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2017年4月の41件の投稿

2017年4月30日 (日曜日)

酒匂川川見

S_2S_3 やっと大将と会うことができた。ほぼ半年ぶりだよ。もちろん話は鮎のこと。昼食後、十文字頭首工へ跳ね鮎の見物に。先に向かったが、着いたら浜ちゃんも来ていた。彼は毎日5時にはスタータを片手に鵜を懲らしめている。毎日だなんて大変だと思う。あのような深さがあるプール状では、鵜が来ればたんまり飽食されてしまうのは想像に難くない。こんな地道な活動が酒匂川の鮎を守っている。頭が下がります。一釣り人として鮎の遡上を気にはしても、鮎のための活動なんてなかなかできやしない。今年は県の許可を得て5月になっても鮎の汲み上げをするようだ。いろS_4
S_5いろな取り組みご苦労様です。彼はたまっている鮎が減少していると言っていたが、どうしてどうして鮎はかなり見えた。跳び鮎は少ないけれど、その予備軍はたんまり泳いでいる。型のいいものは増水後姿を消しているから、魚道を元気に上がっていったことだろう。その頭首工の上では、立派にオトリになるような鮎がハミまくっている。石色も艶が出てきている。これからだね。大将や浜ちゃんと別れ、帰るつもりだったが、文命放水路から本流への流れがどうなっているか確かめたくなった。それが機能すれば、夏場の温泉が解消できるはず。超渇水時の左岸はまさに温泉そのものになってしまっていたからね。藪根辺りの石は少し艶が出てきている。2~3匹オトリサイズを見たが、ほとんどはチビ鮎だった。白波の立つ早瀬なら、良型がついているかもしれない。尺里川沿いも観察。石は所々磨かれている。しかし、鮎の姿は少なめ。釣りになるような数とは思えなかった。まあ、これからだろうと思うけど。流れは全体的に昨年同様で変化はほとんどなかった。

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ルアーで攻める酒匂川

S_2 昨日の講習会でサトさんから聞いた話。彼は長年サクラマスを追い求めている。近年はめっきりチャンスが減っているようだ。サトさんは主に下流域でねらっているが、先日思わぬ大物がヒットしている。かなりデカいことよりも、それが釣れた事の方が驚きだ。小田原大橋近辺でまさかのナマズがヒットしたというのだ。ナマズ?一瞬絶句。酒匂川にナマズがいるなんて。写真を見せてもらったが、まぎれもないナ・マ・ズ。彼は水質の悪さを嘆いていた。あんなに汚くて鮎は遡上するんだろうかってね。実際に鮎はしっかり遡上している。彼が言いたかったことは、清流酒匂川の最下流があれでいいのかということだろう。鉄橋から下はかなりの汚れ。確かにね。写真は○野さんが作った玉網。○藤さんといい、鮎釣りの上手い人は器用だねえ。これで酒匂の鮎をナイスキャッチ、なんてね。

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2017年4月29日 (土曜日)

鮎釣り講習会

Photo ○藤さんの講習会に参加した。友竿会からはサトセンさんとベッチさんも顔を見せていた。○藤さんは、手作りの小道具を駆使し、難しい作業をいとも簡単にこなしている。みんな食い入るように見つめ、聞き耳を立てている。私も興味はあったのでじっくり観察していた。講習内容と異なるが、私の一番の関心事は鼻環固定式の持つ意味。回りを見渡すと、鮎釣りの上手な方は固定式の愛用者が多かった。大将・オーさん・サトセンさん・○野さん等々、際立つ釣果を挙げる人ばかり。結論としては「そんなの関係ねえ。」といった感じに受け取れた。私は今年も両編み込みでいく。もう一つの感心事は4本イカリの持つ意味。経済的な理由もあり、3本と4本との差も分からないから、私はずっと3本イカリのままでやってきている。この点についての疑問に答えていたいただいている途中、4本イカリの活躍の場が、私の考えと正反対だったことに驚かされた。○藤さんと○野さんは、鮎の掛かりが良くなってきたときに使うと言っている。私は、掛かりが多少でも早そうなので、釣れない時に使うものかなと思い込んでいた。彼らは、入れ掛かりが始まったら即4本イカリに替えるという。なんでかな~。私にはよく理解できないことだった。12時から15時半過ぎまで、有意義な時間が持てて良かった。

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釣れね~

 海水温はやっと16℃になったばかり。だからアオリ釣りを再開するにはまだ早すぎると思っていた。そんな時に麦ちゃんからのお誘いが。無駄だと思っていたが、餌のアジを買ってきてくれるというものだから、それじゃまあ様子見にと出かけていった。釣り人は4人。ジージさん、麦ちゃん、イオリさん。皆歴戦の強者。それがねえ、4人で6本も竿を出していたのに、たった一度のアタリもなし。私以外は午後5時から竿を出している。私は6時から。延々10時半まで粘って見たものの、アジはいつまで経っても元気そのもの。ジージさんは早上がり。麦ちゃんとイオリさんは、私が帰る時もねちこく頑張っている。おそらく日付が替わっても続けるSp1080491
だろう。港にアオリは入ってきていない。あとしばらく待つようだね。真鶴の定置網にはアオリが入り始めている。そのうち回ってくるはずだ。アオリは釣れなかったが私には釣果がある。イオリさんが釣ったサバッコをいただき、それを餌にぶっ込み釣り。1時間やったかな。釣れそうには思えなかったが、なんとアタリが。最初に合わせたときは空振りだったが、2度目の合わせでハリにのってくれた。たいした引きではなかったが、人生初めてのヒラメちゃん。イオリさんはこんな小さなヒラメは見たことがないなんて言うし、麦ちゃんに至ってはソゲじゃんとはやし立てる。でもいいのさ、小さくても正真正銘のヒラメだったのだから。計測したら310g。やっぱちっけいな。

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2017年4月28日 (金曜日)

やはり打撃はあてにならない

 先日のキングのダブルヘッダーの結果がホームページに記載されている。両試合とも完敗だった。ワールズとの試合は2対13。相手のレベルは明らかに上だ。第2試合はパイロットと。これは0対7での完封負け。昨シーズンのチーム打率が4割だったことで、打撃力を過信している傾向があるように思う。打撃ほど当てにならないものはない。プロの世界でもそうだよ。相手投手次第で打てたり打てなかったりしてしまう。ワールズとの試合では23打数5安打で、率は2割1分7厘。パイロットとは21打数2安打で、9分5厘。四死球が1~2個あったが、これだけの出塁ではなかなか得点には結びつかないだろう。チーム力を付ける大事なことは、まずは守備力だと思っている。これさえしっかりしていれば試合は作りやすくなる。足の調子はかなり改善してきた。普通の歩行に近い状態になっている。ただし、足首をひねるような動作は禁物で、そうなってしまうと痛みがまだ出てきてしまう。あと1週間である程度の回復は見込めるだろう。その時点で練習再開をするか決めればいい。こじらせるとたいへんなので、慎重に事を運びたい。

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2017年4月27日 (木曜日)

今日は釣りに

Sp1080481 昨日は酒匂本流でルアー竿を振るつもりだったが、なんだかんだで出遅れて、結局は行かずじまい。だから今日釣行を計画している。ただし、動き回る様な釣りではない。じっと椅子に座っての釣りになるだろう。本当はルアーで攻めたいところだが、足の怪我があり、ここは自重せねばならない。今日のために餌の買いだし。3つ買ってきた。一つは煎り糠、そしてマッシュポテト、3つめはイカの塩辛。これで釣るつもりだ。私の釣りは、社会人になる前はほとんどぶっ込み釣りばかり。本命はウグイで、外道として鯉・ニゴイ・ガンガラ(ヤマベ)・マブナなどが釣れている。当時はイカの塩辛は代用品で、主に使っていたのは鯨の肝臓塩漬け。今はもう手に入らなくなってしまった。イカの塩辛はそのまま混ぜてはいけない。空き缶に入れて火にかける。水分が出てくるのでそれを混ぜるのだ。この餌でも効果は抜群だった。はたして酒匂川でこの餌が通用するのだろうか。まずはやってみなければ。首尾良くウグイの17~18cmが釣れればアオリの餌になる。

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2017年4月26日 (水曜日)

上昇傾向

Page001 一進一退ではあるが、確実に海水温は高くなり始めている。おとなしくしていたせいか、いっときのアオリ熱はすっかり冷めてしまった。でも他にやることもないし、そろそろ腰をあげるかなあ。酒匂本流のルアー釣りは、ある意味博打で、確実性が全然ない。今年は2回やっていたが、アタリは1回もなかった。釣れなくてもせめてアタリがあればやる気も起こるんだが。アオリ以外では、鯉釣りやウグイ釣りをやろうかなって考え始めている。鯉は食べるために、ウグイは餌用として。酒匂川には鯉がうじゃうじゃ。なんであんなにいるんだろうか。ほとんど誰もターゲットとしての釣りをしないからかな。田舎では鯉は立派な食材。チャレンジするのも一興か。ウグイはぜひ釣りたいね。しかし、酒匂川にはあまり生息していないように感じている。大水害以後は特にそう思えるようになってきた。取りあえず鯉かウグイ釣りを手始めにやってみるかな。

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2017年4月25日 (火曜日)

経過は良好

S421S422 16日に左足首を捻挫してはや10日近く。痛みはだいぶ軽減されている。足を引きずりながら歩いていたが、今は普通に歩けるまでは至っていないものの、スムーズに足が運べるようになってきた。足首を固定しているので、ややぎこちない足取り。でもずいぶんと症状が改善されている。一番大きいS423
S424のが左足に体重をかけられるようになったこと。このまま安静を保てば来週には階段の昇降も可能になると思っている。今の状態では、昇りはいいのだが降りは難しい。また、固定しているバンドを取り除いてからどうなのか、それが少し不安でもある。相模湾・駿河湾共に海水温が15℃を下らなくなってきた。日によっては16℃を越えている。いよいよアオリのシーズン到来だね。

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2017年4月24日 (月曜日)

ただ今花盛り

 昨日の川見で気づいたこと。土手にずっといっぱいの花が咲き乱れていた。実に見事だった。とはいってもほとんどの散歩の方々は気づいていない。私が気づいたのは、気に留めていたからだ。私はその花を美しいなんてちっとも思わない。感心があるのは秋に実る果実そのもの。酒匂川には他河川よりもたくさんのその木が自生している。数年前の土手整備で、あらかた切り倒された箇所もあったが、自然の力はすごいね。もう生え揃っている。桜並木に近い密生地がアリーナ前。数えはしなかったが、そうとうな本数だった。毎年秋に採ろうと思っS_3
ていても、いつしか忘れて採ったことは1回もなかった。今年こそは採りたいね。実がはっきり分かるのは9月に入ってからだ。でもそこで採ってはいけない。採り頃は10月だね。あいにくこの頃は、残り少なくなった鮎の漁期で無我夢中。なかなか採りに行く機会が持てないんだよ。私の大好物で、幼少の時分、従兄弟の家に行っては木に登って採っていたんだ。金井町1丁目。入れちょんさんは知っているかな。駅前に丸通の事務所があっただろう。そこに間借りしていたのが従兄弟の家族。裏手に、2階を越すまでの大木になっていた。今はなつかしい思いで。脂質が実全体の70%を占めている。また、ビタミンEを始め様々なビタミンミネラルが豊富に含まれており、非常に栄養価の高いことでも知られる。ま、それよりも旨いから食べたいという欲求のほうが強いね。

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2017年4月23日 (日曜日)

小さいのがうじゃうじゃ

SS_2 10時半頃に会場に着けばいいと考え、直行せずに寄り道。場所はアリーナ。土手道を歩いて川を見る。西側右岸は細流なので鮎はどうかなと思っていた。でもいたぞ~。100匹位の団子状態でポツポツと。流れのあるところではなく、ごく浅いトロ場に群れていた。6~8cm程度の大きさが主体。しかし、飛び抜けて大きな鮎も少し混じっていた。12~13cmくらいだったかな。水量が多めの時なので、平水に戻れば鮎は散ってしまうかもしれない。群れを写真に収めようと何回もシャッターを切ったが、何とか写っていたのはたった1枚だった。総会の参加者は昨年よりも3名多い19名。でも会員数は30から27とダウンしている。高齢化が急ピッチで進んでいるよ。総会では3つの事柄が提案された。それぞれ承認されている。年間成績の算出方法が変わったので、一波乱ありそうだ。でも上位は手堅い人ばかりなので、あんまり関係ないのかも。

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大掃除

S421 趣味の部屋は晴天でも薄暗い感じがする。障子紙が黄ばんで、いやそれよりも黄褐色といったところか。なので陽光の届きが弱いのだ。水槽は部屋の中だし、水草の光合成のためにも明るくさせたい。昨年末、障子紙の張り替えを怠っていた。もう3年は替えていなかったかな。そこで一念発起。ストックの障子紙を探した。あったけど、そいつも黄ばんでいるじゃないか。張り替える意味がなさそう。あとでいいか。このところ掃除をサボっていたので、掃除をすることにした。私の分担は2部屋。趣味の部屋と仕事部屋。まずは仕事部屋から。やり始めるといろいろな所が汚くなっていることに気づく。窓ガラスも汚れている。そこで最初は窓ふきから。終わってから換気扇の掃除。使っていない(使えない)パソコンを納屋に移動。壊れた椅子も一緒に片付けた。もう絶対に読まないだろう雑誌もたくさん。不用な説明書やらCDやら、続々と出てくる。簡単に考えていたが、1日じゃ終わりそうにないね。取りあえずやれる所まで頑張るかあ。今日は総会の日。帰ってからも続けるようだね。

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2017年4月22日 (土曜日)

今年は凶作?

S420_1 このところの陽気で、庭には草がどんどん増えてきている。春だなあと実感できるね。3月中旬に撒いた種、いずれも芽吹いていなかった。ホームセンターに行った際、シシトウやミニトマトの苗を買うかどうか迷ったが、どうせ鮎シーズンはほったらかしになる、そう考えて購入はしなかった。私は果物を食べると種は必ず保管してしまう。一冬越して乾燥させればOK。今までずいぶんと種をまき続けているが、ほとんど芽吹かないもの、芽が出てしばらくは育つが、いつしか枯れてしまうもの、撒けばかなりの確率で育つものといろいろだった。確実性が高いのは、なんと言ってもアボガド。アボガドは成長がものすごく早い。あっという間に2階に届く高さになってしまう。オスとメスの木があるんだろうな。実ったことは一度もなかった。それを連れ合いは邪魔だからと私が留守の時に切り倒してしまった。その時は樹高4mにはなっていた。それ以来、種をまいて芽吹き始めると、見つけられれば切りチョンパ。だから今は家にhttp://ure.pia.co.jp/articles/-/14477ない。ネットにアボガドの育て方が載っている。超簡単だからすぐにやれるよ。          http://ure.pia.co.jp/articles/-/14477?page=2      内緒だが、今年もアボガドの種は5~6個撒いている。いまのところ芽吹いてはいないね。あと芽が出やすいのはレモンだね。大きくは育たなかったが、枯れる事はない。ブドウは芽吹きはいいのだが,ほとんど全部1年と持たなかった。サクランボの木はカミキリムシの幼虫(芦ノ湖の鱒釣りに最高の餌)によって1本枯れた。残りの2本も年々葉が少なくなり、同じ運命をたどりそうだった。冬季、暇なときに、幹に開いた穴Sに殺虫剤を注入。ほとんどの穴に噴射したから、被害の軽減が図れたと思う。実の付き方は昨年とほぼ同じ。問題になるのがプラムの実。毎年2000個以上の実がなり、結局は半分も収穫できず、たたき落として処分していたほど。今年は例年に増して白い花が多かった。だから豊作を疑っていなかったのだが。今日見ると実は全然付いていないのだ。あれだけ花が咲いていたというのに。ざっと見た感じでは全滅状態。実ったS_2としても例年の20分の1もなかろう。いつもは実り過ぎて厄介者扱いにしていた。でも今年のプラムは貴重だよ。寒暖の差が激しかったし、強風が吹き荒れたことも多かった。自然現象にはかなわないね。タラの木は葉を出し始めたらあっという間に伸びきっている。そろそろ収穫かなと思っている間に、育ち過ぎ。参ったね。

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2017年4月21日 (金曜日)

爆どころじゃないね 鮎遡上

S420_2 山近病院に行ったので、恒例の川見に。少し濁りが取れていなかったが前回とは比べものにならないほど透明度は良かった。見た場所は河口から100mの範囲まで。水面が乱反射して見づらい感じなのに、鮎の群れはすぐに見つけられた。とにかくごちゃごちゃいたのだ。驚いたのは川幅いっぱいに広がって、どこを見ても群れだらけだったこと。とにかくいるいる、いすぎジャねぇと思うほどの数。いつから遡上が始まったのかは分からないが、今日までに遡上した総数は半端ないと思われた。酒匂川では十文字床止工の跳ね鮎を見ているが、比較すると圧倒的に小さな鮎だった。この河川は二つに分かれている。支流もたくさん。この水系では鮎釣りはしていないだろう。きっとたくさんの鮎が産卵しているはずだ。近隣河川の鮎供給に恩恵をもたらしていると思う。

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2017年4月20日 (木曜日)

デカいハミ跡

S 労金で用事を済ませ、255号を目指した。23日の総会の準備のためだ。会員テーブル用に4人前を4つ。本部席用に2人前を2つ。これらを予約した。今日は予約するためだけに来たわけではない。水槽に入れる水草を探しに来たのだ。まずは昨年採った場所に。増水しているが水は澄み。しかし工事の手が入ったようで、用水路の底が平らにならされている。お目当ての水草は全く見当たらない。なんで? 採ってきた水草とは異なる種類があったが、汚く泥かぶり。流水で洗ってみたが、それらは全部枯れていた。どうするかしばし思案。あてはあった。藪下の細。あそこでもたくさん採れている。途中、十文字床止工をのぞきに行った。朝方ベッチさんが跳ね鮎がいないと言っていたからだ。午後ならもしかしてと確かめに。いたぞ。でも数的には先日の方が明らかに多かったね。増水で魚道を上っていったのかもね。すぐにその場を離れ藪下へ。あれれ、ここにも全く見当たらない。あの種類の水草は冬季枯れてしまうようだ。しかたなく水辺の雑草を少し採取。せっかくここまで来たのだからと、川見に移る。藪根周辺。かなり増水していたが、笹濁り程度で釣りは可能と思われた。不思議だよ。漁協で放流した700匹はいったいどこへ?ハミはほとんど見られなかったが、1個のスイカ大の石にハミ跡が。結構太かったよ。

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キャッシュカード紛失

 家計簿を付け始めて半月過ぎた。私には珍しく毎日つけ続けている。1ヶ月にかかる金額を予想して、それを限度に考えればいいのだろうが、私はそうしてはいない。キャッシュカードで足りなくなったら引き落としをするの繰り返し。4月は既に6回計16万円を引き出している。現在の家計簿残高は39803円。今月はまだ10日ある。ちょっと足りなくなりそうだ。昨日労金のキャッシュカードを使おうとしたら見当たらなかった。車や部屋の中をくまなく探したが見つからない。最後に使ったのは11日だった。悪用されたら困るので、労金に連絡して止めてもらっている。今日は新しいキャッシュカードの作成と、スマホの電池換えで平塚に。午後は酒匂川にゴー。釣りじゃないよ念のため。壁ハミが始まっていると連絡があったのでね。

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2017年4月19日 (水曜日)

パジャマが

 整形外科で言われたことを忠実に守っている。患部はしっかりテーピング。ゆっくりなら歩けるが、足首をかばっても少しは負荷がかかってしまう。だから歩くのはもっぱら膝歩き。できるだけ負担を掛けないためだ。絶対に5月までには治したいからね。私のいつも過ごす部屋は一番南側。読書やパソコンをしている部屋は北側の端。その間12mも膝歩きしている。古くなっていたパジャマだが、もう生地がすり切れ始めている。おそらくあと1週間ともたないね。

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2017年4月18日 (火曜日)

連日の医者通い

 昨日に引き続き今日も医院へ。整形外科ではなく歯医者。実は16日の試合で歯に詰めた金属がとれてしまっていた。歯医者の説明では、詰めた金属が真っ二つに割れ、片方が脱落したという。よほどの力が加わらないと割れないそうだ。私は投げ方を意識して変えている。今までは打者を追い込めたら、必ずカーブを投げていた。そのカーブの精度がよろしくない。カウントを悪くして球を置きにいき、ドッカーンと長打を喰らうパターンが多かった。どうせ打たれるなら、持てる力いっぱいで投げた方がいい。そう考えてカーブはほとんど投げなかった。たぶん3~5球ぐらいだったんじゃないかな。キングに入って詰め物がとれたのは2回目。既にマウスピースは作ってあったが、たまに練習で使うぐらい。実践では未使用だった。口に入れると違和感があり、やりづらく感じていた。ダメだねこれでは。今度からは必ず装着しようと思う。型をとったので来週また行くようだね。毎年の医療費がバカにならない。

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2017年4月17日 (月曜日)

診断結果

 受付をして1時間40分後診療室に入った。レントゲンの結果、骨の異常はないと分かる。靱帯を少し痛めているが、これは大きなダメージではないとも。くるぶし右の骨が欠けていたが、古傷で影響は無いと、これもクリアー。3週間の絶対安静を言いつかる。5月8日まではおとなしく。それ以後は運動可能。やったね。

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参ったねえ

 急いで東海大学大磯病院へ向かった。8:30の受け付け開始1時間前に着く。もちろん受付名簿は1番目に書けた。最初に名前を呼ばれ症状を話していたら、なんと今日月曜日は完全予約日だという。明日の診察となるから、急ぐ必要があれば他院に行ったらと促された。すぐにそこをあとにして小田厚にのる。このとき大きな勘違い。私の頭は山近病院に直行と決めていた。西湘バイパスにのったと勘違いしていたのだ。あいにく気づいたときには二宮インターを過ぎている。しかたなく小田原東で降りることに。でもまたやっちまったよ。診察券がなかったのだ。東海大学のだけ持っていったんだよ。しょぼしょぼ自宅に向かう。さあてどうするか。やはり地元の井上整形でいいかと決める。午前中は激混み。なので駐車余地はおそらくない。徒歩では階段がきつくて上り下りができない。余りの痛みで家の中では膝歩きをしているぐらいだからだ。午後は15時から。しばらく待つようだ。

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急いで

 一晩寝て症状は更に悪化。取りあえず病院へすぐ向かわなくては。

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2017年4月16日 (日曜日)

勝つのは難しい

Srxw1yrtS 2戦連続の引き分け。とにかく打てない。今日の試合は、毎回ほとんどノーアウトで出塁していた。それも複数の走者がいたのに、なんと1点の遠かったこと。あと1本が出ていれば勝てた試合だった。これは結果論なのはわかっている。でも、攻撃力が低いのもチームの課題だと思える。前回乱れた守備は、今日の試合ではまずまずだったのに。もったいないと思ったよ。やはり打撃は当てにはならない。守備力の向上こそが、チームにとって重要だと再認識させられた試合となったね。この試合のMVPは果敢に盗塁したさくらちゃんと、急なリリーフ登板にもかかわらず、安定したコントロールを披露した伊○さんの二人だと思う。さくらちゃんはこう言っては失礼だけど、足は速くない。それよりもかなり遅い方に属する。あの盗塁は結局得点に結びついている。あれがなかったら負けていた試合だ。MVPにふさわしいと思う。また伊東さんの投球は、力みがなくテンポがいい。打たせて捕るピッチングは見ていて安心感があるね。守備力が向上すれば、どこのチームと当たっても試合はそこそこ作れるはず。痛めた足首が膨らんできた。近くの井上整形外科は日曜休診なので、明日行こうと考えている。歩くには歩けるが、左足に体重がかけられない状態だ。来週のダブルヘッダーには、友竿会の総会で出られない。その次は平塚球場でのマスターズ戦。絶対治して投げたいよ。今週は医者に行き療養する。来週から普通に歩けるように歩行訓練を。5月第1週にはピッチングを再開したい。試合は13日なので第2週は投げ込みだね。

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労力は3分の1

S413S414 写真の13日14日は連れ合いがいた日。それなりに気を遣って作っている。15日は用事のために外食なので作る必要がなかった。めんどくさいから焼きそばに決めた。連れ合いがいれば炭水化物を食べないので、焼きそばはできやしない。楽ちんだったよ。明日はリクエストで餃子だ。とにかく餃子はS415
毎週1回は食べているんだから。よく飽きないねえ。最近レンジチンでおかずの品数を増やしている。調べるといろいろあって参考になるよ。4月から家計簿をつけ始めてはや半月経過。今の所収支はとんとん。でも内容を吟味すれば、無駄かなと思える出費も多少目に付く。節約に努めなければいけないかな。

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2017年4月15日 (土曜日)

いずみ会に

S 市民プラザに行ってきた。そこではいずみ会の作品展が開催されている。会長が私の元同僚なので顔出しに。あいにく彼はいなかったが、受付の昔美人だったと思われる方が、2人対応してくれた。懇切丁寧に質問に答えていただけた。一昨年よりも作品数が減ったのかな。そんな印象を抱いている。会員は主に高齢のリタイヤ組。絵筆を持てなくなる方が毎年出てきているんじゃないだろうか。友竿会だって同じ傾向だし。作品群の中でひときわ目を引いたのは、会長と指導者の先生の作品。この会は水彩画で描いている。でも指導者は油絵だった。実に写実的に見えるよ。せっかく平塚に出てきたので、帰りにバッティングセンターに寄った。今まではとにかく120kmばかりやっていたが、草野球では現実的ではない。そこで100kmと95kmに設定して練習した。やはり遅い球だと打ちやすいね。明日の天気の心配はない。午後からの試合開始だから、海岸で肩慣らしを少しやっておこう思う。あくまで6分の力でね。

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え! 3340496匹? 

414 相模川では遡上が本格化してきているようだ。4/03~4/12の10日間で334万匹。一瞬絶句だよ。でも相模川は遡上カウントが多くても、蓋を開けたらそうでもなかったってことが以前あったんだよな。あくまで参考数値だね。黒潮の流れが相模湾から遠く離れている。このためだろう水温上昇が遅れているのは。ほぼ15℃にはなっているが、15℃は餌を食べなくなる限界値。この水温では、目の前に来た餌だけ食べて、積極的に餌探しには動かないだろう。正月に2回ほどアオリが複数で釣れた時がある。その時の水温は17.5℃あった。アタリが頻発するにはあとしばらく待つ必要があると思う。

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2017年4月14日 (金曜日)

酒匂川 鮎見

SS_2 花粉症がピーク。家の中にいても鼻がむずむず。これじゃ屋外と同じだね。天気もいいし酒匂川へ行くことにした。masaさんが奮闘しているが、なかなか手強い本流釣り。重い腰をやっと上げたたよ。毎年川見は報徳から。酒匂川で初めて鮎釣りをしたのが報徳。なので愛着が強いんだよ。ざっと見たS_3
感じでは、昨年と川筋の大きな変化はない。NEC前下流は今年もいい感じ。馬の背下流も石が増えている。橋真下もいいんじゃないかな。護岸沿いに歩くも鮎の気配はなかった。噂通りに遡上は少ない、と初めは思ってしまったよ。取りあえず第1下流の川見から。あちこちとミノーを繰り返し投げたが、かすりもしない。釣りはそこそこに第2へと向かう。ポイントがまとまっているのがいいね。チャラ瀬やザラ瀬を歩いて行くも、逃げまどう鮎の姿は全く見えなかった。右岸では未だに砂取りが行われている。でも本流筋ではなく、重機も水の中には入っていないから影響はない。場所移動は大井高校付近。こSp1080421
こではシンキングミノーの他に小型スプーンも使ってみた。しかし、ただの一度もアタリは出ない。対岸へと渡るときに鮎の群れを発見。ゆっくり観察していると、あちらこちらに群れが視認できた。お!結構いるよ。テトラの深場も覗いたら、あれま~、いるいる、いるじゃないか。足柄大橋に場所を移そうかとも考えたが、ちょっと見込みは薄そう。そこで小田急鉄橋下の堰堤に跳ね鮎を見に行くことに。着いたら漁協役員さんが3人もいる。一人は腰掛けて長い棒を持っていた。土手を降りたら特別採捕の看板があった。こんな場面には初めて遭遇したよ。跳び跳ねる鮎はかなりの数。それよりも、跳ねる体制に入っていないおびただしい数の群れ鮎が。みなさんそれらを遡上鮎だとおっしゃっていた。ある程度の距離があり、ながめるだけでは真偽は確かめられない。でも役員さん達は、網に入った鮎を手にとって確認していたから、それは確かじゃないかな。遡上が心配だったが、今日見られて一安心。みなさんは、鮎の型がそれほど大きいとは言っていなかったが、私には大きめに見えたよ。採捕した鮎は上流へ放流するとか。別れて川音川合流上に。先ほどの場所よりも跳び跳ねる数は少ない。でも小さいのが水中を走り回っていた。まずまずの数のよう。今年こそは川音川で友をやってみたいな。跳ね鮎の動画はフェースブックに。

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2017年4月13日 (木曜日)

きゅうきょ投球練習に

S412 週末は天気が崩れる予報で、日曜日は曇り時々雨だった。こんどの会場は大神なので、前日の雨でも中止になりがち。なので試合は順延だろうと思っていた。お昼の予報では、天候が崩れるのは月~火と変化していた。どうもずれてしまったようだ。このままならやれる!急いで海岸に向かう。いい天気だったから人が多いのは想像できたが、やらないわけにはいかない。私は何も準備をせずに試合に臨みたくない。練習したからといって、いい結果が期待できるわけではないのは分かりきっている。でもやっておくべきだと何時も思っているのだ。相変わらず砂地が動き、重心が安定しない。石をどんどん詰め込んでも、沈んだり回りに移動したりとすぐにダメになる。右足の軸足が動き、振り出した左足も動いてしまう。だましだましやるっきゃないね。今日は約40分やったかな。でも球数はせいぜい60球だろう。キュウリの肉巻きとアラ煮をテーブルに乗せておいたが、メイは見向きもしない。魚や肉を食べたがらない猫は初めてだよ。

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天然は?

Sp1080409 大磯警察署の帰りに城山公園に寄ってきた。登りはつらいから、付近をちょっとだけ。旧吉田邸も公園の一部だったことは初めて知った。機会があったらのんびり散策したいね。酒匂川の遡上はどうなんだろうか。今年はまだ見に行っていない。松本さんのフェースブックに跳び鮎の動画が載っている。この時期としては型が大きいらしい。それらが天然ならばいいのだが、時として放流鮎の大群が跳び跳ねていることもあるからなあ。

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2017年4月12日 (水曜日)

セッキ-さんありがとう

Sp1080407 先日、セッキ-さんから「フィッシングカフェ」を十数冊送って頂いている。私は就寝の際、ナンプレを数問解いてから消灯する習慣がある。弟からもらってきたナンプレの本。かなり難しいレベルなのでなかなか解けない。寝床に入ってからそんな時間を30分ほど持っている。毎日1~2問解くから、問題数が減ってきてしまった。そんな折だったので、ナンプレの代わりに読書タイムが持てるようになった。今日シマノから封書が届いた。開けるとなんと「フィッシングカフェ」が入っていたではないか。セッキ-さんの紹介で、届けてくれたと記されている。平成12年創刊で、入っていたのはVOL.55だった。断らない限り今後も無料で送付されると書いてある。楽しみが増えたねえ。

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ちょっとおかしい

Sp1080406 昨晩はカレーと肉じゃがを作った。本当ならカレーだけだったが、激辛ルーなので、連れ合いは食べないからだ。何時もは連れ合いに合わせて甘めのルーだったが、たまには好きな辛さのカレーが食べたくなってね。だから肉じゃがを追加したってわけ。連れ合いには嫌いな物が多く、作る立場としては大変困っている。チーズ・ニンニク・魚(マグロ以外)など数えるとなかりある。また夕食には炭水化物抜きなので、麺類は出せないのも痛い。我が家では夕食に焼きそばはNGなんだよ。簡単なのになあ。9日に観測3地点で全て15℃を上まっていたのに、今日は下がっている。一進一退だよ。いつになったら水温が上がってSpage001くれるんだろうか。このままでは4月下旬になってしまうかも。今日は病院へ。ピロリ菌駆除できたかの検査だ。明日も同じ病院に。2日連続なのはつらいね。

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2017年4月11日 (火曜日)

せっかくの雨なので

 趣味が少ないと雨天時は困るよ。何もすることがなく、だらだらとテレビ三昧。3時間も録画を観れば飽きがくる。雨足は依然強い状態。こんな時には海に行くに限る。誰もいない浜辺で気持ち良く投げられそう。今日は風が強く海岸は大荒れ。でも雨天練習場だから、体が濡れることはない。たった一つの問題は足場。いくら砂利や小石を敷き詰めても、1回ごとに動いてしまう。そのたびにならさなければいけない。これだけが億劫だよ。今日はカーブだけの練習。この前から、意図的にひねるような投げ方はやめている。握りだけカーブで、ストレートと同じように投げることを試している。以前は大きく曲がるようにとひねりを意識してやっていた。その投げ方なら、上手くいくと確かに曲がりは大きい。しかし、打者のかなり手前から曲がり始めるので、大きく外れれば手を出してくれないのだ。また、ひねりを意識して投げるとコントロールにも乱れが生じていた。今試している投げ方だと曲がりは小さいが、スピードは極端に落ちる事もない。なによりいいのは、コントロールの乱れが少なくなること。ボールははね返ってこないから、1球1球取りにいく。これがかなりのロス。30分ほど投げたがおろらく50球程度だろう。

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2017年4月10日 (月曜日)

カワウ対策

 

先日のテレビで知ったこと。カワウが海水中を矢のように泳ぎまわっている映像を観た。(ダッシュ海岸) 逃げる魚をはるかに凌ぐ勢いだった。解説では、水中速度は秒速5mになるとか。あのスピードならば、逃げ切れる魚はおそらくいないだろう。カワウが増えてきて、河川の放流事業に多大な影響を与えている。これから鮎の放流が始まることから、各漁協はその対策に忙しいことが想像される。相模川の漁協ではどこでもやっていそうな花火による追い払いのほかに、鉄砲を使った駆除も試みていた。今年の春は4~5月にかけて12回実施される予定になっている。日の出から午前11時までとか。かなり長い時間だね。昨年は秋にも実施していたから、年に2回やっているんだろうか。このカワウ駆除実施日以外にも、花火を使って駆除に努めているらしい。また今年の2月には、ドローンを使っての追い払いもしていた。また相模川に特有な有害外来魚の駆除もしている。これは追い込んで投網で捕獲したり、電気ショッカーも使っている。ブラックバスやカムルチーが取り除けている。相模川の様な川幅の広い河川では大変だろうと思う。中小河川なら、釣り人が点在していれば、ある程度のカワウは遠ざける事ができそうだ。春先から釣り人が入川するような河川ならば、被害の軽減が図れると思うのだが。そのためには河川に魅力がなければいけないね。        早川漁協が動き出した。カワウ対策のために竹束を沈めている。他の河川でそれなりに効果のあった方法のようだ。千釣休さんや板さんのブログでは、早川漁協がいろいろな改善を試みていることが分かる。具体的な漁協の活動を知ることができるのは釣り人としてうれしい。他河川でもやっていることがあると思う。でも情報発信が少なく、よく分かっていないのが現状だと思えるのだが。

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2017年4月 9日 (日曜日)

みんな楽しくお花見

Img_20170409_103537 主だったメンバーがそろって助監督さんの家でお花見。とはいってもサクラは見えない。渋田川の土手でやる予定だったが、雨ではしかたないよ。一部屋では入りきれずに2部屋に別れて飲み始めた。亀ちゃんと私は飲めないが、ビール・焼酎・ワインとみんなよく飲んでいたね。アルコールが回り、座が盛り上がって、皆さん言いたいことを言い合っていた。きついことでも雰囲気がいいから、聞く側も真剣に聞いている。監督は我々の事をよく見ているね。気づいたことを単刀直入に言ってくれた。菊間さんも監督も、キングの課題は守備力だと強調している。これにはいたく同感した。監督は試合のビデオを繰り返し見ていたから、それぞれ個人の課題を実によく把握していた。フライが上がると、落下点に行く前にグラブをかまえる人が二人いると、名前を挙げて注意していた。私も亀ちゃんもキツイ一発を食らっている。でもそれは事実なので充分納得できたこと。亀ちゃんは四球を減らすことと、見逃しの三振だけはするなと言われている。私もパスボールになるような球は投げないようにと釘を刺されている。とにかく守備力の向上が一番の課題だと皆さん納得している。菊間さんはキャッチボールは30分はやるべきとの持論を持っている。また遠投も取り入れるべきだと。これにも私は大賛成。彼は野球経験者で、練習がどうあるべきか分かっている。野球部の練習では、バッティング練習は最後の最後だそうである。とにかく守備力、これが重要だと。監督が見ているたくさんの試合のビデオ。それらを分析すれば、1試合に2~3個エラーが減らせれば勝てている試合が結構あるという。私自身、守備にはより真剣に対処したいと思っている。投げ込んでいけば、足がもつれてしまうこともある。でもそれはいいわけにはしたくない。投げ終わったら即捕球体勢に入るように努力したい。今日の様な雰囲気なら、言いたいことが言い合えてチームにとってかなりプラスに働くと思えた。花見なのにサクラは見えない。でも桜ちゃんがいたから、まあいいか。

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これからは

 フェースブックを始めて早5ヶ月経過。今は日記として、このブログとフェースブックに書き込んでいる。私が書くのは日記なので、全然苦労はしていない。ブログを書くために何かするなんてことは全くしない。この2つを並行して書き留めてきているが、内容的にはフェースブックが8割で2割がブログになっているだろう。親しい人にだけ読んでもらいたいとブログを書いているが、不特定多数の訪問者がいる。公開しているので当たり前なのだが、中には好ましからざる訪問者もいるのは事実。なので本心を赤裸々に書き記すのはフェースブックにしている。フェースブックの読者は21名と制限されているし、素性が明らかな方々ばかりなので安心できるからだ。負担とはなっていないとはいえ、2つに書くことはちとめんどっちい。このブログのディスク総容量は2000MB。これまでに1468MBほど使用している。約73%となっているのだ。11年と4ヶ月で使った容量である。これから推察すれば、このブログもあと3~4年で終了となってしまう。そろそろフェースブックに1本化しようかなと思い始めてきた昨今である。

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2017年4月 8日 (土曜日)

明日はお花見

 今日の雨の影響で明日の大洋戦は中止に決定。昨日今日と投げてみて、いい感じだったのにとちょっと残念な気持ち。今までの練習内容を省みて、変わってきたことがある。それは球数。何時もは100球以上は全力で投げ込んでいた。そのためかどうかは分からないが、常時肩が痛むようになってきていた。砂浜で投げるようになると、いちいちマウンドを直さなければならないので、必然的に球数が減ってきている。これが幸いしているような気がしている。また砂地の足場は不安定だから、思い切り重心移動をするとぐらついて球筋が安定しない。だから8分の力で投げている状態。力みが消えて肩の負担が減っているのかもしれない。キングは力を付けてきていると、他チームも認めている。しかし、チームの課題はおろそかにしてはならない。みんなは打撃がいいと思い込んでいる節がある。しかし、その中には2試合戦った生沢戦が含まれている。19対0と15対0で勝っていた試合だ。本塁打もほとんどこの2試合で出ていたのだから。これを差し引いて考えなければおごりとなってしまうだろう。打撃は相手チームや投手によって、かなり影響を受けてしまう。要するに不安定要素が大きいといえると思う。まずは守備力を、より確かなものへと向上させる事が肝心だと思うのだが。チーム力を付けるには、まず第一に守備力を鍛えること、これに尽きると思っている。今の練習形態は、トスバッティング→フリーバッティング→フリーバッティングになっている。もちろんその際に守備練習もできてはいるが、もっと守備力向上のための練習が必要だと私は思っている。バッテリー練習を提案して取り入れてもらった。守備練習も提案すれば受け入れてくれるんじゃないかな。

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2017年4月 7日 (金曜日)

意外と調子はいい

 水曜日に土肥港に行ったとき、突堤の側壁で少し投げてみたが、肩に激痛が走り、すぐに止めてしまった。木曜日は気が向かずに練習なし。もっとも寝不足だったけどね。日曜日には宿敵大洋戦がある。なので準備は怠れない。今日は曇天だったが、強風が吹いており、また雨も落ちてきたので、これ幸いにとピッチング練習に出かけた。雨模様ならば釣り人や散歩の人がいないと踏んでね。やはり浜辺は閑散としていた。肩が心配なので恐る恐るなげてみたら、あ~ら不思議。痛くな~い。でもそこは慎重に、力加減には注意して投げ始めた。課題のカーブを主体に投げていたら、雨で工事が中断したらしく、工事車両が数台やってきた。4~5人いたかな。小雨なので付近を歩きまわっている。私はこういう場面にはすぐに反応し、思い切りストレートを放り込み始めてしまう。どうも見られていると意識しちゃうと、力投しちゃS1s_170407week
うんだよ。これは直しがたい性格だね。それでも約40分ほど練習することができた。肩は全然痛まない。よしよしといったところか。かつて運動公園で投げていた当時とは、球数が雲泥の差。今の場所は1球投げるたびにマウンドをならさなければいけないからだ。敷き詰めた石が沈み込んでしまうのだから。この雨天練習場では1分で2球投げるのがせいぜいだろう。なんにしても肩が大丈夫だったのが嬉しかった。明日も調整だけはしておきたい。少し上昇の気配があった相模湾の海水温は依然低いまま。黒潮の影響が及んでいない。後しばらくの辛抱だね。

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2017年4月 6日 (木曜日)

アオリはまだまだ時期尚早

S 麦ちゃんが決めた宇久須川へ。イオリさんと彼は中流域に。私は上流へと移動する。約2時間釣り歩き、アタリは1回もなし。源流へ行こうかとも思ったが、こんな状態では望みは薄い。お昼頃場所移動を決意。土肥港を越えて北上した。そこは絶対の自信がある河川。漁協の放流はない。全て天然魚。たった1匹の尺アマゴを釣った場所でもある。餌のミミズは少ない数を3人で分けたので心許なかった。降りて第1投でぶるSp1080397
ぶるっとヒット。とてもじゃないがキープはできないサイズ。せいぜい15cm程度。口掛かりなのでそっとリリース。アタリは多かったが、あっという間に餌切れ。ザラ瀬で川虫を探す。なかなか採れない。あきらめかけたとき、スナムシの事を思い出した。そう、スナムシはよどみの落ち葉が堆積している所で採れるはず。足で水底をかき混ぜ濁らせてすくうと、あれはあれはと驚くほどの数が。しかし、スナムシはたった1匹だけで、たくさん採れたのはカワゲラだった。普通に見られるカワゲラと、もう1種類いる。そのカワゲラは赤い色をしていた。そんなカワゲラは初めて目にしたよ。結局釣れたのは小型ばかり12匹だ
S_3け。全てリリースだ。あとはアブラハヤが7匹くらい。珍しい獲物も釣れたよ。それはモズクガニ。海から遡上すると、途中には高さ4~5mもの堰堤がいくつもある。よく登ってくるものだ。カニにとっては堰堤は障害とはならないんだね。早川でも釣った事がある。場所は湯本。友釣りで掛かってきた。もう驚かないけどあのときは衝撃だったね。3時過ぎに合流すると麦ちゃんは8匹だった。やはり小型ばかり。2回戦は4時半からアオリ釣り。事前に調べた駿河湾の水温が15℃を下回っていたので期待はできない。結局午前0時までだらだら粘り、1回のアタリも出せずに終了。今年は水温の回復が遅れている。しばらくは様子見。

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2017年4月 5日 (水曜日)

これから出発 アマゴちゃん待っててけろ

Sp1080379 今日の西伊豆は風が強い。これだけは気がかりだ。餌のミミズは小さなものが40匹ほどしか採れなかった。戸田でも土肥でも川虫が採れる所はある。まあ、大丈夫だろうと思う。節約レシピに心がけ始めている。だから、大根の皮はきんぴらにするし、ニンジンの皮はむかない。ニンジンは皮をむかないでいいとテレビで知った。いやそれよりもむく必要はないとのこと。出荷の際に薄皮は既にむかれているそうなのだ。栄養学的にもそうした方がいいらしい。ブロッコリーの固い芯は捨てていたが、これも利用している。外側の固い部分だけは皮をむき、それをレンジでチン。その後に浅漬けにしている。結構旨いものだよ。

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2017年4月 4日 (火曜日)

明日はアマゴ釣行

 朝起きると連れ合いが掃除と洗濯をしていた。私には不思議な感覚だよ。何時もは起床したら既に職場に行っていなかったからね。彼女は結局再就職はしなかった。短期間だったとはいえ、受けて欲しかったよ。明日は8年ぶりに西伊豆に行く。いやいや昨年ちょこっと1回だけ行っていたっけ。でも8年ぶりとなる河川もあるから、気持ちは新鮮だ。お昼過ぎまで山に入り、夕方からは近くの堤防へ。そうそう、イオリさんも同行するから、渓流だけでは終わらないんだよ。昨日までは海水温15℃あった駿河湾。今朝見るとそれを切ってしまっている。これでは厳しそう。ま、いいか、久しぶりなんだから。

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2017年4月 3日 (月曜日)

重なりまくり

Page001 これからの日曜日には参加しなくてはならないことが多すぎる。日曜日は月に4~5回ある。私が所属してる団体はみな日曜日に開催している。困ったものだと思う。おそらくめちゃくちゃダブってしまうだろう。でもできるだけ多く参加していく方針なので、それぞれに優先順位をつけて臨むことになる。やはり第一は友竿会例会だ。次は湘南シニアリーグ。そしてその次は神田リーグだね。続いて大平会。最後に助っ人として頼まれている二宮ソフトリーグ。こんな順番にしている。4/23は2試合組まれているが、残念ながら友竿会の総会なので参加できない。願わくば雨で流れること。雨乞いでもしようかな。Sp1080378
今年の雨量はかなり少なめ。雨が降ってもいいよな。昨晩のおかずは魚尽くし。残っていないと思っていた鮎が、冷凍庫の底から出てきている。それからイワシの唐揚げ。冷凍していたから身はぐじゃぐじゃ。でもていねいに潰さないよう頭とワタを取り除いている。それに酢で締めたコノシロ。このところほぼタンパク源は魚になってきている。

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2017年4月 2日 (日曜日)

神田リーグに加盟

 神田リーグの開会式に参加した。あいにくのグランドコンデションのために試合は中止。なのでレベルがどの程度だかは確認できなかった。しかし、息子よりも若そうな方々も見受けられ、少なくても湘南シニアリーグよりは格上の感じがしている。挨拶にたった顧問が平塚市長だったのには驚いたよ。はっきりとしたチーム数は分からなかったが、8チームないし9チームだろうと思う。各1試合ずつの対戦となるようだ。式ではカップの返還が行われ1~3位のチームがトロフィーを返している。上位3チームが表彰されるようだ。

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2017年4月 1日 (土曜日)

唐揚げうんまい

Sp1080372 私は50代に入ってから野球を始めている。野球経験は全くなかった。だから練習して人並みに近づこうと必死で投げていた。今はなんとか仲間にさほど遅れをとらないほどになっている。昨日は肌寒い雨天なのに投げに行った。雨の影響を受けないところだったこともあるが、試合前には必ず練習しなければという意識が強いからだ。練習しないで試合に臨めば、結果次第では悔いが残ってしまう。それは絶対避けたいのだ。やるべき事をやってからでないと、試合に対して不真面目であるとさえ思っている。もちろん試合には超真剣で臨む。たかが草野球なれど、やるときは100%全力を注ぎ込みたいのだ。草野球には、老後の楽しみや自身の健康のためなどの理由による参加が多い。それはそれで充分に理解できる。私もその中の一人だ。でも私は試合までの練習により大きな楽しみを見いだしている。試合には勝ち負けがつきもの。草野球といえども、私は勝つための努力は続けたい。素振りもなんとか続けられている。年間通して継続したいね。昨晩もおかずは唐揚げ。まだ残っているのであと2回分の材料はある。釣り大好きな私。以前は釣るだけの楽しみ方が多かった。でも今は釣り上げた魚は美味しくいただこうと考えが変わってきている。

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