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2017年7月の35件の投稿

2017年7月24日 (月曜日)

まだ続いてる

 メダカの産卵が止まらない。メダカの産卵時期はと調べてみた。だいたい5月頃から10月までと出ていたが、地域差が大きいらしい。興味深いのは産卵時期が日照時間と密接に関係していること。最適は14時間のようだ。また水温との関係も深い。だいたい18℃から25℃の範囲がもっともいいらしい。野外の自然状態のメダカは、夏期高水温となれば一時産卵をやめてしまう。私の水槽は室内なので、それほど高水温とはなっていない。だからかなよく産んでいるのは。最初に産まれた赤ちゃんは既に親と見分けがつかないくらいに大きく成長している。鮎釣りの掛けバリの種類を変えた。今まではスティングの6.5号だったが、使い果たしてしまった。だから今は忍の6.5号を専用に使っている。このハリはガリガリ君から数年前に勧められたハリ。使っての感想。抜きバレがほとんど起こらないこと。これが一番印象に残る。続いて底バレが多いということ。少なくてもスティングよりは多かった。いいんだか悪いんだか。私はハリの種類には気を使わない。ハリ先だけ注意を払う。だから使い切るまでこれでいくつもり。今日は風速4m/sの風が吹く予報。私の場合8.5mで釣りができると判断するのは3m/sまで。だから今日は行かないと決めた。竿先で細かな操作ができなければ釣っていて面白くないからね。

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2017年7月23日 (日曜日)

野球をしのぐ面白さ

 グランドに行ってメンバーの顔を見て、ちょっとびびってしまった。見るからに精悍な若者がSp1080851
あちこちにいる。聞くと4人までは若い人を加えられるんだとか。百合が丘チームには4人の若いソフト経験者がいた。内一人はウィンドミルで投げている。速いには速いが、宇女商のソフトボールのピッチャーの球は、それをはるかに上回っていた。全国優勝したほどのチームだった。それに比べれば、あんまりたいしたことはない。私にもできるかも。ちょっと練習をしてみたいと気持ちが前向きに。試合は劇的な幕切れ。我が百合が丘チームのコールド勝ち。私は助っ人として、かなり貢献できたと思う。2回の裏はツーアウトランナーなしで打席が回ってきた。このときは打ち損ねて平凡なセカンドゴロ。もたつく間に1塁をすり抜けた。このあと怒濤の勢いで仲間が打ちまくり6点獲得。3回の裏は偶然にも同じくツーアウトランナーなしの場面。思い切って打った球は矢の様にセンターの横へ。ナイスバッティングの声が飛ぶ。まんざらでもなかったよ。その後、後続が打って4点獲得している。4回の裏は1点入ってツーアウト1・2塁の場面だった。またしてもツーアウト。振り回したバットは勢いよくボールを叩いた。会心の一撃。なのに低い弾道でセンターライナー。本当に惜しかったよ。珍しい事は続くんだね。5回の裏も打席はツーアウトで回ってきている。このときは正直マズったと瞬間思ったよ。なんとセカンド真っ正面のライナー。天が味方したのか、あまりの打球の速さで、グローブをはじいたのだ。難無くセーフ。続くバッターは幸運なヒットもあったが、連打連打の連続で、とうとう10点差がついてコールドゲーム。充分に楽しめた試合だった。とにかく外野も内野も捕れそうだと思った打球には皆突っ込んでいく。ファインプレーになったり、後逸したりと結果は様々だけど、草野球にはないはつらつとした守備が随所に見られたのだ。草野球では、捕れるかどうか判断がつかない打球は待って捕っている。はたから見ると捕れたんじゃない?と思える打球がいっぱいある。ソフトボールチームの勢いを感じたよ。2回の裏。味方のヒットで1塁からホームに突っ込んでセーフ。これを見ていたのか、1塁塁審があとで声をかけてきた。陸上をやっているんじゃないですかと。左足は未だに痛むが、夢中になるとそんなことは忘れて本気を出してしまう。ちょっとやり過ぎだったかも。でも足の痛みは大きくなってはいないから、たぶん大丈夫。正直野球よりも面白く感じている。とにかくみんな真剣に取り組んでいる姿がまぶしい。

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ばっちりバチバチ

P1080848 今月は6日と13日に投球練習しただけ。このところさぼってしまっている。最近球速が落ちて危機感を感じていた。もっと密に練習しなければいけない。これから午後3時にはソフトボールの試合が待っている。でもまだ時間があったので、清水公園に向かった。的当てネットを購入してからたった2回しか使っていない。だからネットを設置しての練習をするのだ。やってみた感想。ここがベストだと思った。梅沢海岸は砂地で足元が安定しない。町民運動場は300円かかってしまう。この公園なら、誰一人として来ないから安心して投げられる。更にいいのは芝生や雑草が生えていること。跳ね返りのボールが止まりやすい。それに海岸は論外だが、町民運動場の足元も不安定。大きめの砂がまかれているため滑りやすかった。これからは清水公園でやりたい。

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今夜は何に?

Sp1080846 私の夕飯作りの歴史はかなり長い。結婚して子どもが生まれてからだからもう40年以上になる。在職中から作っていた。でも毎日仕事は持ち帰りだから、真剣に作った事はほとんどない。また、レシピなども参考にせず、思いつきで作っていた。だから家族には大変不評だった。レパートリーも数少なかった。その反省から、退職後は必ずレシピを考えてから作るようになっている。夕飯を作るようになったきっかけは、連れ合いからの一言。「あんた、いつもグーたらばかりしてないで皿洗いぐらいしてよ。」ずぼらな私は掃除・片付けが大の苦手。なのでつい勢いで「皿洗いは面倒だ。やるんだったら作った方がSp1080847
いい。」と。これが始まりで延々と続いている。はっきり言って子育ては女性の方が厳しいと思う。飯作りぐらいはやらないと、そう考えたのだ。写真は21日と22日の夕飯。私は入院したことがきっかけになり、野菜はなるべく多めに採るように心がけている。22日はいただき物の【ワカメの炒め物】【キュウリとオクラの漬け物】があり、疲れていた私にはありがたかった。

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2017年7月22日 (土曜日)

今日もダメだった (517+11)

 今日はタケちゃんとの釣行。風が強くなる予報だったので、7.1m竿を準備。午後からは爆風状態になり、短竿でも無理になってしまった。40分位で終了。午前中は9匹だった。タケちゃんはツ抜けしていたそうだ。彼のねらいどころがいいね。良型は少し混じってくれた。相変わらず水位が高く、今まで釣れた場所はやりずらいほどの流速に。ドチャラにはおびただしい数のチビ鮎。どう見ても10cmあるかないかの型。あれらの鮎は、もう育たないだろうな。

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2017年7月21日 (金曜日)

かなり増水 (512+5) 

 水位が上がっているのは承知していたが、予想よりもかなり水が増えていた。漁協の役員さんは15cmは増えていると。漁協前のコンクリートの壁。鮎がギラギラ。中には良型もちらほら。ハミながら上に泳いでいくのは小集団で小型の鮎が多い。底で光っている鮎は良型が多い。ほぼ同じ所でハミまくっている。20分ほど観察したが、追い合う鮎は確認できなかった。鮎が付いているのは壁だけ。底石はほとんどなく砂利・砂で覆われている。釣ってみたいが
無理だろうな。今まで下流域でやっていたので今日は中流域へ。気に入ったポイントへまっし2
ぐら。着いてびっくり。早瀬がガンガンになっていたのだ。今まで2.5号玉で引き釣りしていた場所なのに今日はとても無理。それでも1.5号玉と2号玉を連結して始めた。全くダメだった。たった2匹のおちびちゃんだけ。でも惜しいアタリが1回あったよ。竿が伸されて一直線。負けじと岸辺を走る走る。いくら走っても竿が立てられない。それほどあいつは猛ダッシュで下流へと向かっていく。30m近く走っている途中にプッツン。見たら1.2号のハリスが切れてた。かなりの大物。もしかして尺鮎?んなわけないか。私の最大は29cm。その時とは比べものにならないほどの重厚で強烈な引き。鮎だったら絶対尺以上だよ。でもうっすら見えた姿は尺をはるかに超えていた。桜マス?んなわけないか。手応えとしては鯉が掛かった時と同じ。たぶん鯉だね。場所移動で、先月講習会をしたドチャラに向かう。ありゃりゃ、川渡りが怖くなるほど水量が増えていた。とても釣りにはならない雰囲気。そこで上のトロ場に変更。そのトロ場は早瀬と化していた。2号玉を付けて引き釣り。小さいのが3匹だけ。気力が続かずそれでジ・エンド。アオノロの流下が激しかった。

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2017年7月20日 (木曜日)

朝一入れ掛かり (472+40)

S_1S_2 今日は早めに家を出た。竿を出したときは7時を回っていた。右岸に立つ。水深20~30cmのザラ瀬。今日の唐揚げの食材釣り。オトリを送り出す途中で、もうかかってしまう。次も秒殺。竿をかまえる暇も無く4連チャン。時間にして10分位かな。こんな出足でも、たいがいはじり貧になる。しかし今日はどうしたことか釣れ続く。9時半までで20匹は釣れたかな。アタリが止まり、30分我慢したがとうとう場所移動。皆さんはどういうわけか分流で竿を出している。私もおこぼれにあずかろうと空いたスペースに。ダメだね。時折ぽつんとくるだけ。再び本流へ。毛針釣りのお兄さん以外は誰もいない。だから引きまくり。早瀬で今年は釣れていない。試しに2.5号玉をつけて引いてみる。しばらくするとドッカーン。デカいぞ。まずいね。チビ鮎じゃない。同じ筋を引き上げていく。またドッカーンとヒット。これまた良型だ。いっとき入れ掛かり状態だったが、直に止まってしまう。12時を回ったので昼休憩。数えてみたら32匹。午後はやらないつもりでいたが、スケベ根性を出して午後も続行。午後は燦燦たる有様。どうにか8匹追加しただけ。夕食準備があるので3時終了。帰宅後、シャワーを浴び、衣服を洗濯し、米を研ぐ。続いて鮎の処理。それが終わってからブログの記入。そしてフェースブックにも。さあおかず作りじゃ。

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2017年7月19日 (水曜日)

ちょっとした入れ掛かり(441+31)

PhotoPhoto_2 目覚ましは5時にかけていたが、知らないうちに自分で止めていた。目覚めは7時50分。す
ぐに出かけられない。この時間帯は通学路を小学生が通る。私はなるべく集団登校の時間帯には車を走らせたくないのだ。だから暇つぶしに録画観賞。まずは朝ドラ。ますます面白くなっている。退職後、完全Ayu
に朝ドラにはまってしまった。その次はザ!鉄腕ダッシュ、そしてゆーは何しに日本へを観る。知らぬ間に9時半を過ぎようとしていた。急いで家を出る。最初の場所はドチャラ。今まで水がほとんど流れていないところ。今日は水深が15~20cmはあった。何とかなるだろうと始めたが、1時間半でやっと9匹。型はいい。みな12cm前後だ。今日は唐揚げを食べるためにチビ鮎釣り。ちょうどいい大きさ。アタリが止まり本流へ。30分近くやって1回のアタリだけ。これは18cm近かった。残念!車で小移動し早瀬へ。なかなか掛からずやめようかと思ったが、対岸からねらってダメだったら終わりにしようと川を渡る。初めに瀬脇。瀬脇といってもチビ鮎なのでオモリを使う。ばたばたと釣れた。10匹位でアタリが止まったので、1.5号玉に2号玉を足して、早瀬のド芯を引き上げた。この場所では瀬の芯では今まで全然掛からなかったのに、今日は入れ掛かり。しかし、瀬の芯でも掛かるのはおちびちゃんだけ。3時になったので竿仕舞。夕飯を作っているので3時が限界なのだ。家に着いて鮎を処理し、米を研ぐ。おかず作りに取りかかり、6時には食卓に並べる。これが私の日課。薄暗くなるまで釣ってみたいが、ちょっと無理なのだ。

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2017年7月18日 (火曜日)

今現在は影響なし

 雷が恐ろしく今日は外出しなかった。鳴り始めたのは午後になってから。1時には障子を閉め切って寝たので、雷がどの程度鳴ったかは分からない。でも道路が濡れているので多少の雷雨はあったようだ。酒匂川の水位には大きな変化はない。松田地区で最大9cm、富士道橋で最大3cmの増水。これでは何の足しにもなりはしない。降水地域は箱根山中ではほどほどあったが、丹沢湖辺りには全く降っていない。支流は場所により多少の違いはある。最大でどれくらいの水位が上がったか、それは次の結果だ。内川5cm、鮎沢川変化なし、尺里川48cm、川音川3cm、要定川62cm、仙了川16cm、狩川変化なし。こんなあんばいだった。明日は間違いなく釣りはできる。水曜日・木曜日・金曜日と発雷確率は共に10%以下。これはいいチャンス!

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今日はや~めた

Sp1080831S2 酒匂川に行こうと発雷確率をチェック。すると今日は40~70%の確率だった。特に午後が高い。私は20%以下でなければ行かないことにしている。あの恐怖を味わうのはごめんだからね。というわけで鮎釣りはしない。二宮ソフトボールリーグの組み合わせ表が届いた。年に12試合。ほぼ第2第4日曜日に行われている。友竿会の月例会が第2で第4は予備日。これでは重なるのは当たり前。百合が丘2丁目チームは今年負け知らずの3勝1分。責任重大だよな。ソフトボールの経験はないが、投げてみたくなっている。密かにウィンドミル投法を練習しようかな。ここのところの暑さで体はダメージが強い。メイに至っては日中死んでいるように大人しく転がって過ごしている。少しでも涼をとろうと、廊下で腹ばい。全身毛皮をまとっていればこれはしかたない。なるべくエアコンを点けてあげるようにしている。メイの活動時間は深夜。私が寝入っていると枕元で外に出してくれと催促してくる。さんざん遊んでから、明け方網戸をひっかいて窓を開けろと、これまた睡眠を邪魔してくる。まったく迷惑なことだよ。

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2017年7月17日 (月曜日)

(431+10)

PhotoPhoto_2 手違いで今日の試合は不戦敗。でも練習試合を行った。私はレフトからピッチャーに。ろくろくチャッチボールができていない状態だった。だからコントロールがはちゃめちゃ。今日は四球を1個与えてしまったよ。打たれるよりもくやしいんだよなこれが。ヒットも結構打たれ反省点がいっぱい。早めに終わったからガリガリ君のいる酒匂に向かう。アリーナよりも少し下流。私はなかなか釣れなかった。ガリガリ君はポツポツと数を重ねていく。結局私はやっとツ抜け。彼は26匹だった。

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今日はいいかも

 雨が降っていないのに昨晩から三保ダムの放流量が高水準。その影響は松田から下流に現れている。水量の変化が鮎に動きを促すだろう。今日は釣れるかも。ガリガリ君が酒匂川に来ている。私も行きたいのだけれど、今日は試合の日。伊勢原で昼までやる予定になっている。たぶん投げる機会があるはず。猛暑に加え投げれば体にダメージが覆い被さる。ま、試合が終わった時点で出撃するかどうかは決めたいね。このところ体の調子がイマイチだ。これが夏バテっていうやつだろうか。幸いに食欲は落ちていない。頑張るべぇ。

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2017年7月16日 (日曜日)

無理はしない

Simg_20170716_172757 今日は迷ったが鮎釣りはパス。じっとしていられないほどの暑さで身もだえ。川の水に浸かる手もあったが、解禁以来蓄積した疲れをいったん放出しなければと、出かけるのはやめた。だから買い物に行った以外は家の中。久しぶりに味噌汁を作った。具は豆腐・ワカメ・麩・ネギ・タマネギだ。夏バテ気味なので野菜を多く摂取するよう心がけている。味噌汁に入れた具材以外には、ニンジン・セロリ・キュウリ・レタスなどを使っている。暑さの影響か、今夜は大失敗。味は良かったが、なんと肉じゃがにジャガイモを入れ忘れてしまったのだ。食べ始まるまで気づかなかった。ボケ?が始まったかな。明日は鈴川球場で試合がある。肩はいい感じだ。投げたいね。

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一升餅

S_2_2 一升と一生をかけ、一生涯食べ物に困らないようにとの思いを込め、これからの健やかな成長を願う行事。私の二人の息子の時にはしていなかった。同時に行う"選び取り"も初めての経験だった。無添加の餅なので早めに食べた方がいいね。さて今日は午前中の雷の心配はないようだ。夕方には発雷確率が上がる予報。行くなら早めに。

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2017年7月15日 (土曜日)

初孫誕生会

SS_2 電車で1時間10分。意外と早く着いた。マンションは都庁の側にある。だから訪ねる時は必ず新宿中央公園経由で行く。まずは新宿ナイヤガラの滝で一服し、次にエコギャラリーに寄る。今日は書道展(手習い展)をやっていた。幼児から中学3年生までの作品が展示されている。なんとか学園の生S_3
徒さん達の作品だとか。孫の○○ちゃんはご機嫌だった。私の真っ黒な顔を見て泣くぞと言っていた人がいたが、にこにこして私を迎えてくれた。どんなもんだい。まだ充分に歩けないが体幹がしっかりしてきたという印象を深めている。私も長男も歩き始めたのが遅かった。私の血を引いているからしょうがないか。昼はカニ尽くし。カニを腹一杯食したのは久しぶり。充分堪能できたよ。マンションに帰ってから誕生祝いのケーキを孫が美味しそうに食べた。眠かったようで泣きそうな気配があったが、なんとか堪えてくれたよ。続いて"一升餅"。リックに背負わせた。最後に"選び取り"も。幼児の成長には目を見張る物があるね。次に会えるときにはどんな風になっているか楽しみだ。

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2017年7月14日 (金曜日)

釣れるぞ! (412+19)

 午後から雷雨の予報なので朝早く出かけた。今日は下流域。気になったピンポイントから。オトリを入れればあっという間に掛かる。そんなピンポイントが4箇所。40分ほどで7匹。粘ることはしない。次のポイントはかなりの早瀬。1.5号玉装着。高速引き釣り開始。しかし、アタリはでない。30分ほどであきらめた。続いてねらうポイントは釣れる事が分かっている場所。どの程度の釣れ具合か確かめる事に。うひょ~。入れ掛かりじゃん。なかなか味わえない掛かり方。1時間ほどで12匹。もう充分だ。バレが多いが掛かりも多い。いい場所だよあそこは。ここで釣り終了。箱根の山には積雲がかかっている。でも雄大積雲にはまだ発達しない雰囲気。だからしばらく川掃除。アオノロがはびこり始めていた。丁寧にこすり取り、また引っかかっているゴミも取り除く。岸辺の大きめな石を流れに沈める。そんな川遊びを40分ほど。9時を回っていたから終了だ。私の上流400m下流700m間に釣り人はいなかった。松田地区とは雲泥の差。ゆっくり楽しむには下流域に限るね。

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2017年7月13日 (木曜日)

暑さでダウン?

Simg_20170713_161350 発雷確率が高いので酒匂には行かないことにした。代わりに梅沢海岸へ。投球練習をしただけで、突堤の釣りの様子は見に行かずとって返した。いくら日陰で投げていても、じんわり熱気が忍び寄る。耐えがたいからね。エアコンは点けたり消したり。いつしか記憶がなくなり気づくとも20時を回っていた。夕飯を作り始めた時の事は思い出せたが、それ以降は記憶がおぼろ。作ったのは2品。豆腐のハンバーグと豆腐とキュウリのサラダ。どちらも超まずい。

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2017年7月12日 (水曜日)

本日完全休養日

Simg_20170712_181107 鮎釣りに行く気持ちはあった。車には道具類を積み込み済み。でも朝から暑すぎ。行くのがためらわれた。17日の試合に向けての練習も頭の中にあり、梅沢海岸へ行こうと考えていた。あの場所なら日陰。なので直射日光を浴びなくても済む。エアコンの効いた部屋の中にいたら、屋外に出るのが億劫になり、とうとう一歩も外には出なかった。いつもならだらだらとテレビを観たり、ナンプレに頭を悩ませているのがおち。でも今日は仕掛けの新作に取りかかっている。こんどの仕掛けなら+5匹程度は釣果が伸ばせそう。やってみなければわからないが、期待は膨らんでいる。夏バテ気味なのに、食欲は落ちていない。いつもは朝抜きで1日2食。でも最近は3食食べるようになってきた。今日の朝は、素麺と卵焼き。昼はヨーグルトとバナナ3本、夕飯は写真の通り。体重が落ちてきているが、食欲は旺盛だし夏バテではないと思っているんだが。

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2017年7月11日 (火曜日)

年間総合優勝の行方?

Sp1080792 鮎の解禁から1ヶ月ちょっと経過。月例会は半分の2回を終了している。今年は成績の出し方が変わり、全4回の例会結果の中からいい順で3回分の釣果の合計で競われる。奈落の底に沈んでいると思われがちな会長だが、この方式ではまだまだチャンスは充分に残されている。だからたった2回だけの結果から予想するのは難があろう。ま、一応の目安かな。2回分の合計では次の成績順になっている。暫定1位大将の91匹、2位私で56匹、3位オーさん50匹、入れちょんさん50匹、5位サトセンさん44匹、6位アツシさん43匹、7位浜の大名人39匹・・・・。こんな順番となっている。繰り返すが、4回中の3回分の合計だから、まだ動きはあるはず。それにしても1位と2位との差が35匹とはね。昨晩はいただき物の塩麹漬けのサンマを食べた。旨い!いい味加減だったよ。

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2017年7月10日 (月曜日)

なんとかならないものか

S_2 土曜日に山北のグランドに行ったとき、早く着いてしまい川の様子を見に行った。高瀬橋の下流。驚いたよ。水が見当たらない。乾いた石がゴロゴロしている。しばらく歩くと流れが見えてきたが、貧相な流れだった。なんとかならないものだろうか。鮎はたくさんいるのにね。

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2017年7月 9日 (日曜日)

8月例会終了 トップは48匹 (384+28)

 参加19名。誕生月ごとのグループ分けで競う形式だった。今日はやる前から滅入っていた。体のだるさが極限に近かったのだ。階段の上り下りが辛いこと、左足首の痛みも加わり気分は最低。この例会に向けて下見釣行を4~5回もやっていた。でもそれらは全て無駄だった。何の役にもたっていない。放水路からの流れ、尺里川下流、そのそれぞれによく釣れるポイントを承知していたのだが。田干しで放水路の流れは大増水で行こうとも考えなかった。また尺里川はなぜか数日前から水量が半減してしまっている。もくろんだポイントは全てパー。朝一で選んだ場所は、昨年ちょっと釣れていたポイント。今年は底石が小さくなり釣れそうな雰囲気が感じられなかった。でもほかには当てがない。仕方なく始める。意外とすぐに連チャンスタート。ものの30分ほどで6匹だよ。こりゃぁ今日いけるんじゃないかと自然に頬が緩む。でも鮎釣りはそう甘くはなかった。その後は全く釣れない状態に陥る。ふらふらと本流ドチャラへ。そこではたった2匹。再び朝一の場所に戻る。そんなときに浜ちゃんが。彼は親切にもよく釣れたポイントを教Sえてくださった。急いで向かうが、技術のない私にはおちびちゃんが2匹だけ。11:10に竿仕舞い。浜の名人はホクホク顔で「釣れるよ。」とのたまう。彼は毎回同じ場所で良型を連発していた。今日も午前中で15匹程度は釣り上げている。「ほとんどが真っ黄っ黄」と追い打ちをかけてくる。私には不向きな緩い流れ。だからそこで竿を出そうとは一度も考えた事はない。しかし背に腹は替えられない。ユーさんの隣で竿を出した。隣がユーさんで本当に良かったよ。彼は石に座って釣りをする。だから私は動き放題だったのだ。泳がせで良型を連発できた。一通り釣ってしまうともうアタリが途絶えてしまった。そこで瀬の流心を引く。ポツポツとおちびちゃんが。それも釣れなくなり、今度は瀬の真ん中に入り,「対岸すれすれをねらう。再び良型連発だった。キミちゃんのポイントは本当によく釣れる。午前中も入っていればなあと反省しきり。19名中8人が20匹を超えている。最高釣果はやはり大将で48匹。6月7月と連覇だよ。私は彼に続く2位なのだが、大きく差をつけられて30匹だった。大将の後ろ姿が段々小さくなっていく。でも私はめげない。8月例会で80匹釣れば追いつくんだから。へっ、空しいね。大将は誰も来ない流れでしこたま釣っている。私も一度はやろうと思っていた場所だったが、なんせ今年は水が少なすぎ。あれではやろうとは思わない。今日一番驚いたのは入れちょんさん。彼はなんと午前中たった1匹だった。なのに終わってみればそこそこ数をそろえているんだ。入れちょんさんはド下手なのか上手なのか、ますます分からなくなってきた。

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2017年7月 8日 (土曜日)

面白かった

 助っ人で山北のチームに参加。相手は秦野のチーム。監督は私がピッチャーをやっていると伝えたら、1回ぐらい投げてみますかと言ってくれた。でも遠慮して辞退。これがあとで恥をかかないですむ事につながる。まかされたのはファーストの守備。守備機会は3回。危なげなく処理。内野安打になったファーストとピッチャーとの中間に上がったフライ。突っ込めば捕れそうな気がしたが、ここは冷静に判断し、無理はしなかった。足の捻挫を更に悪化させたくなかったからだ。いまだに痛みが出ている。走るのも7分の力でしか走れない。打撃は絶好調。相手投手がやたら速い球を投げてきて、それを8回もファールで粘ったのだ。チームの仲間からナイスカットの声がひっきりなしに飛ぶ。でもそれはカットしたのではない。私はライトフェSimg_20170708_194914
ンスを目がけて思い切り振っただけ。結局このときはセカンドゴロに終わってしまう。しかし2打席目はばっちりだった。バッターボックスに入ると相手野手から「当ててくるからしっかり捕れよ.」との声が響く。まんざらでもないね。1球目は思い切り振ったバットは空を切った。思わず私は「なんだ、今の球は!」と声を出してしまった。初めて見る落差のあるフォークだった。あんな球は打てっこない。幸いにフォークの連投がなかった。次の内角のストレートをバシっとたたき矢の様なきれいなライナー。もちろんライト前のヒットだ。敵のファーストからも「ナイスバッティング。」と声をかけてもらえたよ。3打席目はツーナッシングと追い込まれ三振を覚悟したが、なんとか四球に持ち込めた。打撃は及第点だろう。それにしてもピッチャーのレベルが凄すぎる。相手チームの投手も速かったが、私の目で判断すれば115~120kmくらいだと思う。私のチームの投手はあまりに速く度肝を抜かれた。彼に速いねと声をかけると、彼は「高校時代は135km出てましたが、今はどうですかね。」と。キャッチャーミットに届くまで、球がお辞儀をしないのだ。それどころかホップするように感じられた。こんなこともある。彼が牽制球を投げてきたときのこと。私の頭の位置に球が来ていたはずなのに、捕ろうとしたときにはグローブの先っちょをかすめていったのだ。浮き上がる、そんな牽制球だった。正直怖いとさえ思ってしまった。山北発電所の側のグランド。虫が多く払いのけながらの守備だった。このグランド使用料はただ。そして驚きは照明設備を使ってもただなのだ。こんな球場ほかにある?うらやましいね。

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酒匂 釣れてますよ私以外は (371+13)

Sp1080775 裏マスが終わりトンボ帰り。午後も釣りを続ける予定だったが、あまりのけだるさに逃げ帰ってきた。昼寝をしてからナイターの試合に行くことにしたのだ。開始早々昨日入れ掛かりしたポイントへまっしぐら。対岸には3人の釣り人がいたが、こちら側には私一人。オトリを入れるやいなもう掛かってしまった。そんな入れ掛かりが4回も続く。その時は今日の爆釣を信じて疑わなかった。しかし、昨日よりも水量が増えているのが災いしたのか、同じようなポイントでは追いが無かった。徐々に釣り人が増えあまり動けなくなり、アタリも途絶えがち。足首が痛み河原を歩くのを躊躇し、場所移動はしなかった。検量でSp1080778
はサトセンさんが28匹。その上をいったのが大将で、なんと半日で40匹の大台に乗せている。今回も優勝は大将。2連覇だよ。このまま全例会をてっぺんで通して欲しい。完全優勝。マスターズブロックを決めたし、今の大将なら可能かも。釣果は私の分と大将の分を合わせたもの。

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酒匂

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土日2連戦

 今日は裏マスの大会だ。6時から12時まで。前回はツ抜けしない貧果だったから、今日こそはという思いがある。昨日の釣れ具合から推しはかると、優勝は30匹は超えなければ無理だろう。大会が終わっても家には帰らない。ナイターの試合が山北であるからだ。行ったり来たりは避けたいからね。暇な午後はやはり鮎釣りかなあ。集合が18:30なので17時まで釣ってても大丈夫。でも気力が続かないねきっと。翌9日は友竿会の月例会。ナイター終了後とって返しても11時は過ぎてしまうだろう。寝るのは日付が替わってからになりそうだ。早朝5時起きはつらいね。一幸会の大会案内が届いた。7/30(日)にやるようだ。困ったな。ダブリンコ。その日は日揮グランドで神田リーグの試合がある。助監督は不参加なので、もしかしたら人数不足になるかもしれない。申し込みは7/25必着なので、しばらくは様子をみることにしたい。

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2017年7月 7日 (金曜日)

酒匂好調です。(342+29)

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   疲れていたので無理をしないよう短時間の釣りにした。やり始めは11時頃。よく釣れた時間帯は12時から14時。明日の下見釣行なので、途中で釣りは中断してあちこち川の中を歩き回った。表面の波が凄いのに、石があまり入っていない流れもある。キツイ流れなのにアオノロが残っているところもあった。本流は午後になると温泉だよ。ドチャラの釣りは無理だね。いろいろ情報が入っている。その中に足柄大橋絶好調の知らせも。良型ばかりたあんと釣っている御仁がいた。彼は上手いのか下手なのか、私には分からなくなってきたよ。

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2017年7月 6日 (木曜日)

練習再開

 今日は体がだるく釣りに行く気分ではなかった。浜の名人が酒匂に来ているので行こうと考Sp1080770
えてはみたが、体が思った以上にけだるかった。それで大人しく家の中で過ごしていたが、やることがない。録画を少し観て、後はナンプレ三昧。ほんとうなら昼寝をして体力の回復を図るのがベストなんだろう。でも私は昼寝は好きでない。お昼を過ぎたらじっとしていられなくなり、久しぶりに町民運動場に向かう。広~い運動場にはだれもいない。貸し切りで300円。18:00からの予約まで自由に使える。ただし今日はめっちゃ暑い。じっとしていても汗が噴き出してくる。日影はない。でもピッSp1080771チング練習は欠かしたくなかった。歯を食いしばって投げ抜いた。相変わらず球速がなくコントロールにも不満を感じた。しかし1時間を超える頃、だんたんとコントロールだけはましになってきた。私はインコースとアウトコースの低めばかり投げている。それがかなりの確率で決まるようになったのだ。球の遅さには不満たらたらだったが、制球力は戻りつつあると感じられた。土曜日の助っ人では、おそらくピッチャーとしての出番はないだろう。でももしかして投げられるかもしれないので制球だけはつけておきたかった。

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2017年7月 5日 (水曜日)

台風の影響なし

 酒匂川の様子を見に行った。水は少し濁りがあったが、もう平水になっていた。アカは飛んでいない。出会った川○さんは藪下で20匹ほど釣ったらしい。雨の影響はなかったようだ。

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週末超繁忙

 何も考えずに返答してしまった。OKだとね。これは野球の助っ人のこと。週末の土曜日の試合だ。土曜日は裏マスの試合がある日。午前中だけとはいえ6時間の長丁場。きっと疲れがたまることだろう。試合は夜。ナイターなのだ。だからどんなに早めに終わろうが、10時近くにはなってしまうだろう。グランドが山北皆瀬川出会いの樋口橋下なので、家まではかなりの距離がある。だから就寝するのは日付が替わってからになる恐れもある。翌日曜日は7:30から16:00までの丸一日の月例会だ。これはきついかもしれない。でも困っているチームの手助けなので、気持ち良く参加したいと思っている。事前に少しは練習しておかないと。

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2017年7月 4日 (火曜日)

短竿でバッチバチ (333+9)

 今日は10時を少し過ぎた頃から竿を出した。やりはじめた時思いがけずに浜ちゃんから声をかけられている。彼の竿は4.5m。恐ろしく短い竿だった。私も7.1mや6.2mをたまに使うが、早川や千歳川でしか使っていない。酒匂川ではせいぜい8.0m竿だった。そんな短竿を使っている浜ちゃんは、かなりいい釣りをしていた。謙遜するかもしれないが、彼は鮎釣りの名人だと率直に思った。同じ条件ではとても私には真似ができやしない。友竿会のオーさんはぼちぼち掛けている。今例会も彼が有力候補だろうね。大将も来ていたらしいが会っていない。2時間で7匹。やってられないよ。その後は藪下まで下り、川の石を確かめ歩いた。本流筋の広~いチャラ場も調べたが、鮎の姿は多いが私には釣れそうな感じがしなかった。結局そこでも竿は出さずじまい。今日は歩きに歩いた釣行になってしまった。いい場所が見つからない。最後にお情けで2匹チビちゃんが掛かってくれた。そんだけ~。

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2017年7月 3日 (月曜日)

骨休め 

 

S703いちおう釣り道具は車に積み込んでいた。でもこのところ疲れ気味だし、足首の痛みも気になった。だから今日は一日家の中でごーろごろ。やることもなく、テレビを観たり仕掛けをいじくったり、ナンプレを解いたりと、だらだら過ごしていた。暇なので大将の相模川結果を確認した。彼は予選では同匹数が6人いたが、ボーダーぎりぎり。それで決勝では5位とちゃんと結果を残している。粘っこい彼ならではのなせるわざだね。家に籠もっているのは今日一日で懲りたから、明日はどうしようかな。8日に裏マス、9日に例会と続いているから、竿は出さずとも川見には行きたいね。

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2017年7月 2日 (日曜日)

疲れ マックス (326+7)

 会場ではこのブログの読者さんから声をかけられている。みなさん顔見知りの方々ばかりで8人もいた。そろそろこのブログも店仕舞しようかなと考えていた矢先だった。これではやめられないね。もうしばらくは続けようと気持ちを新たにしている。開会式で、漁協理事さんや大会委員長の主藤さんから非常に厳しいと、率直な感想を聞くことができた。キミちゃんも釣れないと言っていたから覚悟して臨む事ができた。藤間さんからアドバイスをいただいて、場所は運動公園しかないと決めていた。でも主藤さんから運動公園は場所が制限され、せいぜいSp1080766
5人ほどしか入れないと聞き、急遽平山橋に変更する。オトリ配布順はA-5と上出来だったが、足首が痛み走れない私はどんどん抜かされていく。このままではまずいぞと、この際痛みは無視することにし、がむしゃらに走った。これがあとから大変な事になっていく。年にこの大会しか来ない中津川なので1年ぶりだ。ポイントの当てもなく、空いていた深瀬に入る。後からどんどん選手が入ってきたから、竿1本分の間隔になってしまった。上に入った方は遠慮してか、私の領分には近づいてこなかったが、下に入った方がひどかった。差し障りがあるといけないので詳細はフェースブックに。ともあれ1年ぶりの中津川。大会に勝ち抜くなんて少しも思っていなかった。いいや、これはうそ。あわよくばと考えていたのが正直なところ。でも釣れそうにないと聞いていたので、ボーズだけは免れたい、そんな気持ちの方が強かった。やり始めから劇的な出来事が発生。オトリを送り出したが、その養殖君、元気がなく足先2.5m付近で止まってしまったのだ。ちょっと近くねぇ?それじゃまずいと竿先を立てて沖に誘導しようとした。元気がないくせに養殖君、そんな時には必死に抵抗しその場を離れようとしない。丁寧にオトリを扱おうと決めていた私でも、業を煮やし強めに引っ張ろうと高く竿を突きだした。その瞬間ガガガとヒット。でもコンマ何秒かでふっと軽くなってしまう。底バレかあ。残念な気持ちよりも釣れるじゃんとやる気が増した。同じオトリを使うと回復が遅れそうなので、もう1匹をとりだした。そいつはあっという間に対岸に向かっていく。よしよし、いいじゃん。そう思った瞬間、仰天のヒット。目印が1m以上吹っ飛び深瀬をどんどん昇り始めたのだ。身震いするほど嬉しかった。しかしだよ、なんでこうなるの?またしてもハリ外れ。2回も連続するなんて。これで今日のツキは使い果たしたと思ったよ。その後オトリの勢いが衰え、徐々に流され始まる。それ以上下ってしまうと下の釣り人に迷惑がかかる。しかたなく強引に竿先を固定し止めておいた。そのオトリにもアタックする強者がいた。ズッキーンとヒット。型がいいので流されてしまいそう。下の釣り人の竿は目の前にある。正直邪魔だったが何も言っていなかった。だから竿を上流に寝かせて強引に水中を引き寄せたのだ。距離は徐々に縮まる。あと少しというときに痛恨のバレ。肉切れ!なんでじゃあ~。3連続は最近記憶にないぜ。ここまで開始15~20分の出来事だった。完全にめげてしまった。しかし、釣れない中津川という印象はなくなってきた。主藤さんが言っていたように辛抱すればなんとかなるかもと、淡い期待は持続できた。こうなったら持久戦じゃ。釣れそうだと感じた気持ちが幸いしたのか、その後1時間で3匹ゲットすることができた。全て良型。中には20cmを超えている良型も混じっている。竿が大きくしなって抜き上げる、こんなことを今年は経験していない。だから楽しくなっていく。その後はポツポツで6匹まで数が伸ばせた。終了まで15分残っていたがライントラブルを契機に早上がり。コミ8匹なので微妙だったがもういいやとの心境だった。掛かればデカい。竿1本分の狭い範囲であれだけ掛かったのだから、平日拾い釣りをすればそうとう数が伸ばせる河川だと感じている。結果発表ではAが8匹、Bが6匹で決勝進出。私は残れると思っていなかったから、午後は酒匂川と決めていた。嬉しい誤算だったね。決勝戦のオトリ配布順は成績順。シード選手、上位入賞者の順番だった。私はビリから3番目。もうこれで決まってしまった感がある。歩いて平山橋付近に着いたが、めぼしいところには釣り人の姿。入るところがなく、トロ場の隙間に入る。25分であきらめた。釣れそうにないと感じたからね。上流をみると一人入れそうな隙間があった。急いでそこに向かう。でもそこはガンガン。とてもオトリを定位させるのが難しい。それでもやる場所がないから仕方なく竿は出してみる。気分が乗らないので釣れそうな感じが全くなかった。決勝2時間の内、1時間消化している。このままではまずいと川を上がりすたこら歩く。意外にも橋直下だけ空いているじゃないか。嬉しかったよ。上下の竿を気にしないでも済むのが一番いいものね。そこは早瀬だがドン深。見た感じでは対岸の際が少し浅そう。オトリを誘導するとバシっと底バレ。いるじゃん。再びオトリを対岸へ。しばらくしてドッカーンとヒット。竿がひん曲がりどんどん流された。幸いな事に下の釣り人が竿をよけてくださった。だからなんとか引き抜けたよ。予選の時は無神経な釣り人にイライラしていたけど、気分がよかった。その後も底バレが1回。釣れそうな雰囲気があったが、とうとうそれっきり。みなさんよく釣っていたね。10匹を超えている方もいたんだから。中津川の印象は、第一に型がいいこと。それから平日の釣行ならば拾い釣りで数を揃えられそうということ。天然のチビ鮎は1匹も混じらなかった。一番小さくても16cmはあったね。それ以外は18~21cmといったところか。

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マスターズ

Sp1080767_2 1回戦すれすれ通過。ボーダーは8匹。藤間さんも9匹で通っていた。2回戦はオトリ配布順が後ろ。入れないかな。

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マスターズ予選

マスターズ予選
会場には松田のクーさんがいた。彼はBブロックの最後の方。私は珍しくAの5番。藤間さんにポイントを教えてもらった。彼曰わく、「走れ!」と。この際足首の痛みは忘れるしかないな。

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2017年7月 1日 (土曜日)

(313+13)

 ダメだ釣れない。チビ鮎にさえそっぽを向かれて貧果に泣いた日だった。7時半からキミちゃんと始める。キミちゃんは必ずオトリを確保できるポイントへ。あとで聞くと良型ばっかり。放流された鮎のたまり場所になっているとか。気になってあとで見に行ったが、私には釣りずらいトロ瀬だった。あんなところじゃやれないよ。今日も瀬ばかり攻めまくった。ポンポンとすぐにきたがそれっきり。場所移動をするとすぐに掛かるのだが、単発に終わってしまう。午前中は入れちょんさんやキミちゃんは余裕のツ抜け。私は8匹でツ抜けできず。午後は早上がりと決めていた。2時になったら帰るつもりでいた。しかし1匹も釣れない。もう釣りを楽しむ気分ではなくなった。最後に変なところでオトリを放つ。すかさずビッビと掛かる。急いで同じ所に入れたらまさかの入れ掛かり。7連発したがゲットは5匹だけ。エネオス例会は超厳しい!3時になる前に竿を納めたから、入れちょんさんやキミちゃんの釣果は知らない。でもあの様子では20匹は超えているはず。掛かるところが偏っている。難しいね。

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