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2017年5月の53件の投稿

2017年5月31日 (水曜日)

徹夜はこりごり

 29日の夜を徹したアオリ釣りで、翌30日は昼間5時間ほど寝た。だから日中の活動らしきものはできなかった。そして31日。鮎釣りの準備が済んでいないのに、アオリやヒラメの仕掛け作りをし、その後鮎関係の準備をした。午前中で終わっている。しかし夜釣りの後遺症はいまだ残っており、午後はずっと寝たまま。ほぼ半日がつぶれている。68才ともなると、1回の徹夜で2日間も後遺症が残ってしまう。これはもったいないし、体力を考えれば無理な事だったと思う。もう徹夜釣りはしないと決めたよ。29日のアオリ釣りについてのブログ記事は、長々と載せている。これはフェースブックに掲載した記事をコピーしただけ。たいがいはフェースブックに書く方が文章が長くなっている。フェースブックに書くときは、読者23名限定なので本心を赤裸々に表す場合が多い。反面、ブログ記事は親しくしていない不特定多数の閲覧が予想されるために、自分の本心を正直に書くことは少ない。いままで、フェースブックとブログに毎日異なる記事を載せていたが、いくら暇人だとしても、結構労力を使ってしまうものだ。そろそろブログの止め時が近づいてきている感じがしている。

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これが大物

S_6 釣りでは釣れた魚の釣り味を楽しむのが第一と考えている。だから私は、ニジマスだからダメでヤマメだったらいいとかは考えない。もちろん海においても同じ考えである。今回の大物はねらったヒラメではなかった。これには少しがっかりしている。でも姿形がヒラメに似ていたのが救いでもある。私はけっしてエイ様をバカにはしない。私と真剣に戦ってくれた相手なので、かえって敬意を表したいぐらいなのである。これは負け惜しみではないぞ。釣り上げたと言うことは、相手に勝ったということ。決して負けたことではないのだからね。あ~、空しさがこみ上げてきた。もうおしまいだよ。明日からは鮎鮎鮎の毎日が待っている。楽しまなくっちゃ。

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超大物ゲット!

 ハリには得体のしれない大物が掛かっている。ハリス3号では心許なかった。ハリも海釣り用の太軸ではなくマスバリだ。道糸は5号。ワラサでは6号ほどの太さがなければ安心できない。何が掛かっているのか分からないが、はたして持つのだろうかと不安がいっぱいだった。それに限界までひん曲がった竿をみると、今にも折れそうで、強引にリールを巻くのがためらわれた。それでも、一進一退を繰り返しながらも、徐々に相手との距離を詰めていく。足元近くまで寄せられたが、突然左側に急潜水し、あと少しで顔が拝まれたのに、再び遠ざかってしまう。イオリさんが根に入られないようにと檄を飛ばしてくれ、私も必死にそれにこたえるように頑張った。そして・・・・ついに。タマ網に入ったのはいいのだけれど、その常識を越える重さのためになかなか持ち上げる事ができない。満ちに入っていたので海面から突堤まではそれほど離れていなかった。それが幸いし、苦労しながらも無事捕獲成功。どでっと横たわったその姿に、何とも言えない疲労感が増してきた。イオリさんは楽に10kgはあるよ言う。持ち上げた本人なのでそれが本当かもしれない。彼は続けて、もしかしたら12kgぐらいあるかなとも言うのだ。平べったい体。尾を含めれば1mはあるだろう。海でこんな大物を釣ったのはもちろん初めてである。しかし、素直に喜べない私だった。じゃんじゃん。 (続く)

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アオリ釣り クライマックス

 午前4時20分にイオリさんにアタリがあったが、それ以降は期待に反し、浮きに変化が出るS_5
ことがなかった。空は完全に明けきった。真夜中には人影がまばらになっていたのに、午前5時を過ぎるとあちこちに釣り人が思い思いの場所に陣取り始めている。美しい富士山をながめていると時間の経つのも早かった。日差しを強く感じ始めた頃、なにやらざわざわと話し声が聞こえてきた。振り返ると中学生の一団が坂を上って学校に向かっている。部活の朝練だろう。部活担当者は朝から大変だね。ご苦労なこってす。アジは既に使い切っていた。しばらくしたら竿仕舞いになる。おもむろに浮き釣りの仕掛けを片付け始めた。ぶっ込み竿は、最後の最後までむなしい期待をしていたから、最後に片付けることにしたのだ。浮きを外しにとりかかった時、側に置いてあったぶっ込み竿がつんつんと竿先を動かしたではないか。でも連続はせず、すぐに止まってしまった。アジが暴れているのだろうと、浮き釣りの仕掛けを取り外し糸巻きに収納。すると再びツンときてグワンと大きく竿がひきこまれたではないか。これはアジ元気とは違う?と半信半疑ながら竿をとっさに握る。それでも再び竿先は元に戻ってしまう。でも今までとは違うように感じていたので、握った竿はもちろん手放さない。しばらくするとまた竿先が鋭く曲がり、今度は正真正銘のアタリだと確信できた。ヒラメはすぐには餌を飲み込めない。ヒラメ40だったかな、それぐらいは待たなければと慎重に合わせ時をうかがう。イオリさんに声をかけ、もういいだろうと大合わせ。ドン!ズドーンとハリ掛かり。瞬間地球を釣ってしまったと思い込んだ。引っ張ってもてこでも動かないのだ。もちろんリールは一巻きもできなかった。竿を絞っても動きは感じられず、ただただ重いだけ。長く感じられたが20秒足らずだったかもしれない。そして、じわ~と動き始めたのだ。まるで濡れた布団を引っ張っているようなものすごい重量感。1回海藻のかたまりを引っかけていたので、手応えとしてはそれに近かった。だが決定的に異なっていたのは、生体反応が感じられたことだ。なにかバカでかいものが掛かっているのは間違いない。今回一番の心躍る瞬間だった。                                                写真は待ち合わせしたセブンイレブンに置いてあった船舶。救命艇"いずみと"。使ったことがあるのか不思議なくらいピッカピカ。コンビニに船舶が常備されているなんてとちょっと驚き。   (続く)

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2017年5月30日 (火曜日)

アオリ釣り 続き

 

イオリさんが釣り上げて約3時間経過。その間も一度のアタリも無かった。イオリさんはまめにいろいろしてくれる。コーヒーを2度沸かしてくれ、カップラーメンもごちそうになった。またパンやおにぎりもゴチになっている。イオリさんといい西さんといい、彼らはいつもたくさんの食べ物を持ってきている。用意周到だと思った。私はいつでも逃げ帰れるように必要最小限だったからね。アタリがないむなしい時間だったが、こんな風に気が紛れて退屈はしなかった。昨晩はラジオを持っていき、つけっぱなしだった。だから耳からいろいろ入ってくるのでそれもよかったと思う。私は釣り開始から終了まで、ずっと立っていた。イオリさんはしきりに椅子を勧めてくれたが、腰痛持ちの私にはかえって立っている状態の方が幾分楽なのだ。でも14時間近くも立ったままはやはり疲れが半端ない。そのほかに気温差も体にダメージを与えていたかもしれない。半袖で過ごせたのは23時頃まで。初めジャンパーを1枚羽織ったが、じきに寒さが堪えるようになり、更にウインドブレーカーも重ね着している。それでも寒くてイオリさんからホッカイロまでい...ただいてしのいだほど。ありがたかったよ。空が明るくなり夜が明け始めると重ね着は脱いでも大丈夫になっていく。7時近くになると暑さで参るほど気温が上がってきた。このような寒暖差は対応能力の衰えた年配者にはつらいものがあるね。話を釣りに戻そう。私の初ヒットは突然訪れた。余りにもアタリがない状態が続き、浮きから目を離す時間が自然と増えていった。そんな時だった。ふと浮きに目をやると、浮きがな~い。必死にS_3
探すも皆目見当がつかない。浮きはどこじゃぁ。待っても待っても浮いてこない。アジ元気じゃない?そんな時リールから糸が静かに引き出され、私の心臓は爆発寸前になる。イオリさんもこれはアオリだぞと励ましてくれた。竿を持つ手には細心の注意を払う。いつから沈んでいたか分からない。頭を切り落とされたら一巻のおじゃ~ん。20カウントくらいで意を決し、バシっと合わせをくれた。ドン!乗ったぜい。この後も私は慎重を期す。イオリさんのアオリの時は足1本だったからだ。肉切れは私のおはこ。繰り返してはならぬと、日頃から冷静沈着な私に戻り、慎重に獲物との距離を徐々に詰めていく。近寄ってS_4
きた獲物が視野に入った。やったー、アオリじゃよと、高揚感は頂点に。は~、これでボーズ街道を遮断できたぞい。このときはまだ夜が明けきらず薄暗かった。時刻はすぐに午前4時を指している。朝の時合いの期待感が高まってきた。20分後イオリさんの浮きに変化が。残念ながら食い逃げだった。しかし掛かるかもと期待は更に増す。もう眠気とはおさらばしたよ。早朝の富士山は何とも言えない美しさだった。色合いが非常に良かったと思う。こんな景色は釣りをしていなければ見られない。貧果に泣けどもいい経験となっている。 (続く)

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いまだ釣れず

イオリさんとの最後のアオリ釣行。意欲満々だった彼とは大違いで、今夜も釣れないだろうなと悲壮感さえ漂う私。29日午後2時に待ち合わせ。アジは小5匹中10匹と、私には珍しく大量買い。計1500円。この金額では地元なら6匹しか買えない(消費税を取られるようになったから)。安いねここは。大を選ばなかったわけは、ヒラメが脳裏に浮かんでいたからだ。早川港ではソゲだったから、今回こそは立派なヒラメを召し捕りたいと密かにもくろんでいたのだ。大だと飲み込むのに時間がかかり、合わせ時がよく分からない。小ならば掛かりやすいのではないかと、素人考えでそうしたのだ。イワシっ子を餌にした早川では、すぐに飲み込まれ、向こう合わせで釣れていたからね。ハリも私なりに考えて作っている。海釣り用の軸太のハリは避け、川釣り用のハリを選択している。松本さんで購入した9号と10号のマスバリだよ。9号で口掛けし、10号は背中と尾の近くにセットしている。これならバラす確率は下げられそう、そう考えていた。中学校下の釣り場には2時半には着いた。隣のお目当ての小突堤には八王子からの釣り人が陣取ってい...る。そこで西側の石積みの突堤を釣り場に設定。見ていると八王子の釣り人がアオリを掛けた。朝からやっていた彼の初アタリ。見事ゲットしたそのアオリは2kgアップの良型だった。私は浮き釣りせずヒラメねらいのぶっ込み釣りで開始。待つ間に小物釣り。余ったコマセをいただいていたのでサビキ釣りだ。まあ、良く掛かること。入れればすぐにヒットヒットの連続だった。メバル?とかメジナとかそんな小物。それでも餌にできそうな型はそろったよ。本格的にやれば束釣りも可能かと思われた。しかしターゲットは小物ではないのだ。しばらくして納竿し、付近を探索に出かける。主だった釣り場にはヤエン師がいる。聞いて回ったが、みんな「今日は良くない。いつもはもっと釣れるんだが。」と。7~8人いたヤエン師で釣り上げたのは2人だけで、それぞれ1杯ずつ。ダメ感が漂ってきた。16時頃には西寄りの強風で海面が波立つ。そこで倉庫前に移動した。足元には小魚がたくさん群れている。スミ跡も所々に点在していた。釣れそうな感じがS段々してきた。近くにはエギマン2人と1人のヤエン師。誰の竿にもアタリは出ない。ここでは2時間少々やっていたが期待薄と判断し、空いた中学校下の小突堤に移動した。2度目の場所移動。この頃には風は止み凪ぎ状態になっていた。時刻は20時を過ぎていたかな。アタリが全くなくアジの消耗は少ない。このままでは徹夜?になるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。相変わらずイオリさんはやる気いっぱいで、そのうち来るよと楽観的。それに反し、私は早くやめたいと気持ちがどんどん萎えていく。満潮から下げに入って1時間後、糸ふけを出し過ぎてS_2
ラインが海底にがっちり引っかかる。どうあがいても外れない。そのままでは浮きが回収できそうにない。イオリさんは使っていない竿を出して浮きの回収をしてくれた。何度かの試みのあとめでたくラインを引っかけてくれた。回収した仕掛けを見たら、あれれ喰われているじゃないか。浮きに変化は全くなかったのに。ちょっとばかり私にも生気がもどる。いおりさんはアオリはいると俄然張り切り出す。でもねえ、それから数時間、日付が替わっても1回のアタリもなし。正直帰りたかったよ。しかしなあ、アジが半分以上も残っていたんだ。それにその時間でイオリさんを一人にして帰るわけにはいかないもんな。午前1時近くにイオリさんが掛けた。kgアップかと思われたが9.1kg。でもいいよな。私には全くアタリは出ない状態が続く。この時点で腹をくくって徹夜は覚悟した。今さら帰りたいなんて言えないもんな。    ( 続く)

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釣ったぞ~

 竿を出して11時間後(当然徹夜です)、待望のアオリゲット。その後部活に向かう中学生の集団を見送った直後、竿先が煽られ、ぐいぐい引き込まれるアタリ。糸も引き出していく。かなり待ってから大合わせ。がちっとハリ掛かり。おりゃ~と竿を絞っても、全く寄せられないまま時間だけがすぎていく。とにかく重すぎてリールが巻けない。竿は限界まで曲がっていた。正直折れるんじゃないかと心配だった。ときおりその重さに加え、ぐいぐいと生体反応を見せる。釣り上げるのは不可能か?とさえ感じていた。ハリスは3号だもんな。それでもイオリさんの手助けを得て、なんとか網入れ完了。網に入ったといっても、全長はあの巨大なタマ網の直径をはるかに凌いでいる。重すぎてなかなか引き上げられなかった。だいの大人が両手で引っ張りあげられなかったのだ。その重さを想像できるかな。呆然としている私を尻目に、イオリさんは10kgは下らない。おそらく12kgぐらいあるんじゃないかなとさえ言う。私は気が抜けてしばらくはふぬけ状態のままへたり込む。回りの釣り人がたくさん集まってきた。そりゃそうだ。あれだけ派手なやりとりを見れば、誰だって寄ってきてしまうよ。今自宅に居る。眠気と戦って書いていたが、もう限界だ。はやく寝るべぇ。写真・動画は後日。

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2017年5月29日 (月曜日)

アオリ釣りに出発

 鮎解禁間近だ。きっぱりアオリと決別するためにも一区切りつけたい。今日は取りあえず西伊豆に向かう。沼津でイオリさんと合流後、釣り場を決める手はずになっている。第一候補は中学校裏。あそこは狭い小突堤なので、上手くいけば場所を占有できるのがいい。活きアジの浮き釣りでは浮きの流れがあるため、場所を広くとらねばならないからだ。そしてヒラメの実績もある。もしダメだったら思い切って東伊豆。熱海港にしたい。あそこは釣り場が広いから、浮き釣りがしやすいところ。2.5kgが最近釣れている。ウツボが多すぎるのが難点だが。今夜でアオリとは離れるつもりでいる。鮎が始まれば鮎一色になる。

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2017年5月28日 (日曜日)

6連敗

P1080642 いいわけ無用。とにかくコントロールが悪かった。ストライクは欲しいときにいつでも投げられなきゃ投手じゃない。足の状態が戻ったら、ビシバシ投げ込みたい。野球の話題はこれっきり。酒匂川の解禁日にタケちゃんも合流することになった。今の所大井高校が候補に挙がっている。みんなでワイワイやりたいね。急に決まったことだが明日アオリの様子を見に行くことに決定。イオリ名人と西伊豆で合流することになったのだ。釣れるかな。隣の家から新タマネギを2回もいただいているので,アオリを進呈したい。なんとしても釣りたいよ。このところボーズの連続で釣れそうな気がしないんだ。

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今日の試合は

 このところ腰痛がひどい。高レベルで激痛が続いている。昨日の川見でも、腰をかがめて石を確認すると、そりゃひどい痛みに襲われてしまった。何もしていない状態でも激痛は常時している。毎年のことながらこの時期もひどい状態になる。今日は午後からの試合なので、それまでに歩いたり柔軟体操をしたりと、準備の時間があるので助かる。怪我している左足首は、普通にしていれば全く痛まなくなってきた。ただし土手の下りは痛みが発生してしまう。この状態はここ2週間ほど同じだ。日ごとに良くなっていると実感できるが、痛みは完全にはとれていない。走ることはいまだ×。さあ、そろそろ始動しようかな。

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2017年5月27日 (土曜日)

酒匂川川見2回目

Sp1080638Sp1080639 暇なので今日も酒匂川へ。場所は中流域。穴の開いたウェーダーでジャブジャブ川の中を進んだ。だから下半身はびっしょりに。鮎は至る所にうじゃうじゃいたよ。目に入る鮎は小型ばかり。昨年の二の舞になるんだろうか。ちょっと心配。流れのない水溜まりにも鮎はごちゃごちゃいる。数百匹の中に2匹だけオトリサイズの鮎が。かわいそうにあれじゃ育たないな。右岸の本流は水量がまあまあ。といっても渇水なのは間違いないけど。でも釣りになる流れだった。左岸側は最近水位が上がったばかりなので、アカが全く着いていない真っ白い石が目立ったよ。アオノロは本流と同じように大繁殖。腐りかけのアオノロなので50cmほどの増水ならば流されるはずだ。雨よ降れ降れ!

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2017年5月26日 (金曜日)

酒匂川 解禁は?

 夜半から降り始めた雨が今も降り続いている。決して強くはないが途切れることもない。このままずっと降ってくれないかなと祈るばかり。酒匂川は、超渇水でアオノロ地獄の状態。この前川見に行った時には、そのアオノロがほぼ腐りかけているところが多かった。強めの降雨ならば、きっと流されるアオノロが多いと思う。水中糸にまとわりつかれて難儀する釣りはしたくないもんな。もうすぐ酒匂川が解禁される。解禁は木曜日だが、サンデー毎日の私には関係ない。一番期待できそうな場所は松田地区。石が多いし鮎も多い。しかし激混み間違いないし、ちょっと躊躇してしまう。ここは例年通り大井高校かなと密かに考えている。解禁にはキミちゃんや入れちょんさんも駆けつける。二人とも仕事、どうなってんの?

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2017年5月25日 (木曜日)

よし まずまず

S 酒匂川に行って来た。紫水大橋付近左岸側の流れが少しましになっていた。今までは水溜まり状態だったが、水位が5cmちょっとあがったせいだろう。でも鮎は小さいのがいるだけ。反対側の流れは本流なので、鮎はごっちゃりあちこちに見えた。見える鮎は大きくて14~15cmで、それ以下のちっこいのがうじゃうじゃ。今日はウェーダーを忘れ、水の中を歩けなかった。だからざっと見ただけですぐにその場を後にした。土手を降りる時は気を使う。完全に治っていない左足首。普通に歩けるが、痛みは残っている。走ることはまだ無理な状況。ここは焦らずじっくり待ちたい。家には向かわず梅沢海岸へ。そう、28日に備えての練習だ。私のようなど素人には練習が欠かせない。着いてもすぐには練習開始とはならない。なぜなら足場作りがあるからだ。砂地を小石で固めるのだ。約20分で完了。それでも足場は不安定だが仕方がない。今日はアンダースローだけで投げてみた。なかなか調子が良かった。いつでもストライクは取れる自信がついたような。

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2017年5月24日 (水曜日)

早川試し釣りは?

 今日は早川の試し釣りがある。だから行くつもりでいたのだが。野暮用が重なり午後になってしまい間に合わなかった。そのうち結果が公表されるだろう。私の関心事は、釣れた釣れないではなく、ちょこっと魚道の効果があったかどうかという点。まだ効果云々は早すぎるかもしれない。早川で一番釣り場としていいところに鮎が増えることは、解禁後からの釣りが楽しみになってくる。来週の日曜日、28日にソフトの試合に助っ人をと打診されたが、あいにくその日はリーグ戦。なのでやんわ断っている。でも1回くらいは出ないとなあ。28日に備えては、今日と金曜日に肩慣らしをしておく。今日はこれからやるが、目一杯投げ込みたい。金曜日は軽く100球程度に押さえておく。

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鮎の買い取り

 私は山形の赤川に興味があり、以前調べたことがあった。山形では小国川でしか鮎釣りはしていない。山形には元会員の井上さんが移り住んでいる。奥さんを亡くされて帰郷したようだ。井上さんは私が友竿会に入るきっかけを直接与えてくれた人。だから親しみが強い。あれは暑い夏の午後だった。三角土手で出会って紹介され、興味を強くした。松本釣り具店でも友竿会についてうかがい、入会を決めた経緯がある。何気なく赤川を調べていたら、オトリを扱っているコンビニが、釣った鮎の買い取りをしてくれると出ていた。もちろん時期により価格の変動はある。でも基本的には次のようになっている。17cm未満の鮎は100g100円。チビ鮎でもサビ鮎でもこの価格。17cm60g以上は100円。19cm80g以上は150円。21cm100g以上が200円。大きさにかかわらず110g以上は全て250円。こうなっていた。私は釣った鮎の8割は人にあげている。もし山形に遠征するなら、買い取り制度は魅力的である。いつだったか早川漁協でも、天然鮎の買い取りを検討したいとか出ていたと思う。あの多摩川でも、鮎の干物が1匹1500円で、有名デパートで販売されていると聞いたことがあった。需要が無ければダメだろうけど、もしそんな制度が確立してくれればうれしいね。

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2017年5月23日 (火曜日)

6月役員会

 7名集まり6月例会について話し合った。実施場所は会の掲示板に掲載中。詳細は明日事務局長が書き込む予定。読まれたら出欠の有無を掲示板に必ず書き込むこと。今年の遡上数は昨年の7割程度という。昨年は多すぎて閉口したからちょうどいいかも。ただし、遡上開始時期が昨年よりも遅かった。なので生育は今後の水況次第と思われる。一雨も二雨もほしい酒匂川だ。

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水が少なすぎ

SS_2 昨日の川見でがっくりしたよ。あれほどまでに減水しているとはね。歩いたのはエネオス周辺だけ。文命床止の魚道から上は、超渇水状態だった。とても本流とは思えないほど少ない水量。だから瀬らしいところはない。流れが緩くアオノロがはびこりまくり。どろどろして気持ち悪いほど。魚道から下S_1
は、流れが二股になり、どちらも細々とした流れだ。導水路も見てきたが、そこはアオノロは無かった。小石主体ながら石は敷き詰められている。この辺りで釣りするなら、放水路からの流れ出ししかないね。低水温で水量もまあまあ豊か。なので腐りアオノロは見当たらない。釣り場としては藪根から下流が多いね。

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2017年5月22日 (月曜日)

酒匂川川見

 明日夜に友竿会の役員会が予定されている。議題は6月例会の開催場所を決めること。なので意見を言うには、最近の川の状態をよく知っておかねばならない。車が20台以上駐められるところで、オトリ屋さんからある程度離れている場所となると、開催場所に適した場所はそうは多くない。取りあえずグランド・エネオス・藪根・旧十文字・大井高校などを見てきたい。本来ならばルアー竿でも振ってと考えるところだけれど、あのような渇水状態ではねえ。結果は写真を交えて掲示板に。

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さすがだ

Sp1080607 昨日の試合で2度目の打席に入った時、相手のキャッチャーがすかさず指示している。「次のバッターはセカンドとファーストの間だったぞ。」と。前の打席での打球の方向を知らせていたのだ。格下のキングに対しても、きっちり対応している。やはりレベルが上のチームは違うよ。ただし私は左だったが得意の振り遅れ打法でサードにライナー。強襲している間に1塁はセーフ。走れないのによくセーフになったと嬉しかった。このように左なのにサードレフト方面に打つ事が多かった。いつぞやは相手チームの方にナイス流し打ちと誉められたことがあった。でも正直それは間違い。いつも振り遅れ気味なので、そうなることが目立つだけ。全盛期のイチローのように華麗な流し打ちをやってみたいよ。

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2017年5月21日 (日曜日)

5連敗

Sp1080606 今日は投げたくなかったがチーム事情もあり4回まで投げた。亀ちゃんに頼んで交代してもらったのだ。まだ投げられなくはなかったが、足の状態を悪化させたくない思いの方が強かった。神田リーグでは完璧に治してから対峙したい。投手の球速はシニアとは大違いで、ストレートのみならず、変化球も速い球を投げている。みんなが打てなかったわけだよ。レベルの差が大きかった。私自身は投げていて、シニアとは緊迫感が違うので興味を深めている。前の2戦に続き3戦目も一方的な試合展開となってしまった。でもあきらめたくはない。今日は変化球をまた投げてしまった。やはりパスボールにつながったり、カウントを悪化させてしまうだけ。変化球は考えものだと思う。

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2017年5月20日 (土曜日)

明日は神田リーグ

 左足の怪我のために神田リーグの試合にはまだ参加したことがない。明日は初めての試合に臨む。チームの神田リーグ初戦はワールズが相手。2対13で負けている。2戦目は日揮戦。これまた3対19と一方的な敗戦だった。ワールズ戦では23打数5安打で、日揮戦は20打数2安打と全く打てていない。そうとうレベルの高いリーグだと思う。しかしながら参加した以上はみっともない負け方はしたくない。勝つのは至難の業だと思うが、気力を振り絞って固い守りを心がけたい。監督から今後は湘南シニアリーグに専念して欲しいとメールがきていた。だからこれからは、投手は私中心で臨むことになるだろう。こうした理由からたぶん明日の出番はないだろうと思う。まだ走れる状態では無いのでバッティングも無理っぽい。できたら出場しないで応援に回りたいと思っている。チーム事情があるため、どうなるかは分からないね。

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2017年5月19日 (金曜日)

8時間でたった1回だけ

SS_2 このところアオリが全然釣れない。悔しくてまた出かけていった。でも全然ダメ。夕方5時から翌日の午前1時までで、アオリのアタリは1回だけ。これは肉切れで召し捕れなかった。その他には3回アタリがあった。内2回はウツボ君。もう1回は?歯形がついていただけ。かなり引き合ったがバレてしまった。11月ごろよくあたったスズキのよう。リールから糸を130mほど引き出している。地獄バリにしとけば良かったよ。もうやる気もないよ。鮎に専念しなきゃね。

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2017年5月18日 (木曜日)

早川漁協 やる~!

18486303_290479474744347_1480868672 昨日板さんのフェースブックで早川に設置されたちょこっと魚道を見た。なんでも手作りの装置だとか。すごいね。簡易魚道でも、昨日は時間あたり700匹以上もの鮎が遡上したという。いいアイデアだと思った。早川漁協でいろいろな取り組みに着手している事を見聞きするにつけ、川を良くしようとしている漁協の具体的な姿が見えるので、頼もしく感じているのは私だけではないだろう。発想も凄いと思ったが、それをすぐに実行に移す行動力に感嘆している。

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2017年5月17日 (水曜日)

球に勢いがない

 試し釣りから帰宅後、すぐに夕食の準備にとりかかった。今日の予報が少し変わり、夜は雨が降らないし風も弱いと知ったからだ。もちろんアオリ釣り。行きたくて行くんじゃない。なんで釣れないのか納得がいかないからだ。そんだけ~。ポテトサラダを作り、続いて鶏肉の黒酢Sp1080594
あんかけ。そして最後に焼きナスの中華風ネギ和えと。2時半には片付いた。アオリ仕掛けはいつでも準備OK。さあ行くぞと玄関を出たが、足は止まる。日曜日に向けての練習をしていなかったのに気づいたからだ。月・火と2日間空けたから、やらなきゃまずい。足が心配なので梅沢には行かないで、町民運動場へ。今日も誰もいなかった。一人で貸しきりだ。300円かかるのでさっと切り上げてはもったいない。結局前回と同じ1時間40分ほど汗が流せた。相変わらず球速が出ないのでやきもきしまくり。ワンシームを試して見たが、ただのクソボールにしかならない。菅野投手のようにはいかないね。半分以上の時間をかけてストレートを投げまくった。残りの時間は遠投に費やした。これは初めての試み。いつだったかピッチャーには遠投の練習がいいと麦ちゃんが言っていたのを思い出してね。菊ちゃんも同じことを言っていたしね。あとは金曜日に軽めに投げておけばいい。

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酒匂川試し釣り

S あまり参考にはならない試し釣りだが、暇なので行ってみることに。最初は報徳。一人砂止めでやっていた。そこそこ釣れていたようだ。大将と出会ってから藪下へ。本流筋はひどい渇水状態。3月に見た時の3分の1の水量もなかったと感じている。大将は更に上流へ。私はくだって十文字。裏マスのすごいメンバーが集まっていた。話から試し釣りは釣れていたようだ。藪下も十文字も瀬らしい流れがほとんどなく、浅いトロ瀬が目立っている。緩流のヘチは腐れアカ?腐れアオノロ?みS_2
たいなぶよぶよした物が石にへばりついている。夏場の渇水よりも水量が少ない感じだよ。やはり放水路からの流れは、水量が一定らしく見栄えはよかった。漁協に様子を見に行ったらすでに片付け始めていた。でもいろいろな方面から入った情報では、まあまあ釣れていたと聞いている。

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コーヒーを飲み過ぎると危険!

 私はコーヒー党ではない。好きな飲み物はお茶。御茶請けにたくあんか梅干しがあれば最高。でも家ではもっぱらコーヒーを飲んでいる。連れ合いが大のコーヒー党なので、大量に買い込んでいるからだ。お茶っ葉はほとんど買わない。貧乏性なので茶葉は香典返しでいただいた物を使ってきた。最近は香典返しがないので、飲むとすればコーヒーとなっている。退職してからはやたらコーヒーを飲むようになってしまった。数えた事はないけど、おそらく1日に10杯以上も飲んでいたこともあったはず。そのコーヒーについて気になる記事を読んだ。飲み過ぎると大変危険だというのだ。                                                     ①副腎を刺激しすぎて、副腎疲労に陥る可能性があります。そして、不安、イライラ、集中力  低下、倦怠感、消化不良などの問題がおきることがあります。                   ②現代社会では多くの人が、何らかの不安や倦怠感などの副腎疲労の症状を経験してお り、こうした人には、カフェインは副腎には過剰な刺激を与えるので、ホルモンのバランスを崩 す危険性があります。                                           ③繰り返して飲んでいると、依存性があり、急に止めると頭痛、短気、集中欠如、疲労感、過眠、胃・上半身・関節の痛み、うつ、筋肉痛など離脱症状が生じることがあります。      ④脳を興奮させるので、昼以降に飲むと睡眠の質が低下します。                 ⑤喫煙者では肺がんが増えるという報告もあります。                                          これらだけではなく8つの健康効果も記されていた。でも、やはり気になるのはこっちだよ。きょうは酒匂川の試し釣りがある。観てもあまり参考にはならない。でも暇だし行ってみようかな。

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2017年5月16日 (火曜日)

報徳は今年こそ期待したい

Spage001 昨年は酒匂川全体でチビ鮎に悩まされた。特にひどかったのが栢山頭首工から下流域。漁協では報徳にも放流したと聞いていたが、解禁から禁漁まで、まともな型はほとんど釣れなかった。たぶん放流されても上流に上ってしまうからそうなるんだと思う。しかし赤橋辺りにも放流されているはずなのでそれらも一斉に松田地区へと遡上してしまったのだろうか。私の素朴な疑問だ。比較的松田地区は型が良かった。同じ河川でしかもそんなに離れていない距離なのにと不思議に思えた昨年だった。オトリ屋さんが多いので松田地区には多く放流されているのかもしれない。(あくまで想像です)今年は漁協の努力で、すでに今日現在、6回もの放流がなされている。混み合うところが嫌いなので、私は松田地区を避けがち。なので報徳の状況がとても気になっている。4/05と4/22は報徳周辺の放流ではない。可能性があるのは5/10と5/12だ。どれくらいの放流数なのか気になるね。

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最後のヤマイモ

S515 昨日は体全体が軽い筋肉痛。痛みというより、心地よい疲れとでも言うべきかな。年も年なので運動は控えた。右腕は肩が常時痛む。それに肘も万年痛みが出ている。どちらも球を投げるには支障がない。肘はシュート系のひねりを与えなければそんなに痛みは出ない。また肩も我慢して投げ続ければ、感覚が麻痺し痛みは消滅してしまう。なので投げられなくはなかった。でも左足首の事があり、日曜日の悪影響が出ないか静観することにしたのだ。試合のピッチングによる足首の悪化はなかった。それどころか、一段と痛みが小さくなっている。確実にいい方向に向かっている。ここは我慢のしどころ。焦って動き回るのは愚かなこと。私は落ち着いて様子を観察していくつもりでいる。昨晩のおかずに加えたヤマイモ。これは会長からのいただき物だ。ヤマイモは続けて3回食卓に出している。残っていたのは洗いづらいいびつな形の物だった。結局4回もおかずになってくれた。生卵と出汁醤油といりゴマ、刻みネギを加えて最高のおかずになってくれたよ。

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2017年5月15日 (月曜日)

アオリ苦戦中

Spage001 年明けからのアオリ釣りは平均してまあまあだった。でもそれは2月中旬までだ。この間10回の釣行で15杯の釣果。ボーズはたった1日しかない。海水温が低下してからはアオリ釣りは一休み。再開は3月下旬から。その後は連続5回のボーズ。アタリは全部でたった1回だけ。これじゃ釣りにはならないよ。真鶴には大挙して押し寄せてきている。江之浦だって釣れ始めたと聞いている。なんで釣れないのか分からない。昨年のこの時期は良かったと思うんだけど。

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2017年5月14日 (日曜日)

連敗止まらず

Sp1080577Sp1080578 試合結果は5対4。1点差負けだった。最終回ツーアウトで2走者。しかしあと1本が出ず惜敗。初回に5点とられたのが致命傷。2~7回まで零封していたので残念な思い。まだ走れないので全力を出し切ったというにはほど遠かった。まずは足の怪我の完全治癒を目指したい。菊ちゃんは慣れないので仕方がなかったが、後続のサクラちゃん、監督ともに好投していた。私は5回から7回まで。四球は出さずヒットも打たれていない。エラーの出塁があっても仲間がカバーしてくれ得点は与えないで済んだ。今日の試合で2引き分け4敗。いまだ片眼が開いていない。今年のチーム方針で、亀ちゃんと私が50分で交代して投げると言われている。しかしこれには大いに疑問がある。時間制限ではなく、その日の調子で早めに交代してもいいし、そのまま続投してもいいはず。年度末の反省会にでも提案したいと思っている。

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絶対に負けられない

 足の怪我は9割方回復している。一つだけできない運動が走ること。こればっかりは痛みが強く出てしまう。これよりも最大の懸念は腰痛だ。この2日は激痛で寝られないほど痛みが強かった。私の場合、どんなに痛くても動き始めれば、症状がだいぶやわらぐ。今日の試合はできるとの連絡があった。そこで痛みを堪えながら柔軟体操を少し。痛みでなかなか曲げるのが困難だった。次にやろうとしたのは軽めのピッチング。日曜日なので町民運動場は借りられない。梅沢しかないかと出かけて行った。おったまげ~。なんとまあ、人の多いこと。釣り人だけではなくレジャー客がわんさか。バーベキューの方々。ちょうど私が投げている壁にもしっかり陣取っている。仕方なく帰宅。肩をならしたいからシャドーを少々。まだ片眼が開いていない我がチーム。もう第6戦目だ。流れを変えるためにも今日は絶対勝利をつかみたい。

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あれは何だった?

Sp1080576 今夜もアタリが出なかった。8時過ぎに竿をあげたらアジが喰われていた。でもアオリではない。体の左側がえぐられている。こんな喰い方をするのはいったい何だ?このときには浮きに変化は出ていなかった。アジ元気でやたら浮きを引きずってはいたけれど。10時45分にきっぱりやめようと竿を片付けることにした。突堤の先端に行き、竿を持とうとしたら青い浮きと赤い浮きが同時に沈んだ。ただし青い浮きはどうやらアジ元気が原因らしい。赤い浮きは沈んでも数秒ですぐに浮いてしまう。しかしそれはアジ元気の動きではない。上手く説明できないけど、何かしらがアジに触れている、そう思えたのだ。そのうち沈んだまま水中でぼーと赤い鈍い光りを発するだろうと待ち構えていた。しかし、依然すぐに浮いてしまう。でも明らかに変。決定的な合わせの瞬間がこなかった。そこで、空振りでもいいやと大合わせ。ドンと乗ってくれた。しかし、大きくはないようだ。スムーズにリールが巻ける。最初は海藻が引っかかったような感じがしていた。しかし途中で突然生体反応が。竿先をグングンと引き込んだ。それと同時にふわ~と軽くなってしまったのだ。あげてみるとハリスがプッツン。目通しの編み込みを何回も動かしていて、そこが縮れていた。切れた箇所はそのところだった。ちょっと残念。しかし、バレた獲物はアオリではない。一瞬暴れたあの感じは魚のようだったからだ。何だろなあれは。

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2017年5月13日 (土曜日)

撤収

かれこれもう4時間だ。依然アタリなし。あと10分でおしまいだ。

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アタリなし

釣り始めて約2時間。まだ一度のアタリもなし。アオリは入ってきていないのか。

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明日はみておれ

 昨日町民運動場で練習したのが響いている。非能率的な練習だから1時間40分でも実質は1時間余りだろう。しかし、運動から遠ざかっていたので全身軽い筋肉痛。明日の午後から試合がある。なので少し筋肉をほぐしておきたくなった。屋外は絶え間なく降りしきる雨。きっと砂浜には誰もいないはず。ちょこっとだけ軽く動いてこようと思う。この雨は峠を越したから止むのも早そうだ。酒匂川の増水もたいしたことがなかった。

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水温はOK

Spage001 このところ一進一退だった海水温が、平均して17℃台を保つようになってきた。もう16℃にまで下がることはないだろう。機が熟している。あとはアオリの群れが北上してきているかどうかだ。真鶴の定置網にごっそり入り出しているし、江之浦でも釣れだしているというから、そろそろ本腰を入れる時だね。ただ懸念もある。一昨晩は釣れたアオリが昨晩はダメだったそうである。理由は赤潮。鎌倉から南下してきた赤潮が真鶴半島にも到達したようだ。しばらく影響がでるのかな。14日は草刈りに行く予定だったが、雨天順延の試合があるから、行けそうになくなってしまった。川を見てきたかったからちょっと残念。

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2017年5月12日 (金曜日)

体慣らし

Sp1080568 明日はどうやら一日中雨のようだ。連絡はないがたぶん順延となるだろう。近々の復帰に備えての練習をやってきた。場所は町民運動場。受付には誰もいなかった。そりゃそうだ。3箇所ある駐車場に停まっている車はわたしのだけ。管理人さんは屋外で草刈りをしていた。平日の利用はほとんどないと聞いていたが、これほどだとはね。300円支払い運動場へ。野球なら4面、ソフトボールなら6面は取れそうな広大な多目的広場。まさかたった一人でど真ん中でやるにははばかれた。そこでネットが置いてある西側の隅っこに。ネットを前後に2面配置し、まずはバッティング練習から。体が温まるまでとやり始めたが、つい熱中して40分ほど。続いてはピッチング。ネットにタオルをストライクゾーンに見立ててつり下げる。それを目指しての練習だ。安全ピンでしっかり止めていても、数球なげると外れてしまう。そのたびに直しながら続けた。コントロールはまあまあなれど、スピードは情けないぐらい遅かった。しかたがないやね。そのうち段々と付いてくるはず。ブランクが大きいよ。

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2017年5月11日 (木曜日)

背に腹は替えられない

 試合が明後日と迫ってきている。怪我のために投げられない日が続いているから、気が気でない。多少でも肩を動かしておかねばまずい。今はごく普通に歩けるようになっている。だが、足首を大きく曲げると痛みが出てしまう。本格的な練習再開のめどを、2つ考えている。一つは走れるようになること。もう一つはつま先立ちで歩けるようになること。この2つがクリアーできたら投げまくりたいと思っている。たぶん近々OKとなるだろう。梅沢海岸での投球練習は、今の状態ではちょっと無理。足場が安定しない砂地では、安心して投げることは不可能なのだ。どこか足場のいい所が無いだろうかと、近所を探して歩き回った。遠くてはきっと継続できないだろうと考えてね。二宮にも運動公園はある。退職直後、壁当てができる場所探しで訪れた事があった。でも、広い多目的広場があるだけで、下部がコンクリートのバックネットはなかった。それで断念した記憶がある。今日そこに向かったのは駐車場の側壁でやれないだろうかと考えてのこと。誰も来ない薄暗い時間帯ならできるかもしれない、そう思っていた。しかし、壁は平らではなく球はまっすぐはね返ってこない造りだった。だめじゃ~。せっかく訪れたから事務室に寄ってみた。すると投球練習ができることが判明。ちょっと嬉しかったよ。ただし壁当てではない。防球ネットに向かって投げてもいいということだった。防球ネットはかなりの数を揃えていた。主にバッテッィング練習で使っているとか。練習できる事が可能と分かり一安心。しかし使用料金がかかってしまう。3時間300円。団体が使っていると無理だが、平日はがら空きで個人利用が十分可能だった。そして続けられれば団体さんが来るまで延々と使用できるという。団体は主に18時から使っている。なので午前6時から午後6時まで使えそうである。もっとも1時間も続けられないけどね。肝心の試合はどうも順延の可能性が出てきている。土曜日にはまとまった雨が降るらしい。平塚球場で投げたいけれど、順延は私にとって好都合。

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2017年5月10日 (水曜日)

狩野川、今年も?

 仲間内では興津の解禁に行く人達がいる。私は興津が苦手なので、心を動かされることはない。解禁は酒匂川と決めている。狩野川の試し釣りの結果が驚きを持って、ラインで駆け巡っていた。漁協で確かめたら、なんと平均釣果1匹と出ているではないか。あ~、やっぱり。私自身は驚かない。このところ5年近くは狩野川の年券を購入しなくなっている。昔はあこがれの河川だったのに、今は魅力をまるで感じなくなってしまっている。もったいないと思う。なんとかならないものだろうか。

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アタリは1回だけ

S_2S_2_2 4時45分頃から11時30分まで。延々と浮きを見つめて終了。水温が上昇したというのにアオリはいずこに?まるでアタリが出ない。7時間弱もやってあたったのは10時頃の1回だけ。やってられません。せっかくのアタリだったのに、ハリス絡みですっぽ抜け。アオリのアタリはこれだけだったが、得体の知れないアタリがもう1回あった。肛門からしたがザックリえぐられていた。ありゃ何だ?昨年春、釣り場で出会った方と偶然再会した。彼はタコの餌取りに来たそうである。カニカゴを沈めて引き上げたら、あ~らびっくりウツボちゃん。彼は持って帰るか相当悩んでいた。食べたい気持ちがあったようだが、ウツボの容貌が怖くて海にお帰り願ったそうである。

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2017年5月 9日 (火曜日)

土曜日には間に合うね

 痛みは9割以上緩和されてきた。日常生活には全く支障がなくなっている。7日にちょっと投げた時には、投げる動作に痛みは伴わないが、違和感が若干残っていた。また走るのはできそうになく、仲間達が走っても、私は走らなかった。患部のある左足でつま先立ちして、痛みが出なくなった時から練習再開といきたい。日曜日には左足1本でのつま先立ちは無理だった。しかし、今日は簡単にできている。回復は着実に進んでいる。木曜日に再び投げてみたい。その結果から判断して出場の可否を決めるつもりだ。港では釣り人がわんさか。何を釣っているのかよくわからない。サビキの方はイワシを数匹釣っていた。なかなかいい型で、立派に餌になりそう。おそらく14~15cmあったんじゃないかな。サバっこよりもイワシっこの方が持ちがいいと聞いてる。餌として考えようかな。ただいつでも必要とする数が釣れるわけでは無いのがネックだ。

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今年の竿はAIR

S_2 ハリ巻きが終わって一段落。でも仕掛け作りには中々取りかかれなかった。やはり周りが雑然としている中ではやりづらいのだ。そこで昨日、趣味の部屋を大掃除。ついこの前やったばかりだったが、すでに散らかり放題となってしまっていたのだ。なんとか片付いたので、今日から本格的に取りかかりたい。私はやろうと思っても、ちょっとだけよと数独をしたり、フィッシングカフェを読んだり、テレビをぼ~と観ていたりと、腰を上げるのが遅くなりがち。でも一気に仕上げるつもりで、今、燃えに燃えている。道具類を探していたら、糸巻きがでるわでるわ。最終的には53個もだよ。恐ろしく多いよね。私の仕掛けは、普通の人と異なっている。なんじゃそれ!って思われる仕掛けなのだ。欠点は分かっているが、私には使い慣れているので、直そうとは思わない。鼻環回り糸で直接水中糸に編み込むので、釣りの最中に鼻環回りを取り替える事ができない。まさに非効率的。でも今年もこれで行くと決めている。図は10年以上前のもの。そのまま今日に至っている。水中糸だけは変わってきた。以前はスーパーメタルが主だったが、今はメタコンポとワイヤーだけを使うようになっている。メタコンポは0.07~0.15号、ワイヤーは0.4~0.6号とぶっとい。ずっと細糸ばかり使用してきたが、私のような大雑把な人間には太い方が似合っていると思うようになった。糸の太さがあまり関係しない様な流れで釣りをすることが多いので、さほど問題はないと思っている。泳がせ釣りをしなくなったし、釣りが雑になってきているのは否めないが。今年使う竿を決めた。2本用意してある。どちらもAIR。AIRA80(190g)とAIRT85(208g)。9m竿の出番はなさそう。AIR80を主に使うつもりでいる。さて今年は月例会のてっぺんをねらいたい。そのためには3回分の釣果合計は100~105匹を目指さなければいけないだろう。かなりキツイ数字だ。

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2017年5月 8日 (月曜日)

間に合ってくれ

 足首を捻挫したのが4月16日。整形外科では全治3週間と診断されている。ちょうど昨日が3週間目。痛みはだいぶ薄れてきているが、完治とはいっていない。怪我して1週間後の23日は友竿会の総会だった。この頃は歩行は何とかできたが、足首が固定されているせいもあって、スムーズな足の運びにはなっていなかった。体重が左足にかかると痛みが増幅してもいた。2週間後の30日は大将と会食をした日。鮎の跳ねを見に行ったが、土手を下るのに難儀している。藪根を20分ほど歩いたが、左足の痛みは相変わらずだった。3週間後の昨日はキャッチボールをしている。普通の歩行では痛みは出なくなっていた。ただ、走ると足首が曲がるので軽度の痛みが発生する。要するに足首と足の甲との角度が90度近ければ問題はないのだが、角度が広がるとすこしやばい。私は慎重な性格なので、絶対無理はしない。練習再開したいのだけれど、今日はやめておく。左足1本でつま先立ちをし、それで異常が出なくなったら始めたい。ゴールデンウォークが終わったというのに、サクランボは約半分ほどしか熟していない。こんなに遅かった事は記憶にないね。

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2017年5月 7日 (日曜日)

戸田で練習

S 久しぶりに戸田グランドへ。仲間は全員集まっていた。私は足の怪我が完全には回復していなかったので、キャッチボールだけの参加。バッティングピッチャーを初め菊間さんが務めてくれた。正直、彼がチーム一の投手適任者だと思っている。しかし、急に投げたから球筋は一定では無かった。ストライクがなかなか入らない。そんな急ごしらえのピッチャーなのに、シュートとスライダーには目を見張るものがあった。本格的に投げ込めばエースとなるのは間違いない。でも指をくわえて傍観している私ではないぞ。足の状態が良くなればビッシバッシ投げ込んで肩を作るんじゃよ。もう少しの辛抱だ。

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2017年5月 6日 (土曜日)

減水著しく

Sp1080542Sp1080545 酒匂川に行って来た。場所は報徳周辺。水位が落ちたことは知っていたが、改めて自分の目で見るとやるせなさがこみ上げてくる。ミノーを引いた場所。石が頭を出している。ほれぼれする流れだったのに、トロ~ンとしたトロ瀬に変貌していた。壁ハミはあるにはあったが、鮎の姿はあまり見えない。瀬の落ち込み付近に白鷺とアオサギがじっと佇んでいる。私が見ていた5~6分の間に魚をくわえた様子はなかった。鳥たちも苦戦している。カワウの姿は見えなかった。足の調子はイマイチ。平地を歩くにはほとんど支障がなくなっている。しかし斜面は上り下りが大変。まして河原などはとても歩けない。痛みはかなり減っているが、足首を曲げると激痛がいまだしている。当分練習再開は無理だと思う。ここは自重して無理はしない。

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一気にきたねぇ

S 港にアオリが入ってきていると聞いていたが、ここにきて海水温が急上昇。5日18:00の江之浦18.4℃、平塚18.5℃、城ヶ島17.8℃。なんとまあ18℃を越えるなんて。アオリはいよいよシーズンイン!連休が終わったら勝負勝負。写真は昨晩の夕食。左側は連れ合いの配膳で、右側が私。連れ合いは炭水化物を避けるから、別に作らなきゃならない。それがけっこう大変だ。一昨日はカレーだったが、彼女は食べないから、数種類作っている。手間暇がかかるんだよ。青丸が異なっているおかず。連れ合いには鳥肉ソテーと豆腐ステーキ。私の分は韓国海苔と大根おろしとゆで卵。これでも気を遣って作っている。

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2017年5月 5日 (金曜日)

来週から

 陽気が清々しい。春爛漫だね。ゴールデンウォーク中は、各堤防は激混みだったようだ。板さんのブログによれば、やっとアオリが入ってきたそうである。来週になれば人出は落ち着く。また満月の大潮を迎える。やっとアオリが釣れそうになってきたよ。まずは様子見だね。餌の確保をどうするか迷っている。麦ちゃんのように沼津まで買い出しに行くか、それとも少々高くても地元で調達するか、はたまたウグイをそろえておくべきか、さてどうしよう。ハリ結び、ただ今247本。あと少しだよ。追い込んで片付けようと思っている。

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2017年5月 4日 (木曜日)

酒匂川にいるんだね こんなのが

Sp1080530 ハリ巻きはすこぶる順調に進んでいる。6.5号は合計196本になった。もうこれでいいだろう。あとは7.0号を巻くだけ。こちらの方が出番が多いから、300本近くは巻きたいね。スティング7.0号は品切れだった。たった1箱しか手元にはない。だから取りあえずスピード・キメラ・ミニマム・タイプⅡなどを巻くことにした。朝から巻いていたから少々かったるい。疲れると必ず水槽をのぞき込んで、しばしの休憩タイムをとっている。朝方見つけた川虫は、トビケラに似てはいたが、それではない。時々目にすることはあったが、名称は分からない。その虫とは明らかに違う動きの水生昆虫がもう1匹見つかっている。泳ぎはエビに近いが、エビではなさそう。これも水草にくっついて運ばれたんだろうね。

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いるいる また見つかった

S ○藤さんからいただいたメダカを育てるために、酒匂川から水草を採ってきている。そのまま水槽には入れず、流水でしこたま洗い、数日バケツに置いてから水槽の中へ。驚いたことに、入れたはずのない生き物が発生している。まず最初に見つけたのが川エビ(正式名称は分からず)。入れた水草は昨年の10月後半に採取したものだった。おそらく川エビの卵が付いていたのだろう。ところで川エビの産卵期は秋?なのかは分かっていないが・・・。次に見つけたのがミジンコ。あの動きと大きさから、これも間違いない。水草にくっついていたとしか考えようがないよ。今朝もまた別の生き物を発見している。先々週酒匂川の水草を追加していた。その際紛れ込んだものかな?2cm近くもある川虫だ。あっという間に大きくなったとしか考えられないね。こうしてみると、鳥が水草を足に引っかけて次の水場に行くと、生物も運ばれることがあるんだなと実感している。

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2017年5月 3日 (水曜日)

まずは忍とスティングから

 昨日今日とサクランボの木に椋鳥がやってきている。どこから来るんだろうか、毎年ゴールデンウィークにやってくる。でも色づいていないからなんとも残念そう。メイが威嚇して追い払っている。また明日も来るのかな。大掃除が終わりいよいよ鮎の準備開始。手始めに掛けバリを350本ほど作る。昨年の残りが100本近くあるから、これで足りるだろう。いざ始めようとしたら使いたいハリが残っていなかった。ハリスも1.0号だけ足りなさそう。購入しなければまずいね。取りあえず6.5号から。昨年はほとんど7.0号ばかり使っていた。だから100本もあれば充分だ。ユーチューブの動画を観ながら作った。単調な作業だけれど、気が紛れて知らないうちにどんどん進む。結局55本で打ち止め。今日観たのはアンダースローの渡辺俊介と牧田和久の動画。私の今の投球は3割がアンダースローで7割がサイドスロー。かつての様なオーバースローでは投げなくなっている。理由は簡単。強打者にはぼこぼこ打たれてしまうから。仲間はサイドスローの方が威力があるなんて言っているが、私自身はよく分からない。しかし、インサイドを突く投球にはサイドから投げるとコントロールがいいのだ。山田久志が言っていたが、アンダースロー投手は柔軟性と筋力(腹筋・背筋力)が求められるそうである。足の怪我のために投球練習ができない。今やっていることは、右手の握力を付けること、それに椅子に座ったままシャドーピッチング。チームの危機的状況があるから、何かしないではいられない。

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2017年5月 2日 (火曜日)

蕗、ごっつあん

Sp1080516 今日から鮎仕掛け作りに取りかかるつもりでいた。でも久しぶりにモリさんから連絡が入る。蕗を収穫したから食べないかと。もちろんOK。いつもの待ち合わせ場所、大磯運動公園に向かった。モリさんは既に第5コートにいた。コートは定員いっぱい。私は足の事があるのでやるつもりはない。でも彼は交代でやれるよと甘いささやき。意志の強い私はきっぱり断った。両足を開いて、体を斜めにし、思い切りサーブなんて打っていないからね。5分交代で乱打もしていない。多目的広場ではチャッチボールもやっていないよ。モリさんは、結構鋭い球が来ていたとも言っていない。私はアンダースローでコーナーをねらって投げてもいない。いい陽気。自然と体が汗ばんでくる。彼からは新タマネギと蕗をいただき、お返しに1杯のアオリを進呈。これで冷凍庫内はすっからかん。何か補充しておかなきゃね。

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間に合わない?

怪我して丸2週間経過している。最初の1週間は上手く歩けなかった。でも今は平地ならほぼ普通に歩けるまでになっている。でも起伏のあるところや階段は難しい。足首を90度に保ったままなら痛みはでないが、曲げると時には激痛に襲われてしまう。全治3週間と聞いているが、ちょっと危うくなってきたようだ。13日の試合にはなんとしても出たいと思っている。回復状態をみて練習再開だね。もし仮に間に合いそうもなかったら、絶対無理をして投げる事はしないと決めた。あとあとまで後遺症が残ってしまうと困るからね。取りあえず試合に向けて指の関節を鍛えること、握力を付けること、この2点を頑張っていきたい。

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2017年5月 1日 (月曜日)

縄張り作り

S 主藤さんからいただいたメダカ、すくすくと育っている。水温む春。メダカの産卵の季節がやってきた。3週間前から毎日卵を産み始めている。オスよりもメスの方が多いので、受精しない死卵が目立っている。卵は水槽から取り除いて別の水槽に移し替えているが、メダカに食べられてしまうことも多々ある。先日、大きなメスのメダカが、口に卵をくわえて泳いでいるのを目撃した。卵を食べている姿はメッタに見ないが、結構ありそうだ。毎朝起床すると、まずは水槽をのぞき込む。見るのが楽しいんだ。明るくなり始めた時は、みんな仲良くゆっくり泳いでいる。しかし、ある程度餌を飽食すると、互いにちょっかいを出し始めてしまう。縄張りは水面に持つときと、水中のある空間に持つ場合の2種類あることに気づいた。水面の場合よりも、水中の縄張りは堅固な感じがしている。要するに追い方が鋭いのだ。だいたいは5cmから10cmほど追いかける事がほとんど。しかし、執拗に追う場合は、水槽中を20mc以上も追いかけている。体当たりまで行くことは稀であるが何回か見られた。追われるメダカは、逃げても別のメダカに追われがち。追われやすいメダカっているんだね。おそらく鮎にもいえるんじゃないかな。今日から5月。いつもの年は、このゴールディンウィーク中に鮎仕掛けを作る。今年はいまだ手つかず状態だ。ハリだけで400本は結んでいた。これから追い込むことになるが、はたして間に合うか?       昨日会った大将は、やはり○藤さんや○野さんと同じことを言っていた。例の4本イカリのことだ。私はあまり釣れない時に使うものと思っていた。大将も彼らと同じように入れ掛かりの時に使うと言っている。つまり追いのいいときには4本イカリだとね。奇しくも名人と呼ばれる人が同じ考えなので、信憑性は感じられた。でもね、私は感覚の人間なので、まだ納得はしていない。

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