« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月の64件の投稿

2016年10月31日 (月曜日)

当分や~めた

 板さんが様子を見に来てくれた。結構長い時間話していたが、その間一度もアタリは出なかった。彼はフェイスブックをやっているそうで、それについての詳しい話が伺えた。ブログだと誰がアクセスしたか分からない。時にはそれをいいことに、他人のブログ内容を中傷する嫌みな方も出てきてしまう。フェイスブックはそんな心ない書き方をする人が出ない仕組みになっているそうなのだ。おまけに動画も掲載できるらしい。無料でもある。今度試してみようかな。嫌な人に覗かれることもないようだし。彼は9時頃帰っていった。私はその後25分ほど続けたが、アタリは出ないで終わってしまった。今夜は2回ハリ掛かりしている。手応えも途中まではかなり感じられたのだが。かすぶりも2回あった。かすぶりでは仕掛けの糸に傷はなく、うつぼ君ではなさそう。4時間近くやって4回のアタリ。釣れないねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まさか!

 7時35分。浮きが沈んだ。アジ元気ではない。聡明な私は自信を持って確信したのだ。頃合いを見計らってスマートに合わせる。ど・ど・どど~ん。やったぜベィビー。がっちりハリ掛かり。うっひょー。とうとう召しとれるぜい。岸壁に3mくらいまで近づいたそのとき、いきなりのジェット噴射。でも私は慌てない。沈着冷静に竿でいなす。そこまでは名人に恥じない動作だったが、二度めのジェット噴射でふっと軽くなってしまったのだ。私は今夜も呪われている、そうとしか思えない虚しい感情につつまれた。もうため息も出やしない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あれは?

 ちょうど7時になったとき、赤い浮きを見失った。待てども待てども浮いてこなかった。失敗が心配ですぐに合わせず、軽くきいてみた。しかしイカの気配なし。やがて浮きがポッカリ浮いてきた。やっぱりね。アジの元気が良すぎだよ。がっかりして竿を置いた瞬間、また再び赤い浮きが沈み込んだ。あれれ。イカが乗ったとは信じられずそのままみつめるだけ。浮きは相当深く潜ったようで赤い光はまるで見えなくなってしまった。いくらなんでもアジが引き込み続けていたとは思えなかった。すでに10秒は経っていただろう。すぐさま手にした竿。緊張が高まる。ゆっくりソフトに少しずつ糸を巻き取る。20mと、投げ込んだ位置は近かったはずなのに、なかなか巻き取れなかった。変だな糸ふけはほとんど出ていなかったはずなのになあ。なんと浮きは横15mほど移動して手前8m位のところにあったのだ。急いで合わせるも手応えな~し。お口あんぐり。アジの姿は消えていた。こうまでも打ちのめされるとは。やってられんぞぉ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大盛うんこじゃ~

 5時39分、青の浮きが沈んだ。それっと竿を持つ。しかしその後はしばらく待ってもぴくりともしない。アジ元気かよ。少しがっかり。何気なくとなりの赤い浮きを見ようとすると、がび~ん。どこにもないじゃないか。目をこらして探すと、ありえないほど離れた所で水面下1~2mの辺りに沈んでいたのだ。鼓動が急劇に上がる。すぐさま竿に飛びついた。じっと見つめ、沈んだまま動いていないのを確認して、力を込めて大合わせ。どん!重量感たっぷりの手応えばっちりだあ。慎重に糸を巻く。かなりの大物に間違いなし。期待は高まりより慎重にリールを巻いた。それなのにあと5mと近づいたらあっという間に軽くなってしまったのだ。足1本だったのか。は~、今日もこれから始まっちゃたよ。くそくそくそ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1投

 アジを買いに行く途中米神堤防を通りかかると、なんと釣り人が誰もいない。ようし今夜はここだと決めた。釣り場を米神だと告げると店主は絶対にダメだとのたまうではないか。波の危険があり、常連さんたちは避けて行かなかったと言う。危険を犯してまで釣りをすべきでないのは赤子でも分かること。しっかたないやね。いつもの場所にするかとテラスに向かう。先客3人はいなくなっていた。ラッキー。とりあえず1本だけ竿を出す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんだこりゃ やっぱりね

 土曜日に電話がつながらなかった『かただ整形外科』に電話してみた。今日は無事つながりほっと一安心。予約はやはり来年だった。7ヶ月以上も先だよ。取りあえずダメ元で予約した。6月9日金曜日午前9時から。期待はしていない。おそらく私の腰痛に対応できる医師は、全S1030世界を探しても存在しないだろう。それほど私の場合は特殊だと思っている。本人しか知り得ないこの痛み。もう数十年も付き合っている痛みなので、顔をしかめることはあまりしない。慣れたというかあきらめたというか、そんな状態だ。腕を思い切り相撲取りにねじり上げられたときでも、今の痛みには勝るまい。そう思っているほど。そんな激痛が常時襲っている状態で、テニスをやったり野球をやったりしている。他人はたぶんそれほど痛くはないんじゃないかと思っているかもしれない。大げさ過ぎるよとね。どんなに辛くても、不思議なことに直立できる状態になると、運動しても痛みにもだえることはないのだ。痛いことは痛いんだが。朝、起き上がることができない状態でも、早くて30分、遅くても4時間も経てば運動可能となる不思議さ。かただ整形外科の治療では手術はしないようである。関節の治療とのことだが、指先で改善できるとはとうてい信じられない心境だ。でも試す価値は見いだせる。あまり期待しないで待つしかないね。いろいろ調べていくと、手術は最後の手段と掲載されているものが多かった。それで改善できるなら御の字なんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月30日 (日曜日)

明日にでも

 メニエールのはしりは午後には消えて、気分が晴れて体が調子よくなった。明確なメニエールの症状は出Sline_movie_1477636120781_000008ていなかったが、違和感が強く何もする気にはなれない状態だった。当然屋外には出ず、読書にいそしんだだけ。もし本当のメニエールならば、活字を読むなんてことは絶対にできないこと。違和感だけで済んでほっとしている。私はここ10年ほど読書らしきことはしていない。読むとすれば鮎の雑誌くらい。今日読んだのは松本清張の『五十四万石の嘘』。既に読み切った本だが、若い頃だったから、荒筋のほとんどは忘れていた。未読の本を読んだに等しい。だから興味が続いて読み続けられた。体調が戻ってきたから明日から始動しようと思っている。さしあたって。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランドコンデション不良のため・・・

 今日の試合は7時30分に集合がかかっていた。だから目覚ましは早めの5時30分にかけていた。S1029腰痛が心配だったことと、早朝練習を考えていたからだ。本日の試合グランドは運動公園のすぐそばにある。だから7時頃まで投球練習をしたいと思ってね。25日に練習して以来、腰や左足の不調で動けなかったから、少しでも感触をつかみたかったからだ。でも監督代行からの電話で延期を知る。昨晩の雨でグランドコンデションが悪いためだという。それではしかたないね。残念と言いたいところだが、本心はほっとしている。腰痛も左足も試合できない状態ではなかったけれど、新たな不安がわき上がってしまったからだ。それは久しくなかったメニエール病。この症状に襲われたことは過去4回ある。1995年・1996年・1997年・2005年にね。いずれも在職中だったので大変だったよ。目が回り歩くことはおろか立ち上がることもできなかった。おまけに胃の中が空っぽになっても絶え間なく吐き気に襲われる。そんな兆候が見えていたのだ。天井が回り始めたがすぐに収まった。しかし、ときどき目眩がしてしまう。これはやばいかと思い始めた時、延期の連絡が入ってきたのだ。タイミングが良かったよ。延期された試合がいつになるかは、グランドが取れなければはっきりしない。試合に備えての練習を再開したいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月29日 (土曜日)

足は心配なし

 左足の状態が元通りに近くなってきた。痛みはほぼ解消している。この分では明日にも運S1028
Spage001動は可能になるはず。ほっとしたよ。明日はリーグ最終戦だからね。腰の痛みは相変わらずで、常時痛みに悩まされている。昨晩田舎のS本君から電話があり、ピッチング練習をやりすぎているんじゃないかとアドバイスがあった。板さんにもそのようなことを言われたことがある。でも私はそうは思っていない。週に1回~2回ほどの投球練習なので、無理は掛かっていないはず。運動公園に行かない時は釣りに行くくらいだし、あとは家でゴロゴロ状態なんだから。タケちゃんのアドバイスで、かただ整形外科の予約をすることにした。来年の6月になってしまうけど、試す価値はあると判断してね。しかし、なんど電話してもつながらない。今日土曜日は午前中やっているはずなのに。電話が殺到しているのかな。体脂肪率は相変わらず高めである。60才以上の男性では14~24%が標準だと載っていた。さすれば私は標準値以内だな。しかし高めな傾向は認められる。BMIの標準は18.5~24だった。これでみるとやせ形といえる。ま、そうだろうな。よく考えてみると、やせ形なのに体脂肪率はやや高めなのはなあ。運動が足りないかも。体重が54kg台というのも気になっている。私のベスト体重は55~57kgだったからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月28日 (金曜日)

そんなのアリエール?

S201610_2 いっときの激痛から解放された腰痛だが、痛みがなくなったわけじゃない。AKA博田法の治療を受けるべく、下大井のかただ整形外科に電話してみた。おりゃ~なんじゃそれ!そんな状況かよ。開いた口が閉じないよ。とても信じられない。かなり混むとは知っていたがそれほどとはね。気の短い私は即座に予約はあきらめた。小田原でこんな様子なら横浜ではもっと凄まじいのが想像できた。AKA博田法での治療はなしだね。この治療法で診てくれる医師は日本全国でたった86人足らずなんだから。日本AKA医学会認定指導医が60人と日本AKA医学会認定専門医が26人だけ。あきらめるしかなさそう。今予約できるのは来年の6月だ。鮎が始まっている時期。とてもじゃないが待つのは無理だ。歩くのもままならなかった左足の激痛。今日は症状が出始めて3日目。幾分痛みは和らいできた。びっこを引かなくても普通に歩ける。それに左足に体重がかかっても、姿勢によっては痛みが出なくもなったのだ。試合は2日後。この様子なら明日にも正常に戻りそう。野球はできそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まだまだボケちゃいないよ

 私の食材の買い出しは早朝か深夜だ。レジで並ぶのが大嫌いなのでね。いつだったか西友に買い物に行ったら、全部のレジで6~7人も並んでいた。当然買い物はしなかったよ。レS27
ジで並ぶ限度はせいぜい3人だね。それ以上並んでいたら絶対に帰ってきてしまう。私は短気な性分なので待つのが苦痛なんだよ。昨朝、ザ・ビッグ二宮店に買い出しに行った。その際買い物する食材のメモをうっかり家に忘れてしまった。でもなんとか思い出しながら買うことができたんだ。12の食材の内、ひじきを除いて11の食材を買ってこられた。我ながら上出来だよ。脳の老化を遅らせるなんて大それたことはしていないが、毎晩解いているナンプレ数問が意外と役立っていそうに思える。記憶力の衰えは、年を重ねるごとに多くなってきた。人の名前が口から出ないなんてしょっちゅうだよな。この毎日書いているブログ日記がボケ防止になっているんじゃないかな。 気になる腰痛は一時の激痛が緩和されている。しかし左足の痛みは相変わらずだ。参ったねぇ。次から次に身体の不調が出てきてしまうんだから。サンマが安いのでこのところサンマの出番が多くなってきた。貧乏性の私が買う魚は、サンマ・サバ・イワシばかりだよ。たまにはマグロも食いたいね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月27日 (木曜日)

釣りは断念

 午後から東伊豆に行くつもりで準備はしていた。しかし、忌まわしい腰痛の他にも異変が発S
生。左足の一部分が鋭く痛むようになってきた。足を動かさなければ痛みはまるでないが、左足に体重がかかると、飛び上がるほどの激痛に襲われる。いちおう歩くことはできるが、ぴょこたんぴょこたんと、びっこを引く歩き方になってしまう。階段も上りはいいのだが、下りはスムーズに降りられない状態だ。湿布をしていたが気休めにもならない。だから明日一番で医者に行くつもりでいる。年を重ねるといろいろと体に不都合が出てきてしまうな。日曜日は試合がある。それまでに回復するか分からない状態だ。迷惑はかけられない。様子をみて早めに助監督に伝えたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信じられないけど行ってみるか

 耐えがたい腰痛。すでに我慢の限界にきている。こうなったら成功率50%と言われている手術を受けるしかないかと思うようになっていた。失敗すれば下半身麻痺になる可能性もあると聞いている。これは横浜のスパインクリニックでのこと。50%じゃあねと、さすがに手術は断っていた。前評判の非常に良かった3箇所の整体で施術を受けても、全然改善は見られなかった。だから私の腰痛は一生治らないものだと半ばあきらめていたのだ。しかし昨朝の様な状態が今後も続くのはもう限界に来ているのも正直なところ。昨晩麦ちゃんから伊勢原共同病院のゴッドハンドを紹介された。今まで歩けなかった人が短期間で歩けるようになったそうである。でも紹介された整体でも同じような話を聞いている。はたして私の症状に合うかは分からない。また同じ昨晩、タケちゃんからも紹介を受けている。AKA博田法というらしい。関節機能障害の治療を目的として開発されたもので、腰痛の軽減に多大な効果があるようだ。神奈川県でこの治療法を行っているのは3箇所しかない。内2箇所は横浜だ。残りの1箇所は小田原下大井。かただ整形外科である。鮎釣りに報徳に向かう途中に通り過ぎたあの整形外科だった。取りあえず、かただ整形外科に、そしてだめだったら次は伊勢原共同病院に行こうかなと気持ちが固まってきた。かただ整形外科には神奈川全域から患者が押し寄せているようで、午前中に受付を済ませても、診断治療は夜になることもあるようだ。テレビで放映されてからいつも激混みらしい。木曜日は休診になっていたし金曜日は用事があるし、行けるのは月曜日になるかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月26日 (水曜日)

決断を迫られている

 昨日は午後1時を過ぎてから運動公園に行った。本当なら朝一で行くつもりだったのに。今私は腰痛に悩まされている。これ自体は数十年前からのことなので珍しくはないが、その痛みの程度が異常過ぎたのだ。昨朝はいつも通りの時間には起きていた。しかし、歩き回っても腰痛が緩和されることがなかった。シャドウピッチングをして、体を使ったときの痛み具合をSp1070864
知りたかった。でもそれはかなわない。鋭く且つ重厚な激痛が体を曲げる動作を阻害するからだ。腰痛がひどいときには椅子に座るよりも立って居る方が比較的楽だったはず。しかし昨日はそうではなかったのだ。痛くて痛くて立っている状態を保てなかった。そこでずっと椅子に座って過ごしていた。昼近く、家の前の掃き掃除をすることに。落ち葉の吹きだまりがみっともないと考えてね。重い腰を上げおそるおそる腰をかがめて掃いてみた。そしたらいつもの痛みになっていたのだ。とはいえちりとりを使うには深く腰を曲げなくてはならないから、その痛みもかなりハード。そうこうしている間に、運動公園に行く気が生まれてきた。運動できる状態にはなっていたが、サーブ練習だけで55分間過ごす。とてもフットワークを駆使する乱打はできなかった。その後30分ピッチング練習。投球動作には痛みの影響は少ない。なんとか投げられたが、コントロールを考える余裕はなかったな。今朝は最悪。目覚めたのが7時頃。起き上がれたのが9時40分。2時間半以上布団の中で悶絶状態だった。激痛が寝返りを阻む。体の向きが変えられないから、膝を曲げて足をつくことができない。そんな状態からやっとこ起きることができた。今朝の状態はマックス9。年に数回ある今までで最悪の激痛だ。マックス10は経験していないが、どうやっても起き上がれない状態を指す。今の所、時間をかければ起きることができている。しかし、この痛み我慢の限界だ。今すぐにでも手術してもらいたい心境になってきた。たとえ半身不随になろうとも。そんな切羽詰まった現状なのだ。今日は板さんから狩野川納竿釣行に誘われていた。また明日も麦ちゃんからアオリ釣行に誘われている。どちらもアオリ釣りのかすぶり連続でいじけていると断った。本当の理由はこの腰痛。腰の状態さえ良かったらと残念な気持ちでいるのだが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火曜日)

昨晩のアオリ釣り

 アジを8匹使ってアタリは5回。ただし2回はウツボちゃんだった。だから8匹使ってアオリのアタリはたった3回だけ。昨晩の傾向としてこんなことが分かった。2本竿を出していて、1本は浮き下3.6m、もう1本は2.8m。アタリは全て浮き下3.6mで出ている。ウツボも同じ。だから青の浮きをセットした竿には1回もアタリは出ていない。浮きは赤がいいね。月曜日とあってか、アオリ釣りの人はいなかった。場所はどこでも選べたんだ。それなのにね。アオリはむずい。しばらくは行かないよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月曜日)

撤退

 9時前に麦ちゃんから励ましの電話を受けた。もうその時点ではやる気も失せていたよ。でも最後のアジが元気だったからくたばるまで粘ってみた。でも虚しい時間だけが過ぎていくだけだった。現在9時半。一人寂しく牛丼を食らっている。当分アオリとは決別だな。アオリなんて大嫌い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後のアジで

最後のアジで
 8時1分浮きが消し込んだ。それっと竿を握る。沈んだままの状態が続く。もういいだろう。期待を込め大きく合わせた。しかし抵抗なし。上げてみたら頭だけ。完全に遅い。正真正銘のかすぶりだぁ。アジはあと1匹。今夜もポーズ間違いなし。お~嫌だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっときたのに

7時41分浮きが沈んで30カウント。それはそれは慎重過ぎるほどの合わせなのにまたしても肉切れじゃ。もうどうなってんの。途中まで手応えばっちりだったのにさ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

またしても

6時6分打ち直そうと引き寄せている途中、いきなりどか~んとヒット。これはすぐにウツボとわかったよ。ぐるぐるローリングしてたからね。今夜はアジの消耗が激しいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あたった!

あたった!
 開始18分後小気味よいアタリ。浮きが沈んだまま横走り。十分に間合いをとり、満を持して大きくソフトに合わせると、重量感たっぷりの手応え。心拍数が急激に上がるのが自覚できた。いい引きだ。やった~と叫ぶ間もなくふっと軽くなってしまった。そう、今夜もまたかすぶりから始まってしまったのだ。おまけに3分後にも再びあたる。浮きは沈んだまま浮いてくる気配がなかった。合わせをくれると一瞬だけ重さを感じただけ。ハリスは切れていた。う~さんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

場所決定

釣侍でアジ8匹購入。前回よりかなり小さなアジ。丁寧に扱わないとすぐに死んでしまいそう。今日もテラスで。小突堤には二人の釣り人がいたからね。5時になったら始める予定。あと10分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あれはやっぱり不良品

 グッド・グッズから封書が届いた。内容は不良品の自主回収となっている。一昨年投光器をSp1070863
買ったが、具合が悪く夜釣りでは使わなくなっていた。フル充電したばかりなのに突然切れたり、モードボタンが機能しなかったりしたからだ。高い買い物をしてしまったとあきらめていた。今回はグッド・グッズ本社が数種類の不具合を認め、自主回収に至った。この投光器は中国製。だからというわけではないが、信頼感は日本製が勝るよ。すぐに郵送したから、1週間後には届くだろう。改良品と無料交換、これからは使えるね。予報が若干変わっている。東南東の風から北西の風1m。この釣りで一番の大敵が風。風の影響はあまりなさそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月23日 (日曜日)

明日は行く?

 今日の試合は散々だった。一番いけないと感じたのがコントロール。2ナッシングと追い込んでも、詰めを誤り痛打をくらってしまった。そんなことが数回も。ピッチャー有利のカウントならば、急ぎすぎないようにしなければいけなかったと痛感した。不満足な投球でチームに迷惑Sp1070862
をかけてしまった。カーブの曲がりは東からのやや強めの風のせいか、思った以上に変化してくれた。少ないながらもそれが収穫だったね。今のチーム状態は守備力が落ちていると思われた。投手を含めた守備力だ。私を含め、安心して見ていられる選手は少なすぎる。私自身ピーゴロをアウトにできなかったり、後方に上がったフライも取り損ねている。これじゃ、大洋に勝つなんて思い上がりだよな。試合後、大洋の投手を務めたかたと、もう一人の方に言われた言葉。【無駄な出塁を許しすぎてる。初回は特にひどかった。初回を除けばいい勝負ができたのに。】 【もっと確実な守備ができないと厳しいよ】 実際その通りなので反論なんてできないよ。課題は守備力だと強く感じた試合だった。打撃は2打席回ってきて、ファーストゴロエラ-で出塁。2打席目は三振。落ちるカーブに引っかかってしまった。いい所なし。次回は30日。生沢戦だ。助監督から先発を言い渡されている。今度こそ! 明日の天気予報は晴れ。気温15℃→12℃、風0→1m(北西)、小潮、日の入り16:57、干潮19:13、満潮23:47。私の鋭いアンテナは、20時前後と22時過ぎが良さそうと予想している。かすぶりを早く卒業したいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨夜の献立

 写真は22日の夕飯だ。どこにも行かず、用事もなかったからのんびりと作ることができた。S1022
①は焼きめし。ご飯が残ったので塩麹で炒めている。具材はキャベツとニラ。卵を加えるのを忘れてしまったよ。 ②は揚げ物。鳥肉の唐揚げだ。添えた野菜はルッコラ。 ③は茶碗蒸し。入れる物がなく、ニラを加えただけだよ。 ④は生野菜のサラダ。キュウリとレタス、それにキャベツ。それをブルーベリー黒酢とエゴマ油で和えている。味付けは塩胡椒。 ⑤は味噌汁。具材は、高野豆腐、麩、タマネギ、ワカメ、油揚げ。 ⑥はネギ味噌。⑦は煮物。中に入っているのはシイタケ、エノキタケ、トウモロコシ、タケノコ、貝柱。時間に余裕があると、品数は増える傾向にあるな。土曜日恒例の餃子は今夜に持ち越し。あとはなににしようかねぇ。野球の試合は15時過ぎには終わるから、作る時間はたっぷりあるからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月22日 (土曜日)

秘策あり ただ今制作中 

 今秋は3回のアオリ釣行を既にしている。1回目は西伊豆でアジを5匹使用した。アタリは4回。2回目は東伊豆で8匹のアジを使い、アタリは6回出ている。3回目が昨夜で8匹のアジで4回(うち1回は怪しいが)のアタリ。こうしてみるとアジがそうとう無駄になっているね。昨日のアジは1匹240円とお高い。麦ちゃんは沼津でアジを購入している。活きがいいのと値段が安いからが理由だ。なんと半値以下なのである。まとまった数ならば、ガソリン代をかけてもお得だと彼は言う。でも私は躊躇してしまう。西伊豆で竿を出すのならいざ知らず、東伊豆ではかなりの遠回りになるからだ。彼のようには運転できやしないよ。(彼はレーサー並の運転技術を身につけている。) 私が購入しているのは釣り侍。240円なのでいつもアジを投入するときには気を遣っている。弱らせないためにね。上手くいくときには1時間半近く元気に泳ぎ回る。でも、元々弱っているアジだと、あっけなく20分ほどで死んでしまうこともある。非常にもったいない。そこでヒラメ釣りのエレベーター式をヒントに新たな仕掛けを考案した。この仕掛けではアオリイカはもちろん、青物・マゴチ・ヒラメの対応が可能になっている。その上アジは1回しか投げ込まないので、2~3時間も生きていそうである。半夜釣りなら4匹でいいだろう。使っているハリはセイゴ14号・伊勢尼12号・それにイカ針である。卵大の沈め浮きを使うのがみそ。こんがらがる可能性は否定できない。だから実戦で使用できるかやってみなければ分からない。次回にためそうと思っている。浮きでのアジの泳がせは一般的な釣り方。私の泳がせ仕掛けは、それを覆す革命的な代物なのだ。おっほん。でも自慢するのは試してからだね。名付けて【エレベーター式アオリのぶっ込み釣り】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨晩のこと

 昨夜の釣り場にはエギマンが大勢居た。新堤の突堤はおろか、その対岸にも数人。金曜日の夜だったからかな。知り合った人が言っていたが、水曜日には小突堤にはだれもいなかったそうだ。テラスの足元には墨跡が6~7箇所。小突堤でも数カ所の墨跡があった。結構釣れているようである。ウツボらしきアタリが1回あった。やはりウツボはかなりいそうだ。あのときは浮き下3.6mにしていた。いつもは3.0~3.3m。3.6mではやや深すぎるように感じた。そういえばまだ明るい内にウツボを見たんだ。死んで腐乱して浮いていた魚を、底から浮き上がって食いついたんだよ。隣のエギマンに言われて見にいった。水面下1m位の所で体をくにゃくにゃねじりながら貪欲に食べているではないか。ウツボは底にいるというイメージだったが、餌を見つけると水面まで上がってくるんだな。認識を新たにしたよ。それから新情報も。湯河原だ。釣れると何回も聞いていた。しかし、駐車場の関係で行こうとは思っていなかった。やはり駐車料金を取られるのはちょっとね。しかし、有料駐車場でもタダで駐められると聞いたのだ。なるほどね。そんな手があったのか。(違法ではないよ念のため) その釣り場は浅そうなイメージがしていたが、ちょっと先は結構な水深があるという。話をうかがった方はヤエンでやっていたが、浮子釣りでも充分できそうだと教えてくれた。ただしウツボの襲来が半端ないそうではあるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かすぶり街道まっしぐら

 近場のアオリの様子が知りたくて出かけた。今日は釣果は度外視。時期尚早かどうか確かめたいがための釣行。だから餌のアジは4匹程度でいいかな。最初はそう考えていたが、もし入れ掛かりにでもなれば、きっと後悔すると思い8匹購入した。店の親父さんは湯河原から南方面が釣れていると言う。早川・米神・江之浦などは釣れ始まっていないそうである。すこしテンションが下がってしまう。途中のぞいてきたときには新堤の小突堤には誰もいなかったのに、もどってSp1070849みたら釣り人の姿。う~ん、ダメか。例の突堤にも2人のエギマン。しかたなくテラスで竿を出すことに。見覚えのある方がエギで攻めていた。聞くとまるでアタリが出ないという。更にテンションが下がってしまう。まあ、様子見だからと竿を準備する。17時に開始。潮がほとんど流れていない。打ち返しが少なくてちょうど良いね。最初のアタリは17時50分頃。浮きが沈んだまま浮いてこなかった。浮きの動きが止まったのを見計らって大きく合わせる。スポッとかすぶり。参ったなぁ。今回もかすぶりスタートかよ。落胆していたらすぐに浮きが沈む。今度こSp1070851そと慎重に合わせ時を探り、それっと大合わせ。どん!乗ったぞ。あまり大きくはないが、小さいなりに抵抗は続く。ギャフを準備していなかった。ま、どうせ300~400gだろうと、ゆっくり吊り上げることに。慎重に手前に寄せ、ソフトに持ち上げようとしたら、アオリの姿全体が持ち上がる前に、ふっと肉切れしたではないか。あっちゃー。後悔してももう遅い。その後は2時間半ほど全くアタリなし。3度目のアタリは8時半頃。アジ元気でしょっちゅう浮きが消し込まれていたそんな時。またまた浮きが沈む。様子をうかがっていたら沈んだまま10mほど横に動Sp1070852いた。合わせ時をうかがっていたら、ぽかんと浮いてしまったではないか。またアジ元気?アタリじゃないなと懐疑的になっていた。でも再び浮きが消し込まれ水面下を横走り。すでに1時間は使っていたアジ。そんなに元気なわけがない。確信したね、アオリのアタリだと。竿を握り糸ふけを巻き取っていく。水面下でぼーと光る赤い浮き。よし!止まったぞ、それっ。どどど~ん。掛かったぜい。今度のアオリはちょっと大きめらしく抵抗が強かった。それでも少しずつ糸を巻き取り、手前に寄せていく。立ち位置を変えながらギャフを手に取る。体勢はでSp1070853きた。ギャフを下ろそうとしたその瞬間、アオリが逆らってジェット噴射。思わず力を込めて竿を立てた。かなりの抵抗が、あっけなくふっと軽くなってしまう。おいおい、これで3回バラシじゃん。なにやってるの~ぉ。やめ時かなあ。でもアジが残っている。もう少しだけやっちゃるかい。それからも長い沈黙の時間が始まる。10時を過ぎてもアタリが出ない。最後のアジはまだまだ元気。時々浮きを消し込みさえする。よそ見をしてたら、浮きが消えていた。あれ、どこ?アタリじゃあ。でも待てど暮らせど浮きは浮かない。頭を切り落とされてしまったら勝機はなくなってしまう。浮きの所在が分からないまま、大きく合わせてみた。かすかな生体反応が感じられた。かわいいサイズが掛かっている?これでボーズは免れそう。ゆっくり巻いてくるが、引きはたいしたことがなかった。小さなアオリだと思い込んでいたら、岸壁に近づくと急に竿先を引き込むではないか。あわてて竿を立てるも、ヤツは捨て石の間に突っ込んでいく。その瞬間竿先が戻ってしまった。上げてみるとハリスが切れていた。アジの体の傷はどうみてもアオリじゃないな。もしかしてウツボ?それにしては引きが弱すぎたよ。正体は不明ながら、アオリではなさそう。いつになったらかすぶりと縁がきれるんだ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月21日 (金曜日)

今夜近場の様子見に

 芦ノ湖バージョンの仕掛けのほかに、いいものがみつかった。それは名付けてエレベーター式。中々のアイデアである。だれが考えたのか発想がすごい。非常に参考になるよ。でも足S2016101700000065san0002view1
元からドン深のポイントでしか使えないのが難点になっている。それにしてもアジの消耗がほぼないというのが素晴らしい。もしかしたら4~5時間も生きているんじゃないの。使えるね。芦ノ湖式とエレベーター式、両方を是非試してみたい。今夜は夕飯を作らなくてもよくなった。だから夕方からちょこっと海に行こうと思っている。午前中はれいにより運動公園へ。壁打ち場には一番乗り。あとから入ってきたのは佐藤さん。彼のボランティア活動も一息ついたそうで、これからは大平会のテニスに参加できると言っていた。続いてピッチング練習に移る。カーブのコントロールが一段と良くなっている。試合で駆使できそうだ。ただし良いことばかりでなく、ストレートの球速はイマイチの感。意識して大谷の腕の振りを真似て投げた。彼が165kmを出したときの動画を参考にしてね。リリースの瞬間の腕の振りが凄かった。それに少しでも近づけようとしたんだが。力みが全面に出てコントロールも球速も全然ダメだった。腕投げになってしまう。腰で投げるのがキモだとはわかっているんだがねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木曜日)

なんだか気乗りしない

 昨晩(いや今朝か)、午前3時に寝て7時のゴミ出しには起きたので、睡眠不足が明らか。Sp1070846
体がだるい。腰の状態はひどくはないが、じんじん痛みが常時出ている。こんな時には決まってピッチング練習にすっ飛んで行くのだが、その気にならず、ずっと家の中。意欲が湧いてこないんだ。昨晩の獲物2杯のうち、大きめの方をお向かいさんにあげた。残りの1杯はそのうち食卓を彩るだろう。冷凍してあるが、とても人様にあげられたしろものではないよ。差し上げるなら、シーズンが本格化してから釣ったアオリだね。明日は北から北西の風1~2m、日の入り17:017、中潮、満潮19:09。これって条件がいいよな。昨晩のアジのぶっ込み釣りは釣果なし。それはそれでかまわないが、ぶっ込みだとウツボの襲撃で全然釣りにならないとはっきりした。そこで、ウツボをかわす仕掛け作りに取り組んだ。芦ノ湖のワカサギ餌のぶっ込み釣りを応用してね。その仕掛けなら、ぶっ込みでも餌のアジは中層を漂わせることができるはず。トラブルがないかどうか確かめておきたいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宿敵 ア・オ・リ

 昨晩を振り返って。掛かったアオリはコロッケサイズからトンカツサイズ。まだまだ本格的なS
シーズン到来とは言いがたい。やはり、少なくても11月の声を聞いてからが、本番突入だと思う。私は6回のアタリで2杯のみ。対してミニアオリハンターの麦ちゃんは4回のアタリで3杯ゲット。技量の違いを痛感している。小さいアオリを釣らせたら、おそらく日本一なんじゃないかな。おっと、彼の捕獲数も半端ない。これまた数釣りにおいては、もしかして世界一なのかもしれない。そんな偉大な師匠と釣行を重ねられることは至上の喜びである。いつもいつも感謝してまっせ。写真は昨夜の麦師匠の釣果の一部。かわいいね。つくずく思うのだが、アオリの大物を釣り上げるよりも、ドチビちゃんを釣り上げる方が数段難しいと思う。いかにして釣るのか、その神髄に迫りたい。でもあんまり数は必要ないけどね。駿河湾には太刀魚の回遊があって、アオリ釣りはできないらしい。当分は東伊豆方面だろうな。餌の活きアジは大型のほうが絶対いい。なんたって持ちが良いからだ。大きなアジでも小さなアオリは食いついてくるんだから。次回はいつになるかな。  昨日、板さん達は狩野川だった。桃さんが凄い数を叩き出している。この時期40匹を大きく越える釣果、凄いの一言だね。板さんも結構な数。そして28cm級も数匹混じっていたという。いい納竿釣行ができたようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜もかすぶりから始まった

 午後1時には釣り場に到着。駐車場は満杯だった。かろうじてやっと駐車できたほどの混雑Sp1070839
ぶり。どうやら工事関係車両も駐車していたらしい。麦師匠と3時過ぎまでおしゃべりタイム。その後、空いている所に向かう。それでもすぐには始めない。5時を回ってからおもむろに釣り開始。私はまず最初に死んでしまったアジをもらいぶっ込みから。さすが麦師匠はすぐにアタリをとる。最初のアタリが5:10頃。珍しく彼はかすぶり。猿も木から落ちるかな。続いて5:25頃に私の浮きにも変化が。しかし、同じくかすぶりだった。うなじを軽くかじられている。合わせが早すぎたようだ。30分後に私の浮きがズンズンと沈み浮いてこなかった。ちょっと待ったつもりだったが、またまたかずSp1070840ぶりじゃぁ。アジを確認すると傷跡がない。あれ?抱いていただけだった。残念!あれだけ浮きを引きずって沈んだのになあ。それでも合わせが早すぎた。次のアタリも私の竿に。浮きがぴょこたんと沈む。数回繰り返したが、浮きは沈みこまない。変だなと思いつつ、次の変化を待つ。時折ポコンと沈むことがあっても、アタリらしき浮きの変化はなかった。だいぶ経過してからアジの点検をすると。あれれれ、アジが頭だけになっているではないか。まるで忍者だよ。決定的な浮きの動きがなかったのだ。変だなと感じたとき、軽く聞いてみたんだが違和感は感じなかった。なんでかねぇ。そうこうしている内に麦師匠が虫眼鏡でやっと見える位の赤ちゃんアオリを釣り上げる。悔しいなんて全然感じないもんね。そのうち私にも掛かるさと、この時点では危機感はまるでなかった。アタリが途絶えた暇な時間帯が続く。ぶっ込み竿には変化がなかったが、上げてみるとアジの姿が見えない。ハリは口と背中に刺している。取れるはずがない。おっかしいな。カニにでも喰われてしまったのか?付け替えて再度投げ込む。私は次の4回目のアタリもかすぶりしてしまう。前回と今回で、連続8回のかすぶりなのじゃ。もうやってられましぇ~ん。しかし海の神様は慈悲深かった。なんと5回目のアタリでやっとこさゲットだよ。ほっとしたねえ。初ゲットは8時20頃だったと思う。私がSp1070844車に戻っているちょっとの間に麦氏はまたまた赤ちゃんアオリを釣り上げていた。続いてまた。彼はアタリ4回で3杯ゲットしたのだ。さすがである。ぶっ込み竿の鈴が鳴る。それっと上げても抵抗感はない。ハリスが切れていた。お!ウツボちゃん?同じような所に再び投げ入れる。アオリのアタリは途絶えたまま。ぶっ込みの方はアタリが出たんだが、これまたハリス切れ。どうやら犯人はウツボのようじゃな。そこでぶっ込み竿を片付けた。やっても期待ができそうにないもんね。10時を回った頃、私に6回目のアタリ。浮きが沈んで沖に向かってどんどん突き進む。糸を送り続ける。そうとう引っ張って行かれてしまった。数十メートルは引き出しただろう。やっと糸の出が止まった頃合いで竿をソフトに大きく合わせた。ズン、乗ったぜい。結構な引きだったがそれほど良型だったわけではない。麦ちゃんのアオリの2杯分くらいだな。ちっけいよ。11時前にはアジも底を突き納竿に。前回は4の0、今回は6の2。相変わらずかすぶりだらけの私です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年10月19日 (水曜日)

期待できそう

 直近の天気予報。南東から南南東の風1~2m。風向きは最高に近い。気温20℃。暗くなってからの気温なので、これまたベスト。波は1.5m。外海に面しているから仕方ないか。麦ちゃSp1070829
んが昨晩抜け駆けして様子を見たらしい。その結果、アオリはバチバチという。既に600g級に育っているのも混じるようだ。テンション上がるよ。食するにはkg未満が美味いと思う。シーズン最初なので取りあえず2杯ゲットを目指す。昨日、お向かいさんに酒匂川最終日に釣り上げた鮎を進呈した。その際、今日のイカ釣りの予定を伝えている。なので、1杯は絶対釣りたいと思っている。まあ、釣れそうな予感はしているよ。任せてね。このところ私の朝飯は、450gのブルガリアヨーグルトとバナナが定番。今朝はバナナを切らしてしまったので、替わりに茹で落花生を混ぜて食べた。ヨーグルトは砂糖類が入っていないので、何か混ぜないと食べずらい。やはりバナナが一番かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月18日 (火曜日)

明日東伊豆へ

 今日の狩野川をあきらめた。天気は穏やかで気温もそんなに低くなかった。行ってれば良かったかな。釣りに行かないと、趣味の少ない私は手持ちぶさたになる。やることがみつからS1017
ないのだ。今朝は撮りためた録画の鑑賞。まずは朝ドラ。今回の【べっぴんさん】は今のところイマイチかな。あんまり面白くない。続いて【ユーは何しに日本へ】これは大好きな番組だ。録画鑑賞していたら11時になってしまい、あわてて中断。際限なく見てしまう傾向があるからね。取りあえず道路の清掃。続いて、むしった草を干していたので袋詰めに。そのあとは物置内の清掃。思いついて急いで洗濯。お日様が顔を出している内に干さなきゃと大忙し。一息ついて、久しぶりに昼寝を。もう何ヶ月ぶりだろうか。夏場には昼寝をした覚えがない。春の穏やかな昼下がりに昼寝したような気がする。いずれにしても久しくなかったこと。2時間もぐっすりだよ。昨日の夕食は野菜を意識して作った。ほうれん草はポン酢で、レタスのサラダはごまだれで、野菜炒めはカレー味に。こうして味を変えると食が進むね。そろそろ夕飯作りに取りかかる時間が来た。さあて今夜は何を? 明日は好天に恵まれる。快晴で風も穏やか。晴れなのに気温はあまり上がらない。でも日が落ちても下がり幅は少ないから過ごしやすいと思う。波は1.5m、日の出5:53日の入り17:03、中潮、干潮12:25満潮18:05。良いんじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月曜日)

鮎釣りはお・終・い

 明日の予報が良いので行くんだら明日と決めていた。しかし15℃の水に浸かることを想像してたら、行く気が萎えてしまった。だからパワステⅢを物置にしまうことに。代わりにアオリ竿を取り出した。それからルアー竿もね。浮き釣りとエギングをやろうと考えている。カメヤで目通しや8本イカリも購入済み。あとは仕掛けを作るだけ。鼻環、背環、目通しと方法はあるが、私の好みは鼻環だ。小アジの時には鼻が切れてしまうアクシデントがあるけど、私にはS
相性が良いのだ。鮎釣りに比べるとアオリの仕掛け作りは超簡単。あっという間に出来上がる。2本竿を出すとしても、5個あればたいがい事足りる。アオリ釣りは明後日東伊豆で開始する。アオリのお師匠さんも一緒だよ。もしかするとイオリさんも参戦するかもね。欲張りな私は、アオリだけをねらうのではない。ぶっ込み竿も用意してメゴチやヒラメもねらうのだ。死んだアジでも食いついてくる魚はいるはず。(ウツボはごめんだけど)生き餌なら青物もねらえそう。昨シーズン1回だけど巨大魚のアタリがあった。引き合い始めてすぐにプッツンだった。1号のアーマード。かなりの大物に違いない。カメヤに行ったついでに酒匂川に寄ってきた。雨だし禁漁になっているし、寂しい風景だったよ。近くの用水路で水草を採取。それはメダカの水槽に入れるため。帰宅後、水草を流水でよく洗い水槽に入れた。メダカたちは喜んでくれたようで、元気にすいすい泳ぎまくっていた。疲れたときなど、メダカを見ているとなんだか心が穏やかになってくるね。来春の産卵期にはアオミドロを入れて数を増やしたい。それともう1個水槽を用意し、寄のうまっぴメダカと掛け合わせたいとも考えているんだ。餌は2種類あげている。一つは【メダカの天然食】これはイトミミズにビタミンを添加してフリーズドライ加工した物。もう一つは【メダカプロス】餌に善玉菌が2種類入っている。ひかり菌が糞の分解を促し、GB菌が食べ残しを分解するという。贅沢かもしれないけど大事に育てるんだからこれでいいかもね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

納竿釣行は?

 パワスペⅢだけしまっていない。狩野川へ行くかもしれないと考えてね。でもこの陽気では水温15℃はきつすぎる。上がっても18℃位しかならないらしい。ウエットタイツでは考え込んS1016_2
でしまうよ。14日の酒匂川最終日は、ウエットタイツの重ね着をしていた。おまけに防寒水着も履いていた。日が差す時間帯もあって、寒さは感じなかったんだが。狩野川はきっと寒いだろうな。がたがた震えながらやっても面白くない。また、どうせそうは釣れないだろうし。前回は親子ドンがあり結局たった3匹の釣果。それを考えると二の足を踏んでしまう。ぐずぐずしてもしかたがない。きっぱりあきらめるとしようか。川から海に切り替えようかね。とりあえずアオリの用意だけはしておこう。伊豆では火曜日から金曜日まではお日様が顔を出す時間帯があるようだ。気温が一番高いのが火曜日。もし行くようだったら火曜日だな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月16日 (日曜日)

不完全燃焼

 今日は11番DHでスタート。3回まで亀井さんが投げ、その後を引き継ぐ形である。守備にはつかないから暇を持て余す。コーチャーズボックスにはりついたり、ファールボールを追いかけるぐらいで、手持ち無沙汰。最初の打席でレフト前にヒット。飛んだコースが良かっただけ。会心の当たりではないな。でもヒットはヒット。良しとしとこう。でも練習試合なんだ。記録に残S
らないよ。次打席は四球で出塁。盗塁を試みて成功する。2打席とも出塁できた。2回しか回ってこなかったもんね。まあまあかな。ピッチングはあまり良くなかった。時間切れで1回だけの投球のみ。結構ヒットを打たれてしまう。いい当たりは少ないが、飛んだコースがねぇ。三振は1個。カーブが決まると打たれないよ。満足できない結果だが、四球は出さなかった。あったりまえかたった1回だからね。もっと投げたかったよ。このチームにいる限り、今後も出番は限られそう。ユニフォームを新調したばかりなので、言い出しずらい。水を差すようなことはなあ。ちょっと悩める私です。今日は久しぶりに失点をしてしまった。それも2点もね。こんな状態ではダメだ。実績を積み重ねてから決断したいと思う。来シーズンの結果次第かなぁ。受け入れ先がなければ路頭に迷う。それだけは避けたい。レンタル移籍制度があれば好都合なんだけど。キングはメンバーに余裕がある。人集めが厳しいチームに期限付きで移籍ができたらなと思っている。投球に満足できなかったから、テニスが始まる前にピッチング練習をした。全然決まらない。前回の絶好調とは雲泥の差。むしゃくしゃしていたから力んでしまったかも。13時から15時までは大平クラブのテニスに参加。5人集まった。だから適当な休憩があり、陽気もよく楽しめたよ。初参加の伊藤さんはかなり上手かった。特にサーブがいいね。気になったのでレンタル移籍を調べてみた。これはサッカーの場合。 

レンタル移籍のメリット

国内外でレンタル移籍が盛んな理由は当然メリットが多いからです。
通常の移籍で選手を確保するには、莫大な移籍金が必要となります。しかし、レンタル移籍を活用することで高額な移籍金を払う事なく選手を獲得できるので、特に資金力が乏しいクラブチームには重宝される制度です。
また、移籍する選手にとっても、試合に出る機会が増えるので、成長の場として、また自己評価を高めるチャンスの場でもあると言えます。移籍させるクラブチームにとっても、選手が試合に出ることによって移籍先で成長して戻ってくるというメリットがあります。
つまり、移籍先・移籍元・選手全てにメリットのある移籍制度なのです。  

レンタル移籍のデメリット

メリットだらけのレンタル移籍ですが、デメリットも当然あります。
①レンタル移籍で選手を獲得し、移籍先のチームで大活躍し評価を高めたとしても、その選手の保有先は移籍元ですので、移籍先クラブチームの潜在的財産とはなりません。
②期限がきたら例え主力になっていたとしても移籍元チームへ返却せねばなりませんので、レンタル移籍終了後の戦力ダウンが懸念されます。
③移籍先と移籍元が同一リーグである場合、対戦時には対象選手は出場できないというデメリットもあります。                                                                                               
 監督会議で提案してみたら、受け入れてくれるだろうか。たぶん無理だろうな。軋轢は残したくないし・・・。私は今のチームに不満はない。それどころか愛着さえも感じている。また、チームの方針にも十分納得している。だけどね、もっと投げたい気持ちの方が勝ってきているのも事実。来年は思い切った行動に出ようかな。退路を断ってやるべきだろう。決断するときはすっぱりやりたい。ピッチング練習に取りかかって16年経った。我ながらよく続いていると思う。それだけ投げるのが好きなんだよね。       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水槽準備

 いただいたメダカに餌をやった。でも水槽の準備が間に合わない。水槽はたくさんあるのだが、野ざらし状態だったから汚れまくっていた。きれいに洗って水を張り、水草も植えて3~4日おいてからメダカを入れるつもりだ。水草は酒匂川にたくさんあるからとってこようと考えている。鮎シーズンが終わり、酒匂川に行くのもすこし億劫。今日は野球とテニスがある。だから月曜日になるかな。ついでにカメヤものぞいてこようと思っている。"イカ参った"が製造中止になったそうで、残りがあれば買い占めたい。昨日は釣り道具を少しずつ片付け始めた。鮎釣りはもう1回行こうかなと思っていたが、この陽気では寒さに震えながらの釣りになってしまう。どうしようか迷っている。だからパワースペシャルだけは残してあとは物置に。タイツ類も洗って干した。そろそろイカの仕掛けを作らなきゃ。10月の下旬には始めるつもり。右肘の状態が好転している。痛みがあるのはいつも通りなのだが、左右にねじっても激痛が出なくなってきた。肩も軽そう。今日の練習試合は頑張るぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土曜日)

貧果でも大漁続き

 

Sp1070810昨晩は超忙しかった。裏マスチーム戦後、酒匂川を後にした時には既に5時を回っていた。6時少し前に家に到着。濡れた衣服やウェットタイツ類を洗濯機に放り投げ、急いで米を研ぐ。竿を干し台に並べ、鮎を捌きにかかる。鮎を焼きながらブログを書き始める。ちょっとタイミングが狂い、鮎は少し焦げてしまった。書き終わるとおかず作りに取りかかる。食べ始めたのが7時12分。これって超特急だよな。我ながら感心しきり。毎回鮎釣りのあとはこんな感じで忙し過ぎる。だから特別なことがない限り私の鮎釣りは早めに終わるようにしているのだ。水曜日も金曜日も、満足にはほど遠い釣果だった。でもいいのさもっといい物が手に入ったのだから。水曜日は迷人さんからごっちゃりリールをいただけたし、金曜日は主藤さんから珍しいメダカをいただけた。鮎よりもこっちの方が嬉しいね。これは負け惜しみではないぞ。本心なんだから。でもちょびっと悔しいかも。豪ドルが79円台と回復傾向あり。このまま円安に向かってくれ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月14日 (金曜日)

酒匂川最終日 釣る人は釣る!(1032)

 6時半集合で7時には竿が出せた。月曜日はほとんど見かけなかったコロガシ師、今日はたくさんあちこちに。釣り場には困らないがすごくやりずらかった。回りはぽつんぽつんと掛けているのに、私にはまるで掛からない。それでもオトリ大事と引き回すことはしなかった。しかし、時間が経ってもいっこうに掛かる気配がないのだ。時計に目をやるとすでに9時半。もうやめたくなってしまったよ。1匹のオトリは動かなくなっている。もう1匹しか使えない。そこで一か八かのオモリ引き。ずっと下って早瀬に立つ。あれよあれよと3連発。このときのほっとした気持ちは忘れられない。個人戦ならどうってことはないけど、今日はチーム戦なのだから。S
Photoでもそれ以降掛かることはなかった。11時半集合までに1匹追加の計4匹じゃ。やってられません。サトさんは用事で早上がり。なのに27匹も釣れていた。柏○名人は込み11匹とこれまた渋い。川回りさんに聞いたが、午前中の途中で主藤さんは20匹近く釣っているらしいというのだ。主藤さんは午後も好調で、2時~3時の1時間で16匹の入れ掛かりショーを演じたそうである。午後は午前中と同じ場所で2匹だけ。続けても釣れそうな感じはない。そこで釣り人の少なかった新栄倉庫右岸に移動する。かなりの早瀬。トロやチャラが似合わない私なのPhoto_2で、当然3号玉の出番がやってきた。いっときは入れ掛かり。しかし、8連発でぴたりと止まってしまう。結局込み16匹に終わってしまった。個人最高釣果は午前中苦戦していた柏○さん。32匹でトップ。続くのはこれまた酒匂川名人の平○さんだ。彼は30匹。みんな良く釣るなあと感心していたら、その上をいく御仁がおった。主藤さんだ。彼はダントツの46匹だもんな。今日は近くで釣っているのを見ていたが、とにかくよく動いていた。大将も見切りが早くあちこち移動するが、主藤さんはもっと素早いね。貧果に泣く私を哀れんでか、主藤さんからメダカをいただいたよ。日光を反射して背中が光っていた。大事に育てるぞ。うまっぴさんからもらったメダカと一緒にしたらまずいかな。取りあえず水槽は別にしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さぶ~

 S1011この陽気ではいくら日が差しても気温はそう上がらないだろう。濡れればずっと震えっぱなしになるはず。ちょっと気分が乗らない。大将は調子を崩して今日はお休み。私も休みたいぐらいだよ。先日の狩野川釣行では、ウェットタイツだったのに寒くて震えることはほとんどなかった。日差しがあったことが大きい。でもそれなりに防寒対策はしていたのだ。普段掃かない股引をはく。靴下もはく。パンツの上には防寒水着だ。ゴム製のシャツを着て、長袖のシャツ。極めつけはサーファーショップで作ったウエットタイツ。採寸して製作したので体にぴったり。脱ぎ着するのに一苦労でたった1回履いただけ。2Simg_20161013_191308
年前の九頭竜遠征でね。だから現地で履くのが大変だと思い、家で着込んでから出発していた。今日も家で履いてから出かけるつもりだ。何とかなるだろう。昨日は夕食前に牛丼を喰らったので、ご飯はなし。おかずだけの夕食だった。最近手抜きばかりになっている。鮎が終わればじっくり献立を考えたい。でも終わりそうにないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木曜日)

気持ち悪いほど絶好調

 腰痛レベル5。幾分痛みはひと頃よりも薄らいできている。その代わり肘の痛みが半端ない。右手をねじるような仕草をすれば、飛び上がるほどの強烈な痛みが襲う。特に内側にねじったときがよりひどい。運動公園ではまずは壁打ちテニス。今日も1番乗りではなく先客がいた。私は例によってサーブ練習から。思い切り打ち込んでいく。でも恐れた肘の痛みはほとんど増幅しなかった。少し安心できた。テニスを打ち切り、40分後には気になっていたピッチング練習に移る。おそるおそる肩慣らし。痛みは投げる前と同じレベル。そこで少しずつ力を入れて投球を始めた。あれ、平気だぞ。でも変化球は分からないな。更に悪化させてはとストレートだけ投げ込んでいく。まったく大丈夫だよ。おまけになんだかスピードが増した、そんな感じがしていたほど。ストレートだけ30分投げ込み、感触としてはいい感じが得られた。問題は変化球だな。カーブの投げすぎで痛めたかもと思っていたので、慎重に軽く投げてみた。しかし、軽く投げたのでは変化があまりしない。そこで全力投球に移る。激しい痛みが出そうとの危惧もあっけなくしぼんでしまった。肘はそうとう痛いのに、投げる動作ではその痛みは増すことがなかったのだ。これなら大丈夫。今度はカーブのコントロール練習に移る。いい感じでねらったところに吸い込まれていくではないか。これって私の絶頂期?、そんな感じさえ受けたのだ。いままであまり変化しなかったインコースを突くカーブもなかなかのもの。コントロールばっちり、スピードよし!変化球もねらい通りにいく。凄く嬉しかった。これならいつ投げろと言われても自信たっぷりに投げられる。気分るんるんで運動公園を後にした。帰宅後、酒匂川に行くか、それとも家で静養するか迷っていた。そんな時に麦ちゃんから電話。なんと私の球を受けてくださるというのだ。酒匂川は寒いし気が進まなかったこともあり、即断でOK。運動公園に着いて二人でキャッチボールを始めようとしたら、先にきていたご老人が一緒にやりたいと加わることに。3人で球を回し、しばしの肩慣らし。すぐに麦ちゃんが座ってくれて、ピッチング開始。これは自分のたわごとではないよ。彼は、球に勢いがあると言ってくれたんだ。おまけに変化球のコントロールにも大絶賛するではないか。わたしのおはこ、縦のカーブを突然投げたらキャッチミス。その変化の度合いに驚いていた。2年前かな、彼に受けてもらったことがあった。その時よりも数段いい投球だと誉めてくれたんだ。お世辞半分でも嬉しい言葉だった。まあ、正直今の私は絶好調だと思っている。はっはっは。キャッチボールの後は梅沢海岸に。波が少々荒かったが、釣り人は5~6人いたかな。砂浜でしばし雑談タイム。俎上に上がったのは板さん、迷人さん、ヒーちゃん、イオリさん達。いろいろな面白い話が聞けたひとときだった。麦ちゃん、ゴチになりました。この埋め合わせはアオリで返しますよ。2kgのちっこいアオリでいい?それとも3kgのアオリ?どちらも私めにお任せあ~れ。簡単ですら。あのリールで釣りまくるぞ。ほっほっほ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

一抹の不安

 昨晩から右肘が痛むようになってきた。いや、その痛みはずっと続いていたのだが、顔をしかめるような痛みではなく、気にも留めていなかった。ピッチング練習を始めた十数年前、投げすぎて強烈な痛みに襲われたことがあった。あまりの痛みで数ヶ月投げられなかったほど。また鮎釣りに夢中になりすぎて、その当時の重めの竿を使っていたときにも、同じ箇所が痛んだこともある。医者には腱鞘炎と診断されていた。今回の強烈な痛みはおそらくカーブの投げすぎが原因かと思っている。毎回50球程度は投げていたからだ。禁漁間際なので、今日は酒匂川へ行くつもりでいたがや~めた。16日には練習試合が予定されている。投げる機会があるかどうかは分からない。でもいつ声が掛かっても投げられる状態にしておかなければならない。だから、思い切り投げられるかどうか確かめておく必要があるのだ。これから運動公園に向かうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

惜しかった、28cmにちょっと届かず

 昨日のことを振り返ってみた。皆さんそれぞれ良型をしとめている。私以外はね。ヒーちゃ
S_1_7Photo_2んや麦ちゃん、板さん達のねらうポイントは流れの半端ないところというのが共通している。大人しい流れでオトリが快適に泳げそうな所はアタリはあまり出ない。また釣れても小型が多い。良型はこの時期でも流れの強い所が合っていると言えそうだ。言い換えればオトリS_3
をいれづらい様な所をねらうべきだと思った次第。釣れた鮎は、やはり時間が経てば黒ずんでくるのが多い。終盤に来ていると実感できる。良型を召し捕った方々は皆ハリスは2号。やはり1.5号ではリスクが大きすぎる。昨日は3本イカリを使っていたが、2本チラシの方がいいような感じもしている。3枚目の写真は意味深だね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年10月12日 (水曜日)

今日は大漁 でも大鮎ハンターには勝てません(1018)

 きもとさんが5時過ぎには出発したので、私も6時前には家を出た。混雑もなく7時20分にはオトリ屋到着。この時間には釣り人はほとんど来ていなかった。あとで知ったが既に迷人さんは竿を出していたらしい。きもとさん達もじきに到着。しばらくして麦ちゃん、イオリさん、ヒラメさんも到着。彼らは前日来て泊まっていた。オトリが心配なので初めにゆるめのトロ瀬で。30分ほど全くアタリS_1なし。麦ちゃん達が岩盤の所へ行くというので、私もついて行った。そこは深いトロ瀬だった。しばらくしてブルブルと。大鮎を予想していたので丁寧に引き寄せていたら、あれま~、小さいじゃないか。どう見ても18cm程度しかないよ。10分後にもヒットしたが、いくぶん大きくはなっていたけれど、それも20cmしかない。あっちゃ~。9:20と9:30にあたった。しかしその後は11:50までかすりもしない。やっときた3匹目も18cm級なのだ。結局午前中はたった3匹だけ。皆さんも渋そうだった。お昼にヒーちゃんと板さんが合流。彼らはS山さんと下流でやってきたそうだ。早上がりのS山さんはそのまま居残り。下流といっても26cmまでは釣れていた。数も私たちよりも多い。午後はオトリ屋正面で始めたがかすりもしないのは午前中と同じ。てくてく岩盤の分流へ移動する。掛かりそうな気配はみじんにも感じられない。もうやめたい心境だったよ。そんなとき、下流からヒーちゃんがやってきて釣れた鮎を見せるという。着Sいていくと、ありゃりゃでかいでねえの。28~29cmはありそうな良型だった。すでに2匹釣っている。ポイントを聞くとガンガン流れる白波のところだという。それを聞いて私も同じような流れをねらうことにした。しかし、背バリだけでは止まらない。2号玉も付けて送り込む。むなしい時間が過ぎていく。もうあきらめの心境だよ。もうすぐ4時になってしまう。これで最後と下流のガンガンに移動して再挑戦。背バリ+2号玉でもじわじわ流され始めてしまうようなキツイ流れだった。そんなときにいきなりドッキューンと目印が流心を越え対岸目S_1_5
指して一直線。心臓バクバク、ドッキンコン。道糸が伸びきる寸前にふわっと軽くなってしまった。引き上げて点検したら、1.5号のハリスが飛んでいた。1.5号じゃ切られるよと聞いてはいたが、丁寧に寄せれば大丈夫と高をくくっていたのが大失敗のもと。気を取り直して同じ流れの筋に入れたら、すぐにドバーンと連続ヒットなのだ。走られる前に芯を外そうと竿を大きく上流側に寝かせたら、ありゃま~、天井糸がひ~らひら。ワイヤーのつなぎ目で切れていた。このときの落胆は言葉に表せないほど。しばし放心状態。上流を見ると仲間はまだ竿を出していた。あと少しできるかなと続けることに。なんと今度もすぐにアタリが出たのだ。あの空白の時間帯はいったいなんだったの?デカそうなのでどんどん下って浅場に寄せて引きS_2抜いた。はPhoto~、小さいよ。計測したら21.5cmだったんだよ。数はあまりでなかったが、皆さんはそれぞれ良型をしとめていた。さすがだね大鮎ハンター、だてじゃないよ。板さんが竿頭かな。彼は良型中心にたくさん釣っている。ヒーちゃんの大鮎は残念ながら28cmには少し届かなかった。でも羨ましいよ。私はS_1_4型はもとより数でもドン尻だった。これが実力、今に見ておれ!!!仲間の釣果写真を掲載。私のは載せない、載せられない。ところで表題の大漁、それは鮎ではなかった。迷人さんありがとう。あんなにたくさんいただいてしまってもうしわけありません。しっかり活用します。あれでアオリをバシバシと召し捕ります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火曜日)

酒匂川はあきらめて狩野川へ

 今日も半袖では肌寒い陽気。なので酒匂川へ行く気になれずピッチング練習に行って来た。コート貸し出し開始時間の9時でも一番乗りではなかった。定員いっぱいの中、約55分動Simg_20161011_093217
き回れた。皆男性で、いかにもテニスをやってますよという真っ黒の顔。動きもいい。私がいつものようにサーブを強打し始めると、なにを勘違いしたか、並んで彼らも強いサーブを打ち始めたではないか。こうなっては負けるわけにはいかない。よりいっそう力を込めて思い切り打ち込んでいく。年齢はほぼ私と同じぐらいで、定年退職した身分のよう。経験豊富な方々らしく、動きがスマート。力強さでは互角かな。だから、彼らが休憩を取るまでは絶対休まないと頑張った。せめてこれだけでも勝りたいのだ。毎回強打ばかりやっているからか、テニスボールが裂けてしまった。ちょっとびっくり。ゴムの劣化が原因だろう。終わってからは壁当てピッチング。サッカーおじさんの他には誰もいない。のびのびできたよ。でもいきなりのスランプ状態に。肩が痛く、思い切り投げられなかったのだ。またコントロールもハチャメチャ。変化球は言うに及ばず。全く情けなくなっちゃったよ。それでも投げ続けたら、少しはましになりほっとしている。帰宅後、酒匂川釣行は断念し、明日の狩野川釣行の準備に取りかかる。ハリは9号中心に、水中糸は0.4号と0.6号のワイヤー。オモリは2・2.5・3号を用意。竿はガマのパワースペシャル早瀬。これでいいだろう。毎回使用している袋ダモは使わす素ダモを用意している。問題は寒さ対策だ。立ち込む釣りなのでウェットじゃ寒すぎる。何とか考えなくっちゃ。本日のうまっぴさんの釣果は22匹とか。満足がいったようだ。いい納竿になったね。私の酒匂川納竿日はぎりぎりの14日になる。例のチーム戦だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷っちゃう

 

1010三保ダムの放水量は23.0㌧/s、松田の水位は24cm。昨日朝よりも2cmの減水だ。うまっぴさんは藪下に行っているはず。放水路からの流れの感触が良かったらしく、今日もそこで釣るらしい。私はどうしよう。昨日余りにも寒かったからだ。気温の上昇は望めず、今日もあまり上がらない見通し。最高気温が20度だよ。ドライタイツは全て穴が空いており、水がたまってぶかぶかで歩けなくなってしまう。それに危険だし。またウェットタイツじゃぁねえ。16日に試合があるから投球練習に行こうかな。気分的には運動に傾いているんだが。今日も腰の状態はレベル7くらい。痛みは激しかったが、起き上がるには時間を要していない。このまま動いていればたぶん問題ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月10日 (月曜日)

寄の上手っぴ竿頭 およよ  (1015)

 7時半に待ち合わせ。今日はうまっぴさんがオトリ1匹。私とハマの名人は2匹ずつ。午前中はハマの名人の独壇場。オトリのお替わりを重ねたうまっぴさん同様私もツ抜けならず。でもうまっぴさんはいい場所を見つけたらしい。午後、爆発することになる。水位は高いがアカは飛んでおらず、釣りには充分なった。透明度もまあまあ。でもな~、鮎が多いのに追う鮎は少なく、アタリは単発なのだ。3連発が2回あっただけ。底バレは4回で抜きバレが1回。やり始めたとき、私の下流に主藤さんがいた。よく見える位置だったからしばらくながめていたよ。印象とSp1070783しては、釣りが丁寧なこと、オトリは始終動かしていたこと。ヘチを大事にしていたこと。場の見切りがすばやいこと、こんなことが頭に残っている。私が1匹釣る間に彼は8~10匹くらい釣り上げていた。うかがったら背バリを使用しているとのこと。主藤さんがやった後に入ってみたが、1匹しか釣れなかった。きれいにさらっているよ。私は主に早瀬をオモリ引き。ハマの名人は、この時期泳がせだよとおっしゃっていた。だからかな釣れなかったのは。こんどハマの名人に教えを乞いたいね。うまっぴさんは明日もやるという。私は・・・・?。今日はS_2寒かっSたぁ。体が濡れるとずっと震えっぱなし。そんなわけで竿先はぴたっと決まるはずがない。これがまずかったんかねぇ。帰ってからが大変だった。6時前には着いたけど夕飯作りが待っていたのだ。急いで米を研ぎ、スイッチオン。冷蔵庫内をまさぐり、今夜のメニューを素早く決めた。材料が少なく、時間もない。こんなときにはお得意の手抜きじゃよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 9日 (日曜日)

空気が澄んでいないとね

  小笠原諸島・父島の高台にある三日月山展望台で8日夕、太陽が沈む直前に緑色に輝く「グリーンフラッシュ」という珍しい現象が見られた。

 この日は澄みきった青空が広がり、夕焼けを見に多くの観光客らが展望台に詰めかけていた。水平線に太陽が沈む瞬間、緑の閃光(せんこう)が見え、高台は歓声に包まれた。

 水平線に沈んでいく太陽の光は、色により屈折率が違う。まず赤い光が届かなくなり、その後、青い光が大気で弱められると、中間の緑だけが一瞬残ることがある。国立天文台の家正則名誉教授は「珍しい現象で、見ることができるのはとても幸運だ」と話している。

 父島は、グリーンフラッシュが比較的観測しやすい場所として旅行ガイドなどで紹介されている。   
                                                                                                                    S1009
これは読売新聞の記事。私は天体に興味を持っていた40才ぐらいの頃、このグリーンフラッシュを知った。西洋のことわざに、Glimpse you even the Green Ray count the morrow a finーday と言うのがあるそうだ。これはグリーンフラッシュを見たら、翌日は晴れるという意味である。このことは、グリーンフラッシュが出現する条件を考えれば納得できる。野外ハンドブック『雲』に次のように出ていた。グリーンフラッシュが見られる夕方は、西の空に浮かぶ雲がなく、大気も澄んでいて、いかにものどかに暮れゆくといった感じである。要するに翌日の悪天候を予想させるようなものがない状態なのだ。知った当時はなんとか見たくて、冬場の夕暮れは注視していたが、一度として見ることはできなかった。2~3年気にしていたっけな。一生のうちにはたして見ることができるのかねぇ。                                                               酒匂川は結構増水していた。支流からの流れはそのうちに収まるはず。問題はダムの放流量。いまのところまだ高い状態が続いているが、明日からの降雨はなさそうなのでじきにおさまるだろう。野球の練習もソフトボールの試合もナイターも全て中止と決まった。ちょっと意気込んでいたんだがなあ。ソフトの試合は16日に延期されたので、リーグ戦とダブってしまった。それに審判もしなければいけないから無理だね。早めに断りの連絡は入れておいたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の釣りは無理だろう

 当地では雨が降ったり止んだり。ときおり激しく降っている。地面に吸い込んだ雨水は相当量だろう。案の定、厚木での野球の練習は中止になった。また二宮のソフトボールの試合も同様に延期に。あとは今夜のナイターだけ。山北のグランドの土の状態は分からない。でも午後は止むはずなので、できる様になっているかもしれないな。準備はしておかなきゃ。ダムの放流は24㌧近くなっており、鮎沢川が増水中。谷峨や平山のライブカメラでは濁りもきつそう。今日の様子ではしばらく無理かな。少なくても明日は無理っぽいね。14日にチーム戦があるので、それまでには回復して欲しいよ。週間予報では雨はなさそう。大丈夫かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は目一杯がんばるっち

 酒匂川は午後から急な増水だったらしい。ダムの放流量が約2倍になっていた。難にあった1007_2
Sp1070781方がおられたそうだ。今年は複数回ある。大人しい酒匂川だけど、増水時は気を付けなければいけない。私自身、一昔前と比べると、こけることが多くなってきた。体力の過信は禁物だね。足腰の衰えは年齢と共に進んできているんだから。今日は厚木の戸田グランドで野球の練習をする。しかし、外は雨でおまけに強風が吹き荒れている。予報でも実施できるか微妙な気配。実施となれば8時頃から10時まで。とってかえして午後はソフトボールのリーグ戦に参加する。人が足りなくてどうしてもという強い要望があってね。同じ町内なので受けざるを得なかった。ソフトボールは球がでかいから難しい。ま、人数合わせの意味あいなので気楽にやろうと思っている。家に戻ってからは夕食作り。超特急でやらねばいかんのだ。ナイターの試合は6時30分集合だけれど、場所が山北平山なので1時間前には家を出なければならない。体がもつかな。なんとかできるだろう、そう考えて承諾してしまった。やってやろうじゃないか。麦氏が大鮎ポイントを詳しく伝えてくれた。彼の様な豪快な釣りはできないが、とにかくあと1匹は釣りたいね。大台に載せるためにも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土曜日)

来年は (999)

 間断なく降り続く雨の中、12時まで竿を操っていた。今日の参加者は雨天のためかそう多くはない。役立たずの雨合羽だけでは我慢仕切れないので、防寒水着とゴム製のシャツを着込んでいた。しかし、隙間から容赦なく雨水が染みこんで、下着もびちょびちょ。水気が多いので小便をちびったよりも始末が悪い。ちょっと肌寒かった。アカはバッチリ。釣れそうに思えたんだがね。途中から尺里川からの泥水が混じったが、釣りにはあまり支障はなかった。最初は秒殺?と思えたんだが。早瀬に定位させていたオトリが、流心を横切って対岸目指して一直線。おりゃ~と竿をかまえたが、既にバレていた。その後は追いがなく、2時間粘ってやっと5匹。これじゃダメだ。そこで場所移動。放水路からの流れに。前日の川見でポツポツ釣れていたので、数匹なら釣れると踏んでいた。しかし、ぴりっともしないのだ。本流に戻り深めのザラ瀬でオトリを放つ。ポンポンと2匹。そんな時にタケちゃんが対岸を歩いてきた。その時は尺里川の泥濁りで左岸側は釣りにならない状態だった。しばらく粘るも追いがなく、どうしSp1070780_2
ようか思案してたら、あれ、濁りが薄くなってるぞ。それっと川渡り。左岸に陣取る。2号玉を付けての引き釣り開始だ。ポツポツと7匹出た。でも今日は入れ掛かりが1回もなかった。数が増えないよ。込み16匹に終わる。大将は込み14匹。結構シビア。友竿会から参加していたのはあと二人。ベッチさんは24匹だったかな。サトさんも21匹とか。いつもはトップが30匹を越えるのだが、今日はイマイチでそれはなかった。昼食後年間総合成績の発表。大将は第4位、私は第6位、ベッチさんは第8位。そんな結果だった。この大会は現役のトーナメンターが多く、友竿会よりも数段レベルが高い。でも下見釣行をして、来年は本気でやってみたいと思った。名前は出さないが誰かさん、立ちションをして、少年野球の付き添いに来ていた女性に注意されていたぞ。思わずうふふ。だめだよ~ん。湘南ボーイズで仲間だった上原さんから、明日の試合にと助っ人をお願いされた。時間的にできそうなのでイエッサー。明日は10時まで野球の練習がある。(厚木) 午後からは地区のソフトボール試合の助っ人。夜は19時からナイターの試合。場所は山北。こりゃ忙しくなるぞ。タケちゃんゴチになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

え!どっち?

 今朝も腰痛で目覚ましよりも早く目覚めてしまった。昨日同様の耐えがたい痛み。台風が去ったというのにどうしちゃったんだろう。このことはある程度予想できたから、目覚ましは早1007
めの4時半にセットしておいた。集合は6時半なので余裕を持ってね。30~40分歩いて体を慣らせるつもりだ。酒匂川はどうなっているかさっそく調べてみた。ダム放流量は10㌧台にやや減少している。水位はほとんど変わらない。丹沢で一部小雨が降っている。今の所平野部に降雨はない模様。発雷確率は終日10%以下。よしよし。これが一番気掛かりだもんな。しかし、解せないことが。天気予報を見ると松田には雷注意報が発令されているではないか。発雷確率の方は気象庁発表だ。これってどちらが正しいの?もし雷の気配がちょこっとでもあれば、私は参加しない。絶対に。雨も降るし気分はブルーに。今日はタケちゃんも藪下に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 7日 (金曜日)

寒さ対策が肝心

 酒匂川の川見に行ってきた。11時前に着いたかな。友の釣り人は左岸側に集中している。コロガシ師は4人だけ目に付いた。友師は18~20人といったところか。ほとんどが友釣りだ。だからコロガシ師は友釣りの側には近づいてこない。気にせずやれそうだ。土手道を歩き始めたらサトセンさんが釣りに来たところだった。彼は指の怪我がおもわしくなく、例会も欠席していた。痛みはないらしい。明日の下見だったよ。しばらく上流に歩くと大将のバイク発見。川に目をやっても彼の姿は見つけられなかった。きっともっと上流か放水路の流れに行っていたんだろうな。しばらくそのまま上流へ。友釣り師がいなくなったところで川に降りた。水量があったが川底は見通せた。濁りはほとんど消滅している。ヘチからハミがたくさん見えた。土手道を戻る途中、鮎名人のK口さんと出くわした。顔や名前は知っていたが、今まで話した事はなかった。ちょっと状況をうかがうと、親切に教えてくださった。瀬の芯でも掛かるようになっているそうだ。放水路の流れのポイントも教えていただけた。竿を出すか迷いがあったが、今日はきっぱり川見に徹する。ウエットタイツに着替えて川を歩く。だいたいどこにでもアカは付いていた。しかし、左岸側の方がいい感じ。放水路の流れにも行く。どうしても確かめたい所があってね。7月までの入れちょんポイントだ。釣れる時にはあっという間に8~10匹は簡単だった場所。流れの表面は大きく様変わりしていない。でも中を歩かなければ結論は出せない。上流から下流まで、およそ50mの範囲を石の状態を確認して下って行った。あっちゃ~。石が埋まってら。全体ではないが部分的に砂利になっていたではないか。それに水深も浅くなってしまった。最高の引き釣りポイントだったのにとちょっと残念。本流に比べこの流れはややアカが薄く感じられた。戻る途中、本流の早瀬でスッテンコロリン。思いの外アカがついていたのだ。上半身びっしょりだ。薄日が時折差していたが、さすがにこの時期、濡れると寒い。明日は雨中の釣り。防寒対策が求められる。仕掛けは大丈夫と思っていたが、念のために点検してみた。やって良かったよ4個の仕掛けの内、3個が使えない状態だったのだ。やべぇ~。水量はやや多い状態だったが、帰宅後の水位は1cm減っていた。明日は更に減るのかな。でも雨天だから逆に増えてしまうかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと厳しいか

 ダム放流量や水位も落ち着いている。やや高めではあるが。友釣りはほどほどの釣果が望Simg_20161006_174914
めそう。しかし、明日の予報を見たら終日雨となっているではないか。特に午前中がよく降るようだ。雷の心配がないのはいいけど、雨に濡れて震えながらやるのはちょっとねえ。今日は下見釣行を考えていたが、や~めた。でも川見だけはしておこうと思っている。だから出かけるのは昼近くなってからかな。よく釣れている所を見たいのではない。アカ付きの状態を確認したいだけ。釣れている人の側に近づく釣り人がいるがあの行動は解せない。釣れていてもその人の釣り方であって、自分とは異なることが多い。私が一番大事にしているのは、当たり前だけどアカの付き具合。通りハミではなく本ハミを自分の目で確かめるのが一番重要だと思っている。釣り人の邪魔にならないよう、川の中を歩いてきたい。大将は昨日やっていなかった。今日は行くんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 6日 (木曜日)

川見はキャンセル

 午後からやっぱり運動公園へ。誰もいない第5コートでのびのび打てたよ。丸々60分間、フル回転。野球の練習の意味でやっているから、すぐに始めたのはサーブ練習だ。思い切りビシバシと20分間。その後は乱打を10分間。これを2回繰り返した。暑くて暑くて参ってしまったが、夏場と違い、南側には少し日陰があったので、ちょっとは楽だったけど。雨上がりのグランドは、芝生のグリーンがまぶしく輝いている。3人連れが紙飛行機を飛ばしている。サッカー青年も2人。ほかには誰もいなかった。400mトラックが余裕ですっぽり収まる広~いグランド。迷惑にはならない。だから今日も投球練習だよ。さすがに疲れていたので20分と限定して始めた。今回もカーブの練習から。前回手応えをつかんだカーブのコントロール。今日もなかなかいい感じだった。大きく外角に外れる球は少なく、ほとんどが外角いっぱいに納まってくれた。ただインコースに投げると変化がほとんどなくなってしまう。ただの棒球。これではまずいと連続して投げたが、疲れのせいか、フォームが安定しなかった。投げ続けて変な癖をつけちゃったらまずいのでちょうど20分で切り上げて帰宅。昼食後、川見に行こうかと思ったのだけれど、なんだか気が抜けて行かなかった。過去4回の大会全て下見釣行や川見はしてこなかった。今回もこのままでいいや。気になり始めたら明日行けばいい。土曜日が裏マス、日曜日は10時まで草野球の練習。とって返して午後からはソフトボールの試合だよ。地区のチームなので断れなかった。百合が丘2丁目のチームだからどうしてもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷った末に

 昨日は充分すぎるほど睡眠時間があったので、目覚めはすっきり。しかし例の腰痛がマックス状態に陥っていた。台風の気圧が悪影響を与えるのだ。起き上がるにも一苦労。まして動き回るなんてとてもとても。椅子に座ろうと腰をかがめると、さあ大変。痛すぎて中腰のまま固まってしまう。そんなこんなで普通に動けるようになるには40分を要してしまった。主藤さんから裏マス実施の連絡が入る。すぐに大将に伝えた。明後日なので川見をするか、それともピッチング練習か。そんな迷いはすぐに吹っ飛んだ。昨晩の強風のために葉っぱが散乱していたのだ。我が家の木々の葉も多いはず。すぐに掃かなければと外に出る。すると目の前のゴミ収集場にカラスが1羽。既にゴミ袋を引きちぎって食べまくっている。生ゴミの散乱をそのままにはしておけない。急いで箒をとりに向かう。が、しかし階段が上れないのだ。しばし中腰で痛みに耐えた。何とか掃除し終わりほっと一息。近所の方の中には猫が食い荒らしていると思い込んでいる人もいるはず。我が家の猫を容疑者にはさせたくないよ。家の前からは3箇所の集積場が見通せる。その全部にカラスがいたんだよ。しっかり網をかぶせ固定しておけばあらされることはないんだけど。いい加減にやっている人もいるんだよな。私は時々集積場が荒らされているとき、必ず掃除をするようにしている。当たり前の行為だが、なかなかそうする人は少ないのが現状だ。もっともゴミを出してすぐ仕事に向かう人達がけっこういるので無理もないかな。仕事ついでに草むしり。これが一番辛いこと。痛くて5分と続けられない。休み休み約15分でギブアップ。今夜の仕込みもやったぞ。生ハムでほうれん草と春菊を巻いた。ほうれん草は出汁醤油で薄く味付け。春菊は辛子和えにしてある。続いて肉じゃがに取りかかる。ギャガイモ・ニンジン・タマネギの皮をむき、軽く油で炒めておいた。夕方イトコンを加えて煮込めばいい。これでよし。さあて10時になったばかりだ。何をしようかな。取りあえず運動公園かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 5日 (水曜日)

狩野川27.5cm

 まさか行っていたとは。前々からタフな人だとは認識していたが、昨日の狩野川、西伊豆ダブル釣行後なのに出かけていたなんて。昨日の今日だぜ。開いた口がふさがらないよ。まるSp1070775
で掛からなかった昨日。もう狩野川へは行かないよと互いに言い合っていたのに、麦ちゃんは再チャレンジしていた。今夕、弾んだ声で報告がきた。なんと27.5cmを筆頭に24cmまでをけっこうあげていたなんて。同行者もまあまあの釣れ具合だったそうな。彼は27.5cmよりも数段大きな鮎を掛けている。最後の取り込み寸前でバラしたらしいが、かなりの大物だったことは想像に難くない。私は狩野川へは行かないつもりだったが、もう1回限りで行こうかと心変わりしている。ちょうどきもとさんから釣りのお誘いがきていることもあり、来週水曜日に行って来ようと思い始めている。昨日の二の舞にはならないぞ。場所が変わると鮎の状態もかわる。やはりポイント次第ということが言えると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

できそうだ

 今朝はいったん7時には目覚めたが、眠気に負けてそのまま(´△`)Zzzz・・・。o○ 気づくと既にもう4時半。若い頃ならこんなことはなかったが、年には勝てないね。釣りにも運動にも買い物にも行かず、ずっと家の中。そろそろ夕飯作りに取りかからなければならない時間だよ。でもやる気全くなし。そこで苦肉の策。連れ合いにメールを送った。内容は、体調が悪く外食してよと。私はインスタントラーメンでいいや。気になっていた台風の影響はあまり受けない見通しだ。ダム放流量も9㌧台と落ちているし、濁りも問題ないようだ。これなら8日の裏マスは実施できるね。問題は天候。金曜日まではいい天気なのに、土曜日から雨マーク。降水確率が80%とあったので、いくら予報が外れがちだといっても、雨は避けられない状態だろう。ただ今後3日間の発雷確率は最低の10%以下の状態が続く見通し。これなら参加はやぶさかではない。今回で最終成績が決まるから下見をしておこうと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

踏んだり蹴ったり もうこれっきり これっきりですよ(985)

 ちょっと早いなと思ったが4時半には出発できた。今日は型物ねらいの釣行だ。数はどうでSp1070762
もいい。とはいえツ抜け程度はと密かに期待していた。それがなあ。  とりあえずオトリ屋さんで朝食をとる。お茶ごちそう様っす。このオトリ屋さんは親切だ。以前、こんなことがあった。誰と行ったか覚えていなかったが、オトリを購入し川に出た。しかしたった1匹の鮎も釣れずにボーズで戻ったのだ。そしたらそれを聞いたおばさんが、無料で2匹追加してくれたんだ。びっくりしたよ。また麦ちゃんのお供で山菜採りの帰りに立ち寄ったこともあったが、その時の私を覚えてもくれていた。そのオトリ屋さんを利用したのはたぶん2回しかないはずなのにと驚いた次第。腹ごしらえを済Sませ最初の場所に着く。麦ちゃんのお友達の家の前。その彼が出てきて、土手から川に降りるためのはしごを用意してくれた。あまり釣れていないようなのだが、橋からながめると2匹の鮎の姿が見えたので、何とかなるさと、その時は楽観していたのだが。アカも付いている。少々水は高いが濁りは全くない。会長もそこそこ釣れていた。でもねえ、現実はシビアだよ。8時には竿を出して約2時間。麦ちゃんも私もボーズのまま。いくら水が冷たいとはいえ、追いが全くない状態はいくらなんでも耐えがたい。日が差してくればそのうちにと、そんな期待はみじんにもかけられない、そんな状況だった。だから早めに見限りオトリ屋さんに戻る。出直しだ。分流を横切り本流へ向かう。水位が落ちていないために分流でもそうとうな水流抵抗を感じながらの川渡り。ここも水は冷たかった。最初に4年前の尺鮎ポイントへ。そこでは麦ちゃんが15匹の尺鮎を釣っていた。私はそのポイントの少し下でしか竿を出していなかった。ちょっとずれていたら、私にも尺鮎がほほえんでくれたかもしれない。な~んてね。流速のある場所だったから1匹のオトリはヘロヘロ。3号玉を付けても浮いて流されてしまう。しかたなく瀬の頭に移動する。8時に釣り始めていたがいまだボーズのまま。焦る気持ちを落ち着かせ、ゆっくりオトリを送り込む。すると待望のアタリ?ダメじゃ~、底バレ。ありゃりゃ。2匹目のオトリにはあまりダメージがなかった。同じようなところに再び送り込む。しばらくして、バシっとヒット。慎重に余裕を持って引き抜いた。水面から飛び出たのは団子状態の掛かり鮎。一瞬焦って受け損なう。オトリと掛S_2
かり鮎は私の背面をぐるりと回り、水面にポチャーン。ゲッ、掛かり鮎が付いていない!やっちまったよ。せっかくの鮎を逃がしてしもうた。これで今日のボーズを確信したよ。しばらくして麦ちゃんがやってきて早掛け勝負を持ちかけてきた。恒例の牛丼マッチだ。いつもなら勇んで受けて立つが、今日は興味が湧かない。どうせ釣れない、そんな覚めた気分だった。オトリはよれよれだったから、最初に立った早瀬に移動しオモリ引きの勝負に打って出た。3号玉を付けても流されてしまう。2号玉を足して強引に沈めた。しばらくして、流下した草の様な物が引っかかった感触がして、オトリが流されていく。ゆっくり引き
Sp1070769_2戻すと、なにやら白っぽい棒状の物がぶら下がっている。あれ、魚じゃないのか?とても鮎だとは思えなかったが、キャッチしたら、それは紛れもない鮎そのもの。普段ならやったーって叫ぶ場面だが、とてもそうはできなかった。15cmあるかないかの死んだ痩せた鮎だったのだからね。とても追って掛かったとは思われない。弱って瀕死の状態で流されてきた鮎が偶然掛かった、そんな風に感じたんだよ。でも早掛け勝負は私の勝ち、いえ~い。情けないね。期待できない状態なので3時までと時間を制限する。そしたら制限時間ぎりぎりでボーズさんが掛けたじゃないか。彼も瀕死のオトリだったよ。ぶん投げて引き戻していたら、引っかかった、そんな状況だったらしい。でも羨ましい。私のと違って良型だったんだよな。麦ちゃんの計画で2回戦をすることに。川から海に転戦だ。1匹100円のアジをそれぞれ6匹ずつ購S12_2
入。本格的な釣りではなく、今シーズンを占う様子見である。時期としてはかなり早い。釣れるかどうか探る釣り。2回戦でも私のドジは何回も連続して続いてしまう。やっちまったぜぃの連続だよ。まず1つめ。タマ網を柄にねじでセットする。それが不十分な絞め方だったので、すくおうと海面に向けたらタマ網の部分が落ちてしまったのだ。麦ちゃんの機転の利く対応で事なきを得たが、冷や汗ものだったよ。2つめ。最初のアタリS34でドラッグを緩めていたことに気づかず、大合わせをしてしまったこと。当然リールはバックラッシュ。これをほどくことも麦ちゃんの手を煩わせることになってしまった。ごめんちゃい。3つめは再度のアタリでかすぶりを喰らったこと。ハリがハリスに絡みついていたのだ。これじゃ掛かるはずがない。4つ目も同じだよ。3度目のアタリも同じ理由でかすぶり。情けね~。5つ目。これもかすぶりだった。もうアジがなくなっていたから、死んだアジをまた放り投げていたんだ。それでも浮きを消し込むアタリが出てしまった。なんたるちあ。4回アタリが出て1杯もゲットできず。確率0割。浮き釣りなのにどうしようもないよ。私を更に上回ったのが麦ちゃん。アオリハンターの異名を持つ彼が、アタリを1回も出せなかったのだ。もう引退の日が近い? うふふふ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年10月 4日 (火曜日)

条件良し!

 2時半には目覚めてしまった。もう眠れない。目的地の様子をさっそく調べてみた。快晴・風Simg_20161003_174204
速終始1m/sと微風・昨晩からの累加降水量17mm・水位の変化なし。これってかなりいい条件だよ。あとは鮎が残っていてくれるかどうかだね。今日は型を求めての釣行ではない。とにかく酒匂川のチビ鮎ばかりだったから、20cmを越えてくれれば御の字だ。願わくばツ抜けしてほしい。こんな控えめな私なんだから、どうか神様お願いしますよ。アーメン、おっとナンマイダ、いや違うな。何て言えばいいのかな。とにかくお願いしまっせ。ついでに酒匂川も調べてみた。どうやら昨日の降雨の影響はほとんどないようだ。天候に恵まれ、台風前ともあれば混雑は必至かな。きもとさん、頑張ってちょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 3日 (月曜日)

なりすぎだよ

 鮎沢川・内川・皆瀬川・川音川と水量はほとんど変化なし。尺里川だけが少し増水していた。予報での降水量はたいしたことがなさそうなので、明日の酒匂川は充分に釣りになるはず。台風前なので釣り人は増えるだろうな。私は混雑が大嫌いなので、明日はプチ遠征に出かけるつもりだ。そのための準備は午前中に済ませてある。掛けバリのハリスは1.2号と2.0号の2種類。ハリは7.0号8.0号9.0号の3種類。川によって使い分けるのだ。水中糸は1.0号(0.1号ではない)のアーマード、0.6号と0.4号のワイヤー。予備にメタコンポの0.15号。ま、これで足りるはず。目的地の降雨は今の所なし。水位も変化ない。このあとの状況次第だが、釣りSp1070760
はできそうに思える。会長が20数回掛けて取り込めたのが13匹だったので、ツ抜け目標でやってきたい。ハリスは最初から2号がいいかも。午後は運動公園に行くつもりだったが、出かける寸前に降雨が。しかたなく駐車場で素振りを少々。私はすぐにまめができる質なので60回で終了だ。家の中に入るとき、ミカンの木の枝が垂れ下がっているのに気づいた。なんとびっちりミカンが実っているではないか。今にも折れそうだ。今年はきちんと摘果しようと考えていたんだがね。すっかり忘れていた。もうけっこう大きくなっている。もったいないからそのままにしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は狙い目?

 ひと頃よりもダム放流量が落ちてきている。まだ高いものの、松田の水位も24cmとなっている。濁りもかなり取れてきた。これから最後の鮎釣りが待っているというのに、どうやら台風の影響が避けられそうもない状況だ。木曜日に直撃かもしれない。もしそうなれば、神奈川県のS101
S1002_2鮎釣りは終焉を迎えそう。8日の裏マスも実施が危ぶまれるよ。天候も悪い状態が続くが、明日だけは日が差す予報となっていた。これは狙い目だろうね。もしかして明日が最後?逃す手はないぞ。というわけで、明日の出陣決定だ。ターゲットは大鮎。取りあえず25cmが目標かな。昨日私の対面でやっていたコロガシ師。彼の釣り方は嫌でも目に入ってきている。テトラ帯なのでコロガシではなく、シャクリで釣っていた。見ている間にポンポンと釣り上げていたので、おそらく数十匹は釣っていたんじゃないかと思う。私もコロガシは30年以上前はやっていた時期がある。でも友釣りの面白さが強まるにつれ、自然とこの釣りから離れていってしまった。愛好者も多そうなのでしばらくはこのままの状態が続くだろう。しかし、個人的にはコロガシと無縁の酒匂川であってほしいと願っているのだが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日曜日)

参った!名人には勝てません。 (984)

 今日はハマの名人と山奥のへったぴさんと3人での釣り。場所は報徳だ。鮎が小さいからか、コロガシの釣り人も多くはない。だから釣り場所には困らなかった。でもなかなか掛からずやきもきしどうしだった。8時過ぎには釣り開始。始めにテトラ帯。追いはなし。次はかなりの早瀬。オモリ引きである。そこでも全く追いがなかった。9時になってもボーズのまま。足取り重く天井川に向かう。アカは付いていた。実績のある場所なので悲壮感はない。でも最初Sp1070756
の1匹が遅かったことにはハラハラしてしまったよ。釣れたのは小さな鮎ばかり。追いが止まったので、細流に移動した。そこもアカ付きばっちし。釣れる予感がしたのだけれど、ポツポツと掛かるだけ。結局午前の部はツ抜けならずの9匹だよ。昼上がりにハマの名人に聞くと、『釣れたよ。』と即答するではないか。私の倍だぞマイッチング。午後は紫水大橋に移動した。やりたかった場所にはコロガシの人が。ずっと下った所で竿を出したが、どう見てもアカが薄い。すぐにあきらめてキミちゃんが入れ掛かった所に移動した。でもねぇ。それが釣れないんだよ。やっとチビ鮎を2匹追加しただけ。濡れた体は寒いし、鮎はつれないしで、3時には終わりにしようとテトラ帯に戻る。テトラの間に入れるとグリグリとアタリが。またまたおちびちゃん。そのチビをオトリに送り出すと、すぐさまヒット。久々のいいアタリ。あれ?またおちびちゃんかいな。アタリがはっきり出たからもう少しデカいと思ったんだけど。やっと13cmというとこSp1070757
ろか。でも今日の大物賞かもね。そいつを送り出すと、間髪入れずにヒット。おいおい、入れ掛かりの始まりか。うれぴ-。しかし、その思いははかなく消えてしまったのだ。対岸下にコロガシ師が出現したのだ。まじか~。辺りには釣り人の姿はなくなっていた。空いているところばかりなのに、なぜ私のすぐ側に来るの?こうなっては落ち着いていられない。いらいらしながら釣りをしても面白くない。それに体が震えるほど寒かった。だからお・し・ま・い。ちょうどキミちゃんも上がってきた。負けちゃったよ。数もそうだけど型もね。私は平均11~12cmなのに彼は良型を交えていたんだよ。遅れて上がってきた入れちょんさんも、私よりも多く釣っていた。完敗だぁ。もう山奥のへたっぴさんて呼べないよ。うまっぴさんと呼ぶようかな。ハマの名人は午前中の貯金がきいて竿頭。彼の力量は本物だっせ。来年は気を引き締めてやらねばこてんぱんにやられそう。くわばらくわばら。入れちょんさんが今日も栗を持ってきてくれた。3人分に分けてあった。タケちゃんの分は私とハマの名人とで半分ずつ頂いちゃったよ。入れちょんさんはタケちゃんのも用意していたんだ。彼はそつないね。うまっぴさん、ゴチになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 1日 (土曜日)

これで麦チャンに対抗じゃ

 昨日、本○さんからスルメイカ釣りのスッテをいただいた。ブログで私がイカ釣りをやっていSp1070753
Sp1070754ることを知ってくださった物。私が使っているのは市販品。だからプラスチック製である。いただいたスッテは木製なので、試しに風呂に入れたら浮くことが分かった。浮きの動きと連動してゆらゆら漂うような動きが望めそう。冬になったら使ってみたい。その結果がいいようなら、手作りしたいと思う。不器用だけど、複雑さはないのでなんとかなりそうだ。明日、ハマの名人が酒匂川に来ることになった。当然私も行くつもりでいる。もしかしたら山奥のへたっぴさんも来るかもしれない。いいよ、二人分面倒見るからね。タケちゃんも調整がついたら是非!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »