肩の痛みもあったし、とうとう運動公園には向かわなかった。テレビも観ずただひたすら痛みに耐えていた。横になっても痛みで眠れない。一番辛い姿勢はうつぶせで本など読む姿勢。だから暇つぶしもできやしない。悶々として過ごす羽目に。今日は何をやったのだろう。鮎の仕掛けを2個補修しただけだよ。あとはずっと横になっていた。素振りもしたくない。腕は連日の握力強化の運動で筋肉がパンパン。それもできやしない。結局丸一日ずっとゴロゴロ状態だった。明日は試合がある。肩の痛みは全く心配ない。でも気力がないような状態なのだ。今夜はとりあえず早寝だけはしておきたい。今日の千歳川には午前中の時点で5人の釣り人がいたそうだ。ほかにやる場所が限られるから、そんな状態が続くんだろうな。酒匂川では釣果を上げている人がいたが、一般的には時期尚早だと思う。明日の午後から1週間は雨がちな天候が続く。これでは11日の開催が危ぶまれてしまうよ。

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昨日の釜無川

 麦ちゃん、イオリさん、ヒラメさんの3人で挑んだ釜無川。水位は落ちきっていなかったようSpage001
だが、濁りは薄くなっていたという。ガンガンでは高水位が影響して、竿を出せない激流と化しているところもあったそうだ。全体的に渋い状況。その中で麦ちゃんは一昨日の竿頭をしのぐ数を取り込んでいた。でも目指した28cm級は掛からず26cm程度が最大のよう。アカ付きが戻ってからが本番のようだね。今日は鮎釣りはお休みにする。今が一番いい状態だよと、情報が入っていた。アカ付きも結構進んでいるらしい。だから今日は鮎釣りと決めていたんだが。明日試合だから無理はしないことにした。肩の調子がイマイチだったから、昨日は投げていない。明日のために軽く投げておこうかな。

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2016年9月 1日 (木曜日)

久慈川 もう釣れている

 麦ちゃんは大物釣れたかな。昨日の感じでは大武川合流点付近には残りアカが少なかっS901
た。例の場所はずっと下流なのでアカが残っているかもしれない。28cmを目指して頑張っている麦ちゃん。釣って欲しいよ。夕方ピッチング練習の予定だったが、ちょこっと横になるとあっという間に熟睡。疲れの蓄積はそうとうあったと思われる。酒匂川の水位は減少しているが、釣り再開にはほど遠い濁りがいまだにある。これでは11日の例会さえ危ぶまれてしまうだろう。大きな出水がなければできるとは思っているけど、はたしてどうかな。栃木の仲間との鮎釣りは来週辺り。話に出ていた久慈川はいったん澄み始めて、前回の台風で再Sdaigomap
び泥濁り。鮎釣り再開はまだまだだろうなと思っていた。久しぶりに『久慈川鮎釣り日記2016』(http://sky.geocities.jp/sgnhm638/web/turi.html)を開いてみた。え!うっそ~。もうできているの?まだ水位は45cm高いがちゃんと釣りになっていたではないか。数こそ少なめだが27cmが出ているなんて!少なめと言っても昨日の竿頭をしのぐ16匹だもん。立派立派、ご立派ですよ。このまま推移すれば鮎釣りはベストの状態になるはず。先の台風でも下野宮付近のデカ鮎は流されていないそうである。久慈川、いいんじゃない。

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今日は忙しい

 昨晩は日付が変わってから就寝。でもいつもの時刻には起きてしまった。ちょっと寝不足気味。今日は朝から忙しい。起きてすぐにゴミ出し。そのまま家には入らずに、西友でお買い物。我が家の冷蔵庫では絶対に納豆は切らさない不文律がある。今朝みたらたった1個だけ。補充しなければと向かったのだ。ついでに他の食材の買い足し。鮮魚コーナーを見ると、剥きアサリが半値になっている。思わず飛びついて2パック購入。近くにおいてあった子持ちカレイも半値。これも衝動買い。賞味期限は今日までなので早めに熱を通す必要がある。だから買い物から戻ると台所に立った。まずはほうれん草を茹で、白和えをこしらえる。同時にカレイの煮付けにも取りかかった。昨晩は釣りの関係で飯作りができなかったので、今夜は絶対にサボれない。下ごしらえをやらねばいかんのだよ。今夜のメニューはニラとモヤシのカリカリ豚乗っけ、カレイの煮付け、ほうれん草の白和え、ニンジンサラダ。ある程度の下準備をしておけば、楽ちんになるからね。トレーニングが中断したので、今日は運動公園に行く。肩の痛みが気になっているので、壁打ちテニスだけになるかもしれない。午後は防災関係の確認をする。先日、非常用の缶詰類を整理した。賞味期限が迫っている物を新しい物へと交換している。だから今日もその続きをする予定。冷凍庫内の氷が古くなっている。水を入れ替えて氷らせておきたい。飲用水はもっとも重要だもんな。そんなこんなで忙しい。友人の中には、仕事もせず毎日のように釣り三昧、好き勝手やっているとの印象を持つ方がいる。でもねえ、私なりにやるべきことはやっているんだよ。貧乏暇なしで~す。鼻息の荒い麦ちゃん、今日は大物ゲットするかな。

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