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2017年6月の45件の投稿

2017年6月30日 (金曜日)

ダメだ!

 川見のあと、梅沢海岸へ。水曜日に続いてのピッチング練習。今までも投げずらさを感じながらの投球だったが、今日ではっきり決めた。いくら砂地に砂利を敷き詰めても軸足が動いてしまうのだ。だましだましやってきたが、今日でお終いとしたい。フォームが崩れるし、それに伴いコントロールも怪しくなり始めている。球速がない私の場合、コントロールだけが取り柄。それさえ崩れ去ってしまえば、投手としてはまるで使いものにはならない。続けていけばきっと負の後遺症が襲ってくるだろう。だから決断した。海岸では投げないと。これからは、町民運動場でやるつもり。貸し切って300円。毎回支払うとなれば、痛い事は痛いが背に腹は替えられない。

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2017年6月29日 (木曜日)

(300+13)

 エネオス。9時~16時半まで。全然釣れない。掛かったのはチビ鮎ばかり。月例会がおもいやられる。私は早瀬だけ攻めた。やはり早瀬は釣れない。回りの方々はチャラやトロでぽつぽつ掛かっていた。

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2017年6月28日 (水曜日)

投球再開

 Simg_20170628_1704457/17の試合に向けて練習開始。このところさぼりがちだったから、今日は汗がしたたり落ちるまでやるつもりで出かけた。平日なので一目を気にしないで投げられる。約45分、思い切り投げてきた。コントロールはイマイチなれど、カーブがよく決まってくれた。ナチュラルスライダーもけっこういい。これから中2日間隔で投げていきたい。

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2017年6月27日 (火曜日)

(293+7)

 腰痛を押して出かけた。今日も重役出勤。やり始めは手堅いところで。毎回そこでは6~8匹はあっという間に掛かっていた。しかし今日はどういうわけかアタリが出ない。結局1回バレただけ。本流をあちこち歩き回るも釣果なし。放水路からの流れに向かう。入りたかったところには2人の釣り人が。仕方ないと下流にどんどん下る。ザラ瀬で5匹のおちびちゃん。終わりにしようとガンガンで。入れたらいきなりひったくる。流れに乗りかなり下って引き抜き。デカい!そんな鮎が連チャンで。もう少し釣れそうだと思ったが、そこはぐっと我慢。例会までとっておきたいからね。たぶん誰も竿を入れない場所だと思う。

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最悪

 起床8:43。目覚ましで5時半に起きたが2度寝。あまりの腰の痛さで目覚める。年に数回あるかないかの激痛。

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2017年6月26日 (月曜日)

(278+15)

 起床7時35分。曇り。風弱し。12時から3時半まで。オトリサイズ以上が2匹。あとはチビちゃん。釣り人少ない。アカ腐れ。次回は残りアカの場所で。

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2017年6月25日 (日曜日)

もうダメ!

 延々とアタリを待つのに疲れ果てた。アジは5匹も残っていたが、もう無理じゃ~。9時20分に放流し、すたこらさっさと逃げ帰ってきた。アオリ釣りはつまらん。本当につまらない。何が面白くてアオリをねらうのか、私には理解しがたいよ。今夜はアオリと決別するために行ったのだ。これで心置きなく止めることができる。ウツボにさえそっぽを向かれちゃやってられましぇ~ん。

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帰れない

アタリ皆無。アジの消耗1匹だけ。帰るに帰れない。

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いまだ....

5時半から始めていまだアタリなし。めげる。

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2017年6月24日 (土曜日)

(267+11)

 山北。腐れアカ。アオノロなし。トロ場×。早瀬○。11時まで。渇水ひどい。

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2017年6月23日 (金曜日)

一度は投げておかなきゃ

 25日は新宿の孫に会いに行く日だった。だから練習試合はパスしている。なのに急に長男が出張で会えなくなってしまったのだ。急遽コバちゃんに参加する旨の連絡を入れた。私は試合に臨むとき、絶対練習を欠かさない。欠場するつもりだったので、今週は投げ込んでいなかった。これではまずい。そこで今日、肩慣らしをしなくては。入れちょんさんが来訪するので早朝がいいかな。これから行っちゃえ!

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2017年6月22日 (木曜日)

場所によりアカ飛び

Sp1080754 酒匂川の様子を見に行ってきた。初めは山北地区。私が気になっていたところは、アオノロこそ流れ去っていたが、腐れアカは石にこびりついたまま。減水著しいところだったので、鮎はあまり入っていないようだ。既に平水だね。せっかく来たのだからと竿を持つ。アタリは途切れ途切れに少々。鮎2匹、ヤマベ6匹、カワムツ3匹。友釣りの方が4人ほどいたが釣れていたんだろうか。1時間ほど遊んで下流へと向かう。足柄大橋から下った所。アカが残っていると踏んだのだが、全くの白川だった。一応友を引いたが20分で止めた。釣れそうに無いからだ。竿を持ち替えてトロ瀬をねらう。ばったばったと鮎が連チャン。大きいのはオトリサイズもある。20匹ほど釣れた。外道はヤマベとカワムツとウグイ。圧倒的に多かったのがヤマベ。ウグイは1匹しかかからなかった。やはり酒匂川にはウグイは少ないね。思った以上に水位があがったらしい。ほかの場所は確認していないがアカは飛んでいそう。夕方までやりたかったが2時半頃急に濁りが強くなり竿を納めた。帰る時にはその濁りが薄れていた。下流は水位が10cmほど高いように感じている。

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2017年6月21日 (水曜日)

いい雨になったかな

 山北町の北部は、全て累計降水量が100mmを大きく超えている。当然酒匂川の水位も増えた。もうすでに減水が始まっている。いっときは場所により1m近く水位が上がったようだ。これですっかり腐れアカやアオノロは流されたはず。しばらくすれば川はいい状態になるだろう。この増水で鮎の動きにも期待できそうだね。

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土産は?

Sp1080752 連れ合いがフィンランドから帰国した。気になったお土産はというと、またしてもがっくりコン。イギリス土産の時は、馬鹿でかいTシャツだった。着られないのでそのままになっている。今回はガムとチョコレート。いくら何でも子どもじゃないんだから。今は全くしてないが、誕生日にプレゼントを贈ったりもらったりしていた頃がある。いつだったか、誕生日プレゼントが"鍋つかみ"だったことがあったのだ。その時にも意外性に驚かされている。今日は朝から雨。山北町では結構な雨量が予想されている。雨雲の動きでも確認したが、昼頃にかけて雨足が速くなりそう。ほどほどの増水であってほしい。たぶん古アカやアオノロは流されるはず。酒匂川のリセットが期待できそう。鮎にも動きがでてくるだろうね。

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2017年6月20日 (火曜日)

久しぶりに汗 (250+17)

 モリさんと運動公園で待ち合わせ。ずいぶんやっていなかった壁打ちテニスをやる。調べてみると5月2日以来だから、1ヶ月半以上もご無沙汰だった。例により私はファーストサーブから。肩は意外と痛まない。だから思い切り打ち込むことができた。いまだ左足首は完治していないので、フットワークはまだまだだ。帰りに多目的広場で彼に受けてもらった。彼が言うには球に伸びがないそうだ。自分でもそれははっきり自覚している。日曜日の影響かもしれない。彼は新じゃがを持ってきてくれた。でも私はあげる魚がなかった。そこで窮余の策で熟していないプラムを少々差し上げた。今年は不作どころか凶作だ。1個も実をつけていない大きな枝もあるぐらい。平年の2割程度かなあ。そして追い打ちをかけるのが実の大きさ。とても食べられそうにない梅干しよりも小さい実が多すぎる。色づいているから、もう大きくはならないだろう。明日から梅雨が本格化するようだ。だからしばらくは鮎釣りはできなくなりそう。行ってこようかな。

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なぜ?

Sp1080748 若鮎の唐揚げが食べたくて、夕方酒匂川に出かけた。17時から19時25分まで。ゴールデンタイムに鮎がごちゃごちゃいる流れ。これでなんで釣れないのか?わけわかりましぇーん。アタリが出始めたのは18時を過ぎてから。ただしひっきりなしにあたるわけではない。10投に1回程度だった。上手く合わせても手元にくるまでにポッチャーンとなることもあった。鮎はそこら中で跳ねている。良型もかなり跳ねていた。釣れないわけが分からない。原因は仕掛けかも。3本ついていた毛針は2本になっており、ハリスもぐちゃぐちゃ。昨夕のチンチンは2時間30分やってたった5匹だけ。これではやってられない。けっして合わせが上手いとは言えない私だが、アタリそのものが少なすぎた。新しい毛針仕掛けを買う必要がありそうだ。今の酒匂川では塩焼きサイズを揃えるのは至難の業。中途半端な型よりも、私は小鮎がいい。二度揚げした小鮎は頭からバリバリ食べられて旨いのなんの。

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2017年6月19日 (月曜日)

困った

Spage001 解禁後、かなりの日数鮎釣りに行っている。総数では250匹。しかし例会釣果は全て提供しているし、同行した友人に差し上げてもいる。また小型鮎はその日のうちに食していた。だから冷凍庫内には鮎はいない。アオリも入っていない。明日モリさんとテニスをすることになったので、ちょっと困っているのだ。彼と会うときは必ず物々交換をしているからだ。彼が作っている農作物をいただく際、お返しとして釣った魚類を渡している。空っぽなので何か釣る必要があるんだ。今日は忙しくて日中は家にいる。なので、夕方チンチンで稼いでくるしか方法がないねえ。体脂肪は相変わらず高めに推移している。先日タケちゃんと会ったとき、その対策の一つを教えていただけた。"カラダカルピス"という飲みのも。これを1ヶ月のみ続けた彼の体脂肪は3%も減少したというのだ。なんら食事制限はしていないとも。このペットボトルは少々お高め。でも飲むだけで減少するなら簡単でいいね。ラベルを見ると、機能性表示食品乳酸菌で体脂肪を減らすカロリーゼロと記載されていた。

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2017年6月18日 (日曜日)

また負けちゃった

Sp1080746 試合は僅差の敗戦だった。いまだ勝ち星とは無縁のまま。練習不足だったにしてはまあまあのピッチングができていた。ねらって奪った三振があったし、四球は1個も献上していない。3ボール1ストライクとボールが先行したときがあったが、そのときだけだねヒヤヒヤしたのは。そこで置きにいった球をジャストミートされ、ヤバ!と一瞬思ったが、サードライナーに仕留められ得した感じ。打撃は幸運にも2安打。3打数2安打なので立派な及第点だぞ。来週は孫に会いに行くので練習試合には参加できない。残念。

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2017年6月17日 (土曜日)

足柄大橋 (230+20)

Sp1080744 masaさんと橘○さんに会えた。なかなか釣り場では出会わないお二方。この二人に加えて鮎地蔵さんも見学に来られている。話す機会があまりなかったから、久しぶりに会話を楽しめた。途中から竹村さんも参戦した。見ている範囲では渋い感じだったねみなさん。今まで良型が釣れていたというザラ瀬でも、たまに掛かるだけで数は伸びていない。やり始めはトロ場。テトラでは5匹まではあっという間。朝一でもトロ場で掛かるんだね。土手の影で日光は川面を照らしてはいなかった。それでも掛かる。でもその後はじり貧で午前中は16匹だった。午後はもっと渋くなかなか掛からなくなってしまった。たまに掛かってもポロリだよ。なんとか20匹には乗せられたが、非常に不満足。ま、普段会えない人達に会えたのだから良しとしようか。大将も近くをうろうろしていた。聞くと芳しくないと言っていたよ。今日の川回りさんは栗さんだった。いつも気持ち良く声をかけてくださる。ご苦労様です。

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2017年6月16日 (金曜日)

講習会終了 (221+9)

Sp1080736 9時開始のはずがヤジマさんの早めの到着で、8時半には竿が出せた。彼は6月例会釣果なし。だからなんとしても彼に釣らせたいと、自分で言うのもなんだが必死だった。「こうせい。」、「ああせい。」と指導者の立場で言うのは簡単だが、彼が釣れてこそ投げかけた言葉が生きる。後ろで見守っていると、つい竿を貸してと手を出してしまいたい衝動に駆り立てられる。それを我慢我慢の辛抱で、ずっと見守り続けた。参加していた会長も適宜アドバイスをしてくださった。私は2時間半の講習時間はいっさい竿を出さないで付きっきり。そのかいがあったのかどうかは分からないが、4匹ゲットしたのでまあいいのかSp1080741な。ヤジマさんは午後の部足柄大橋でも2匹ゲットしている。会長の泳がせ釣りはさすがだね。見事なまでの入れ掛かり。残念ながら途中で止まってしまったけど。私は9匹ゲット。良型は2匹であとは小さめ。でも皆オトリに使うとすいすい泳いでくれたよ。入れちょんさんが駆けつけ仲間に加わる。しかし、例会の時の勢いは失せ、たった2匹だけ。リベンジだと彼は6月例会のポイントに向かった。はたして釣れた?

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アオノロ有効活用

Sp1080732 今日は9時から12時までの予定で技術講習会を持つ。私一人では心細いと思っていたところ、会長も来てくれる事になり少し安心できた。会長のような技術は私にはない。テクニックで釣るなんてことは私にはできないのだ。私が釣るところは、追い気のある鮎がいそうなところばかり。空振りもあるけど、当たれば入れ掛かりも望めるようなところなのだ。私の場合、流れを選ぶ事が一番重要になっている。好きな流れは早瀬。それも深めの瀬がいい。今日の講習会ではドチャラでやることにしている。まさに正反対だ。他の釣り人がいない所なので、じっくりできそうだとの思いからあえて選んでいる。もし釣り人が来るとすれば毛針釣りの方ぐらいだろう。友をやる人は解禁後一度も見たことがない。不得意なチャラ瀬なので不安があるが、2度の試し釣りでそこそこ掛かる事が分かっているので何とかなりそう。アオノロも2日かけて取り除いてある。流下してくるアオノロは避けられないが、石にへばりついているアオノロはないから、渇水の環境下ではましなほうだと思う。取り除いたアオノロ、一部持ち帰っている。○藤さんからいただいたメダカがずっと産卵していたが、水草にくっつくのがあまりなく、ほとんどの卵は孵化してすぐに親に食べられてしまった。以前メダカを飼っていたときは、産卵用の水草として、アオミドロを使っていた。これは抜群の効果があり、ほぼ全ての卵はしっかり産み付けられていた。アオノロはアオミドロと非常に似ている。きっと効果覿面だと思っている。孵った仔メダカは大きいのは1.5cmまで育っている。これからが楽しみだね。

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2017年6月15日 (木曜日)

川遊び その2  (205+16)

Sp1080731 明日の技術講習会に向けて場所の確認に行ってきた。ドチャラなので他の釣り人が来ない場所。講習会にはうってつけだと思っている。しかしながら、その講習会で必ず釣れなくては受講者の満足は得られない。そこでその場所が適しているか、再度の確認に行ったというわけ。講習会の開始時刻に合わせ、9時半から竿を出した。またまた減水してドチャラ状態。なかなか難しそう。30分ほど音沙汰無し。これじゃ講習会を開くのは無理かなと思い始めた頃、一気にアタリが出始めた。掛かり出すと、どこにオトリを入れてもすぐに追う。あんまり釣っては明日に響くと思い、1時間でお終い。当然ツ抜けはSp1080729
していたよ。休憩を挟み11時半頃から、再度のアオノロ取り。前日もかなり取り除いていたが、けっこう取り残しはあったね。40mほどのチャラ場なので時間がかかってしまう。お昼頃浜ちゃんが下ってきた。見られちゃったよ、恥ずかしい。でも、アオノロを取らないとオトリの動きが止まったときに引っかかってしまうのだ。5cmほど減水が進んでいたのでね。水量があり流れももっとあれば避けられるんだけどね。けっきょく1時間ほどの川掃除。くったくた。本心はもっと釣りたかったが、明日の講習会に悪影響を与えては困るので、早々退散で~す。

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色づきはじめている

Sp1080728 昨日、酒匂川に行ったとき、土手に色づいた木イチゴを発見。まだ熟していないものの方が多いようだ。毎年ながらコンクリートの護岸に見つけることができる。この木イチゴには苦い想い出がある。もう10年近く前だったかな。水分補給に、見つけたら手当たり次第口に運んでいた。がむしゃらにね。その時だった。あまりの刺激に跳び上がってしまったのだ。なんと口の中には、かみつぶされたカメムシが。何度も何度も口をゆすいだけれど、その強烈な臭いは全然取れず、飯を食べられなくなってしまったのだ。2日間はとれなかったと思う。ありゃ二度と経験したくないことだね。だから毎年木イチゴを食べるときには、必ず虫の存在を確かめてからにしている。カメムシって果物(甘い汁)が好きなんだろうな。なぜならサクランボの実によくついていたからだ。調べて見ると、その刺激臭はカメちゃんにとっても有害と出ていた。だから彼らの体表は堅いセメント層で覆われている。染みこまないようにね。口に入るなんて最悪だね。もうカメムシは食べないよ。南アフリカ共和国ジンバブエラオスメキシコなどでは、ある種のカメムシが食用にされている[4]。アフリカでは、まず熱湯をかけたり内臓を除去したりして臭いをなくしておき、よく茹でてから天日で干物にする。ラオスでは採集したカメムシをそのまま、あるいは加熱して調理に使う。油っこい味と特有のにおいがある。種によっては食後に口中に清涼感が広がる。だれか食べてみない?

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2017年6月14日 (水曜日)

川遊び  (190+15)

 チンチンで唐揚げサイズを釣ろうと酒匂川へ。ゴミ出しと洗濯の後なので、川に着いた時には9時を大きく回っていた。約1時間のチンチン。掛かるのは圧倒的にヤマベが多い。時たまウグイ。そのまたときたまに鮎が釣れる。そんな感じだった。日が高くピーカンでは鮎のアタリは期待できないよ。ほとんどがチビちゃん。その中でどうにかオトリに使えそうな鮎を2匹確保。そいつで友釣り開始。11時から13時までの2時間で4匹のおちびちゃんのみ。場所変えしてやったが、そこでもチビばかりだった。小さいし数は少ないしで、釣果はそのまま放流だよ。1回ニジマスが掛かってしまい仕掛けごと持って行かれてしまった。竿を立てる暇がなく、あっという間だった。昨年の解禁日にもニジマスを釣っている。まだ残っているニジマスもいるんだろうな。

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2017年6月13日 (火曜日)

今日から1週間

Page001 連れ合いが旅立った。別に死んだわけではない。旅行に出かけたのだ。成田から直行便で4時間20分。私には絶対に耐えられない飛行機旅。若い頃は沖縄や北海道に飛行機を利用して行ったことがある。でも石垣島からのセスナ機が雷雲に突っ込んで、死ぬ思いをしたことが脳裏を離れない。その時思ったんだ。もう絶対に乗らないとね。そんなわけで夕食作りから解放される1週間になっている。夕食を作らなくてもいいなら、夕方まで鮎釣りができる。夕バミに出てきた鮎を釣りまくれるのがうれしい。若い頃は辺りが薄暗くなり、目印が見づらくなるまでやっていたこともあった。怒濤の入れ掛かりを何度も経験している。1日分がたった1時間足らずで釣れたことも多々ある。まあ欲張らず、のんびりと過ごしたいね。昨日酒匂川漁協は大ぶりの育成鮎を放流している。場所は足柄大橋と十文字橋。足柄大橋の場合、橋下流のテトラ帯でホース放流している。私はそれっと出かける事はしない。何年か前、旧十文字橋近くで放流したての肌がざらついている鮎が入れ掛かった事があった。でもそれは嬉しくはなかったよ。腹を裂くと何も食べていない状態で空っぽだった。やはり釣るなら川に馴染んだ頃でなければね。

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2017年6月12日 (月曜日)

久しぶりの感触

 仕掛けの点検は午前中で飽きてしまい、午後は超~暇。なので梅沢海岸へ行く。球は7個持っていった。砂地なのでコンクリートにぶつけても、足元まではね返ってこないからだ。突堤には30人以上の釣り人の姿。何が釣れているか興味はあったが、まずは投球練習から。途中休憩なしで35分間。日影だったが汗ばんでくる。肩の痛みはいつも通り。投げ始めこそ痛みが強くでてしまうが、すぐに慣れて感覚は麻痺する。問題は肘だね。この肘の痛みはずっと続いている。手首をひねらなければほぼ問題なし。ストレートだけなら全然へいっちゃら。カーブでも痛みはそれほど増幅しない。シュートが一番ズキっとしてしまう。これもまあ、我慢の範囲内。困るのが素振り。全力では振れない状態だ。ぼちぼちやっていくほかないな。練習が終わってから突堤の釣り人のところに行くつもりだったが、余りの疲れですぐに帰宅。明日から1週間、連れ合いが旅に出る。飛行機で4時間20分のところ。だから夕飯のしたくは適当でいい。これが嬉しいよ。

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これから仕掛けの点検だ

 アオノロがひどくなってから、私が使う水中糸はフロロ一辺倒に。流下したノロが引っかかっても、トラブルが無いのが一番の理由だ。20数年前、鮎釣り大会に参加し始めてから、主な水中糸は金属系となっていく。極細を好んで使っていたね。それがほぼ15年くらい続いただろうか。転機となったのは板さん達大鮎大好きな方々と知り合ってから。彼らが初期から太糸を使っているのを見て、細糸との差がほとんどない事に驚いた覚えがある。そんなこともあり、もっぱら太糸を使う回数が増えてきた。浜の名人はフロロ0.2号は太いと言っていたけど、逆に私は細すぎるとさえ感じている。だから昨日の例会ではフロロ0.25号を使っている。私の場合、泳がせ釣りをまずやらないから、糸の太さや材質にあまり神経を使わないで済んでいる。この太糸傾向はハリスにおいても同じような経過をたどっている。鮎を覚えて10年間くらいは、ハリスの太さには無頓着で1.0号しか使っていなかった。一つの転機となったのが狩野川で行われた全国大会。同じ地区から勝ち上がった群馬の○○さんが「鮎の絡みをよくするために私はハリス0.6号だよ。」と言っていたのだ。それだけなら聞き流したかもしれない。でも彼は関西地区代表とのマンツーマン対決に臨んでいたのだ。そう、決勝戦だよ。決勝まで勝ち残ったのだから、彼の言葉を信じるに足ると思うのもしかたがないだろう。これが友竿会に入ってからもしばらく続いていく。今のような太ハリスに変じてきたのは、会長の影響が大きい。細ハリスで根掛かりのリスクが高まれば、ポイントを潰しかねない。これはよく理解できた。また彼の影響でハードハリスの使用も増えている。だから今の私の鮎釣りは、太ハリス・太水中糸がメインとなっている。このスタイルはたぶんもう変化はしないと思う。連日の釣行で仕掛けがぼろぼろ。気になってもまだ使えるとルーズに考えがちなのが私の欠点だ。今日は動かないので、じっくり手直しをしたい。

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これからは

Sp1080707 昨日までの11日間に鮎釣行は10回を数える。いくらなんでも多すぎることは否めない。そこでしばらくの間充電期間を設けることにした。鮎釣りを封印し、代わりにピッチング練習を再開するつもりだ。このところ投げ込みが足りないと反省している。野球ど素人の私は、練習抜きでは恥ずかしくてやってられない。練習を重ねることでみんなと同じ野球が楽しめるのだ。いきなり全力投球は避けたい。まずは肩の調子をみなければ。これにはテニスのサーブがいい。久しぶりに壁打ちテニスに行って来ようと思っている。土(裏マス)日(友竿会)と月例会が続いている。昨日は本当にぐったりして帰宅していた。でも疲れた体にむち打って、まずはブログに書き、次にフェースブックに書き込み、そして友竿会掲示板にも書き込んだのだ。ついでに会報原案も作成。ヘロヘロになってしまった。そして地獄の夕飯作りも。もう疲労の限界ですよ。

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2017年6月11日 (日曜日)

酒匂川6月例会無事終了 (166+24)

 友竿会の6月例会は大井高校付近で開催された。解禁後、日ごとに釣果が悪くなり、会員の多くはやる前から意気が上がらない。でも私は密かに考えている事があった。だれも絶対S
に来ない場所。もちろん本流ではない。紫水大橋下流の左岸分流。実は例会を意識して先日試し釣りをしていたのだ。ごく浅いドチャラなので朝一で掛かるか確かめておいた。その日は7時半から9時までで7匹。そのまま続けて午後2時前には24匹になっている。だから自信があった場所なのだ。でもねえ、全く掛からない。しばらくしてじれてしまい、本流へと動く。本流にはオーさんサトセンさんがいた。どちらも名手。様子をうかがっているとあまり掛かっていない事が分かる。私はチビ鮎を3匹だけ。アツシさんが来て、ものすごいドチャラで始めていた。後で入れ掛かったと知る。アツシさんのチャラ瀬釣りはS_2
定評があるが、それでも私はおったまげたよ。全くポイントとしてはみなさない場所だったのだから。続かないので初めのチャラ場に戻る。なかなか釣れない。昼集合の時刻が迫ってきた10時半頃。突然の入れ掛かり。8連発したのだがゲットは6匹だけ。2匹もバレてやがんの。午前中は皆さんツ抜けには至らなかったようだ。ただし大将はツ抜けくらいと言っている。まあ、15~16匹は釣っていただろう。午後は追いが見られるようになったチャラ場に戻るか、それとも早瀬に直行するか、おにぎりを食べながら迷っていた。正直、私はチャラ瀬の釣りは苦手だし性に合わない。そこで一か八かで早瀬勝負と決めた。早瀬は掛かりが良かったよ。午後1時半くらいまでは、ぽんぽん釣り上げている。15匹は釣ったと思う。居着き鮎なので釣り返しはなさそうだった。でも午前中のチャラ場に向かう気力もなくなっていた。これが大きな判断ミス。行っていたらなあ。その後は全く釣れないままタイムアップ。結局第2グループでは優勝したが、全体では第3位に終わってしまった。全体1位は定位置の大将。43匹とダントツだった。2位は寄のへたっぴさん29匹。もうへたっぴさんとは呼べないよ。

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6月例会 

609 昨日お昼上がりしたとき、このブログ読者さんから声をかけられた。鮎釣りブログを始めて11年半経過しているので、少しは認知されているのだろう。伊南川や有田川などでも思いがけずに声をかけられた事がある。ブログ開設当初とは異なり、今は広く皆さんに読んでいただきたいとは思わなくなり、こぢんまりと継続しているだけ。それでも声をかけられれば嬉しいよなあ。さあて今日は月例会だ。昨日を引っ張らないよう気を強く持ちたい。ポイント選定で迷いが少しある。手堅い場所だが数はそこそこのところ。全く釣れないかもしれないが、爆釣の可能性があるところ。いつもの私なら後者を選ぶだろう。しかし、昨日の様な結果にはなりたくない気持ちが今は強い。相変わらずの渇水なので鮎の動きはないと思う。手堅く行くべきか、それが問題だ。

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2017年6月10日 (土曜日)

友竿会会員釣果

Sp1080706   サトセンさん24、ベッチさ24、大将31、私7匹。さすが友竿会。私一人だけ蚊帳の外。明日はみちょれよ。私は復活するのだ。

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釣れね~(161+5)

Sp1080704  参った参った。本当に釣れません。6時開始で初ヒットは9時半頃。ベッチさんは好調で9時には9匹だった。同じ頃会った大将は私同様ポーズ。瀬でやってたら○藤さんが午前中は掛からないよと教えてくれた。ベッチさんはトロ場だった。今年は早瀬の飛びつき鮎がほとんど掛からない。高速引き釣りの私はなすすべがなかった。こんな厳しい状況下○藤さんは31匹。お口あんぐりじゃあ。明日の例会も厳しいぞ。

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今日は釣れるかな

 最高気温が29℃。快晴。南南西の風5m。だいたい3mならばなんとか釣りになる。4mになると竿が煽られ釣りは難しくなる。予報通りの5mならば鮎釣りは無理だと思う。お昼頃風が強くなるので、朝方ある程度釣っておかねば。今日は裏マス6月例会。どこかのメーカーの大会とぶつかっていると聞いている。参加者は少なめになるかな。結局今年も下見釣行はしていない。ぶっつけ本番で臨むだけ。

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2017年6月 9日 (金曜日)

場所を変えて (137+24)

Sp1080702 いつもの場所では釣れなくなってきたので、今日は新しいところに行った。そこは釣れてもチビ鮎だけと分かっていたが、実際釣れた鮎全てがおちびちゃんだった。2~3匹はオトリサイズが掛かるかもと淡い期待はしていたのだけれど。だめだね。午前中ちょうど10匹。午後は2時間やって14匹。続けてもたかがしれている。すぐに納竿したよ。

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2017年6月 8日 (木曜日)

酒匂川攻略 土日は大会だ

 解禁時味わったいい思いは日ごとにしぼんできている。釣れなくなったことと、型が悪くなったことが原因だ。ちょっと難しい酒匂川。そんな中で土日に大会がある。ただ指をくわえたままではまずい。そこでいろいろ考えを巡らしている。今日は仕掛けの新作もやった。古い仕掛けで思わぬ高きれはもうごめんだから。今日は雨らしい雨ではなく、酒匂川の水位も変化なし。渇水の中で大会が行われる。アオノロ地獄の解消は難しい状況だろう。だからノロの付着に耐える水中糸にしてある。日曜日の雨マークは外された。低水温で困ることはなさそうな気配。発雷確率も低く、渇水を除けばまあまあの条件かな。解禁当初早瀬の流心であまり掛からなかったが、だんだんそんな流れでも掛かる鮎が出てきている。引き釣り主体の私にはうれしい変化だよ。明日は酒匂川か、それとも町民運動場か。欲張りな私は両方を考えている。

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月例会は?

Page001 予報では曇り時々雨。降水確率が60%。たぶん降るね。これはどうでもいい。気にしているのは雷だ。たとえ遠雷でも耳に入れば即逃げ帰るつもりでいる。数年前の例会で、3時頃からゴロゴロしだしたから、私はおっそろしく速く竿を納め、車で逃げ帰っている。このときは雷の恐ろしさに閉会までいられなかったのだ。こればっかりはどうしようもないことなんだよ私は。月例会に向けて燃えていたが、その炎はだんだん小さくなり、今にも消えそう。釣れないからだ。日ごとに釣れなくなっている。解禁の時の釣果では、優勝は50匹以上と予想していた。しかし、今はおそらく30匹前後だと思うようになっている。この30匹という数字、かなり難しいと思っている。正直に言えば、私は20匹でも釣るのは困難になっていると感じている。やる前から消極的になりがちだ。しかし、私はノー天気。だからそれでも対策を考え始めている。6/01から6/07までの鮎釣りから、次の観点について考え始めている。①強風の場合 ②気温・水温が低いとき ③水量が多めになっているとき それぞれについての解決策を固めておきたい。このほかに目印の大きさを変えたり、鼻環をナイロンで編み込んだりと、やっておくべき事は結構ある。また7回の釣行で3回もハリボックスを持たずに川に向かってしまった。こんなドジともおさらばするつもり。

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2017年6月 7日 (水曜日)

6月7日酒匂川 (125+12)

  もう鮎釣りには行かないと決めていたが、意志に反して足が勝手に歩き出してしまった。これは私のせいではない。左足は痛めているので逆らうわけにはいかず、渋々出かけることに。釣り場には7時に着いた。今日は初めての場所。初めに深瀬、続いて早瀬、そしてチャラ瀬と動き回るもアタリさえない。瀬頭のチャラに移動し、やっとチビ鮎1匹。かれこれ2時間も経過。こんな案配では例会が困ってしまう。やや必死になりながら遠くまでどんどん歩いて行く。次も初めて竿を出すところ。ここでは1時間半で7匹ゲット。しかし型はイマイチばかり。10時半頃再び歩き出す。河原を歩くのは難儀するね。石を踏み外そうものならさあ大変。ギョビーンと激痛に襲われてしまう。4~5回そんなことがあった。次に向かうは瀬の頭の流れの速い所。タッチの差で先に入られてしまった。なんとその御仁はH野さん。目の付け所はさすがだよ。狭い範囲に釣り人が4人。そんな中にまた2人入ってきた。なんとオトリ当番を終えたS山さんだった。お連れの方はおそらく早川漁協の役員だろう。彼らが入っていいかと聞いてきた。本心はもちろんダメ!ダメ!ダメ!。でも気持ちとは裏腹に笑顔でどうぞどうぞと招き入れ。その場所では引き釣りなので上下に動けなくなると困るのだがね。まあいいか。S山さんはちょっと離れてH野さんの対面に。お連れはトロっぽいところに。先の日曜日に入れ掛かりした人がやっていたところ。私の上にも一人入ってきて、狭い範囲を止め泳がせ。4匹のチビ鮎で打ち止めに。時刻は11時を回ったばかり。」なんせ、強風で竿が煽られやってられましぇーん。今日も貧果に泣いた私です。もう本当にや~めた。

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2017年6月 6日 (火曜日)

撃沈! (114+11)

Sp1080696 釣れないよ。日増しに悪くなっている。鮎はいるのだろうが追う元気な鮎が少なすぎ。水が出なければ動きもないだろう。木曜日の雨に期待するしかないね。会長さんは快調だったのかな。オーさんとアツシさんも来てた。彼らはほぼ同じ所でやっていたようだ。アツシさんはまあまあの型があがっていた。貧果の上にチビ鮎だもんな。もう釣れる気がしない。例会ではどこに入ろうか、あては全くなくなってしまった。正直20匹を釣るのは困難だ。今夜の夕食は超特急で準備した。家に戻ったのが4時15分。まずは米を研ぎ炊飯釜スイッチオン。それから急いで鮎を捌き両面を焼く。ポテトサラダは作り置き。ほうれん草のお浸しも作り置きだ。ナスの油味噌を炒める。続いてゆで卵を作り、タマネギとキュウリを刻みマヨネーズ和え。モツ煮はできあい。だから1時間とかからなかった。食べ終わりが5時35分。我ながら早かったと思う。腰は相変わらずの状態。嫌な季節になったもんだ。

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またまた激痛

 未明の激しい雨音で目覚めたが、腰痛がひどく布団から出られなかった。毎年の事とはいえ、こんな状態になると歩く事さえ難しくなってしまう。おまけに肘や肩の痛みも消えない。もう慢性化している。左足首といい、満身にガタがきている。年はとりたくないもんだ。降水量を期待していたが、調べてみるとほとんど降っていなかった。もちろん水位にも大きな変化はない。今日こそはおとなしく家にいるようだな。

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2017年6月 5日 (月曜日)

解禁5日目 (98+16)

 重役出勤で釣り場には11時ころ到着。始めてすぐにヒット。しかし天井糸がほどけてダブル放流。出だし最悪。良型だったのにな。でも日頃の行いのいい私を、神様が見捨てるはずがない。あれよあれよの30分余りで7連チャンだった。ただし良かったのはそこまで。後は厳しい現実とぶつかる。アオノロの流下は相変わらず。一雨来て流してもらわなければ釣りの雰囲気ぶちこわし。50cmほどの増水にならないかな。今日はD1ポイントの逃げ場探しと回転チラシのテストが目的だった。逃げ場はあるにはあるが、余り釣れそうなところではない。回転チラシの効果は微妙。3本イカリと差がないように感じている。ザラ瀬の引き釣りよりも泳がせ釣りの方が格段によく釣れている。明日はA2ポイントとD2ポイントの実施調査。今日は16匹だったので、冷凍はせず夕飯のおかずに。今まで釣り上げた鮎は全て人様に差し上げている。少しは冷凍保存しておかなきゃね。

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2017年6月 4日 (日曜日)

6月4日酒匂川 (86+12)

Sp1080690 バーベキュー用の鮎を届けに酒匂川へ、。いつもはまばらだった釣り人がいやに多かった。S山さんやK川さん、それに大将もいた。大将から鮎をいただき釣り開始。1時間ほどで3匹だけ。まるで釣れなくなってしまった。大将も釣れないとこぼしている。日増しに悪くなっていく感じがする。しかし土手から見ると至る所に鮎がいた。中には良型も見える。これから一雨あれば散るかもしれない。週半ばに降雨が予報されている。適度に降ってほしいよ。次は場所を大きく変えて始めた。2時間半もやったというのにたった9匹だけ。それも小型ばかり。いつかは分からないが椎野の鮎が放流されるそうだ。期待したい。釣果はA木さんに進呈。小型ばかりで申し訳ないね。

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2017年6月 3日 (土曜日)

酒匂川解禁3日目(62+24)

   

今日も行っちゃった。これで3日連続になる。予報では昨日のような強風が吹かないことにSp1080685
なっていたが、今日もまた風は強かった。でも昨日ほどではなかったから、釣りにはなっている。朝7時半頃から竿を出した。解禁でいっぱい釣れた場所。それが、うんともすんともしないのだ。始めて1時間半はノーアタリ。らちがあかず上流へ。大人しい瀬。石は全面にある。これでなんで掛からないの? その後もあちこちうろうろしてはみたが、全然釣れない。サトセンさんや大将がぎょうさん釣ったザラ・チャラ瀬へ。しばらくしたら小野ちゃんが来た。そこではチビ鮎2匹だけ。小野ちゃんの掛かりも悪そうだったから、私はそこをあきらめ下流へ移動した。目的の場所には2人がしっかり陣取っている。ありゃりゃ。Sp1080688
しょうがないかと解禁日に1匹も掛からなかったところに移動。すると、ありゃま~、釣れなかったのが嘘みたい。ダメ元でやってみたのが大正解。ちょうど20連チャンぴったりで納竿した。終わりよければ全て良し!車に戻ると小野ちゃんの車が消えていた。やっぱりやめたのかな?今日は型に不満が残る。良型よりもチビ鮎の数が増えてしまった。だんだん難しくなっていくようだ。

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2017年6月 2日 (金曜日)

解禁2日目 酒匂川 (49+13)

Sp1080675Sp1080682 大河原氏と報徳橋下で合流。8時頃から3時間ほど。余りにも風が強く、竿が折れそうでやってられない。11時過ぎた頃大将と同時に納竿。ベッチさんもそのあとすぐに竿を納めた。第1下の瀬では小さな鮎が6匹だけ。しかたなく第2へと向かう。いい瀬があったがそこでは1匹も掛からない。こうSp1080674
なっては奥の手だよ。フロロの0.2号では切れる恐れがあったが、ワイヤーと張り替えるのが面倒で、強引に攻めてみた。入れポンの連続でみな良型ばかり。地元の方が後ろで見学していた。いろいろと話をしていても、話している途中で掛かってしまう。解禁直後なので、彼はデカいデカいと連発していた。今日は様子見なので、すぐにその場から離れ、あちこち探っていく。しかし釣れない状態が続く。そんなとき大将が竿仕舞い。私もそれにならい納竿とした。実質3時間ほどの釣り。結局、奥の手ではオトリサイズかそれ以上の型が7匹ほど。良型は偏在している。また早瀬には追う鮎はほとんど入っていない。大将10匹、私13匹。ダメだね。本流の早瀬攻めのベッチさんは良くなかったらしい。

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2017年6月 1日 (木曜日)

酒匂川 解禁日の釣果

 よく釣れた酒匂川だった。数も良かったが、昨年の様なチビ鮎がほとんど混じらなかったのがうれしい。友竿会の連中の釣果が分かっている。竿頭は会長で71匹。彼は夕方までねばっていないはず。すごいと思ったよ。次はサトセンさんの53匹、ついで私の49匹、入れちょんさんが42匹、キミちゃんが40匹、大将が35~36匹(彼は遅く来て早く帰った)、タキさんが29匹。タケちゃんも同じぐらいかな。早上がりした人が多かった。粘ればもっと数は出たと思う。明日も行くつもり。場所は下流域にしたい。下流でも型がいいと聞いている。今年はまんべんなく型物がいるね。昨年の下流域とは大違い。

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酒匂川 解禁日(49)

 
S 今年の酒匂川はいいね。チビ鮎に悩まされる年にはならないよ。6時半頃からキミちゃん、入れちょんさん、タケちゃん各名人たちと並んで始めた。私はなるべく早い瀬を選ぶ。どうみてもすぐに釣れそうなのになかなか掛からない。早瀬には入っていないのか?1時間もやったのにたった4匹だけ。でもチビ鮎は掛からない。みなオトリサイズの大きさだった。続けても無駄と判断し、次の場所に向かう。途中出会った入れちょんさんはポツポツ釣れていた。サトセン名人は既にツ抜けしていたらしい。私は更に歩く。早瀬が連続しているところ。上にいたキミちゃんはにこにこしている。かなり釣れているようだった。私はポツポツと釣り続S_2けた。入れ掛かりはないね。いつ作ったのか分からない仕掛けを4個持っていったが、うち2個の仕掛けは親子ドンブリ。マイナス4匹だよ。マイッチング。でもお昼までには32匹とまあまあか。皆さんも30匹位釣っている。酒匂川いいんじゃないかな。昨年と比較すれば今年は良型揃いだよ。酒匂川元気だね。50分ほど昼タイム。しかし来ているはずのヤジマさんはとうとう戻ってこなかった。釣れていたのかな。午後は、誰もいない早瀬に行く。これは大失敗。5匹だけだった。そこで大きく場所移動。移動先には大将がいた。あまり近づかないように遠慮しながら私も釣り開始。ポツポツと数は出た。いい型を6~7匹もバラしてしまっS_3た。使用したハリは、これまたいつ作ったのか定かでない古い3本イカリ。バレはハリのせいにしておこう。50匹になったらお終いと決めた。3時半に終了。50匹釣っていると信じて疑わなかったが、数えると1匹足らずの49匹。サトセンさんは53匹。会長さんは71匹。大将は意外と少なく35~36匹とか。たぶん入れちょんさんやキミちゃんも50匹は釣っているはず。酒匂川は釣れるぞ~。 

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