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2017年6月15日 (木曜日)

色づきはじめている

Sp1080728 昨日、酒匂川に行ったとき、土手に色づいた木イチゴを発見。まだ熟していないものの方が多いようだ。毎年ながらコンクリートの護岸に見つけることができる。この木イチゴには苦い想い出がある。もう10年近く前だったかな。水分補給に、見つけたら手当たり次第口に運んでいた。がむしゃらにね。その時だった。あまりの刺激に跳び上がってしまったのだ。なんと口の中には、かみつぶされたカメムシが。何度も何度も口をゆすいだけれど、その強烈な臭いは全然取れず、飯を食べられなくなってしまったのだ。2日間はとれなかったと思う。ありゃ二度と経験したくないことだね。だから毎年木イチゴを食べるときには、必ず虫の存在を確かめてからにしている。カメムシって果物(甘い汁)が好きなんだろうな。なぜならサクランボの実によくついていたからだ。調べて見ると、その刺激臭はカメちゃんにとっても有害と出ていた。だから彼らの体表は堅いセメント層で覆われている。染みこまないようにね。口に入るなんて最悪だね。もうカメムシは食べないよ。南アフリカ共和国ジンバブエラオスメキシコなどでは、ある種のカメムシが食用にされている[4]。アフリカでは、まず熱湯をかけたり内臓を除去したりして臭いをなくしておき、よく茹でてから天日で干物にする。ラオスでは採集したカメムシをそのまま、あるいは加熱して調理に使う。油っこい味と特有のにおいがある。種によっては食後に口中に清涼感が広がる。だれか食べてみない?

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