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2017年6月12日 (月曜日)

これから仕掛けの点検だ

 アオノロがひどくなってから、私が使う水中糸はフロロ一辺倒に。流下したノロが引っかかっても、トラブルが無いのが一番の理由だ。20数年前、鮎釣り大会に参加し始めてから、主な水中糸は金属系となっていく。極細を好んで使っていたね。それがほぼ15年くらい続いただろうか。転機となったのは板さん達大鮎大好きな方々と知り合ってから。彼らが初期から太糸を使っているのを見て、細糸との差がほとんどない事に驚いた覚えがある。そんなこともあり、もっぱら太糸を使う回数が増えてきた。浜の名人はフロロ0.2号は太いと言っていたけど、逆に私は細すぎるとさえ感じている。だから昨日の例会ではフロロ0.25号を使っている。私の場合、泳がせ釣りをまずやらないから、糸の太さや材質にあまり神経を使わないで済んでいる。この太糸傾向はハリスにおいても同じような経過をたどっている。鮎を覚えて10年間くらいは、ハリスの太さには無頓着で1.0号しか使っていなかった。一つの転機となったのが狩野川で行われた全国大会。同じ地区から勝ち上がった群馬の○○さんが「鮎の絡みをよくするために私はハリス0.6号だよ。」と言っていたのだ。それだけなら聞き流したかもしれない。でも彼は関西地区代表とのマンツーマン対決に臨んでいたのだ。そう、決勝戦だよ。決勝まで勝ち残ったのだから、彼の言葉を信じるに足ると思うのもしかたがないだろう。これが友竿会に入ってからもしばらく続いていく。今のような太ハリスに変じてきたのは、会長の影響が大きい。細ハリスで根掛かりのリスクが高まれば、ポイントを潰しかねない。これはよく理解できた。また彼の影響でハードハリスの使用も増えている。だから今の私の鮎釣りは、太ハリス・太水中糸がメインとなっている。このスタイルはたぶんもう変化はしないと思う。連日の釣行で仕掛けがぼろぼろ。気になってもまだ使えるとルーズに考えがちなのが私の欠点だ。今日は動かないので、じっくり手直しをしたい。

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