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2017年2月の53件の投稿

2017年2月28日 (火曜日)

鮎を確かめに

 稚鮎が大挙して押しかけていると聞き、車に乗って見学に行って来た。最初はなかなか見つからなかったが、目が慣れてくるとそこかしこに群れているのが確認できた。それにしても凄い数。これらがみんな河川に遡上したら大変な事になるんじゃないだろうか。昨年の二の舞はごめんだね。10月に入っても育っていなかった鮎。20cmある鮎は数えるほどしか釣れなかった。15cm~17cmあればいいほうで、下流域では13cmが平均サイズのところもあったぐらい。石がろくにない田舎の小河川でも、8月下旬には22~24cmまでは釣れていた。酒匂川の鮎の小ささは餌によるものだと思うが、なんとかならないものだろうか。昨年並みの型だったら、県外に遠征する友人達も更に増えると思う。私の友達の中には、酒匂川を見限って他県の年券を購入し、片道4~5時間もかけて通っている人が結構いるのだ。生産性の低い河川だから仕方がないのかな。石を掘り起こしても砂の流下があるので、場所によってはすぐに埋もれてしまう。一昨年第2近辺は重機が入り、かなり石が出ていたが、昨年はもうその面影はなくなっていたんだよなあ。家から近いし、本格的に鮎釣りを覚えたのも酒匂川。だから愛着がある。もっと元気になってほしい。今日見えた鮎は、ほぼ透明で稚鮎と読んで良いのか分からない大きさ。この梅沢の鮎はどこに遡上するんだろうか。一番近いのは中村川。そうとう汚い河川なので、他の河川まで移動するかもしれない。渓流の解禁が迫ってきた。私は解禁日にはたぶん行かないだろう。5日は早川の解禁日。行きたかったが所用があり、どうにも行けそうにない。暇を見つけて取りあえず酒匂川でミノーを投げてみるかな。

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2017年2月27日 (月曜日)

体調 まあまあ

 朝、腰の痛みで起きられないことが減ってきた。今日はすんなり起床。腰痛の状態は悪くはない。胸の変な痛みも消滅している。ぶつけてから1ヶ月半。ようやく痛みが消えてほっとしている。サンデー毎日の私は、月予定表を書いて、無駄に過ごさないよう計画的にやろうとしてきた。これは退職してからずっと続けてきていること。よく継続しているよ。今日の予定は町役場に行くことだけ。それじゃと運動公園へと向かう。晴天なれど強風が吹き荒れ、公園内は人がまばら。誰もいない第5コート。心置きなく思い切り。今日は500球のファーストサーブを打つと決めて始める。サーブだけだ。だから容易に達成できると考えていたのだが、その考えは甘かった。休みなしで40分間。打てたのは288球に過ぎなかった。60分間やってもとても無理だと分かった。その後はやめて、フットワークの練習に移る。上着を3枚脱いで、下着1枚になっていたよ。やり始めは手がかじかんでラケットが握りずらかった。15分もやれば体はぽかぽかになるが、指先は凍えたまま。でもそのまま続けていくと、血液の循環がよくなるのか、手も温かく感じられるようになっていく。肩が痛むので迷ったが、でも投球練習は欠かせない。壁当て禁止の多目的広場に行く。職員がいたが、何ら注意はされなかった。もう7年も続けてきたことなので、しっかり認知されているんだね。禁止になった理由は、サッカーボールを当てていたこと。そのために通路の金網が破壊されてしまった。今は工事してコンクリート製になっている。散歩している人がいても、少年や青年達はお構いなしに蹴り続けていたのだ。そのため危ない目に合った人もいたとか。私は人が近づいてきたら絶対投げない。その人が10m以上離れてから投げている。そんなことも公園の職員はしっかり見ていたと思う。まあ、黙認といったところかな。迷惑にならないよう気をつけて、今後も投げ続けたい。

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2017年2月26日 (日曜日)

唐揚げ作るぞ~

 日曜日は、毎週厚木戸田グランドで練習がある。しかし今日は地元自治会の都合で使えなくなり、急遽練習中止に。午後から港に行くつもりだったが、午前中から行けることになった。ラッキー。友人からかなりの数の小魚が釣れていると聞いた。梅沢の突堤でもシコイワシが釣れていたっけなあ。小魚の唐揚げ最高だよ。できれば1束は釣りたいね。1束と言っても唐揚げなら2回分にしかならないものな。イワシのちょといい型も釣れているようだ。イワシいいね。サバッコだって美味いからなあ。たくさん釣れれば私の病気が良くなるよ。今現在重くのしかかっている金欠病。食材の買い出しもままならない。唐揚げが作れれば大助かりだよ。

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2017年2月25日 (土曜日)

気になるね 那珂湊

 アオリの本を取り寄せて読んでいる。著者が釣り人なのがいい。むろん水産物に長けた人で、職業は研究者。豊富なデータを釣り人目線で解き明かしてくれる。アオリは温水生の生き物。本にも書かれていたが、水温が15℃を下回ると餌を獲らなくなってしまう。12℃を下回れば死んでしまう。そんなアオリイカだが、なんと全国各地の沿岸で釣れるというから驚きだ。稚内でも生息している。私は、温かい海水を好む生態から、関東以北では釣りの対象とはならないと思い込んでいた。しかし、この考えは覆されてしまった。弟と年末に買い出しに行っていた那珂湊。あそこには立派な堤防が備わっている。それも私の地元とは比較にならないほどの規模だった。先端の堤防を歩いてきたが、その1本の堤防でさえ大勢の釣り人が収容される余地が充分あった。堤防は何本も備わっている。こちらでは釣り場確保のために夜釣りでもまだ明るいうちに早めに行かなければならない現状がある。那珂湊ならその点なんら心配はない。餌のアジが手に入るかどうかが課題。でもネット検索したら、たった1軒だけど活きhttp://map.yahoo.co.jp/maps?cond=lat%3A36.34181400%3Blon%3A140.44680190%3Bac%3A08%3Bfa%3Apa%3Bei%3AUTF-8%3Bp%3A%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E7%9C%8C%3Bdatum%3Awgs%3Bs%3A14880097606df8cdd4d02e7c94d29912025d8cbfce%3Blayer%3Apa%3Bplacegenre%3Aaddress%3Bopacity%3A0.25%3BclassName%3Ayolp-tilelayer%3B&p=%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E7%9C%8C&ac=08&zoom=17&bbox=140.59468817624486%2C36.33901393040412%2C140.6060178271237%2C36.34013742721105&lat=36.339463331071485&lon=140.60015988263495&z=17&mode=vivid&active=true&height=380&width=480&hlat=36.341814&hlon=140.4468019&output=xml&layer=&home=on&pointer=off&pan=off&ei=utf8&v=3#アジを販売している所を見つけられている。 そこで入手可能ならぜひ挑戦してみたい。                                  

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2017年2月24日 (金曜日)

まずいな

 昨日、大磯ヒゲパニックの1.5号と2号を買いに行って来た。S山さんに教わった仕掛けだ。この仕掛け、年に1回だけオーナーに100個限定で注文したもの。売り切れる前にと出かけていった。それぞれ5個ずつのまとめ買い。これでしばらくは遊べるね。帰りに運動公園へ。午Sp1080265
前中の悪天候が急変し、お日様が顔を覗かせている。テニスコートは満員盛況だった。壁打ち場には30代の方と親子連れがいる。私は端っこの位置。隣に迷惑がかからないよう気を付けてまずはサーブ練習。いつもの目一杯叩くサーブ。20分位でやめてあとはフットワークの練習に。息が切れるのが早くなってしまったよ。こんな時に年齢を感じてしまうね。でも私は負けない。途中休憩を入れずに約50分間。終われば当然壁当てだ。しかし、いつもの壁には「壁当て禁止」の文字が・・・。がび~ん。ありゃりゃ。サッカー青年達がコンクリートの上の金網を蹴り壊したのが原因だ。私のようなピッチングのために壊れたのではない。以前からサッカーボールの壁当ては禁止されていた。でもピッチング練習をしていても注意されたことは1回もない。それどころか、隅っこで投げていると、遠慮せずに真ん中でやってくださいとさえ、施設職員に言われたことがある。上の通路を通っている人が近づいてきたら投げるのをやめ、通り過ぎるのを待っていたし、暴投することもなかった。そんな姿を見ていてくれたんだろうと思う。足かけ7年もやってきて私の壁当ては認知されている。でも真っ正面に掲げられてしまうと、気持ちの上ではやりずらくなってしまったよ。

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2017年2月23日 (木曜日)

そろそろ準備

 渓流解禁まであと1週間と迫ってきた。イカばかりに気をとられていたから、何も準備をしていない。でも仕掛け作りは簡単だ。ちょっと暇があれば済んでしまう。週末にはやっておこうと思う。それからキジの確認もしなくては。冬季は野菜くずをほとんど加えていなかった。また湿り気にも気を配ってなかったから、はたして生存しているかは分からないな。でかいプランター3個に養殖しているので、どれかの中に生きていると楽観はしているが。鮎地蔵さんや千釣休さんはすでに鮎の掛けバリを作り始めている。私の場合、ゴールディンウィークに一気に400本以上作ってきた。長期の連続する休みなので、どこも混み合うと考えて家にこもっているようにしてきたからだ。でも、かなりハードだ。年と共に根気が続かなくなっているから、今年は早めに取りかかりたいと考えている。

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2017年2月22日 (水曜日)

ピロリ菌駆除に

 胃の調子がおもわしくなく山近病院へ行った。一番乗りの受付だったが、呼ばれたのは3番目。でもいつもよりも待ち時間が短くて助かったよ。いただいた薬を1週間飲みに続ける。そして5週間後に検査をして、いなくなっていればそれでお終い。駆除が上手くいかなかったら再び1週間薬を飲んで、同じことの繰り返しになる。担当医が胃がんの原因となるって言っていたっけ。駆除は早ければ早いほどよかったらしい。人間ドッグ直後に病院に行っておくべきだったね。帰りに寄り道。梅沢突堤では良型黒鯛とシコイワシが釣れていた。ヒラメねらいのぶっ込みもしていたな。

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釣り場にはならない

 土曜日にたった1杯だけど偶然ヤリイカが釣れた。だから釣り場として成り立つかどうか知りたくて、19日と21日に再び行ってみた。両日共アタリは皆無。時間にして1~2時間だったが、掛かりそうな感じはしなかったね。やはりヤリイカをねらうなら東伊豆だろうな。今日は朝から病院へ。ピロリ菌の除去に行ってくる。このところ胃の調子がいまいちで、吐き気こそないものの違和感に襲われている。

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2017年2月21日 (火曜日)

魚づくし

Sp1080256 昨日しめ鯖と金目の煮付けを作った。しめ鯖は寝かせてある。金目は小ぶりなので食べる部分が少ない。それでも味はまあまあかな。朝獲れイワシを購入したのでもちろん刺身。骨は骨せんべいに。今夜は手羽先と大根の煮物を作る予定。煮込み時間を長く取りたいから早めに作り始めたいね。確定申告をうっかり忘れていた。今年はだそうかどうか迷っている。

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2017年2月19日 (日曜日)

煮付けとしめ鯖に

 用事があって湯河原に出かけた。入れちょんさんから頼まれていた金目鯛を受け取りに。Sp1080254
Sp1080255上りが混むのは分かるが、下りもノロノロでいつもの倍の時間がかかってしまった。河津桜の影響もあるらしい。来週にはヤマメの放流がある。もう解禁間近なんだね。今年はニジマスの放流はなくなるかもしれない。その場合、ヤマメの放流量を増やすという。漁協も厳しいようだ。冬場なのに千歳川にはアオノロが発生していた。水温が低くても枯れないんだね。そういえばキミちゃんと11月に行った興津川にも、アオノロがいっぱいあったね。あれは茂野島だったと思う。水質は関係ないんだろうか。よく分からない。金目のほかに釣れたサバもいただけた。食べきれないから2軒に配ってあげたよ。金目は煮付けにしてある。サバはもちろんしめ鯖だね。しばらく楽しめそう。ごっつあんで~す。

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温泉自販機

 昨日、1ヶ月点検の合間に近くを散策した。旧東大の果樹園付近を歩いた。ただ歩くだけS
S_2じゃつまらないので、エビヅルを探しがてらにね。開発が進んでいる住宅地なので、畑があってもエビヅルは見つけられない。どんどん進んでいくと、磯一温泉の看板が目に飛び込んできた。近寄るとなんと温泉水の自販機が。スタンド形式でやっている。18㍑で100円だった。これって利用者がいるんだろうか。100円だし、どんなものか一度買ってみようかな。エビヅルが見つからないから山道をどんどん登っていった。小田厚を越えさらに進むも、ありそうな感じがしなかったね。しばらく探してみたがダメだった。途中、海が見える見晴らしのいい所があり、ベンチが用意されていた。たまに散歩する人達がいるんだろうな。今日は練習日。厚木の戸田グランドで汗をかく。伊勢原や大槻に寄る事が増えたので、帰りは小田厚を利用することにした。

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2017年2月18日 (土曜日)

またまたすみいち

Sp1080247 気が変わり急遽イカ釣りに行くことにした。夕飯を食べ終わって6~7分の近場に。寒いのにメジナ釣り師とルアーマンが7人ほど。でもイカをねらうのは私一人。投げてすぐに浮きが沈む。2回アタリが出たが、トラブルで釣り上げることはできなかった。すぐさま同じ所に放り込み、これまたアタリがすぐに出て、めでたくゲットしたのは良型のオス。ちょっとだけよと出かけたので2時間余りで終了とした。アタリは3回だけ。ヤリイカ釣り場としてはちょっとねえ。今夜もすぐに釣れた1杯だけで尻つぼみ。まいったなあ。

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ひところよりは上達したかな

Spage001 年明けからアオリ釣りは11回を数える。1回だけ東伊豆で残りの10回は近場だ。この10回の釣行でのアタリの数と釣果を調べてみた。10回の釣行でアタリは29回あった。一晩当たり約3回だね。そのアタリの数に対してのゲット数は15杯。ゲット率はほぼ5割になっている。ひと頃は3割以下の捕獲率だったから、それでも良くはなっている。しかし、そつがない麦ちゃんに比べれば、まだまだだと言わざるをえない。これが現実。鮎釣りでもそうだったが、上達までにかなりの期間がかかってしまう。要するに上達が遅いってことなんだ。ずぼらなところや面倒くさがり屋のいいかげんな性格が災いして、なかなか進歩が見込めない質なんだね。今後の目標としてはゲット率8割以上を目指したいと思っているんだが。今日は愛車の1ヶ月点検日だ。どこにも行けないね。

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2017年2月17日 (金曜日)

早川河口に稚鮎集合?

 15日の晩はエギマンが大勢いた。途中姿が見えなくなってやりやすくなったが、21時頃に再び大勢押しかけてきた。だから満足に浮きを流せなくなってしまった。頻繁な打ち直し。アジの弱りが早くて困ってしまったよ。2組のエギマンと少し話をすることができた。その話の中で、早川の河口に稚鮎が群れていると知らされている。私自身は確かめていないから、その真偽のほどは分からない。でも昨年の鮎遡上は早かったので、あながち間違いとは言い切れないだろう。この現象は海水温が未だ高いことが原因となっているんだろうか。この時期でも、海底近くの水は手で触れると温かく感じられる。駿河湾では水温の低下が遅れ、ヤリイカの接岸が例年よりも少ないそうである。もし早川河口に稚鮎が見られるのなら、おそらく酒匂川河口にも見られるのでは?

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2017年2月16日 (木曜日)

すみ1 (28)

 開始早々浮きを見失う。あちこち目を凝らしても見つからない。あれ~変だな。どうやら沈んでいるようだ。糸ふけを慎重にとる。かすかな重さを感じ、糸が張った瞬間大合わせ。前回のSp1080225
1.66kgのときと同じような手応え。しかし上げてみたら小さなアオリちゃんだった。0.80kgと物足りない。さい先良しと張り切るも、その後はまるでアタリが出ない。時間だけがどんどん過ぎていく。とうとう日付が替わろうとする時刻になってしまった。最初のアタリから7時間もアタリなしの状態に陥っている。いつのまにか流れが変わり、白看板の方に流れて行くようになっていた。ほぼリールの糸は出尽くす寸前までに。そんな時に7時間ぶりのアタリ。焦ったね。浮きははるかかなた150mほどの遠方にあった。でも充分沈んでいることを確認して合わせたのだが。あっちゃ~、かすぶりだ。そのままにしてSp1080226追い喰いを待つ。すると再び浮きは沈んで浮いてこなくなった。間を置いてすかさず合わせた。がっくりコン。またしてもかすぶりなのじゃ。次はないかと思ったが、念のために追い喰いを待つ。え!また沈んだぞ。なんと2度目の追い喰いだった。だが悪いことは重なるもので、またまたかすぶり。アジは頭だけになっていた。合わせが遅い?かな。今夜は開始直後にいきなり釣った1杯だけ。もうやってられないよ。アオリはお終いだ!

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2017年2月15日 (水曜日)

あと少し

帰りたい。でもアジが2匹残っている。しかたない、あと1時間だなぁ。アタリ無しの状態が4時間もだよ。

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ダメだ~

あれ以来アタリがない。さみ~。あと1時間半かなあ。

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ゲット

開始15分。沈んだ浮きが浮いてこない。糸は引き出されなかった。静かに糸ふけをとる。かすかな生体反応が。これは軽く釣り上げた。

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さてどうしようか

 麦ちゃんから東伊豆で待っていると言われている。仲間も大勢集合しているようだ。ヤリが釣れ盛っている。でも私は混み合うところが苦手なんだよな。近場でやることが多いのも、ガソリン代をけちっているわけではない。場所を広々と使えるからなんだ。イカ釣りではこれが一番私にとっては重要なのだから。あの東伊豆はいつも釣り人が絶えない好場所なのは間違いないけど、すぐに姿を消すエギマンしかいない近場の方が断然良いと思っている。行くとしたら近場だろうな。このところ行く回数が増えてきた。耐えがたい寒さの中、釣りはしたくない。もう少し暖かくなってからでもいいだろう。無理して行くことはないけれど、昨日、ベッチさんユーさん、モリさんにアオリを進呈したので在庫が減ってしまった。少しだけ釣り足しておくべきかな。シマさんや会長にもあげたいしね。やっぱり行こうかねぇ。

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2017年2月14日 (火曜日)

2月役員会

 会員の高齢化の影響が著しい。今年度は今のところ会員が2名減ることが分かっている。だから28名となりそうだ。また役員も2名抜けることが決まっている。抜けた事務局と財務部はベッチさんが担当し、会報部は私の担当となる。2役だけど、技術指導部はまあ暇なので会報発行に尽力すればいいだろう。私は一太郎しか使えないので、今までの形式に収めることができない。新しく考えなくてはいけなくなった。ちょっと不安でもあるが、やるからには精魂込めて作り上げたいと思う。役員会や月例会の日が確認された。早すぎるようだが来年の新年会も日取りが決まっている。

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もう出ている 春は早くきそう

 運動公園でモリさんとテニス。互いに打ち合うが、どちらもへぼでなかなか続かない。それでも1時間は汗がかけた。多目的広場ではサッカーの試合。広~いグランドなので両端でやれば邪魔にならない。そこで軽くキャッチボール。すると先に壁当てしていた老人が話しかけてきた。御年は71才とか。顔は年齢相応に見えたが、体はがっちりで軽快な動きをしている。左右どちらでも投げられるとても器用なかた。その方としばし話し込んだ。彼の握っていた球は硬球。野球チームに所属しているという。そのチームを率いているのが元プロ選手だった野村さんという方。野村氏は巨人の投手だった人。与那嶺・広岡の活躍していた年代の人で、いまでも野球をしているらしい。帰りに守田さんからふきのとうをいただいた。ちょっと早いかもと言っていたが、明日の天ぷら材料となる。いつもお返しはアオリ。今夜の役員会にも持っていく。ゆーさんから頼まれていたからね。冷凍庫内のアオリは全然増えないよ。

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厳寒期でも釣れる

 昨晩は予想に違い、アタリが6回も出ている。ヤフーの天気予報を見て出撃を決めていた。18時は曇り風力1、21時は曇り風力2だったのになあ。とても釣りを続けられないほどの強風と横殴りの雨。まったく信頼できない天気予報だよ。鮎釣りでも晴れの予報で雨が降ったこともかなりあったからなあ。濡れながらも6時20分くらいまで頑張っていた。しかし、忍耐の限界だったね。その後は車中待機。約1時間20分ほどね。8時頃再開。アジを使い切ろうと2本竿に。投げ終わり浮きを見るとどちらも沈んでいた。しばらく見つめるも、浮いてはこなかった。そして両方のリールから糸が引き出されていく。これが一番の見せ所だったのになあ。欲張りな私は2杯獲るつもりでいたが、どちらもかすぶり。な~んで?完璧に合わせどころをつかんでいたというのに。麦ちゃんだったらどうだったろうか。9時15分頃に再び糸が引き出された。こいつは難無く捕獲成功。見た目小さい。計量したら1.01kgとやっとkgアップの小型だった。この頃には風雨が収まり、やる気満々に。だからアタリが多いので、アジの買い足しに行きたかったくらい。最後のアジをつけて投入したのは10時頃だった。5回もアタリが出ていたからもうないだろうと思っていた。だからアジが元気なままでも、10時半に終了すると心に決めていた。あと2分で決めた時刻になるというその時、6回目の糸が引き出されるアタリ。このアタリでも、私としては完璧なタイミングをはかっていたつもりだ。でもなんと4回目のかすぶり。ふ~、わけわからんね。これらの4回のかすぶりは、肉切れではなく全部空振り。不思議でしょうがない。S本君の仇討ちは見事達成した。次回は私自身の仇討ちだね。

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2017年2月13日 (月曜日)

くっそ~ (27)

最後のアジで10時半と決めて投入。あと2分となったとき、突然道糸が音を立てて滑り出しS
S166た。この時は慎重すぎるほど待って合わせたが、またしても今夜4回目のかすぶり。まいったねえ。今夜はS本君の仇討ち釣行。やる前はダメだろうなと嫌な予感がしていたのだが、いざやってみるとアタリが6回もだよ。この時期だから信じられない思い。釣果は2.67kg。両方ともkgアップだった。

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撤収

あと15分でおしまい。風雨共に収まったが餌切れじゃ。

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へへへ

5回目のアタリ。もちゲットだぜ。でも1杯目よりかなり小さいな。1kgぐらいしかないよ。

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あっちっち

風雨収まり釣り再開。竿2本投げ入れたばかりなのに同時に沈んだままういてこない。はやる気持ちを押さえつつ大合わせ。どちらもかすぶり~す。アジ5匹でアタリ4回。

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ますます

雨は耐えられるが風の強さにはまいっつんぐ。あと30分で態度をきめよう。

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退避

雨風強く仕掛けの投入がままならず。しばし車中に避難だよ。明日の晩は役員会なのでアジを残せない。使い切りたいが回復するだろうか。

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また

6時頃竿が急に引っ張られた。糸が音を立てて出ていく。合わせるもかすぶる。うなじを食われたアジはまだ生きていた。

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召しとり

第1投3分後、道糸がジージーと引き出された。意外と大物。麦ちゃんの記録にほんの少し。記録 更新は固いね。

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2017年2月12日 (日曜日)

また負けた~

Sp1080211 大洋戦に先発。2回に4失点。試合を作れなかった。これが一番の反省点。ピッチングではやはりコントロールの難が気にかかっている。でも内容をみると、ボール球は圧倒的に変化球が多かった。ストレートならば四球は出さない自信がある。変化球の精度を高めるのが一つの課題になるだろう。また私のへなちょこストレートでも、コーナーを突けばあまり打たれないと分かってきた。これは少ないながらも収穫だね。3回投げてヒット2本、四球2個。三振は一つも奪えなかった。まあ、私の球速ではなかなか難しいんだよな。試合の詳細はフェースブックに。

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1回の裏。先頭打者にライト前ヒット打たれるもこうぞくをピシャリと

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今年もまた

 S本君は静岡に用事があって、昨日の朝我が家から出発した。前夜の雪の影響が心配されたが、東名なら降雪の対策がはやそうなので大丈夫と思っていた。でも、山間部ではかなり降ったようで通行止めだったとか。そのため、静岡まで5時間もかかったらしい。栃木までも同じく5時間要している。1日で10時間運転は非常に厳しかったろう。その彼は我が家に来た金曜日に、「花粉症がひどい。」と言っていた。私も重症の花粉症持ちだったが、その時点では症状が現れていなかった。もしかして治った?なんて気楽に考えていたが、土曜日にはくしゃみの連発に襲われた。やはり毎年同じ頃に花粉症になってしまう。私の場合、渓流に行くことが増えるから、4月中旬頃まではひどい症状と付き合わなければならない。つらい季節になったねえ。今日は大洋戦がある。金曜日にテニス後軽く投げてみたが、調子は思わしくない。球速はもちろんのこと、コントロールがめちゃくちゃだった。意気込みは大きいが、結果が伴わない気がしている。こんな調子の時には、とにかく力まず打たせて捕る投球に徹しなければ。バックに信頼を寄せてね。

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2017年2月11日 (土曜日)

撤収 (25)

 やっと来た2回目のアタリ。沈んだウキがじわじわ進む。向かった先にはS本君の浮きがある。そのまま進めば絡むこと必定。あわてて竿を握りしめる。すると手前1m位の所で止まる。まだ沈Sp1080209_2んでいた。そのままではやばい。合わせ時をうかがいながら、満を持して大合わせ。ドキューンと重量感が襲う。やりーと叫ぶ前にリールが巻けなくなっていたことに気づく。ありゃりゃ、沈んだウキが凄いスピードで対岸目がけて突き進んでいた。竿を立てても浮きの動きは止まらない。ありゃりゃ、糸がきれてら~。大合わせしたときに、竿先が上の柵に引っかかり、道糸が隙間に挟まって切れてしまったのだ。一巻のおじゃ~ん。2度もアタリが出たのは素直に嬉しいが、このバラシは痛過ぎるよ。結局アタリは、S本君のを含めてもたった3回だけ。きびちぃ~。みぞれはいつしか大粒の雪に変わっていた。さび~のを通り越して痛いのなんの。

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2017年2月10日 (金曜日)

くっそ~

ばかばかばか。せっかくのいいアタリだったのに。隣の浮きにからみそうになり、慌てて大合わせ。竿の先端部が柵にひっかかり.:.:

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残念

坂本君ヒット。惜しい!かすぶり。うなじがザックリ。

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ゲット

1.06kg。ほっほっほ~。

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アオリ釣り

港に着いてびっくり。トウゴロウやイワシがまるで見当たらない。角場にいた釣り人が釣れないとなげいていた。コマセを撒いても効果なしとか。S山さんが手伝ってくれたが、彼でも全く釣れなかった。だれに聞いても数日前から姿を消してしまったと。おまけに冷たい強風も。ついには雪もパラついてきてしまった。お手上げ~す。

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ホワイ?

 この小鳥、水曜日に堤防で見かけた、雀よりもちと大きな鳥だった。お腹の辺りが橙色にS20161028062
Sなっている。近くの人に聞いてみたが、名前は分からずじまい。磯でもよく見かけるそうだ。いちおう名前ぐらいは知っておきたいので調べて見ることにした。海辺で見かけられる小鳥で検索したら、ちょっと迷うが一番近そうだったのが『イソヒヨドリ』だった。幼鳥から成鳥になると雌雄の模様・色彩にかなり変化が見られるらしい。磯・堤防付近に住むとあった。北方では温かい所へ移動するらしいが、ほとんどは年中見られるとのこと。今夜は近場でアオリ釣り。1杯ぐらいは釣れてほしいよ。でもな~、厳しそう。

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2017年2月 9日 (木曜日)

物好きが多いね

 昨晩は、東伊豆を午後7時半に出た。途中、めぼしい釣り場はチラッと見てきている。めぼしい釣り場には電気浮きが浮かんでいたよ。この寒い時期なのに、物好きだよな。ほんと感Sp1080208
心しちゃうよ。江之浦には5個、米神には2~3個の電気浮きが。近場にも寄ってみた。するとメインの釣り場には5~6人が頑張っているではないか。皆足元に糸を垂らしている。竿先には青白いケミホタルが取り付けてある。は、は~ん、あれをねらっているんだな。そこでは違法ではないらしいが、私はやりたくないね。角場にも小突堤にも新堤にも釣り人は見えなかった。明日は場所が取れそうだ。お昼前にS本君は到着の予定。午後3時頃に現場入りかな。アジは沼津まで買いに行かないで近場で調達する。10匹も買えばいいだろう。マズメまではトウゴロウでも釣って遊びたい。ウルメがまた接岸していれば真剣に釣るよ。私的にはアオリよりもウルメのほうがいい。だってすぐに食材にできるからね。あの唐揚げはうんまいぞ。

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2017年2月 8日 (水曜日)

5回と9回 やってられましぇ~ん

胃の調子がおかしくなって、私だけ早上がり。年末の人間ドックで少し胃が荒れていると指摘されていた。それが原因かもしれない。今日の海は寂しい限り。ほとんど何も釣れていなかっS
S_2た。早朝のカマスは空振り。日中はカゴ釣りの方々がずっと投げ続けていたが、釣れたのは1回も目にしていない。おそらく釣ったのは私だけだったかもしれないね。ブリが上がっていたと聞いていたので、私はアジ餌のぶっ込み釣りでねらう。ターゲットはなんでもござれ。ヒラメ良し、マゴチ良し、ワラサ良しだよ。7時頃だったか、最初で最後のアタリ。乗ったのは分かったが、引きがあまり感じられなかった。ただ重いだけ。初めて釣れた魚だった。回りの人はマトウダイだと教えてくれた。S_3
S_4クーラーボックスに入りきれなかったので、45cmはあったと思う。口々に美味いよと言う。平べったいけったいな魚。刺身や煮付けがいいそうだ。アタリはこれだけ。延々と14時間。参ったよ。釣れねぇ~。そんな渋い状況の中、まだ明るい内にヒラメさんがkgアップをゲット。続いて麦ちゃんも小さなおちびちゃんをゲット。その時点で私は帰りの車中に。帰宅途中、麦ちゃんからイオリさんがゲットしたと伝えられた。そしてHデオさんはヤリイカを1杯ゲットしたとか。イカが釣れなかったのは私一人だよ。岸壁にはトウゴロウの姿がなかった。それが釣れなかった一番の原因だろうと思う。彼らは続行している。もしかしたら更に数を伸ばしているかもしれない。私ゃ降参で~す。

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さい先良し

途中沼津でアジを仕入れ一路東伊豆に。午前4時になっていなかったが、餌は確保できた。店は当然閉まっていたが麦ちゃんが手配してくれていた。郵便受けに代金を入れておけばOK。6時前には竿が出せた。先行者は2人だけだったか、明るくならなうちに続々と。カマスはいなかった。トウゴロウさえ見あたらず。苦戦するわけだよ。そんな中Hデオさんはアタリ6回も。ウツボちゃん1回、ウミウ5回だよ。バラシは1匹、いや1羽だけ。ひらめさんはウツボちゃんのアタリが1回。麦ちゃんはアタリ無し。私は7時頃きたアタリが1回。もちゲットだぜ。名人はバラシとは無縁なのじゃよ。もうじき午後1時になろうとしているのに、全員アタリが途絶えたまま。私がつり上げたのは高級魚。帰ったら写真をアップしますぞ。

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2017年2月 7日 (火曜日)

あとは寝るだけ

Sp1080195Sp1080197 夕飯は6時には食べ終わった。カマス仕掛けだけ作ればすぐにでも寝たい。この年では寝不足がかなり体に堪えるからね。天気予報はまあまあだった。明日は風が弱いのが一番いい。目覚ましは1時半にかけとこう。

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今日は大忙し

 明日は釣りに行く。それに金曜日は栃木の友達が来る。そんなわけで朝から忙しく動いている。まずは布団干し。数年干していなかったから、ちょっとまずいと思ってね。布団カバーやシーツも洗濯だ。それらが終われば部屋掃除。このところ趣味の部屋は全然掃除機をかけていなかった。目にしたゴミは手で取り除いていたが、ホコリは部屋の隅々にたんまりたまっている。掃除のついでに読まなくなった本を束ねる。明日資源ゴミとして出すのだ。鮎関係の本もたくさんまとめた。絶対に読まないと分かっている本がけっこうあった。もったいないじゃ片付かない。思い切って捨てることにしたんだよ。それにしても釣り道具がありすぎた。特に海釣り関係がね。これらも整理しなくてはと思っている。午前中はこれで過ぎていくはず。午後からは釣りの準備だ。明日、S本君のために下見に行く。せっかくなので何か釣らせたくてね。アオリは厳しい。でもいちおうねらうつもりでいる。釣果なしではまずいから、滑り止めを考えている。情報によると、伊東では青物がやっと入ってきているという。今までまるで釣りにならなかったそうだが、ここにきて釣りになりそうな気配があるそうなのだ。先日はワラサよりもデカいブリが釣れていた。日中ならヒラメも可能性がある。そしてカマスもやっと釣れ始めてきたそうだ。20匹程度は掛かっているという。お土産になる数は確保したいね。カマスなら餌釣りでなく、ルアーでやりたい。朝夕のいっときは入れ掛かり?が期待できるかも。仕掛けは新しいアオリ仕掛け、それにワーム対応のリーダー、青物用の仕掛け。これらを作っておきたい。首尾良くカマスが釣れれば、それを餌にヒラメ・ワラサなどをねらうつもりだ。

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2017年2月 6日 (月曜日)

沖縄の琉球鮎は奄美大島産

 麦ちゃんに昼飯の招待を受けた。今度は何を食べさせてくれるんだろうか。期待してすっ飛んで向かった。一緒に食材の買い出し。高価な牛肉?もしかしてすき焼き?そう、すき焼きだったのだ。我が家との違いはいくつかある。一つは使う牛肉が上質だったこと。とても私は買えないよ。次に春菊を入れなかったこと。我が家では必ずそれを入れている。また牛肉だけ先に焼くことも我が家とは異質。でも美味いことにはかわらない。たんまり食べてお腹いっぱい。彼からは琉球鮎についてのメモを受け取っている。いくつか新しいことが分かった。一つ目。琉球鮎といっても奄美大島産と沖縄産とでは少し異なっているということ。(沖縄と奄美大島の鮎は交流していない)沖縄にもともといた琉球鮎は、1978年を最後に姿を消していた。これらは沖縄大学や水産関係者によって確かめられている。大将から数年前に沖縄で鮎を見たと知らせを受けていた。彼が実際に目にしたことなので確かなこと。場所は本島北部の湖。彼が見た鮎は、沖縄に生息していた琉球鮎ではなかった。なんとそれは奄美大島の鮎。移植されて湖2箇所で繁殖しているという。ただし、その湖と河川の往復だけで、海に下る鮎は存在していない。要するに陸封鮎として生を全うしているのだ。鮎が繁殖しているのは、安枝と福地の両ダムだけ。この湖に流れ込む5河川に鮎は見られるという。これらは名護市源河川に鮎を呼び戻す会のご尽力による。1992年に会と沖縄大学が放流したのが始まり。沖縄と奄美大島の鮎は交流がなかったそうで、もともといた琉球鮎とは少し違うそうである。メスはかなりの数が年を越すようである。(本土よりも) 形は全体がずんぐりしており、ほとんどが10~15cmとか。まれに17~20cmも目にするそうである。鱗は大きく数は少ないとも。捕獲は禁止で釣りの対象魚ではない。沖縄の琉球鮎が絶滅した一番の原因は、工事による土砂の流入だそうだ。河川の荒廃は生き物を絶滅させる元凶だね。

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想像外 琉球鮎

 昨日は午前中練習で午後はミーティング。そのあと麦ちゃんに聞くつもりだったが、あいにく仕事で出かけていた。彼は金曜日に屋久島に行き、土曜日は福岡、そして日曜日は伊勢原→東京と、落ち着く暇がないほどの忙しさ。本当に感心してしまう。仕事のためなので聞けなSp1080194
かったが、そのうち会うことになると思うので、琉球鮎についての詳しい話は聞けるはず。電話で聞いたうろ覚えのことがいくつか。琉球鮎は遡上が1月から7月まで。産卵が11月とか。これは鹿児島の水産関係者からの取材なので正確なことだ。その関係者は、わざわざ沖縄や奄美大島の水産関係者にまで電話して確かめてくれている。今は2つの湖に放流されているだけだそうだ。なので海からの遡上はない。湖と河川とを回帰しているだけ。やはり沖縄の琉球鮎は1970年代に絶滅していた。今沖縄本島に放流されているのは、本来いた沖縄の鮎ではないのだ。絶滅後、奄美大島から移植されて繁殖しているという。沖縄の鮎は生活排水など水の汚染で苦しめられ、決定的な原因となったのは工事で出た泥濁りだったそうである。それであっという間に消滅したらしい。琉球鮎は保護されている。故に釣りの対象とはなり得ない。こんなことかな覚えているのは。麦ちゃんからメモをもらえばより詳しいことが分かるだろう。

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2017年2月 5日 (日曜日)

心地よい疲れ

 今日の練習には全員が参加。かつてのようなだらだらとした練習ではなく、中身の濃いものだった。疲れは半端ないが、全身に漂う疲労感は爽快にさえ思える。きっと明日には全身筋肉痛になるに違いない。運動量も申し分なかった。今日の練習から、提案していたバッテリー練習が組み込まれ、亀ちゃんと私は並んでピッチング練習。位置づけられたので、心置きなく練習できるがうれしい。家から持ち込んだ木の枝はドラム缶で焼却。練習前の寒さを忍ぶには焚き火はいいねえ。昼食を仲間5人と共にした。ジョナサンだ。私はほとんど利用したことSp1080192
はない。こんな機会でなければまず入らないね。奮発して柔らかカツ定食を頼んだ。お替わりして205円の追加。あれれ、ただじゃないのかあ。総計1608円。まいったなあ。牛丼だったらもっと美味いし、3杯は食べられたのにとちょっと後悔。卑しい私には牛丼屋が似合うんだよな。公民館で年度初めのミーティング。提案は了承され今年度の方針が決まった。やる気満々だよ。今日の練習で右手中指を痛めてしまった。昨年第一関節の腱を切断してしまったところ。結局切れた腱はくっつかず指先は垂れたまま。痛みはずっと残っていたが年末ころよりほとんどなくなっていた。それが今日、動かさなくてもジンジンした痛みが常時発生するようになってしまったのだ。今も相当痛い。カーブが曲がらなかったので無理して球をひねっていたのが災いしたんだろうか。痛みには耐えられる痛みと耐えきれない痛みがある。この指の痛みは我慢できる範囲だ。だから今週もピッチング練習は続けるぞ。12日は大洋との練習試合。やっちゃるでぇ。

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ほんとにこれで最後のアオリ釣り

 今週の金曜日に栃木から友達が来ることになった。彼は私を鮎に導いてくれたいわば師匠格の釣り人。アオリ釣りに興味を持ったようで是非経験してみたいという。今は海水温が低下し、アオリの活性もそれに比例して鈍くなっている。直近の3釣行は皆たった1回だけのアタリしか出なかった。まぐれでそれぞれ1杯ずつはゲットできたが、非常に厳しい状況にあることは確か。せっかくなので、なんとかアタリが出て欲しいと強く思っているのだが。確率的にはスズキも同じ状況にある。なのでスズキねらいの竿も出してみようかなと、欲張ってもいいだろう。港に群れていたトウゴロウがまだいるようなら、低くても可能性はあるはずだ。先日の釣行で、イオリさんがトウゴロウを釣ったが、中にはウルメイワシが混じっていた。トウゴロウは調理が面倒だけど、ウルメイワシなら頭や腹を取り除かなくてもOKだ。唐揚げうんめ~。ウルメねらいもやりたいね。

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2017年2月 4日 (土曜日)

豪勢だね

SS23_2 新年会を屋久島でやるなんて、ちょっと想像できないよ。彼の仲間は全国各地から駆けつけて参加するという。昨日の電話で麦ちゃんは、なにやら情報をつかんでいるような話しぶりだった。詳細は後日にねと言われている。明日はその話を聞きに行く予定だ。ミーティングが早く終わってほしいよ。今日は山歩きをした。もちろん無目的ではない。エビヅルを目当てにね。たった1本のエビヅルを見つけただけ。それも既に採られてしまった後。なかなか見つけるのは難しい。約1時間半の山歩き。途中で引き返したが、すれ違った人は台山を目指していたっけ。まだ道は続いている。途中、メガソーラーが忽然と姿を現してびっくりした。かなり大規模だったよ。

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2017年2月 3日 (金曜日)

琉球鮎は今?

S 歯医者に行った。奥歯がおかしくなってね。診断では歯先端の回りががボロボロに欠けていると。マウスピースをちゃんと装着していたか尋ねられた。今の歯医者でも作ってあった。結構な値段だったが、つけると違和感があり、ピッチング練習で使ってはいなかった。それが原因の大きな一つだったといわれてしまったよ。家に帰ってから探してみたが、どこにしまったか皆目見当つかず。もったいないよな。そのうち出てくるだろうから、今度からはちゃんとつけて投げ込みたい。午前中は昨日からの剪定枝の整理を続けた。ザクロは危ないので細々にした。これらは5日の練習の時、ドラム缶で焼却するつもり。5日は練習のあと、チームの年度初めのミーティングがある。たぶん午後3時には終わると思うので、そのあとは伊勢原に向かう。実は釣りの師匠が屋久島に行っているのだ。琉球鮎の現状が気になり、情報収集を頼んでいる。ここでおさらい。                                        琉球鮎とは?体色や形態は鮎とよく似ているが、琉球鮎の方がややずんぐりしている。縄張りを持つ個体の背びれは、鮎ではその後半部分が長くなり色は黒くなるのに対し、琉球鮎では背びれ全体が長くなって茶褐色を呈する。胸びれ軟条数は鮎の多くが14であるのに対し、ほぼ12である。生活史は鮎と基本的には同じ。しかし縄張りが不安定である。沖縄島では1970年代に絶滅している。奄美大島でも河川分布・生息個数共に減少してきている。アイソザイム分析から、鮎とは遺伝子が5分の1以上が異なっていることが分かっている。遺伝的分化程度から察すると、おそらく100万年レベルの期間に渡って独自の歴史を歩んで来たと考えられる。                                                         はたして屋久島にいたかどうかは疑問符がつく。でも可能性はあったんじゃにかと私は思っている。絶滅したはずの沖縄に鮎はいる!これ本当だぞ。 もちろん河川ではなく池といたらいいのかな、湖かな、そこに生息していることが大将によって確認されていたのだ。もしかしたら屋久島にもいた可能性があるだろう。そこんところを聞きたいのだ。胸の痛みがあったので迷ったが、午後は運動公園へ向かう。日曜日から中4日空けている。だから肩の負担は軽減されていると思ってのこと。初めに壁打ちテニス。まる1時間汗を流した。数年前までは1時間動きっぱなしだったが、今は途中に休憩を入れないと続けられない。1~2分だが3回も休憩したよ。体力が落ちたもんだよ。投球練習は約25分だけ。相変わらず球速が出ない。そんなはずじゃないと、思い切り力を入れてもふわ~とした球になってしまう。でもめげずに続けたい。

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2017年2月 2日 (木曜日)

どうしたものか

 昨晩は漁船の出航が始まったのを契機にアオリ釣りを終了した。すぐさま帰ってきたが、着いた時には午前3時近かった。なんだかんだと雑用を片付け、就寝したのは5時頃だった。今日は生ゴミの日なので、出しそびれてはまずいから目覚ましを7:50にかけておいた。しかし睡眠不足のはずなのに鳴る前に目覚めてしまったのだ。だから頭はぼんやり。目が充血している。今日一日はまったり過ごすようだね。日曜日にあれだけ投げられたので、肋骨のヒビは大丈夫と思っていた。普通に歩けるし痛みは消滅していたからね。でもどうやらまだ完治していないようだ。左隣のエギマンの様子をみようと、柵を乗り越えたとき、かなりやばい痛みが出てしまったのだ。右側の肋骨は一部左側に比べへっこんでいる。両手でなぞってみるとその違いが明白だ。2cmぐらい陥没している感じ。投げるには支障がない。でもほおっておいていいのだろうか。少し気になってきている。

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1杯2杯1杯 (24)

 今夜もヒーちゃんのお土産付き。いいイナダだよ。ゴチになります。今夜はアタリがほとんど出なかった。私と麦ちゃんには1回ずつ。それぞれ1杯召し捕れてほっとしているところ。イオリさんにはアタリが4回。うちアオリのアタリは3回で、彼は2杯ゲットしている。残りの1回のアタリはスズキ。惜しかったね。えら洗いであえなくバレちゃった。風がなければ寒さはあまり感じない。でもほとんどの時間帯に北風が吹き付けていた。濡れた手がかじかんでつめたかったこと。これでしばらくアオリ釣りはお休みだね。年明けから7回目のアオリ釣行になる。釣果があったのは6回で、1回はボーズだった。7回で11杯のアオリ。これはまあまあと思うよ。

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2017年2月 1日 (水曜日)

今夜参戦

 足保より麦ちゃんから電話。彼らは昨晩東伊豆。なのに今朝は西伊豆だよ。よくやるよな。それでもって今夜は近場に来るという。板さんも参戦予定だそうだ。私の下痢爆弾も落ち着いてきたので、私も参戦することにした。今日は風が強い。夜には収まる予報だが、寒さはそうとう厳しいだろう。防寒対策は完全にしなければ。忙しくなるぞ。今日は労金との打ち合わせがある。庭木の剪定の途中でもある。切り落とした枝を更に細分化しておかねばいけない。夕飯はカツ丼のリクエストがあって、約束していたから作っておかねばならないしね。できたらピッチングも再開したいし。やるべきことがあるっていいことだと思う。もし何もなければ、私のことだから寝転んでテレビ三昧となってしまう可能性大だもんね。今夜を最後に3月中旬まではアオリ釣りを休眠するつもりだ。釣りはやってもヤリイカだけになる。

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